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宿には歯ブラシ、髭そり、クシがない。

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安宿でも歯磨き、歯ブラシ、クシ、髭そりは付いてる日本。NZはどの宿も付いてなかった。高級でも安宿でも。日本が特殊なのだろうか。

髭そりの使い方教室。髭を剃る、すね毛を剃る、太ももを剃る、水着からはみ出るのを剃る、彼女のはみ出るのも剃る、ついでに全部剃る 。ツルンツルンって気持ちいいんだぞ~っ。   
トイレのウヲッシュレットは何所にもない。

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日本でもウヲッシュレットは何所でもある訳じゃないが、NZでは一回もお目にかかれなかった。あちらの方のお尻は少し不潔じゃのう。

ケツの穴にお湯がかかるとコソバイが、女の人はあそこにお湯が「シャーーアッ」てかかると悶えるんですか、どうなんですか?最近のウォシュレット。お湯が波打つように強くなったり弱くなったり発射するでしょ。ムーヴとかいって前から後ろ、後ろから前、微妙に動くでしょ。どうなんですか、感じたり感じたりするんですか、どうなんですか。

NZの女の子に売りに行こ。「すぐに気持ちよくなれますよ」って。
  
カラスがいない、飛んでない。

世界中、何処へ行っても見かけるカラスがNZにはおらん。カラスを見ない国ってお初。交通事故死した小動物を漁る雑食性の鳥はいる。大きさはカラスより少し小さいが、羽根が黒と白のツートーン。写真は撮れませんでした。 飛ぶ鳥を落とす勢いの私でしたが、今はもう。

あのね、白黒はっきりつけないといかんのは、浮気なのか本気なのか。中途半端じゃ燃えるのも燃えなくなるよっ。本気だからって燃える とは限らんのだなぁ、経験からして。「もう、会えないかも」なんて思うと.....ね。   
靴を履かない、裸足で歩く。

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驚いたなぁ、もぉ。大人も子供も町中でも裸足で歩いてる。宿の主人が自分の部屋から裸足で外へ出て、裸足で部屋に戻っていくんだもん。日本でそんなことしたら怖い女房のカミナリが落ちるよな。

「裸の足」と書いて裸足。「裸の棒」と書いてチンコ。「裸の乳」と書いてオッパイ。では「裸の男女」と書いて.......。答えなさい。  「正解者には「裸の男女」の実体験をプレゼント。美人のみ応募可、相手は俺。   
客の呼び込みがない。

観光地でも都市部の歓楽街でも、客引きに出会ったことがない。気楽に散歩が出来るんだ

雄琴の傍のハーバーにヨットを置いてるんだけど、客引きにかかって行ったことはありません。神に誓ってありません。ほんとにありませ ん。信じてないだろ。   
ワインの栓がコルクじゃない。

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全部じゃないんだけど九割方アルミのねじキャップ。高級ワイン\4,000-くらいでも安い \1,000-くらいでも。

ワインの種類はとてつもなく多い。毎晩二三種のピノノワール種の赤ワインを飲んだが殆どが異なるラベル。でもって 、美味いんです。仏シャトーが売りに出される訳が分かる。NZは安くて美味いから。

酒池肉林.....。酒の海に女の林。酒の海に女の林。女、女、女......。   
大都市以外に信号はない。

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本当に信号がない。三日も四日も信号に会わなかったのはざら。ロータリーで信号なしでも安全 に交通整理が出来ている。直進できないから速度を落とす。回っている車が優先だから入る車が待つ。

あれが二ヶ月もないって不倫相手が言うと、ギクッとしたもんだ。が、失敗は一度もなかったんだぜ何人も。ほんと。13年間。   
煙草は吸えない。

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「SMOKING FREE」の張り紙をレストランで最初に見たときは憤慨したが、それは公共の室内では煙草は吸 えないという意味。FREEは免れるという意味でした。宿もレストランも乗り物も待合室もNZの全ての公共の室内で吸えない。一年ほど前 に国で決められて確実に守られている。そのためかレストランには屋外の席が多く見られる。宿にも屋外に灰皿が置いてある。NZ滞在中 、煙を浴びることは全くなかったが日本へ帰ると.....。NZは少なくとも日本より文化的健康的先進国です。

吸うという行為は喫煙以外に口を使って沢山あります。それでは宿題です。吸うと気持ちよくなる行為を二つ答えなさい。男が吸うと気持 ちよくなる行為と、女が吸うと気持ちよくなる行為の二つです。   
宅急便は走っていない、停まっていない。

日本では路地裏まで宅急便が配達しているがそれらしき車も人影もない。私はポストオフィスへ自分で持ち込んだ。昔の日本と同じ。

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写真のポスト。赤い腕を立てておくと郵便屋さんが中のものを持って帰ってくれると いう便利なシステムがある。

ラブホのタイムサービスで長時間、あーーんなこと、こーーんなことするときは、ビールにお好み焼きに寿司なんかを持ち込むと何かと安 くつきますぞ。私は決してそういうことはしていませんが。してないって。   
日本人はいない。

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日本語は通じない。オークランドで日本人に会ったのと、有名観光地で二回ほど会ったが、それ以外、何所にも日本人が居なかった。だから日本語は何処へ行っても通じない。帰りの飛行機は大半日本人だったが何所から湧いてきたんだろ。

あのねえ、男が飛ばす白い液体だけど、どこから湧いてくるんだろ。意外とエッチな画面だったりして。   
賭け事パチンコなし。

NZにパチンコ、スロット、競輪、競艇、カジノ.....。ありませぬ。競馬場とLottoの宝くじ以外はね。競技は大好きらしく人口数百人の集落にも立派な総芝生のラグビー場がある。

芝生でエッチしたことありますか。いつもと違う刺激があるんだよ。チクチク。

動きに会わせて、チーーク、チーーク、チーーク。チーク 、チーク、チーク、チーク、チーク。チク、チク、チク、チク、チク、チク、チク、チク。チク チク チク チク チク チク チク チク チ ク チク。チックーーーッン。 ふぅーーーっ。
  
閉店時刻が思いっきり早い。

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午後六時頃にはほとんどの店が閉まる。それでいて日が暮れるのが午後十時前だから、光々と した町で店が閉まって歩く人の少ない光景は異様に感じる。

この国の男と女は明るいところで見せ合ってやるんだ。きっと。暗いところではスポットライトで思いっきり照らしてやるんだ。きっと。 昼下がりの情事って、いいよな。   
自転車はメジャーなスポーツ。

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出会ったローディーの数は覚えきれないほど。皆、挨拶は欠かさない。

都市間をツーリング している自転車はNZ国民より海外からの旅行者が多いと思うが、都市周辺でのロードバイクは市民にとってジョギングと並んで盛んなス ポーツ。

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道路標識が自転車に親切。自転車用バイパスがあるし専用道も。黄色は自転車通行要注意。都市のハイウエイだけ自転車通行不可 。

相手の数は覚えきれないことはない。きみちゃん、久子、ゆみ、きよみ、久美子、美容院の子、会社の子、バーの子、のんこ、まり、飲み 屋の子、おでん屋の子、泳ぎに行った二人、ふっこ、朝子、ゆか、再びまり..............。意外と少ないな。書いてるうちにムズムズし てきたよ。   
交通システムの心構え。

日本では一時停止の標識は「止まれ」ですがNZでは「Give a way」。心構えが力ずくの日本に対 して、「譲るんだよ」って聞こえる。

いきそうになって止められないんだなぁ。いってしまうんだなぁ。これだけは制御不能。性行不能よりましか。   
右折車優先。

日本と同じ左側通行のNZでの交通ルールでひとつだけ違うことがある。

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日本で図のように対向車が同じ道に 入ろうとするときは左折車が優先だけど、NZでは右折車が優先。これは二日目くらいで意味が分かった。

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ロータリーで中を回る車を優先 しないと中に車が貯まる。回る車は右から回ってくるからね。

回してぇ~、はいっ、右にクルクルクル。はいっ、今度は左にクルクルクル。右にクルクル、左にクルクル、右にクルクル、左にクルク ル...........。勘違いしてないだろな。自動車教室の話だよ。   
車の速度。

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写真のように上から、タウンに入るときは50kmですよと標識。皆この速度を車が少なくてもきっちり守っています。タウンが過ぎると100kmが制限速度。国道をNZではハイウエイと呼びます。

カーブがあると事前に黄色で注意を喚起し、実際のカーブ 直前でもう一度進行方向と適正速度を大きく表示。これが5km単位で変化して実際に25kmのカーブでは自転車も25kmが適切でした。日本の制限速度規制標識としてではなく、「25kmが安全だよ」と読んでいた。

一ヶ月で警察が交通取り締まりをしていることは一度も見な かったのは.....。

気持ちいいことする前に、あそこを顔面20cmで見た人は.......。
 きみちゃん
 久子
 ゆみ
 きよみ
 久美子
 美容院の子
 会社の子
 バーの子
 池田太郎
 伊藤吉守
 中村健
 齋藤明
 森和英
 古賀博
 八木寛彦

 ..............。  あれっ。
  

視認で分かりやすい標識。

絵文字を多用してそれらの表現が分かりやすいからすぐになじむ。

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これらの写真の標識は皆さん も直ぐに分かると思いますが。ガソリンや宿、食事の標識は民間の施設の案内で、日本では考えられないことですが、決まったロゴで全国 何所でも同じだから分かりやすくとても便利です。

あそことあそこがなじむのには、カサカサでは駄目。しっとりとたっぷりと。勘違いすんなよ、あそこって.......。   
でかい。

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松ぼっくりがこんなに大きい。おっぱいは撮影出来なかったけどバカでかい。谷間に顔を埋めると窒息する。ケツ もバカでかい。股のあいだに沈没窒息。

あかんあかん、本文を下ネタにするんじゃねえ。   
犠牲者。

国道の制限速度が100kmということは、道路を渡る動物たちにとって犠牲になることが多いということ。

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日本で多い 猫の犠牲は見なかったがウサギが最も多く、鳥も多い。

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カモシカのような長い間接の足もあったが本体は見当たらず。

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こういう犠牲者の印 は、通行する車にも一番の警告である。

犠牲の牲は性交の性ではありません。性交の性は同棲の棲ではありません。同棲の棲は射精の精ではありません。射精は正室にのみ行われ るとは限りません。どんな規制があろうとも私はあっちこっちで精力的に性を楽しむのだ。こんな事を書き連ねていると、罵声が飛んでき そうだが反省などいたしませぬ。制圧しようと大勢で攻めても征伐はできませぬ。それよりも少数の勢力で沈静化して見せましょう。電子辞書で遊ぶのはこれくらいにしないと物が飛んできて犠牲になりそうだ。   
ガードレールのかわりに。

ガードレールはたまにありますが、日本のように車が衝突する時のためではなく、ひとつの標識 で、「ここが道路の端ですよ」ってな感じ。だから木製のガードレールが沢山ある。

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国道は平べったいポールが20mおきに立っていて道 路の端の目印。樹脂製だから車が当たってもけが人は出ない。壊れてもスコップ一個で設置完了はとても安くつく。ガードレールってほん とに安全の為に必要か疑う。だってそれに当たって反対車線で他車を巻き込んで大事故になることの方が重大だと思う

若いときはぺちゃぱいが好きやった。でかいのが目の前に現れると怖かった。だからぺちゃぱいばっかりナンパしてた。ぺちゃんこでも感度は十分だからそれはそれで。現在の私目は何でもこい。おっきいの大歓迎。ぺちゃぱい大歓迎。さぁ、安心して来なさい。ブラは俺にはずさせるのだ。   
豪快に遊ぶ。

車の後ろにリヤーカーを連結して走る車がとにかく多い。何を積んでいるかと言うとトラック替わりに石や家具や農機具もあるんだけど、遊び道具が多い。

tasmania.jpgヨット、モーターボート、バギー車、単車、レーシングカー、キャンピングカー、自転 車.......。遊びも豪快。
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連結器は頑丈。

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こんな遊び道具を車屋が売っている。

遊び上手と付き合うと楽しいよな。男も女も遊び上手がいい。だけど遊び上手のあれが上手とは限らないぜ。   
食い物の種類が多く美味い。

インド料理、中東料理、メキシコ料理、タイ料理、中華料理、イタリア料理、フランス料理、 日本料理、マレーシア料理、NZ料理。これ今回の旅で食べた料理。味付けもすごくいい。東南アジアも美味いんだけど香草や香辛料が鼻 について飽きてくる。NZでは日本食が食いたくてたまらないといういつもの現象が出なかった。というか、もっとこの国のものを食べ たいと思ったくらいで、いわば東京で何でも食えるのと変わらない感じかな。絶対に食天国。しかも安い。夕食一人二千円も出せば美味い ものがたらふく。

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マーケットで貝や魚や肉もよく買ったが種類も多くて安くて暮らしやすい。

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この列、全部食パン。90円で二人の三食分 あるんだからね。

南方見聞録のご愛読ありがとうございました。これが最終回です。   

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