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まじめ話 英会話 ★★★★★★★7/10点 2007-03-12

中学、高校の六年間も英語の教育を受けながら全く英語が話せないし聞き取れなかった私。大半の方は大学を含めると十年の教育を受けている。この国の英語教育が間違っているのです。

成績が第一にあるからそれを測るには試験が必要。試験は紙で行うのが簡単。だから読み書きの英語になってしまう。確かに英語を声に出した記憶もあるが主体は試験のための読み書き文法。

生まれてきた子供が母国語をどのように学んでいくかを見れば、英語の教育がどうあるべきかは歴然としている。母親の言葉を聞き取ることから始まって、真似て話すのが次ぎ。その繰り返しで母国語は聞いて話せるようになる。そうなると読みたい書きたいに繋がる。

日本での英語教育は小学からテキストなしで聞く話すだけを繰り返し、中学も同じ聞く話すだけ。高校で読む書くの少しだけ行って、徹底的に聞く話すを行えば他国民と同じぐらい英語の話せる人が生まれると思う。私の毎朝のNHK英語はテキストを見ないでダイアログを何回も聞きます。知らない単語と、知っていても意味の分からない部分を明確にします。そこで初めて母親に聞くがごとくテキストを見ます。そしてテキストを見ずにダイアログを聞き、声に出して全文を話して覚えてしまいます。覚えたら二日間、何度も何度も繰り返し声に出して話す。です。
  

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