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お酒をやめま~す (1) ★★★★★★★7/10点 2008-08-25

お酒をを完全に止めることにしました。実際にはお酒を断って十日目です。
なぜ十日なのかと云いますとアルコール依存症になっていたら酒を断って一週間以内に発作を起こして病院の世話になったり死に至る場合もあります。

依存症からの酒の絶ち方と依存症でない場合の絶ち方が全く異なるのですね。ここに書くことも随分変わるので十日間様子を見たわけです。

先日の焼肉で酒なしでごはんをたべた理由がこれです。私はアルコール依存症ではありませんでした。即ち、自分の意思と行動でお酒をやめられる環境であるということを確認しました。

旅先の宿に疲れて着いて缶ビールを開けないのは寂しいかもしれん。みんなと集まって自分ひとり飲まないで素面でいるのは白けるかもしれん。実は私が四十過ぎのとき八年間、お酒を完全に絶ったことがあります。確かに寂しさも白けることもありましたが、それはそれなりに上手くやっていけた。だから大丈夫と言い聞かせています。

何故お酒をやめるかといいますと血液検査でGOT、GPT、γGTPの値が高い。しかも長年高いまま。肝硬変が確実に待っています。それは死が待っているということ。

もうひとつはカナダで酔っての怪我が象徴するように、酒で自分の制御が出来なくなってきていること。これは飲んで歩いて駅ホームでの転落など深刻な事態を招く危険が潜みます。

酒で気分がよくなるのを絶つのは惜しいが、それで命を落とすのはもっと惜しい。

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