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自転車旅の安全 信号待ち ★★★★★★★7/10点 2008-06-27

車が数珠繋ぎに並んでいる路肩の狭い交差点の最後尾に自転車で追いついたとき、昔は車の左をニョロニョロと最先頭まで進んで信号が変るのを待った。今はそれはしない。

まず、自分の安全を考えると接触や溝蓋の隙間、車の間からの飛び出しなど危険度は高い。

もうひとつは車から見ていて、何をガツガツしてるんだと思われるのが嫌。最後尾に並んで信号が変るのを待てば自転車の後ろの車も「みんなと一緒に並んで待っている」んだから仲間はずれにしない。

自転車が交通市民権を得るのは自転車自身の行動によると思う。信号無視を見ている車の運転手も、自転車で来て飲酒される居酒屋の主人も、そういう自転車乗りをどう思うでしょう。

そんなことをしない自転車紳士をもってすれば徐々に自転車に対する意識が変ると確信します。強いては自転車が安全に楽しく走れる環境になる。

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