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57歳と私より若くして亡くなった方の言葉。 「あなたがむなしく生きた今日は、昨日死んでいった人があれほど生きたいと願った明日」 という言葉を思う。

むなしく生きるとは、物事への関心が薄れ、好奇心がなくなり、それに伴って自らの行動が乏しくなること、即ち死期の近づきと私は捉えています。風を感じたい、綺麗な花を見たい、潮風の中に居たい。人の話の中にその人の人生を感じ、それがあたかも我が事のように聞く。こんな思いが薄れていくと、どれほどむなしく生きているか。怖い。

かとけんは今六十歳。まだまだ書生なみの感性と行動で、これからも毎日、新鮮に生き、人生を謳歌しようとあらためて思う。
  

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