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連休前後

25日にお骨納めを決めたから日曜に大津に居ることになっていつもの日程が大きく崩れる。これを機会に長浜行きを二週ほど止めて大津での生活を組み立てることにした。

山での作業で大掛かりなことは今年に焚いて空になった薪コンテナの詰め込みがある。10台以上のコンテナにエアでゴミを落としながら詰め込むのは結構な作業です。

ヨットの補修と清掃を丹念にしてセーリングもやりたい。車がミニクーパーとダイハツキャンパスと山の軽四があるけど掃除をしてやりたい。それにユニック車の整備点検もある。

庭木の手入れや蘭の植え替えなど。いっぱいいっぱいあって時間はいくらでもかかりそう。

今まで長浜を優先してきた嫌いがあるから溜まったんだね。頑張りましょう。

未入金

二年前の未入金を何故か放置していた。気がつかなかったと言っても言い訳にもなりません。二件あって請求書の合計で四十万ほど。決算処理で気がついたのだけど恥ずかしいことこの上ない。

お客様には事情を言って請求はしているのだから支払って欲しいと言いますが、聞かされたほうも呆れるでしょう。支払ってくれないかも知れませんが黙って伏せられる金額ではありませんから。

誠意をもって事に臨み、駄目なら諦める。何よりも再発を防ぐ手立てを考えます。

買換えるストーブ



写真は北欧直販のサイトから引用させていただきました。

大型の薪ストーブで上にオーブンが付いています。常にオーブンが使える薪ストーブでパンやケーキを焼いたり料理に使います。このストーブを玄関ホールに設置。

天板には加湿のお湯を沸かしますが最近のストーブは天板温度が高くなく料理はできないと思います。ことこと煮込みができるだけでいいのですが。

炊事場にもう一台設置しますが機種選択中で決めていません。天板温度が上がって料理ができることが一番です。

二台を買換えるだけで百二三十万かかりますが、車を買って維持することを思えば役立ちからして安いものです。

二重煙突



長浜の二台の薪ストーブの煙突は保温のないシングル煙突で壁だしだから横引きがある。このスタイルの煙突は燃焼性能としては最低のレベルで四年間も良く使えたものだと思う。

大津を二重煙突に自作で換えてその性能差を二期も目の当たりにすると長浜の燃え方がじれったくて仕方がない。なんとか長浜も二重煙突で曲がりのない仕様にしたいと今年も思いました。

難題は勾配のある瓦屋根。ここを雨漏りなく煙突を抜き、屋根から二メートル近く立ち上げて台風にも耐えられるようにするには相当の技術が要求されます。使う部材と工事費を外部に頼むと二本で百五十万くらいかかる。自作なら部材費が十万で済む。費用だけでなく自作による達成感も失うか手に入れるか。

自作で冬までに一本を完成させることにしました。ブドウハウスと野菜ハウスの目処がたったら暑い季節を外して着手します。

芽生え



今年のジャガイモはメークイーンと男爵。早くも芽を出しました。



こちらは里芋の芽出しのポットだけどなかなか出ません。生育時間も長くてジャガイモは夏までに収穫ですが里芋は秋の終わりまでかかります。

イモ類は収穫してからの保存が効くので食生活には欠かせません。昨年の里芋を昨日の夕食にただきました。世界中で太古の昔から人の生活に欠かせない食糧です。それを目の前で育てて食べる。最高の贅沢。最高の道楽。

花冷え

桜が終わっても寒い。昨日の朝は零度。今朝は3度。2台とも薪ストーブを焚いた。日中もたいして気温が上がらず上着を1枚着込む寒さだった。

空気が乾燥しているからか綺麗な空で遠くまで透き通って見えるのはとても爽やかです。風は強い目に吹いているから湖上で遊ぶには寒すぎるでしょう。

もう少し暖かくなったら今年はヨットを楽しみます。まず点検整備ですが。

反則切符



久しぶりに交通違反。

田んぼの真ん中の集落から出る道に一旦停止の交差点。集落から出るときは左右を見ないと危険だから一旦停止はします。集落に入るときは左右も前方も遠くまで見通せるから何も来ない時は止まらなくても安全は確認できる。それを物陰に隠れて見張る警官がいるとは思っていなかった。

単車で追いかけてきて捕まえられた。「見たものは変えられないから切符を切ります」と頭を下げる私を見下して言うから嫌々従った。。

若いころから何度も思うのは交通安全は大切だけど隠れて見つけて捕まえるやり方は陰湿で嫌。警官を逆恨みするし捕まえるための規則かと疑問を持つ。交通安全のためなら交差点の見えるところに立って一旦停止を促せばいい。そのほうが警察にも好印象を残すし、安全のために守ろうという気になりやすいと思いませんか。

ツバメが消える

この春は飛ぶツバメを三羽しか見ていない。いつもなら電線にも空にも南方から帰ってきたツバメが賑わいを見せる時期なのに。

五年ほど前から減ってきていると気がついていたが、今年はものすごい勢いで減った。消えてしまったように感じる。

減る原因が人為的環境の変化をいろいろ言われているが、今年の減り方を見ると他に重大な原因が隠れているように感じます。

生きていられた動物が生きていけなくなっていく。これは回りまわって人間にも当てはまる。そのことを感じられない人間がまだ居る。これこそ大問題なのです。

早くもタケノコ



今年は何もかも早い。気がつけばタケノコがでているじゃないですか。何時もの年より半月はやい。



昨日の収穫がまだ食べ切れていないので瓶詰めにしました。昨年に瓶詰めをやってみて煮方を浅く堅い目に茹でると八宝菜などなんにでも使えることが分かりました。

ご近所に差し上げるように沢山採れるので、採れすぎを気にしていましたが瓶詰めを発見して大助かりです。

一年中タケノコは買わなくて済むようになっています。

納骨の場所

婆ちゃんが亡くなって一月が経ちました。あっという間に一ヶ月が過ぎたのですね。雪の季節から桜が咲き草木が芽吹いてきました。

今月の二十三日が四十九日にあたります。納骨ですが自分の母親は京都市の深草墓苑に納まっています。当時に調べたときに市民なら無宗教でも入れたし心当たりが何もないので深草に納めたのですが、今回も深草墓苑に納めることもできます。

亡くなった婆ちゃんのご主人は五十年前に亡くなられ京都八坂の大谷祖廟(東大谷)に納まって居られます。ここを調べると無宗教でも納骨させてくれます。共同墓地に納められて参拝もできます。費用も深草と変わらないで負担になりません。

私たち夫婦も三人で暮らしたのだから同じ墓苑に納まりたいと思っています。だから自分の納まる墓苑をも選ぶのですね。



東大谷さんを選びました。自分の母には申し訳ない気もしますが、あまり深く考えないようにします。家系とか宗教とか親類縁者とかにこだわって生きる私ではありませんから。深草も八坂も京都じゃないですか。

完成は未だ



屋根の波板全部とサイドの雨よけ波板を半分張り終えました。波板を張ると台風のときに袋状になっていると風で持ち上げられて吹っ飛びます。適度に風抜きの隙間を作っているのだけど作る毎に心配が膨らむ。

構造は前回よりも頑丈にしたからハウス自体への積雪では倒れないけど、これから作る野菜ハウスのネットに積もる雪では押し倒されます。だから冬は野菜ハウスの天井ネットを外すのが必須。

たかがブドウと野菜のためにここまでやるのかと思う方もいるでしょうが、そのことを含めて作る野菜に情熱を傾け、しっかりと味わい、喜びを噛み締めるのが私の生き方です。

炭火で夕食



炭火といっても消し炭の炭火。薪ストーブの熾きを缶に入れて酸素を閉ざすとできる炭。木炭のように重くなく火持ちも長くないけど夕飯を作ったりバーベキューをするにはもってこいの炭です。何よりもお金を使いません。

冬は薪ストーブで料理もするのだけどこれからの季節は薪ストーブに火が入っていない時が多くなって七輪の出番が増える。

ごはんを二合炊いて薪ストーブで作り置きのカレーを温めています。サラダと冷奴とお漬物が添えられる夕食。質素だけど美味しくて嬉しい夕飯です。

さくら散る



散りばめた桜の花の間からシャクヤクの芽が伸びてきました。



花びらを庭にいっぱいいっぱい散らせて桜は散ります。花吹雪の爽やかな後姿を残して散る姿を大和人の散り際に託す歌心。そんな日本人らしい気を味わえる貴重な季も終わります。

ここを住処にするカエルがもうすぐやって来る。おーいっ、春だぞ~!

ワクチン接種



かみさんが長浜市民で私は大津市民。かみさんにワクチンの接種券が来ました。六月の接種で気が早いと思いますがこうして券がくるといよいよだなって思います。

まだ国民の内15万人しか接種を終えていませんが、前に進んでいる事には違いない。いずれ数千万人という数字が見える日が来ますが、その時に海外渡航が自由になっているかどうか。

変異ウイルスが何度も変異して今のワクチンが効かないという事態も考えられる。そんないたちごっこで何時まで経っても感染対策の生活だとうんざりしますね。そうなりませんように。

南仏に家を買う



移住とまではいかなくてもフランスでの生活時間を増やしたい。かみさんを連れて二三か月遊びに行くのです。

今までは基地にするカンヌ近くで宿を探していた。自転車旅行中は訪れる地の宿を使います。基地にする宿は友人の住まいである南仏に決まったようなもので一回行くと十泊ほど泊まります。

最後に行った時の基地宿は八泊で430ユーロだから六万くらいですが狭いから二人は無理。次回も予約のことを考えると煩わしいです。思い切ってマンションを買ったらどうかと考えました。

法的には居住しなくても国籍が無くてもフランスの不動産は自由に買えます。フランスでは不動産価格は下がらなくてリスクも少ない。固定資産税など日本と同じように課税されますが日本で不動産投資をするのと変わらないと思います。

使うのは年に一二回で合計宿泊数も少ないでしょう。空いている期間を宿として貸し出すと収入になります。その管理なんかを友人に任せて報酬も払うと喜んでくれるかもしれません。

ネットで売り物件を見ましたが写真のように二千万以下でも売り物件はありますね。ちょっと考えます。

多量ポスト



塗装は未だだけど大型ポストを作りました。

長浜に四日も五日も行くとポストが満杯になって入りきらないではみ出している。すると雨の日は郵便や新聞が濡れて困ります。今のポストの裏側にゴミ袋を貼り付けていますが雨は入って溜まっている。

新聞だけでも別のポストに入ればいいので木製で作りました。今朝は初めてなので新聞配達の方にメモを張っておきましたが、ちゃんと大型ポストに入っていました。

ちょっと不恰好だけど今のポストを撤去新設するにしても、なかなか大型のポストってないのです。週の半分だけ住むという方が少ないから。

散り始め



桐生の堰堤に咲く桜は満開で風が吹くと花びらが大空に舞う。あと一週間の華やぎ。 。

フランスのジャン・ルーに始めて来る日本で何が見たいと聞いたら間髪いれずに桜と言った。この桜は外国人に見てもらう値打ちは十分にあります。日本を代表する光景といっても過言ではない。

開花の時期には桜の木の存在を改めて尊ぶのだけど、花が終わると「この木何の木?」くらいにしか扱われないのが桜。だから桐生の堰堤の桜も枯れて減っています。一昔前には花見に桟敷をひく方々でにぎわったけど今やコロナもあって立ち見。

全国的にも桜は減っていると思います。私は庭の桜も大切に守ろうと思っていますが、貴方はどうですか?

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