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喪中の神事



高畑町の神社が若宮神社で、一番の神事が昨日の湯の華祀。二組がその準備当番でもあったので前準備から出向いた。大きな羽釜に薪をくべ湯を沸かす。神主が厳かに神事を司るあいだ町民は何度も五穀豊穣と家内安全を祈る。

近所の方に婆ちゃんの逝去を伝えに回った時、神事の参加は見合わせる人もいることを聞いた。私はそのあたりの扱いが無頓着で喪中ということを気にしていません。だから普通に参拝もしました。元々、仏事と神事を使い分ける日本の風習事態に矛盾があるのですから、あまりこだわる必要もなかろうかと思っています。

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