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福岡県福岡市博多区大字下臼井767-1空港第二ターミナル3F 電話092-612-3188 予算\560-
博多ラーメン五百六十円とチャーハン五百円を食べた。はっきり言ってスープが駄目。コクがない。チャーハンもパラパラ。空港で人が多いから入るだろうが、もうちょっと頑張って美味いものを食べさせてください。2008-04-06
福岡県福岡市中央区西中洲5-28 西中洲Mビル2F 電話092-752-4545 予算\15,000-
当日に予約を入れて行った。西中洲の繁華街は店の窓からは公園の緑が見える。落ち着いた白が基調の部屋は数々の賞が飾られている。イチジクのタルト生ハム添えからはじまった。タルトの甘さが控え目で香りの良い一品。フォアグラのチョコレート包み黒トリュフのせ。フォアグラをこんな風に甘く包んで食べるんだ。黒トリュフは3mmくらいの分厚いもの。小島さんはまず食材にこだわっておられることが分る。黒トリュフ入りのパンをはじめ、小さなパンを五六種類いただいたが、最高の出来です。ホワイトアスパラ、北海道ホタテ、オマールブルトン、パルメザンチーズのグリーンアスパラソースかけ。絶妙のバランスでした。次が竹の子メバルと桜エビの焼き物。スープがホタルイカ、手長エビ、ズワイガニのスープ仕立て。抜群のハーモニーです。肉は佐賀牛のステーキとフォアグラグリーンアスパラ添え。このソースと肉の絡みが絶品。甘さには特別な白トリュフ蜂蜜を多用されていました。最後の甘いものを遠慮してチーズの焼き物に変えていただきました。一点気になったのが土曜の夜なのに客が我々だけだったこと。そんな日もあるのでしょう。2008-04-05
福岡県福岡市博多区山王1丁目16-30 電話0120-29-0412 予算\2,000-
昼間から客の出入りが多いので、他の店に行くつもりを変更して入った。韓国人団体客でいっぱいだったのです。レバと豚バラタレ焼六百円。ロースとカルビ九百円。骨付きカルビ千二百円。キムチを注文。肉の旨味がほとんどありません。骨付きカルビに少し味がありましたがレバも駄目。途中で食わずに残して帰りました。2008-04-05
福岡県太宰府市宰府1-14-24 電話092-923-1010 予算\600-
福岡に二店、那覇と東京にも店を出している。九州ラーメン総選挙第一位の看板につられて入った。とんこつはさっぱりと仕上がっている。麺は細くちょっと頼りない。ねぎ大目で辛い目で注文。美味いですよ。2008-04-04
福岡県福岡市中央区春吉2-2-5 電話092-762-7007 予算\2,600-
住吉橋の袂のビルは一階に構える焼鳥のお店。夫婦二人で切り盛りされているが、予約で満席だから忙しそうです。ささみ、すきみ(首肉)、きも、丸腸、豚バラ、とり皮、なんこつ、などどれも\130-から\260-。最初に感じたのがレアな焼き加減であること。これが新鮮な食感を醸し出します。皮などはしっかりと焼く心構え。嬉しいですね。ほとんどを塩で注文しましたが、きもなどのタレは甘すぎず上出来です。甕雫という焼酎をいただきました。そして麦飯を最後に。焼き鳥屋として最高ですね。2008-04-04
福岡県福岡市博多区寿町3丁目1-35 電話092-593-3459 予算\3,000-
南福岡駅から歩いて十分ほどにある店。カウンターの中にはタンや鶏などをやく囲炉裏があって炭でなく独特の装置だとご主人が言われる。鹿児島の親方に教わって始めた店で奥さんともども情熱が伝わってくる。タンは見たこともない分厚さで塩焼き。焼き加減はミディアムとした。これを口に入れて驚くのはジューシーで柔らかく、タンのうまみが倍に感じた。黒毛和牛のタンを熟成させてから出すといわれ、その方法は聞けません。焼き鳥やテールスープなどをいただいて満腹で帰りました。焼酎を一本空けて二人で八千五百円は安い。四月から値上げすると言っておられました。2008-04-03
福岡県福岡市中央区御所ケ谷111 電話092-531-7722 予算\5,300-
表からは何処に店があるのか分からないほど回りの住宅街に溶け込んでいる。店の内部はカウンターバーがあって、奥はとても素敵な空間のテーブル席。窓から見る庭は気分最高。都市景観賞をとられるだけの値打ちがあります。五千三百円の昼のコースを注文。前菜で腰を抜かすほど美味いと感じた。イワシのシチリア風ベッカフィーユは生臭さは全くなく旨みだけが凝縮している。黒米のせタイラ貝も抜群。ズッキーニの花にチーズや豆を包み込んだ一品やグリーンアスパラのよせものにウニをのせたもの、どれをとっても最高です。アラのカルパッチョ、スープはミネストローネ、パスタはホタルイカ、肉料理はフィレと進み、満腹なのと美味い美味いの連続でまいりました。最後のデザートはアイスクリームにホージ茶をかけていただきましたが、そのハーモニーたるや絶妙で、これだけでオーナーシェフの挑戦姿勢が伺えます。CINBALIで抽出したエスプレッソは自宅のSAECOと違う美味さでした。星が九つか迷うところです。2008-04-03
九州 福岡県福岡市中央区舞鶴3丁目8?1まいづる中央ビル 1F 電話092-720-5211 予算\600-
24時間営業のうどん店は牛丼とうどんのセットを注文。牛丼は少し甘い味付け。うどんはこしもあって出汁もしっかりしていて上出来でした。2007-05-06
九州 福岡県福岡市博多区博多駅前3-26-5-B1 電話092-481-2830 予算\2,000-
生春巻き、揚げ春巻き、鶏のフォーを注文フォーは少し甘みを感じるがニョクマムが効いたスープは最高ですね。生春巻きも揚げ春巻きも美味いのひと言。ベトナム人のご主人と奥さんが仲良く営まれる店です。2007-05-05
九州 福岡県福岡市中央区舞鶴1丁目4-31舞鶴コーポラス1F 電話092-715-8227 予算\1,000-
舞鶴公園の傍にある店でラーメンが美味い。私は福岡で何軒かのラーメン屋に入ったが、この店のラーメンが好きです。豚骨スープが出しゃばらず麺との相性がよい。串や刺身などの居酒屋メニューも豊富で店の前は常に行列ができる店。2007-05-02
九州 福岡県福岡市城南区別府2丁目10番24号 電話092-821-4156  予算\8,000-
店内は超満員です。よく予約が取れたものだ。アテで鯨のうね、ホタルイカ醤油漬け、小鯛塩焼きなどをいただきワインを。締めに寿司を五品ほどにぎっていただきました。確かにネタも新鮮だし美味い。人気があるのは分かりましたが、只々、私には味付けが少し甘い。玉も穴子のタレもです。ちょっと残念でした。2007-05-02
九州 福岡県遠賀郡芦屋町船頭町1-36 電話093-223-1015  予算\1,260-
うどんが食いたくてこの街で探すが無いのでこの寿司屋に入った。中にぎり\1,260-と上ちらし\1,050-を注文。ちらしはウニも乗っていてまずまずだったがにぎりは数も内容もちょっと不満足。2007-05-02
九州 福岡県福岡市中央区大名2-3-12 電話092-752-8833 予算\8,000-
元々、平山さんは仕事だろうから、お勤め先の利花苑へ焼肉を食いに行くつもりだったが、お休みで走ることになったので焼肉は諦めていた。考えてみれば平山さんが客として行ってもおかしくないのでカミサンを呼んだ。もちろん注文は全部平山さんまかせ。私が注文したのはビールとワインだけ。肉の質といい味といい最高の美味さでした。タレでなくレモン汁で食べなさいと言われる分けは、肉が上質かどうかが分かるからだそうな。2004/4/5
タン、ヒレ、みすじ、さがり、もも肉、カルビを食べたがどれもうまい肉だ。塩、タレのどちらがよく合うかはお店の平山さんに聞くとよい。特にみすじはなかなか食べることができないくらい少量しか取れないらしい。肉は糸島半島で育つ糸島牛。肉の他に韓国サラダ、キムチ、チシャ、石焼ビビンバを食べたが、どれもうまい。2005-04-17
たっぷりと食べました。昼と夜の食事を一回で済ませる勢い。最初にでた壱岐牛のタン塩が絶品。今回はカルビセットとロースセットがあって、それぞれ三種の異なる部位が二切れずつ出てくる。これが良かった。その中でも前回も美味くて記憶に残るミスジを一皿。カルビに冷麺とフルコースで平山さん心遣いの果物で仕上げ。もう満腹も満腹。チリの赤ワイン一本と生ビールを飲んだが今回二人合計\25,330-は少し高いように感じた。2006-11-26
九州 福岡県福岡市東区志賀島583-8 電話092-603-6546 予算\1,000-
志賀島入り口の集落で目に付いたのが「さざえ丼」の看板。味噌汁と香の物付きで¥600-は安い。しかも磯の香が溢れ大当たり。さざえが二三倍入った「あけぼの丼」\1,000-が人気らしいが小食だから普通のにした。相撲の曙関が毎年来ていたからその名の丼になったらしい。ほかに、ちゃんぽん\530-も食べたが安くて上出来。予想もしないところでこういう店を偶然見つけると嬉しい。2005-04-18
九州 福岡県福岡市博多駅構内 予算\800-
クロワッサンは3種。プレーン、チョコ、さつまいも。少し甘いのが私の好みじゃないけれど、パリッとした食感といい、グラム売りという正直さも人気の秘密か。行列を見て列車に時間があったから並んだ。行列って強烈なメッセージ。2005-04-15
九州 福岡県福岡市西区大字元岡1442 電話092-806-1186 予算\600-
杉乃舎という銘柄で地ビールを醸造している。富貴の誉などの酒の醸造元。お酒を試飲した後庭先の大きなテーブルでお天道様を見ながら地ビールを。数種あってどれも美味い。パンなどの軽食もあるからけっこう満腹になる。2004-04-05
九州 福岡県福岡市南区皿山3-8-30 電話092-511-1969 予算\8,000-
吟醸酒を頼んだが「めったに手に入らない焼酎がありますよ」と見せてくれたのが耶馬溪の焼酎、耶馬美人。呑んでみると焼酎というより上等のコニャックのようだ。赤おこぜ。これも福岡で食える店はめったにないという。刺身、胃袋の湯引き、肝、皮の湯通しに、内皮の湯引き。こんな美味い魚は食ったことがない。絶品ですと主人に言っていると、気に入ってもらったのか、秘蔵の焼酎があるけれど呑んでみますかと言う。げってんという耶馬溪の40年の古酒で、常連の客にも毎回は出せないし、一回に呑めるのは、ほんの少しだけ。これが、先程の耶馬美人の数枚上をいくお味。たまらん美味さです。畝(うね)。鯨の腹の皮部分の脂身なのですが、これが又飛びっきり美味い。料理屋仲間で宴会をするときも、この畝だけで酒を飲むといっていた。南高梅という梅干も最高だが、それでいただいたご飯が美味かった。高倉健さんや小林捻侍さんがお客で、九州大学の先生も多いと言われる。隣に座られたご夫婦と仲良くお話ができたが、この方も九大の先生だった。2004-04-04

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