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自転車旅の安全 死亡事故-3 ★★★★★★★7/10点 2008-09-15

死亡事故について読者の方からメールです。今日で区切ります。

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[宇都宮 斎藤さん]
一緒に走っていたわけではないので本当のことはわかりません。生死を分けそうな大きな自転車事故を自分でも経験しているので自分なりにこの一週間、現場を足で歩いたりしながら解析してみました。

まずはスピードは手前に大きな右ヘアピンがあり大きく減速し、そこからS字左、そして複合の右(事故コーナー)そしてすぐ左ヘアピンとなるので出ていても40キロくらいかと思われます。


でも逆を言えば40キロ程度でも死んでしまうのだなと思わされました。

想像の域を出ませんが自分なりに考えた事故の要因は以下の通りです

自転車側
1コントロール領域を超えたスピードの出しすぎ
2対向車がないと思いセンターラインに近づいたもしくは超えた
3登りを全開に走ったことによる下りの気の緩みによる注意力散漫
4門限時間による余裕がないことによる焦った下り
5レースを想定した下りの全開走行

自動車側
1進入禁止区域への進入
2手前のコーナーが斜度が急なためアクセル全開で入りそのままの勢いで事故のコーナーに進入そしてアウトに膨らむ。
3誰も走っていないと思われる静かな林道への注意力の緩み

環境的要因
1道路脇コケの増加によるアウト側を走りたくない状況
2道路脇の雑草の増加による道幅の現象
3近くに沢があるため対向車の音が消されてしまった。

色々な要因が重なって起きるのが事故だと思いますが家族、親族そして職場関係者、自転車仲間に大きく暗い影を落としてしまうのを強く感じました。

自転車は楽しい反面、危険であるのも事実かと思われます。 自転車側で気をつければ危険を減らすことができるわけですので彼の死を無駄にしないためにも考えながら走りたいと思います。

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事故について三日連続の話題になりました。私自身、落ち込んでいます。朝夕の徒歩通勤で英会話の練習に身が入りません。つい、事故の当人のことや原因やどうすれば良いかを考え込んでしまうのです。

区切りをつけます。投稿があっても預かります。これから自分にできる最大限の安全啓蒙をすることで、亡くなられた渡邊さんへの弔いにします。

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