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宮城県柴田郡川崎町大字今宿字道下25-6 電話0224-84-5659 予算\880-
味噌ラーメンが名物らしく12種類のスパイスを使った味噌は辛味噌を溶かしていただく。麺は太くてちじれで全て手製の写真が飾ってあります。味噌ラーメン\880-と塩ラーメン\830-を食べた。確かに味噌のスパイスはなんともいえない味を醸し出しています。麺もしっかりとした歯ごたえと喉越し。野菜がいっぱい入っていてヘルシーです。塩も野菜がたっぷり。塩の味付けは少し醤油が入っている。両方ともスープに特徴が薄い。スープに力を入れるといっそう美味くなると思う。2008-09-22

宮城県栗原市栗駒岩ケ崎六日町65-1 電話0228-45-1239 予算\1,600-
栗駒の駅前にあるこの店は栗駒牛を美味く食わせることで有名。是非行きたかった。二時過ぎに入るとご主人が「二時までだけど、遠くから来たようだから、いいよっ」って入れてくれた。お目当ての牛鍋もカルビオイル焼も売り切れ。牛丼定食1,600円とジャンボカツ定食1,500円を頼んだ。これがメッチャうま。もう最高。大きな器にこれでもかと云わんばかりの栗駒牛が乗って出てきた。生卵をかけて食べる。肉以外にピーマン、椎茸まるごと、玉ねぎ少々、それに餅が乗っている。栗駒牛は肉の味がとてもしっかりとしていて、どちらかと言うと野性味を感じる。肉の歯ごたえもあって私は柔らかすぎる肉より噛み応えのある肉が好きです。サラダ、味噌汁、漬物、果物、コーヒーがついてきます。牛丼という食べ物を見直した一品です。トンカツは厚みが二センチ。噛むとジュワッと豚肉の脂の香りと共に肉汁が口に広がる。ソースをかけて食べますが洋カラシとソースとカツの相性が抜群。肉の産地は書いてありませんでしたが栗駒の牛肉にこだわる店ですから間違いのない産地でしょう。野菜サラダに味噌汁、漬物、ごはん。サービスでコーヒーもいただきました。牛肉も美味いがカツもお勧め。もう一度行って牛鍋やステーキを食いたい。2008-09-20

東北 宮城県仙台市青葉区中央2-1-27 キャピタル中央ビル3階 電話022-265-2080 予算\1,100-
仙台牛タン焼創業の太助で修行した方がこの店の先代と聞いた。タン焼きは塩\1,100-とタレ\1,100-を注文。利休と肉の産地が違うのか味も異なる。だけど違う美味さがあります。テール焼\600-と茹でタン\650-を注文。この二つが絶品でしたね。2007-07-18
東北 宮城県仙台市青葉区中央2-2-16 電話022-716-9233 予算\1,200-
お昼の営業時間ぎりぎりだったからゆっくりできず、ヘルシー定食を二人で分けて食べました。タン焼、麦飯にとろろ、テールスープとサラダ。タンが肉厚で口の中で踊る感じ。でも柔らかい。味付けも抜群。これはお勧めのとおり食い応えがあります。2007-07-18
東北 宮城県気仙沼市魚市場前7-13 電話0226-24-7030 予算\1,300-
海の市の入口にあって一皿\130-から\530-まである。カヒレ姿や大トロが\530-タコイカ玉子が\130-。ホッキ貝やホヤがあるのはさすがに漁港です。一人7皿でこれくらいの値段ですからそんなに高くない。ネタは云うまでもなく新鮮です。2007-07-12
東北 宮城県多賀城市桜木3-1-46 電話022-364-2878 予算\1,050-
トンカツ定食と味噌鯖定食を注文。他に海老カツやヒレカツもあるし稲庭うどんの定食もある。そして刺身定食も多くの方が注文していた。トンカツは大きめで肉厚。それが口の中でジュワッと溶けるように美味い。漬け物と味噌汁と小鉢が付いてこの値段は立派です。鯖は味噌で煮付けたものですが大きな鯖の半身がどんと出てきます。鯖の旨味がたっぷり味わえます。つきあわせはトンカツ定食と同じセットで出てきます。機会があったらもう一度来て他の定食も食べてみたいと思います。2007-07-11
東北 宮城県柴田郡柴田町船岡中央二丁目3-26 電話0224-54-1429 予算\800-
蔵王へ向かう途中で偶然看板が目にとまって国道から200m入る。なにやら城下町の雰囲気漂う町並みに店名どおりの造りの店。蕎麦はすべてざるで温かい蕎麦はない。ざる蕎麦\420-と十割とろろ\1,050-、それに鉄火丼\840-を注文。鉄火丼の鮪は値に見合ったもので、さして美味いと誉めるわけにはいかない。十割蕎麦は歯ごたえがしっかりしているが十割でないざるとの違いが歯ごたえ以外に蕎麦の香りなどが同じと感じたのは私の臭覚が繊細でないのか。蔵王への街道筋に蕎麦屋が乱立。全て食ってみたい。2005-08-06
宮城県柴田郡川崎町前川字峩々1 電話0224-87-2021 予算\14,850- 二食付料金
谷合の川沿いの一軒宿、といっても規模が大きいから一軒宿という風情ではない。湯は完全かけ流しで湯量もたっぷり、無色透明で温泉臭は濃くはない。この宿の料理は素材といい料理法といい、探求心を十分に伺える内容で満足。青竹手作り豆腐、ドイツ金メダル受賞のソーセージ、大根まんじゅう、厚揚げ朴葉焼、海の幸ユッケ風はウニとマグロと海草、などなど。一言加えるなら味の繊細さと深さにもう少し鍛錬が欲しいが、とにかく普通の温泉宿料理から逸脱し、客を思う気持ちが十分感じ取れるいい宿です。もう一つ、二代目が積極的に経営に関わっている事を伺わせるのも素敵です。自家製ソーセージはベルツというレストランも経営され、その製品で友の会は年三回の製品配布が一万五千円の会費。早速入りましたよ。2005-08-06

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