金山の国道沿いにある店で造りの古い民家。中は座敷やテーブル席があって、満席だった。かけそば七百五十円ともりそば(ざるそば)八百五十円、しそのみご飯三百五十円を注文した。待つこと20分。かけそばの出汁はとても美味い。蕎麦は少し柔らかめにあがっているが出汁との相性がとてもよい。もりそばには野菜の天ぷらが少し付いてきます。つゆがしっかりとした味でコクもある。蕎麦も歯ごたえがあり咽喉ごしの感じがとてもよい。偶然に入った店でこれほどのものが食えるととても嬉しい。2008-05-06
再訪しました。かけそばと温かい山かけ九百五十円を食べた。昼時だったから四十分待たされた。急ぎの方は覚悟してください。味は美味い。2011-03-05
中華飯(五目うまにごはん)\750-と手打沙麺(特製焼きそば)\850-を食べた。中華飯は少し甘い目の味付けで沢山の具がご飯を探すほど乗っている。レバが入っているのが面白い。焼きそばはあんかけ状で味付けはあっさり目。どちらも中華料理としては変わった味付けだ。只々、化学調味料が強すぎる。日本で食べる中華料理というのは何故に化学調味料を使うのだろう。これなしだと良いのだがこれで落第です。2011-03-04
70年の伝統ある店らしい。福井のヨーロッパ軒で修業した先代が敦賀で開いた店は市内に四軒ある。ウースターソースに工夫の味付けをしたソースがカツとご飯にかかっている。カツは三枚乗っていて蓋に取り分けて食べると聞いた。七十年前というと戦争中で、当時、この丼はご馳走だったに違いない。特別に美味いとは云えないがどこか懐かしさの漂う食べ物です。この丼を食べて育ち、故郷に帰ってきた人にとっては格別の味のような気がする。2008-10-08
国道256と県道85の交わるところにある店で田舎なのに寿司が食えると喜んで入った。寿司定食千五百円とみそかつ定食千円を注文。みそかつのみそが甘い。カツも堅い目で香りがない。寿司の酢飯が柔らかすぎる。海老、鯛、イカ、マグロなどにぎりが六貫と鉄火四個。小うどんと味噌汁がつくが内容の割りに高く感じる。2008-06-08
店主の主張が印刷してテーブルに置いてある。それにはイタリアで料理の修業を重ね、赤坂の有名イタリアンの総料理長や神戸での料理長、調理師学校の教師など経験に頭が下がる。料理は北イタリア料理でバターやチーズを多用する濃厚でボリュームのある料理と説明している。ランチは予約ではないがディナーは予約制。食べたのはパスタがほうれん草入り自家製タリアテッレのボローニャ風ミートソースとトマト入りカルボナーラ。ハーフアンドハーフで二品食べられます。確かに濃厚で重い目の料理ですが美味い。とても美味いです。ミートソースが濃い目の味で効いています。カルボナーラも濃いいのですが、とても上品な出来で美味い。下手な飾りをしないで温かくて美味いうちに料理を食べてもらうという主張が理解できる。小さなサラダが皿で出ますがこちらはさっぱりしていました。テーブルで食事の後、店主と話がしたいのでカウンターに移りジェラートをいただきながら話した。ジェラートはヴァニラ・クロッカンテとフルーツシャーベット。これがほどよい甘さでカラメルとアーモンドが効いています。エスプレッソをいただきながら開口一番九百五十円は安すぎると申し上げました。店主も確かにと言われますが高山ではとのことです。店内には本物のシャガールの絵が掛けられ、偶然にもロードに乗られるし、とても有意義で楽しい話が出来ました。次回は夕食を食べに来ることを約束して店を出た。地方にこんなに良い店があるんだ。2008-06-07
高山市内に4店ほど出す店の本店。午後二時なのに満席。観光客が大半です。ラーメン\600-と冷やしつけ麺\500-を頼んだ。ラーメンにはにんにく一かけをおろし金で自分で擦って入れた。スープは濃い目の醤油味で出汁の感じが薄く醤油が勝っている。麺は細いちぢれ。チャーシューが厚めで美味かったがラーメンそのものには不満です。つけ麺は醤油つけダレにゴマ。こちらはチューブ入りの和からしが添えられていた。この麺も私は不満足。高山ラーメンは三軒目だが一軒だけがお気に入り。有名店だけど残念だ。2008-06-07
二人ともランチコースAを注文。片方の前菜盛合わせはイワシ、飛騨豚ハム、パイ、明石タコ、ココナツとジャガイモのミニスープなど八種が出てきた。これがそれぞれ個性ある仕上がりで抜群に美味い。もう一方の前菜は飛騨牛のカルパッチョ(+\800)。飛騨牛にオリーブオイルと摩り下ろしチーズをたっぷりかけて小さい小さいトマトと青い野菜が乗っている。これは牛肉の味をここまで引き出せるかと思う一品でお勧め。片方のパスタは冷製カッペリーニにトマトソースチーズとジュレ添え。酸味が美味い具合に利いていて細身のパスタに絡むととても美味い。もう一方は飛騨牛すね肉黒胡椒煮込みのタッコーニパスタ(+\400)。これがすね肉の煮込み具合が素晴らしいのとパスタのもちもち感がバランスを保って多い目の肉が大満足。フォカッチャ、ドルチェ、コーヒーと進みますが、追加費用を入れて一人二千百円は大満足です。2008-06-06
「百年の伝統」「ふる里の味」という宣伝文句の豆腐。もめん豆腐で少し堅い目のしっかりした豆腐。味は確かに懐かしい味。遺伝子組み換えは使っていないとあるが、国産大豆とは書いてないから中国産かな。製法に特徴があるのでしょう。醤油をぶっかけて食べてみてください。美味いよ。郡上八幡近辺で何処でも売っています。2008-06-05
古い町並みの突き当たりにある大きな看板が目立つ店。観光客は目立つから自ずと入る。平日の昼過ぎでほぼ満席だった。店の表に「もちもちざるそば」と大きなたて看板。メニューには特別に仕立てたとあるが千四百円。隣の人が食べていたがワサビをおろし金で自分でおろしている。こんなことしなくても生ワサビをおろして出せば良いこと。だからそれは止めた。ざる九百円と甚助そば千円を頼んだ。ざるの蕎麦をつゆに浅い目に付けて喉越しの味わい。ふーむ、香りが薄いわりにつゆが濃い。まずまずかな。甚助そばは陶器の器に茹でて冷やした蕎麦につゆが少ない目にかけてあり、真ん中に生卵の黄身。周りに四種の薬味はねぎと刻み海苔、ワサビとなめこ。これを全体にかき混ぜてすすると、美味いじゃないですか。蕎麦が薬味に助けられて旨味を感じます。2008-06-05
尾張の地から郡上八幡に移って開業したのが明治13年とある。その後郡上藩家老小野孫兵衛屋敷跡に移り、旅館吉田屋を営みその敷地内にこの店があります。郡上八幡には宗祇水という名水の湧く井戸があり、この店にも同じ水源の井戸が家老の時代からあります。鰻や鮎はこの井戸の水で数日間の餌止めをして出されると品書きにありますから天然もの。鰻丼千七百円は背をカリッとする焼き加減の一匹の鰻と、絶妙のタレが最高の味に仕上がっています。もう一品がうなぎ櫃(ひつ)まぶし千五百円。これがとても美味い一品で感動しました。うなぎ半身を蒲焼にして一センチ幅に切った身を丼のご飯に乗せ、錦糸玉子や刻み海苔、薬味が乗って出てきます。別皿にわさびと刻みねぎ。お吸い物と漬物がお盆にあって、薬味を入れてかき混ぜて食べてよし。もうひとつは薬味を入れないでかき混ぜて食べ、そのあとで薬味を入れてかき混ぜて食べ、最後にお吸い物をかけてお茶漬けのようにして食べても美味しいと書いてあった。三通りを試したが、これが抜群に美味い。三種の丼を食った感じ。最後にコーヒーゼリーのヨーグルト合えをいただいた。大満足です。うなぎ櫃(ひつ)まぶしは一匹の二千円もあります。たぶんその方が美味いはず。2008-06-05
富山から国道360に入ると飛騨市まで一軒の食事どころもない。腹ペコで駆け込んだ店。和風ラーメン六百三十円と焼肉ビビンバセット千三百円を注文した。ラーメンは太目のちじれ麺でスープは和風しょうゆ味ほんとに和風です。もやし、わかめ、山菜、ねぎで肉なし。ビビンバにはキムチとスープがついてくるが混ぜると白いご飯粒がなくならないのでキムチを入れた。牛肉は飛騨牛らしくもったいない。味はまずまずといったところですが、千円以上のメニューが並ぶのに水はセルフというのがアンバランス。2008-05-05
昼時に駅前の美味そうな店を歩き回って探すが見つからない。なんとなくラーメン専門店だから入った。ラーメンを注文。太麺のちじれで透明スープはしょうゆ味。小さなチャーシューが二枚とシナチクとキザミ白ねぎ。化学調味料は使っていないがスープが物足りない。麺もぬるっと決まらない。これで六百五十円は高い。2008-05-04
げんげという深海魚の昆布じめで料理は始まった。この魚で「まいった」と言わされる。秋刀魚の圧力釜煮。刺身はつばいそというはまちの幼魚、ばれんというカジキが抜群の旨味を醸し出す。アカイカも赤カレイも鯛もすべて富山湾で獲れたもの。くろむつの塩焼きは脂が乗って上品な味です。夏野菜スープはトマト味、ここでは書けませんが特別な蟹が出たことだけ。氷見うどんの海草仕立てが抜群です。シャーベットは南高梅。水出しコーヒーが抜群でした。セラーには赤ワインが備えてあり、日本酒や焼酎の種類がとても多いのはご主人の知人が特別に仕入れてくれるからだそうな。2007-08-31
再訪はやはり工夫を凝らした料理は美味いのひと言。この時期にずわい蟹が出てみそもたっぷり。みそを日本酒で焼いてもらい美味かった。2008-05-03
昼時に行くと20分待ちですが待ちました。温かいかけうどん六百円と冷たいざるうどん六百円を注文。かけうどんの出汁が素晴らしい。うどんのコシはもっと強いかと思っていたがそれほどでもなかった。ざるはさすがにコシがあります。つゆが少し生姜風味でした。好き嫌いがあるでしょう。氷見うどんはこの店と海津屋が有名で海津屋はJAで売っているのを買いました。食後の帰りにこの店のも買いました。帰ってから食べ比べです。2008-05-03
JAのマーケットに併設された精肉店が営む焼肉の店。精肉店でグラム千八百円で売っている肉が食べられる。昼は11時半から1時半の二時間の営業で予約せずに30分前に行って予約。開店と同時に満席です。上焼肉九百円、中落ちカルビ九百円、さがり千円、上ミノ八百円、豚バラ四百円を食べた。全ての肉が美味い。特にさがりが抜群でした。もっと高い肉も沢山ありますから余裕のある方はどうぞ。メニューにあったかどうか覚えていませんが、肉を昆布で絞めた刺身を生姜かわさびで食べるものを店頭で売っていましたが、美味そうでした。2008-05-03
宿の女将に氷見の寿司屋で美味い何処を聞くと最近出来たこの店が良いよと教えてくれた。漁師が出す店で値段も安いという。五時半に行くとカウンターも座敷も予約でいっぱいだが、七時までなら座敷をどうぞと通された。お通しにバイ貝が出た。にぎり千五百七十五円と特上にぎり二千六百二十五円を注文。違いが知りたかった。安いほうのにぎりは甘エビ、白魚、イカ、タコ、マグロなど九種九貫。特上はウニ、イクラ、かに身などが増えて12種12貫。マグロもトロに変わっています。酢飯が少しだけ硬く感じたほかはネタが地物で上出来です。でも、氷見に期待しすぎていたのか、予想外に思いました。これなら街で食っても変わらないのじゃないかと。2008-05-02
氷見の寿司は三軒調べておいたのはネットで評判が良いから。相当期待をして行ったがカウンターは六人だけでがらすき。二千五百円のおまかせにぎりを注文。マグロ、鯛、サヨリ、甘エビ。甘エビだけ二貫であとは全て一貫。ソイ、甲いか、きす、タコで終わり。酢飯の出来はまずまずでネタも新鮮ですが、パシッと決まらないのですね。期待が大きかった分落胆も大きかった。追加で煮アワビを頼もうかと思ったが止めた。タバコでむんむんしているのも嫌でした。もう一軒寿司を食べて氷見の寿司屋を二軒残して終わりました。2008-05-02
牡蠣の浜焼きなどの入った四千円のコースを勧められたが昼時からなんなんでカレーライス六百五十円と肉うどん六百円を注文した。注文してから牡蠣フライ定食千円の貼り紙が目に入ったが時すでに遅し。期待していなかったが肉うどんが美味い。太目のうどんに少ない目の薄切り肉と玉ねぎ。青ねぎは入っていない。このうどんの出汁が素晴らしいのと玉ねぎの甘さが程よくマッチ。カレーライスもよくあるレトルトでなく自家製でまずまずでした。これなら牡蠣フライも美味いはず。2008-05-02
珠洲の町には食べる店が少なく、8番ラーメンにしようか迷った末に入った。カツ丼六百円と鍋焼きうどん六百円を注文。カツは薄っぺらで硬く出汁も甘い。鍋焼きうどんはまずまずの出来。手打ちが売り物のようだけど、もう少しコシのあるうどんが食いたかった。2008-05-01
客はそこそこ入っているから入ったが、鉄火でつまずいた。魚が硬い。こんな鉄火は初めて。十皿ほど食べたが、これはいけると思うものがなかった。値もけっこうするし、お勧めできません。2008-04-30
石川県金沢市青草町1近江町市場内 電話076-221-5377 予算\1,570-
連休といえど朝の十時半に満席はよく知られた店だからか。近江町定食千五百七十円と、いなりうどんとは関西ではきつねうどん四百二十円を注文した。その前に海鮮丼を頼んでいたがあまりに脳がないので変えた。定食には刺身盛り合わせはウニをはじめ六種、茶碗蒸し、モズク、ひじき、味噌汁、ご飯、漬物。値打ちがあります。鮮度もよくてね。うどんはまずまず。2008-04-29
日本各地を走っていて、最近多くなったのがこの店。¥290-の中華そばってどんなものか入ってみた。中華そばとチャーハンセットはチャーハン小と餃子で\400-。とにかく安い。味は餃子はいけましたがラーメンとチャーハンは不味くはないという程度です。でも安いのは頑張っていますね。2007-11-04
炭火で焼ながら売っている。市場が繁盛しているのでどんどん売れている。鯖の大きさで\800-から\1,500-と値が変わる。二匹買って三日間食べたがとても美味い。2006-10-21 2007-11-04再訪
入って驚いたのが、秋田や八戸の同じような市場に比べて客が倍ほど入っていること。もう一つは値切らなくても\1500-の値札を見るやいなや千円で良いよと云ってくる。焼き鯖二匹三千円が二千円、真アジの開き五匹で千五百円が千円、スルメ七枚千五百円が千円、ワカメ三袋八百円が五百円。全部で六千八百円が四千五百円。2006-10-21 2007-11-04再訪
醤油味のらーめん\580-と塩味の空麺\680-、それにまかない飯\200-を注文。サービスでおにぎりが二個出てきた。醤油味はさっぱりとした鶏がらスープ、塩味は同じスープに何かの工夫が凝らしてありますが、私は醤油味に軍配をあげました。チャーシューが肉厚で柔らかくグッド。麺は少し太めのちじれです。麺が細いほうがあのスープには合うと思うのですが。まかない飯が思わぬ美味さだった。カリカリとしたナッツの食感がよかった。店員さんの女性の心配りも素敵です。2007-09-21
富士宮焼きそばの老舗と聞いて行ってみた、焼きそば\450-とラーメン\450-を注文。焼きそばは普通のソース焼きそばで具も麺もソースもどこにでもある焼きそばです。ラーメンは鶏ガラスープの醤油味で確かに昔懐かし味です。両方とも特別に美味いわけでなく及第点はつきますが.......。2007-09-09
この店はすりばちラーメン\700-というみそラーメンが有名なのですが、当日は猛暑の中を熱中症を気にしながら長時間走ったあとなので冷やし中華\700-にしました。少し太めのちじれ麺にごまをすり込んだスープがかかっています。ゆで卵、チャーシュー、トマト、キャベツなどが乗っています。そうですね、特別に美味いとは感じませんでしたがチャーシューが美味かった。やっぱり熱い麺にしとけば良かったかな。2007-09-08
お昼のランチコースを食べました。ニシンの酢漬けマスタードソース、ジャガイモと豆のクリームスープ、ライ麦パンとバター、リブロースのステーキはポテトとさや豆の付き合せでスパイスの効いたソース、コールスロー、シャーべット。チョコレートケーキ、メロン、コーヒー。と品数もたっぷりですが、ステーキなど150g以上ありますし、とても美味い。これで¥1,680-は採算割れのように思える。関西に有ったら通うでしょうね。2007-09-06
三日目の訪問でやっと食べられた。一日目休業日。二日目昼の営業終了時刻。店のお母さんが覚えていてくれました。「昨日はごめんなさいね、京都から来てくれたのに」と。この店の蕎麦は美味い。とにかく美味い。一皿目の生粉打ちせいろ蕎麦1,200-は品種が陸奥秋蕎麦でつなぎなし。二枚目はのど越しの良いつなぎありのせいろ蕎麦\500-の品種は北海道蕎麦。あとのせいろ蕎麦は一人前が二枚で千円ですが一枚五百円でも注文できます。蕎麦の香りも喉ごしもつゆの味といい最高です。 2007-09-05
食べたい北欧料理のガムラスタンも蕎麦のみつ蔵も休みだったのでみつ蔵の隣のこの店に入った。パスタセット¥1,680-を注文。海老もイカも新鮮ではなくて残念。パスタ自体はソースとパスタが良くなじんでいます。サラダとコーヒーとケーキが付きますが少々高いと思いました。2007-09-05
松本から武石峠を経て美ヶ原までには美鈴湖に食堂があって美ヶ原観察センターに食堂があるが当日は休んでいたので、この山頂のホテルの食堂しか食べられるところがありません。カレーライス\800-を食べましたが、褒められたものではありません。まぁ、腹の足しにはなりましたが。2007-09-04
乗鞍高原の観光センターの隣、駐車場の奥にある店。洋風の造りの建屋は年季が入っていて落ち着いた雰囲気。アルム風ピザ\840-と半人前ざる蕎麦\580-を食べた。ピザは自家製の野菜、ズッキーニ、アスパラ、ピーマンなどが薄い生地にバランスよくチーズと溶け込んでいた。これは美味い。蕎麦は半人前といってもきちんと一枚のざるです。一人前はざる二枚です。この蕎麦もお父さんの手打ちで腰があって蕎麦の香りがすばらしい。値も手ごろで上出来です。2007/09-03
バスターミナルの中にある食堂でカレーやうどんのほかにステーキや寿司まである。飛騨牛カレー\850-なるものを食べましたが決まらない味のカレーでした。サラダが付いていますがちょっと高いですね。2007-09-02
神岡の町で食い物屋を探すがどこも開店しておらず最後に見つけたのがここ。河原を見ながら露天で食べる。カレーと中華そばくらいしかなく、中華そば\500-を注文。鶏がらのあっさりスープでちじれ麺。チャーシュー一枚海苔一枚はちと寂しい。が、店の女性が親切で郵便局に電話で営業を問い合わせたり、ヤマトの営業所を教えてくれたり。ありがとう。2007-09-01
海鮮丼なるものと蛸、イカ、ホタテの焼き物を食べたが、これは八戸の炭火で自分が焼くのに軍配が上がります。2006-10-21
きつねうどん\600-、カレーライス\600-と高い。全てセルフサービスなのに。味は食えるだけでレトルトだと思う。最悪でした。2006-10-21
金沢で超有名な店。昼のみの営業なのはご主人がかなりのお歳だからでしょう。前日に予約を入れて伺うと「京都からようこそ来てくださいました」とご主人自らのご挨拶。カウンターもテーブルも満席です。小さなテーブルに座っておまかせを注文した。刺身が数品でたがどれも美味い魚です。トロもでました。ご主人がとても朗らかな方で客との隔たりがまったくなく、お客と一体化している。鮨は小さめで酢飯が丸い。ネタは飛びっきり上等です。お勧めの焼酎を飲みすぎまして帰る頃には記憶も薄らいでおりました。とても美味く楽しいお店。2006-09-05
料理が目当ての宿泊は部屋は三階だけど坪庭があり広い寝室と掘りごたつのある部屋、洗面トイレと風呂もあるが、一階の家族風呂は鍵をかけて使う。料理は最高ですね。くちこを特別に追加したがこんなに肉厚なくちこは初めてで、塩の香りが素晴らしい。料理が何品出たか忘れたが、工夫と基本が十分に伺える内容でした。素材の貧弱な季節なのに充分満足できました。2006-09-04
ざる一枚千円。野菜だけの天ぷら蕎麦千五百円。冷や奴四百円。全部高い。 が、仕方なく食べたが蕎麦は確かに美味い。暖かいだし汁はまずまずだけどざるのつゆはイマイチでした。とうふは注文せず、近くの豆腐屋で一丁二百円で食べました。2006-09-04
うな重定食とすし定食を注文。待つ時間がとても長く残念でした。客が二組の四人なのに。うな重はうなぎたっぷりで養殖でしょうがまずまず。寿司も品数が多く、茶碗蒸しと吸い物にメロンが付いていてお得に感じた。2006-09-03
ピリ辛の弾々麺\686-と餃子\300-を注文、麺は中細でしっかりとした堅さ、出汁は白い豚骨。ピリ辛は相当辛いのにニラキムチが無料だから壺でもらったらこれが又辛い。もやしや生姜がテーブルに置かれている。餃子が思いの外美味かった。2006-09-02
湯葉巻き豆腐は味付けして真空パックで売っている。太巻きと細巻きがある。他にこも豆腐も味付けで真空パック。お味は湯葉巻きを常温で食べたが意外とふんわりとしたあっさり目の味付けで豆腐と湯葉と具の具合がいい。2005-09-05
高山ラーメンは角やで美味いのを食ったのだが比べたいと狙っていたのがまさごと鍛冶橋。どちらにしようか迷った末に鍛冶橋に入ったが麺を口に入れて角やの勝ちと分かった。スープが貧弱で飛騨の醤油の香りも浅い。極細ちぢれ麺だけは同じだ。機会があればまさごも比べたい。2005-09-05
前々日に夕食に食おうと思っていたが午後5時閉店と聞いて残念だった店。今日は大雨で自転車の走行をやめて早々と高山入りしたから一番に来ようと決めた店。飛騨牛ロースとヒレの網焼きを注文。ハーフサイズのワインも数種揃えておられる。まずヒレはレアに焼いて塩で食したが最高の肉でした。肉の味が素晴らしい。ロースは少し焦がして醤油タレで食ったがこれも最高です。飛騨特有の濃いめの醤油と相性がぴったり。付け合わせの焼き野菜も醤油タレに良く合います。ご飯と味噌汁、デザートを食べると満腹です。この店も肉屋経営の店でレジには本日の牛肉の個体番号と生産牧場名が書いてあります。高山で飛騨牛は天狗に決まり。2005-09-05
飛騨牛の美味い店を探して自転車で高山の町を回った。陣屋の近くに天狗という店を見つけたが夕刻5時で閉店で夕飯にはならない。駅に近い丸明は肉屋が営む大きな店で客筋も地元の方々が大半で店には大勢のスタッフが手際よく接客をしていた。名産飛騨牛サーロインステーキ200gが\4,580-が一番高いメニューで注文したのは名産飛騨牛カルビ120g\1980-を二人前、飛騨牛ロース100g\1,180-、飛騨牛はらみ100g\880-、レバ一100g\480-、焼野菜\450-をそれぞれ一人前。ワインの品揃えもまずまず。肝心の肉ですが名産飛騨牛カルビは確かに霜降りのきめが細かくじゅわっとあっさりした油が口の中で広がるのですが肉の香りがもひとつ。それに比べて名産でない飛騨牛のほうは肉の味といい肉質といい遜色のない肉でした。たまたま名産がそうだったのかもしれませんが、普通の飛騨牛をおすすめします。2005-09-02
鶏がらと鶏皮や煮干しなどでとったスープは思わずチキンラーメンを連想した。と云うより日清食品がこのラーメンを参考に作ったのじゃないかと思う。極細ちじれ麺と少し醤油辛いスープの相性もぴったりで、久しぶりに旨いラーメンに出会った。この店は昭和23年の創業とあるから、高山でも草分けの存在。地元の方も多く訪れる。2005-09-02
両津の干物屋で美味い寿司屋を知りませんかと尋ねたが知らないということで、行き当たりばったりで入った寿司や。カウンター五席と奥にテーブル二卓。刺身盛り合わせ一人前はサザエ、甘エビなど五種盛りはまずまずだった。鯖の味噌煮は煮てあるんじゃなく味噌かけで、その味噌が甘いから食えない。干しイカの焼き物はイカのうま味なくスカスカ。にぎり盛り合わせとちらし寿司を注文。にぎりはまずまずだったがちらしに乗っかったデンプンが甘くって取り出したが.....。2005-06-06
佐渡名産のめかぶの入った温かい蕎麦\600-とざる\500-を一枚注文。なるほど、此処も佐渡産蕎麦をつなぎなしで手打ち。ざるのつゆは蕎麦によくなじむ良い味で昆布と鰹の基本だしと思った。めかぶは舌触りがぬるっとしているが噛むとこりこりと歯触りがよく、潮と海草の香りがとても良い。これも温かい蕎麦と相性が良かった。お手伝いの中三の女の子が可愛くて活発なのが思い出。島内に幾つか店があるようだ。2005-06-05
行き当たりばったりで入ってカツ丼\600-と冷麺\600-を注文。これが美味くないが腹の足しに平らげた。客は昼時だからか多いが皆ラーメンを注文している。ラーメンは美味いのだろうか。2005-06-05
空港から両津の交差点を左折、Aコープの信号を山側へ。大将とおばさんの二人で忙しそうにしている。ミニ海鮮丼+かけそば\980-とやまかけ蕎麦(冷)\800-を注文。佐渡産蕎麦をつなぎなしで手打ちらしく、冷たいやまかけ蕎麦とつゆの相性がよく蕎麦の喉越しの味は良かった。暖かいかけそばは同じつゆを温めているが蕎麦との相性が良くなかった。暖かいつゆと冷たいつゆは作り分けないとね。海鮮丼がイカ、アジ、鯛、など五種の刺身と胡瓜にだし巻きが熱い飯にのっていてワサビと生姜の上から醤油をぶっかけて食うのがとても美味かった。天ぷらが沢山注文されていたが今回は食べていない。2005-06-04
特急列車で食べるために折り詰めの上にぎりを二人前注文。これが意外と美味い寿司だった。持ち帰りでも丁寧な仕事を感じ取れるのは、好感のもてる店だ。2005-05-22
自転車で走る前にネットで美味そうな店が見つかれば其処へ行くが、そうでない時は行き当りばったりになる。今日も穴水の町でじんずしに入った。持ち帰り客が大半だけど三席の堀コタツでも食べられる。沢山の寿司メニューがあってどれにするか迷うが、生ウニ丼と上にぎり10貫を注文。どちらも1050円と安い。すし飯もほどよくネタも新鮮でうまい。ウニ丼もびっしりとウニが乗っていて上出来でした。2005-05-22
昼ご飯の適当な店を探しながら、この先数時間、無いかもしれないと入った「一休さん」。表の看板には焼肉とあったが、地元の人達が食べているのは丼やカレー。親子丼\600-と特選ラーメン\500-を注文。不味くはないけれど、好んで食うものではなかった。食後に門前の町に美味そうな蕎麦屋や寿司屋があって、残念だった。2005-05-21
中部 静岡県賀茂郡南伊豆町湊415 電話0558-62-4108 予算¥1,600-
伊勢エビなど海鮮カレーの店。イカのカレーとホタテ、イカ、エビなど海鮮ミックスカレーの大を注文した。カレーの味はそれほど辛くなくかえってすこし甘い目。海鮮は鮮度の良いものを使っている。サラダとミルク付きが珍しい。値段が高いのに驚くがそんなものかも。2004-11-07
干物がとっても美味い。熱海駅を使うときは必ず十枚以上買って帰る。2004-11-07
行き当たりばったりで入った店。ネタもしゃりも一流とはいえないものだった。その割にお値段が。2004-10-15
小学校の廃校を蕎麦屋に改造した店で昼食をとった。大海と書く汁ものを初めて食ったが山形ののっぺに似ているが少し違うという説明。どちらも知らない私には関係なく美味かった。村興しの事業として始められた熱意が感じられる内容でした。2004-08-07
駅前で電車に時間がなく入った店。残念ながら評価に値しませんでした。2004-05-23
中部 福井県坂井郡三国町中央2丁目 電話0776-82-1313 予算¥10,000-
川喜という店名の喜は漢数字の七を三つ書く古い略字。四代続く老舗で冬は越前蟹それ以外は魚介類の料理が食える。店の廊下には超有名人の筆や写真がさりげなくかかっている。事前に予約しておいたが、店に入る時刻を五分単位で聞かれるのはそれに合わせて魚を絞めたり火を入れるのだそうだ。火とりメカブと火とり細芽に始まった料理は、待つことなく重なることなく出てきて、造りや甘エビなど、食い方から教わる。鯛の白子の蒸し物、口が融けるかと思わん美味さ。脂ののったノドグロの焼き物でそろそろ満腹と思うところでびっくり。在ろうはずのない大きな蟹が一匹出た。ズワイガニは猟期があるが、紅ズワイガニは猟期がないらしい。しかし、この店の蟹は15年以上の大きくて身の詰まった蟹しか出さないので、紅ズワイといえども15年物はめったに揚がらないらしい。それが、運よく私が行く前日に二枚揚がったのを競り落としたという。「お客さんの運はたいしたものですよ」と女将にいわれた。蟹身をみそにつけて食べるのだが、三本の足で満腹になる。残すのは心もとないので頑張って食べていると、女将が入ってきて「お土産にできますよ」と云われた。なんと、真空パックにして専用スチロール箱に氷と共に入れてくれる。雑炊と果物で仕上げて、予約時に6千円から用意できるところを一万円で予約したのだが、これでは損が出てるんじゃないかと気にかかってご主人に申し出たところ、「あっはっは、大丈夫ですよ。お心遣いありがとうございます」と云って貰ったが、どう考えたって.....。2004-05-22
中部 福井県敦賀市本町1-5-20 電話0770-22-1044 予算¥6,800-
寿司屋はたいがい、事前にネットで探していくのだが、あまり外れたことはないが、丸勘は普通の寿司屋だった。ネタが新しいとも言えないし酢のしめものももう一つだった。2004-05-21
田舎風のフランス料理店。一旦は通り過ぎたが引換えして聞くと、やっと空席ができたところで、さっきまで行列だったと主が言う。確かにカルパッチョからはじまったコース料理は\3,500-と安く、ブルゴーニュの赤ワインは\2,500-と美味くて安い。店のことが傍の本棚の雑誌に載っていて、その道でけっこう有名な店らしい。2004-01-18
中部 福井県小浜市小浜今宮29 電話0770-52-1953 予算¥1,500-
小浜市内はいずみという商店街の端にある店で、炭火で鯖を焼いて売っている。鯖の大きさで\800-から\1,500-と値が変わる。やはり脂ののった大きいのが美味い。ここの鯖を食って目が飛び出るほど美味かった。地方発送もしている。2003-10-26


