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安らかに



葬儀は家族だけで行なったが京都に住む兄弟は気持ちは参列したかったと思う。でも兄弟も高齢で来れないし呼ばなかった。

せめて花でもと兄弟三人で花を贈ってくれた。生前に婆ちゃんが兄弟に言ってたのは「来れなくても花くらいは供えて」。

ご近所の七軒の家からも連名で花が供えられた。それぞれにお礼を言いに昨日回ったけど、涙する人も多く、つい最近まで元気に散歩していたのが不思議なくらいだと皆さん仰います。

病気もなく誰にも迷惑をかけずに亡くなられたのが羨ましいと、すべての方が言われます。ほんとにそのとおりです。私も婆ちゃんのような最期を迎えたいです。

今日は朝から長浜に向かいますが、お骨も位牌も写真も沢山の花も、みな持って通います。

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