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イタリア6(サルディーニャ)





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 この道の旅日記。この画面の内容が変わります。



Porto Torres - Sassari

2014-10-01 晴 距離24km 累積登坂811m

危険★★★★★★★7/10
快適★★★★4/10
体力★★★★★5/10

この道中は車が多く高速で走るから危険です。少し回り道を走る準備はしていたが入口を見逃して入りそびれた。Sassari駅の裏側にカルフールの大型店があります。





Guspini - Arbus

2014-10-03 晴 距離14km 累積登坂573m

危険★★★★4/10
快適★★★★★★6/10
体力★★★★★★6/10

Guspiniの町から登りが始まるが、予想に反して傾斜がきつく峠の標識まで何度も押し歩いた。Guspiniの町を見下ろす風景に出会うとすぐに峠。Arbusの町中は変則的な一方通行で少し迷いそうになった。





Arbus - Barumini

2014-10-04 雲雨 距離64km 累積登坂718m

危険★★★★★★★★8/10
快適★★★★★5/10
体力★★★★★★6/10

Arbusの町を通過するのに登りがある。軽く汗を流す登り。Guspiniまでは基本的に下りだ。Guspiniから東に向かう道は最悪です。直線だから車の速度が速く、道幅も狭く路肩のないところも多い。何度もひやっとする場面に出会った。途中の比較的大きな町で食事でも買い物でもできる。北上する道はどんどん車が減ってきて楽になる。途中の町にCONADOがあってそこで最後の買い物になる。Baruminiまでアップダウンも少なく車も少ないのでスマホで音楽鳴らしながら走った。





Barumini - Aritzo

2014-10-05 晴 距離55km 累積登坂1886m

危険★★★★★5/10
快適★★★★★★6/10
体力★★★★★★★7/10

この道は自転車にとって最高の道です。最初から最後まで押し歩くことがない傾斜の登りと、時折、軽い下りを混ぜた道のりは空が思いっきり広い。畑も山も遠くまで続きトスカーナには劣るとしても胸を打つ景色だ。何よりも車がとても少なく、少なすぎて不安になるときさえあった。道中に五つほどの村がある。通った日が日曜だった事もあるが市がたっていて覗くだけで楽しい。自分土産に手作りの写真立てを二つ買った。二つで8ユーロ。終着のAritzoは坂の途中にある町で小さいながらスーパーもある。





Aritzo - Mamoiada

2014-10-07 晴 距離27km 累積登坂1328m

危険★★★3/10
快適★★★★★★6/10
体力★★★★★★6/10

またもやスポークが折れます。誰も通らない山中で折れたのですが、目的の宿がある町へは標高1300mまで登るルートと一旦下って登る国道ルートがある。標高1300に登る方が登坂量も距離も短いので宿の女性に手書地図を見せて尋ねた。「舗装ですか、砂利道ですか」と伊語で書いて教えてくれたのが「舗装道」だった。登り始めて三十分で怪しい雰囲気に変わる。短距離の工事じゃなさそうで、延々と砂利道が続く。路面が荒れているところは押したが、波打つような深くて柔らかな凹凸の路面は乗って進んだ。その時はスポークの事などまったく考えずに「メーリーゴランド、ゴーランド......」などと鼻歌まじりで走った。思えば車体は大きく上下にバウンドするように荷重がかかっていた。この時にスポークが折れたと思う。砂利道を出ると標高1300mの爽快でちょっと寒い峠です。下りに入ると山羊の群れが道を占有している。思えば出発してから20kmの道中で出会った車は三台。誰も通らない。下りで「ピン、ピン」と後輪の音に気づいて停まってみると折れている。はたまた困ります。残りの距離が30kmあってその間に町はないどころか車も通らない。もちろんバス路線ではない。時速5kmで歩いて六時間。それしかないが少しでも乗れるかもしれないと、前回に考えていた針金テンションをやります。車軸側に針金の輪を作って折れたスポークを二つ折りにして繋ぎ、針金を捻ります。上手い具合にテンションがかかって捻りを強くしていって隣と同等の張り具合にした。張る前のリムの振れより随分減りましたが、それでも5mmくらいは左右に振れます。何もしなければ次々折れるでしょう。以後、残り30kmは登りは押して歩く。下りで路面が綺麗なところは乗って漕がずに両手に全身の荷重をかけて後輪負担を減らす。乗る前に重い水は捨てました。四時間かかって歩き半分乗り半分。宿の町に自転車屋はありませんでした。




Mamoiada - Nuoro

2014-10-08 晴 距離22km 累積登坂936m

危険★★★3/10
快適★★★★★★6/10
体力★★★★★5/10

山中のブドウ畑にどうしてでも行きたいのは昨年にブドウをいただいたお礼の手紙を置きたかったから。山道は砂利や凸凹が多くてスポークを気にしてほとんど歩く。歩けるものです。畑で手紙を置いたらヌーオロの町を目指して坂を歩き登ります。昨日と言い今日と言い車と縁のないのんびりした道です。





Nuoro - Orosei

2014-10-10 晴 距離44km 累積登坂609m

危険★★★★★5/10
快適★★★★★★★★8/10
体力★★★★★★6/10

Nuoroを出る道は選べるがバイクマップの選んだルートででるといきなりトンネル。1250mと長い。しかも歩道は反射鏡の土台になっていて歩けない。半分体だけ車道に入れて押し歩き。違う道にすべき。目的地まで一本道だがもっと車が多いと思っていたのに極端に少ない。基本はずっと下りで所々に軽い登りがあるが堪えない。のんびりとした風景に際だって険しい山がそびえる景観は抜群です。サルディーニャ切ってのサイクリング適切道ですね。





Orosei - Budoni

2014-10-11 晴 距離50km 累積登坂527m

危険★★★★★5/10
快適★★★★★★6/10
体力★★★★★5/10

快適なことこの上ない平坦路で砂浜あり皆とありで変化に富む道中はあっという間に過ぎた。




Budoni - Olbia

2014-10-12 晴 距離42km 累積登坂490m

危険★★★★★★6/10
快適★★★★★★6/10
体力★★★★★5/10

平坦で車も思ったほど走らなくて気軽に走行。空港の先に大きなスーパーがあってじっくり買い物。港町の終点にはヨットや旅客船停泊する港を経由する。

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