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富山県富山市桜町2丁目2-11 電話076-433-5766 予算\650-
昼時に駅前の美味そうな店を歩き回って探すが見つからない。なんとなくラーメン専門店だから入った。ラーメンを注文。太麺のちじれで透明スープはしょうゆ味。小さなチャーシューが二枚とシナチクとキザミ白ねぎ。化学調味料は使っていないがスープが物足りない。麺もぬるっと決まらない。これで六百五十円は高い。2008-05-04
富山県富山市日出町4-2 電話076-432-5700 予算¥7,500-
げんげという深海魚の昆布じめで料理は始まった。この魚で「まいった」と言わされる。秋刀魚の圧力釜煮。刺身はつばいそというはまちの幼魚、ばれんというカジキが抜群の旨味を醸し出す。アカイカも赤カレイも鯛もすべて富山湾で獲れたもの。くろむつの塩焼きは脂が乗って上品な味です。夏野菜スープはトマト味、ここでは書けませんが特別な蟹が出たことだけ。氷見うどんの海草仕立てが抜群です。シャーベットは南高梅。水出しコーヒーが抜群でした。セラーには赤ワインが備えてあり、日本酒や焼酎の種類がとても多いのはご主人の知人が特別に仕入れてくれるからだそうな。2007-08-31

再訪はやはり工夫を凝らした料理は美味いのひと言。この時期にずわい蟹が出てみそもたっぷり。みそを日本酒で焼いてもらい美味かった。2008-05-03
富山県氷見市窪491 電話0766-91-3511 予算\600-
昼時に行くと20分待ちですが待ちました。温かいかけうどん六百円と冷たいざるうどん六百円を注文。かけうどんの出汁が素晴らしい。うどんのコシはもっと強いかと思っていたがそれほどでもなかった。ざるはさすがにコシがあります。つゆが少し生姜風味でした。好き嫌いがあるでしょう。氷見うどんはこの店と海津屋が有名で海津屋はJAで売っているのを買いました。食後の帰りにこの店のも買いました。帰ってから食べ比べです。2008-05-03
富山県氷見市朝日ヶ丘3931-1 電話0766-73-1995 予算\2,000-
JAのマーケットに併設された精肉店が営む焼肉の店。精肉店でグラム千八百円で売っている肉が食べられる。昼は11時半から1時半の二時間の営業で予約せずに30分前に行って予約。開店と同時に満席です。上焼肉九百円、中落ちカルビ九百円、さがり千円、上ミノ八百円、豚バラ四百円を食べた。全ての肉が美味い。特にさがりが抜群でした。もっと高い肉も沢山ありますから余裕のある方はどうぞ。メニューにあったかどうか覚えていませんが、肉を昆布で絞めた刺身を生姜かわさびで食べるものを店頭で売っていましたが、美味そうでした。2008-05-03
富山県氷見市中央町8-22 電話0766-72-2511 予算\1,800-
宿の女将に氷見の寿司屋で美味い何処を聞くと最近出来たこの店が良いよと教えてくれた。漁師が出す店で値段も安いという。五時半に行くとカウンターも座敷も予約でいっぱいだが、七時までなら座敷をどうぞと通された。お通しにバイ貝が出た。にぎり千五百七十五円と特上にぎり二千六百二十五円を注文。違いが知りたかった。安いほうのにぎりは甘エビ、白魚、イカ、タコ、マグロなど九種九貫。特上はウニ、イクラ、かに身などが増えて12種12貫。マグロもトロに変わっています。酢飯が少しだけ硬く感じたほかはネタが地物で上出来です。でも、氷見に期待しすぎていたのか、予想外に思いました。これなら街で食っても変わらないのじゃないかと。2008-05-02
富山県氷見市中央町9-13 電話0766-72-0981 予算\2,500-
氷見の寿司は三軒調べておいたのはネットで評判が良いから。相当期待をして行ったがカウンターは六人だけでがらすき。二千五百円のおまかせにぎりを注文。マグロ、鯛、サヨリ、甘エビ。甘エビだけ二貫であとは全て一貫。ソイ、甲いか、きす、タコで終わり。酢飯の出来はまずまずでネタも新鮮ですが、パシッと決まらないのですね。期待が大きかった分落胆も大きかった。追加で煮アワビを頼もうかと思ったが止めた。タバコでむんむんしているのも嫌でした。もう一軒寿司を食べて氷見の寿司屋を二軒残して終わりました。2008-05-02

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