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徳島県三好市東祖谷菅生205-8 電話0883-67-5211 予算\600-
剣山リフト乗り場近くにある民宿と食堂とみやげ物の店。昼ごはんにカレーライスとそば米雑炊、共に六百円を食べた。カレーライスはレトルトでしょう。雑炊がことのほか美味かった。そばとごはんの口当たりと香り、うどん出汁との相性が抜群でした。ここには宿泊して夕飯と朝食も食べています。2008-10-15

徳島県三好市東祖谷落合651-16 電話0883-88-2944 予算\250-
剣山へ向かっていて商店などまったく気配のないところに突如現れた店。看板に祖谷名物、とうふ、さしみこんにゃく、そば、製造小売とある。店の中ではおばさんたち五六人がゴムの前掛けをして忙しそうに働いている。一旦通り過ぎたが宿にキッチンが付いている事を思い出して引き返して買った。切り分けられた塊が馬鹿でかくて食えそうにない。半分でも良いか聞くと「一丁だね」と切ってくれた。醤油をぶっかけて食べた。大豆の香りが素晴らしく、木綿より一段荒い生地は「野生豆腐」という感じがぴったり。街では食えない豆腐です。2008-10-14

徳島県三好市西祖谷山村尾井ノ内323-3 電話0883-87-2733 予算\550-
かけそば五百五十円、冷やし山かけそば大盛千円、玉子丼五百五十円を食べた。冷やし山かけはつゆと薬味をぶっかけて食べますが。一口食べて「美味い」。蕎麦の香りと食感が素晴らしい。それにつゆの出汁加減が良く合っている。祖谷の蕎麦は平家の落人が作り出したもので信州と違いつなぎが少ないのでぱさぱさすると書いてあるが、それほどでもない。かけそばは出汁に魚の味が勝っていたがそれなりに美味い。駄目だったのが玉子丼。甘い。砂糖甘いのです。これは最悪。蕎麦が良いだけに残念な品です。2008-10-14

四国 徳島県徳島市伊賀町2丁目5-1 電話088-622-8550 予算\10,500-
招福楼で修行して平成4年12月に開店。最初はプラザ四階に店があったが今は住宅街の中に静かに佇む料亭です。七千円から一万五千円まで料理がありますが一万円の料理とスペインの赤ワインを注文。先付は蟹身、茸、いくらの和え物。お椀は鴨丸とこも豆腐でした、少し甘いかなと感じましたがさすがに良い出汁です。造りは車えび、ひらめ、イカ、まぐろで、白身魚はちり酢でいただきます。飯蒸しに続いて八寸は白子焼、銀杏揚げ、シメジ春菊和え物、椎茸の生湯葉巻き、サーモン、キス、なます、栗の甘露煮。どれもこれも一流です。焼き魚はサワラの照り焼き。炊き合わせがかぶらの玉締め。じゃこ茶漬けと香の物、フルーツと抹茶。しっかりした料理は素材の味を旨く引き出していて上出来です。2007-11-24
四国 徳島県徳島市西大工町4-25 電話088-652-9247 予算\450-
ラーメン専門店で行列が絶えない店。周りに駐車場が幾つもあることで人気度がわかる。中盛中華そばが\450-、大盛\50-増、それぞれ肉入り\100-増。ヨード卵\50-。スープはコクのある独特の味で後味にピリッと辛味が残る美味しいスープ。麺はストレート。肉が独特で少し辛い目に味付けされている。人気の秘密は食べれば分かる。2007-11-24
四国 徳島県徳島市東新町2-19 電話088-652-3411 予算\1,500-
昼間からやっている居酒屋で数年前に入って懐かしいから今日も入った。串焼きでキモ、バラ、焼き鳥イカげそホタテを注文。それぞれまずまずの出来です。ホタテが小さかったのが残念。2007-11-24

四国 徳島県那賀郡相生町大久保字西納野4-7 電話08846-2-1171 予算\840-
国道195沿いにある道の駅の食堂。カツ丼\840-と寿司御膳1,260-を注文。カツ丼はまずまずの出来。寿司御膳は五つのにぎりにミニうどん、茶碗蒸し、ひじき、サラダ。ちょっと寂しい内容ですね。御膳と云うには。2007-11-23

四国 徳島県三好郡三好町大字昼間785-1 電話0883-79-5445 予算\500-
肉うどんの小が500円で二玉の大が600円。私は小食だから一玉の小を注文。これがメチャうま。久しぶりに讃岐うどんの美味いのに巡り会えた。2004-10-11

2007年11月現在閉店
四国 徳島県徳島市鷹匠町1-40 電話0886-22-3405 予算\30,000-
東京の虎ノ門やbasaraという名前で赤坂や晴海、六本木ヒルズに店を出す全国的に超名前の知れた料亭。台風の影響で全国からの予約客が全部キャンセルになって、当日は加藤さんだけですが台風は大丈夫ですか、と前日に電話が入った。高速が通行止めになったら行きませんと云ったが、台風はなんともなかった。門構えといい、部屋と言い、落ち着いた佇まいで京都の料亭を凌ぐ造りだ。女将、小山憲子さん自ら出迎えから配膳をしてくれ、ご主人の多忙を自らが本店を守ることに身を挺していると云っておられた。料理は薄味だが深みのある出汁と材料の良さ、包丁さばきは天下一品だ。杯を交わすための盃洗なる漆の器は初めてお目にかかった。谷上芳子さんというお姉さんは気さくな方で、ワンに布団をとられて鼻水クシュクシュの私に会うやいなや、ハナカミをそっと出してくれる心細やかな方だった。料亭にはこれはどうだと言わんばかりのワインが揃えてある。ワインを一本空けて、店が作らせる日本酒を二合空け、ご機嫌で店を出たのが午後十時。女将や姉さんとの話がとても弾んだ夜だった。お値段も弾みます。 2004-10-09

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