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街道自転車通勤・四方山話-4 ★★★★★★★7/10点 2009-05-31

仁兵衛も十兵衛も毎日担ぎ出されると疲れると申してきた。彼らには粟津の晴嵐で昼寝でもせいと、いとまを出した。松林を吹き抜けるそよ風のした、帰りに通るまで寝てろと云ったらほんとに寝てやがっっっっって、もう少しでタイヤで踏みつぶすところだっっった。

昼寝でも朝立ちって云うのかなあ。タイヤで踏まずに済んだのはテントで気がついたんだ。

ここは東海道、昼寝も朝寝も立ちつくす道。

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