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九年目の車検



FJクルーザーの車検が出来上がってきて引き取りに行くのだけど、気が付けば2012年から九年も乗ったのですね。 。

相変わらず車には乗らないから走行距離も五万キロも走ってません。バッテリーもまだ一回も交換していないし悪いところは何もなし。

ハイラックスなど同種の車に乗り換える気がしないのはこの車に満足しているからでしょう。荷も人も運べるし乗り心地も悪くない。

たぶん二年先も車検を受けると思います。

窓の外は満開

昨日は雨で風も強く朝からパンを焼いてタルトを焼いて過ごした。雨の日の日中はオーブンとの付き合いの最近。

午後は工場に入って薪ストーブを焚き、パンクして溜まったチューブを修理。二十本もゴムパッチを貼ると値打ちがあります。今日は空気を入れてみますが再修理が必要なのが何割か出てきます。仕方ないんだよ。

里芋をポットに植えて暖かい窓際で芽を出させる作業。これで作業は終わり。

夕飯は寿司を買ってきて雨の桜を窓から見ながらの花見です。薪ストーブの炎と桜。最高の花見です。



面影を追い

長浜で親しくしている方々に椎茸を配って歩いた。その時に婆ちゃんが死んだことを伝えると皆さん一様に神妙な顔になられます。あんなに元気に歩いておられたのに、何でそんなに急にと不思議がられる。

ご老人の最後を経験される方々で多いのは何か月も時には何年も寝込んだあとに亡くなられます。それが元気に歩く姿が瞼に残るほどの時間で亡くなった。だから皆さん綺麗な亡くなり方で家族に苦労をかけないで亡くなられたんやねと仰います。

ほんとにその通りです。散歩をしていて後ろを振り返ると付いてきているようで胸がジンときます。窓から雪景色の庭を見て「きれいやわぁ!」と言ってたのが昨日のようで、窓からの桜をもう一度見せてあげたかった。

五分咲き



やっぱり華やかです。庭が一気に明るくなって空が青く見えます。

リンゴの木が芽吹いてきた。イチジクはまだ芽が硬いけど二三日中には芽吹くでしょう。ブドウにも果樹に硫黄石灰の害虫薬を散布しています。昔からの自然薬品で無害なので安心。

桜は例年の開花よりとっても早いので朝の冷え込みはまだまだ寒い。今朝も朝の三時から薪ストーブを焚いています。花粉の鼻水か寒さの鼻水か紛らわしい季節。

十七年使った洗濯機



今使っているナショナルの洗濯機は2004年の購入と保証書にある。十七年とは長く使えたものです。

一年ほど前に脱水が動かなくなって、婆ちゃんは手で絞って使っていた。文句も言わず買い換えてとも言わず毎日手絞りの洗濯をしていた婆ちゃん。ご苦労様でした。

かみさんが洗濯するようになってから作業着など大きな衣類は長浜に持っていって脱水ができる洗濯機でやっている。でも大津にも脱水ができるのがあるほうが良い。

ついに買いました。日立の最新型で7KGのビートウォッシュ(BW-V70F-W)。最安を探して六万七千円。十七年使ったのが四万ほどだから張り込みましたね。

日立は信頼性に不満を持っているのだけど、この洗濯機は二十年使えるだろうか。それまでに私の命が絶えてるか。根競べだな。

確定申告完了

E-Taxでの申告が二度目になる。昨年はわけが分からず印刷もできなかったしデータも残せなかった。

今回はそのあたりに注意しながら慎重にやったから残せた。来年は今年のデータを基礎にできるから早いと思うが今年は半日かかった。

今年の税額はゼロです。収入は給与と不動産の賃貸収入。諸経費や減価償却の経費を差し引くと少々の赤字でした。

税理士に頼んでいた十年前には相当額の税金を納めていたが、自分でやるようになって少なくなりました。やり方で納税額が変わる見本のようなものです。悪いことは一切していません。

楽天ハンドのセットアップ

かみさんの使うスマホをガラケーから移転する作業。やっと電話が移設できました。

説明書が分かりにくくて途中で動かなくなって困った末にあれこれいじってると突然移設完了って画面に出た。ほんまかいなって私に電話かけるとつながった。

ここからが面倒な作業の始まり。ガラケーに入っている電話帳を抜き出しておいたのだけど、それをスマホが受け取るかどうか。なぜか一割ほどがスマホに入らないけど大半は入った。入らなかったのは手入力しか仕方なし。

昨日はメールソフトを入れるところまで終えた。かみさんがスマホでの電話に慣れるころにメール操作に移ります。七十歳の鈍感人間だから電話だけでも一週間はかかるでしょう。ま、スマホに挑戦するだけ感心だけど。

確定申告がまだ

自分が払う税金を自分が申告するという道理が気に食わないのだけど従わないと仕方がないから毎年やっている。

今年は随分と遅れてます。婆ちゃんの逝去とかあったからなんだけど、コロナで四月十五日まで期限が伸びているから構えも緩んでいる。

いずれやるのだから気持ちの負担を軽くするためにも早く済ましてしまいなさい。今週中にやってしまいなさい。命令だ!

畑の活動開始



日曜は一日中雨だった。それを見越して土曜中に作物を植え付けておいた。写真はサヤエンドウの苗で左は年中収穫できるネギ。右は昨秋に植えたニンニク。



男爵とメイクインは20株づつ。見にくいけど先頭にソラマメとブロッコリーを植えてある。



そしてキャベツ十株。

昨日の雨は苗の活着に良い雨。私たちは薪ストーブでパンを焼いてタルトとバウンドケーキも焼いて、近所の親しい方々に届けました。雨でも充実の一日だった。

さらばガラケー



私は昨年九月にauのガラケーを楽天ミニに変えた。その機種をかみさんの交換用として持っていたがauからそれらのガラケーが一年後に使えなくなると通知が来た。

時を同じくして楽天が新料金を発表し、データ通信が1GBまでならゼロ円という。かみさんはメールを使うがネットには入らないので1GB以下のはず。しかも新規加入だったら楽天ハンドが無料で手に入る。

人気で在庫切れのハンドが販売再開になったのを見て直ぐに購入の申し込み。AUには転出の手続きもしておいた。

来ました新スマホが。これで我が家はガラケーから卒業です。長かったよな。二十年くらい使ったような気がする。

花サンショウ



町内の前田さんの奥さんが夕方に来られて「花サンショウを炊いたけど食べてみて」と持ってきてくださった。ごはんの供に好きなものだから喜んでいただいた。三個のかんきつはもらい物で名前も知らないと仰る。

これをあの方にあげたら喜んでくれるかなって気持ちが動き始めて、実際に包んで持ってくるまでの奥さんの気持ちを思ってみる。喜んでくれるだろうと笑顔を思い浮かべその笑顔を受け取った時の自分の嬉しさは暖かい嬉しさなんです。受け取っても嬉しい顔を出せない人もいるから、嬉しさが伝わった時の暖かさがなんとも言えないのですよね。

そんな気持ちの交わりの中に、一緒に生きてるんだっていう仲間意識が育っていく。苦楽を共にする一歩目のような気持ちの動きが素敵じゃないですか。私もそんな気持ちを大切にします。

前田さん、ありがとう。

喪中の神事



高畑町の神社が若宮神社で、一番の神事が昨日の湯の華祀。二組がその準備当番でもあったので前準備から出向いた。大きな羽釜に薪をくべ湯を沸かす。神主が厳かに神事を司るあいだ町民は何度も五穀豊穣と家内安全を祈る。

近所の方に婆ちゃんの逝去を伝えに回った時、神事の参加は見合わせる人もいることを聞いた。私はそのあたりの扱いが無頓着で喪中ということを気にしていません。だから普通に参拝もしました。元々、仏事と神事を使い分ける日本の風習事態に矛盾があるのですから、あまりこだわる必要もなかろうかと思っています。

桜が咲くぞ



長浜に来て一番に桜の枝を見ます。先週は青い花芽だったのに今日はピンク色。今週に咲きます。

全国の開花日が今年は早いそうで我が家もご多分に洩れず早い。シイタケの収穫も早くから始まったし今年の春は早く来たんだ。

でもね、春って短い。桜は十日ももたない。散り際の早さを軍人の特性としたのは一昔前だけど、私たちの世代は気風の爽やかさは変わってないと思う。

安らかに



葬儀は家族だけで行なったが京都に住む兄弟は気持ちは参列したかったと思う。でも兄弟も高齢で来れないし呼ばなかった。

せめて花でもと兄弟三人で花を贈ってくれた。生前に婆ちゃんが兄弟に言ってたのは「来れなくても花くらいは供えて」。

ご近所の七軒の家からも連名で花が供えられた。それぞれにお礼を言いに昨日回ったけど、涙する人も多く、つい最近まで元気に散歩していたのが不思議なくらいだと皆さん仰います。

病気もなく誰にも迷惑をかけずに亡くなられたのが羨ましいと、すべての方が言われます。ほんとにそのとおりです。私も婆ちゃんのような最期を迎えたいです。

今日は朝から長浜に向かいますが、お骨も位牌も写真も沢山の花も、みな持って通います。

納骨

自分の母親が亡くなった時は戒名をつけてもらうのに見知らぬ寺に頼んだりしたが納骨は京都市の深草墓苑に納めた。

そのときは知識も情報もなくて無宗教でも納めてくれる深草墓苑を選んだ。費用も母が京都市民だったから数万円で済んだ。

今回の婆ちゃんは戒名はなしで俗名で葬った。さて、納骨ですが婆ちゃんのご主人は四十代で亡くなって当時の住まいが京都東山の馬町で、近くの東大谷さんに納められた。

婆ちゃんを深草に納めるか東大谷に納めるか。婆ちゃんと同じ墓地に私たち夫婦も納まりたいので三人が入れる墓地を選びます。東大谷を調べると無宗教でも大丈夫とある。

ならば実の母とは別れることになるけど東大谷に決めました。四十九日が四月二十三日なのでその近辺で納骨します。

祇園界隈も八坂神社も円山公園の中に墓地があるのだから桜は綺麗。でもそのころは葉桜かな。

オーブンの違い



オーブンで野菜とベーコンを焼いた。冷蔵庫にある野菜のジャガイモ、ピーマン、シイタケ、ニンジン、タマネギ、を適当に大きめに切り、ベーコンも大きめに切ってオイルで焼く。味付けは塩とコショーだけ。仕上げにチーズを溶かした。

野菜からスープが出ます。これが抜群に美味い。二回目だけどほんとに美味しいのです。多めに作って翌朝に冷えたまま食べるけど冷えていても美味い。



鶏の骨付きもも肉をナイロン袋にタレと入れて一晩寝かし、オーブンで焼く。ダイナミックに煙も上がるけどタレを付けながら焦げ目が付くまで焼く。写真は大部分食べてから気がついたので骨と身が少しですが、二人の夕食のメイン料理です。

タレは醤油ベースに塩、砂糖、酒、味醂、味噌。赤唐辛子をスライスして入れます。
なんでこんなに美味くなるのか、不思議なくらい美味い。次は一人一本のモモ肉に増やします。

お久しぶりです

[佐賀 とくさん]
時の過るのは早いもので、私自身、定年退職してからもうすぐ2年になります。仕事を続けるか迷ったのですが、車の運転はせず、41年間勤めたので辞めました。
加藤さんのブログは、ほぼ毎日見ています。自転車は買い物かご付きを使っています。・・・・・
人生の中では色々ありますね、父を亡くして15年経ちます。母はまだ生きていますが、実家は約500メートル離れています。が一緒に生活し、面倒見ています。
簡単にお知らせしておきます。

[加藤建三]
いやぁ、とくさん久しぶり。お元気そうでよかったよかった。
決めたらサッと動くのは変わってないですね。決めるまではおとなしいけどじっくりとやる人。そうですかあの自転車は倉庫で寝てるのですか、惜しいなあ。
とくさんと知り合ってない頃にMTBを全日空で運んで吉野ヶ里遺跡辺りを走ったのが私の自転車生活の始まりなんです。思い出の佐賀。その後は佐賀と言えばとくさんに変わりました。
ジャズも写真も自転車も酒も。偏りが同じなんですよね。これからもよろしく。

七十五歳

今日は私の誕生日。五十歳のころは七十五歳くらいで死ぬと思っていたその年齢。でも元気で生きています。

六十過ぎたころから思うようになったのが「生きていてよかった」です。三十歳の時、居眠り運転で事故を起こし死ぬ寸前の状態になった。幸運にもそれ以後の人生まで引きずるような後遺症を残さずに生きていられた。いわば二度目の人生なのです。友人が言ったのが「命拾いとはお前のことや」でしたから。

酒もたばこも絶ったのは自らの意思。これも今が元気な源です。どちらも復活したいと思わない健康的な生活変化を手に入れました。

金銭的にも生活が不自由になるようなことはなく、長生きしても生きていける資は残っています。

人間関係は以前と同じように良好な付き合いが多いのですが、行動範囲が狭くなっていくから交わる人数は減ってきます。五年前から始めた長浜生活ではあまり付き合いたくない人も見え始めました。社会的な付き合いというのは一様にうまくはいかないのが常です。

やはり五年前から付き合い始めたフランスの友人。こちらはとてもうまくいってます。コロナで会えないけど会えるようになったら堰を切ったように雪崩れこむと思います。

減っていく残りの人生を目いっぱい充分に充分に楽しみます。そのために思いっきり元気でいられる体を維持します。

春の青空の下



ブドウハウスから見る青空は、たわわに実るブドウの房を目に浮かべると、なんと爽やかで嬉しい光景か。きっと数年後にはたくさんの葉の中で甘い実が充実する事でしょう。

汗ばむことはなかったけど屋根の上で一日を過ごしたら気分は上出来。疲れもかえって気持ちがいいです。

今日は屋根の野地を仕上げてしまいます。雨の前に畑も耕したい。春は農作業でいちばん忙しい時。

普段へ

朝のウオーキングもフルコース。ブドウハウスの再建は屋根の下地を作り出した。今日明日で波板を張れるところまでできるだろう。

夕刻の自転車トレもフルコース。手がかじかむほどは寒くなくなった。フランスパンを昨夜に仕込んだから夜はパン焼きと思ったが発酵で膨らまない。かみさんがイーストを間違えてベーキングパウダーを入れたらしい。やり直しです。

来週に屋根を張れるようにできたら春の野菜畑の準備です。耕して堆肥を入れて畝つくり。

もうすぐ春。虫たちが動き始める前に活動開始だ。

一人足りない

病院に寄って小指の縫合の抜糸をしてもらい、その足で長浜に向かった。トラックの真ん中の席は婆ちゃんの席。遺骨になったけど今日も真ん中に座っています。

長浜の家では和室の婆ちゃんの寝る場所に一番近いところに花を飾り線香と蝋燭を立てて遺骨を置きます。蝋燭の灯がひときわ周りを明るくしてくれます。

夜半の二時半に目覚めて二台のストーブに火を入れました。寒がりの婆ちゃんが今にも起きて来そうで、ふと寝ていた場所を見てしまいます。

もう起きてこないんだと分かる時の寂しい気持ち。この寂しさはこれから深くなっていくと思う。

葬儀



葬儀社にもいろいろあるけど宗教色を抑えて家族だけで送りたいという希望にそった協同組合におねがいした。

式場は大津市の斎場の中にある施設で私が思っていたより清楚できれいだった。お坊さんは呼ばず婆ちゃんの棺に皆で花をいっぱい飾り好きだったお菓子やカルタを散りばめた。

最後まできれいなおばあちゃんでした。骨壷と自分で書いた位牌を自宅に持ち帰り、こじんまりとした壇に花を飾りこれから四十九日が終わるまで焼香します。

朝ごはんを食べたら二週間ぶりに長浜へ向かいます。遺骨と位牌と線香なども持って行きます。行き来はずっと一緒です。

フランスから



亡くなったことをフランスの友人たちにメールした。きれいな顔をして未来を見つめる顔だったと。

皆から直ぐに返事が来た。慰めもあるけど建三の明るい気持ちの持ち方が素晴らしいって褒めてくれた。それだけで嬉しい。

Alexはコロナ感染後初めてのメール。四通も来たのは添付写真が多いからか。懐かしい顔を見ると今にも行って会いたいです。

旅立ち



食べなくなって二週間。昨日の午後八時に永眠しました。

最後はほんとにきれいな顔でした。真っ直ぐ未来を見つめる顔でした。穏やかで何一つ心配のない気持ちで旅立ったおばあちゃん。

私たち夫婦と娘夫婦。それに孫二人に見送られて新たなる世界への旅立ちは、この世で最も幸せな瞬間を送ったおばあちゃんでした。

これから私たちの胸の中で暖かな気心を温めてくれます。毎日のように気持ちの中で会おうね。

楽天リンク

バグがあって最新に更新してくれと何回もくる。そのたびに更新するがまたもや来る。

とうとう今朝は動かなくなって最認証が止まってしまう。手に負えないからショップへ行くけど電話がかけられないと言うのは生活レベルで重要な障害になる。そんなこと分かっていて平気でバグや使えなくなる状態のプログラムを出す。

これは未熟を通り越しています。通信業者として不適任ですよ。

不適任かどうかの判断をするのは役所だろうけど、その部分から腐っているのが実情です。

おとなしく



蘭が咲いてくれました。名前を忘れたけど目立たない花ですが私は好きです。

この花はとても長い間咲いています。つぼみができてからこの状態に咲くまでで四十日かかっています。咲き終えるまでもひと月はもちます。

じっくりと流れる時を楽しむかのような生き方が好きです。蘭には時の流れを感じるのです。

近場で

婆ちゃんのことがあるから自宅から遠くへは行けません。桐生の山なら10分で帰れますから山仕事が多い。

昨日はシイタケの収穫をして、ナイスの工場長さんなど三人に持っていった。久木野工務店の木下さんは仕事帰りに寄ってくれたので手渡し。みなさん喜んでくれます。

山ではブドウの芽かきと誘導をした。故障して動かなかった草刈機も修理した。

今日明日はやっぱり遠くへは行けないから山ですね。しかも夫婦揃っては行かないで片方だけです。もう片方は枕元。それでいいのです。

三寒四温

お袋が元気だったころに冬になって寒くなると「奈良のお水取りが始まるころに寒さが変わって暖かくなる」と言っていた。

ちょうど今頃のことですね。三寒四温とはよく言ったものでまだまだ薪ストーブの世話になりますが、これからは焚くと暑過ぎる日がやってきます。でも朝方は火が恋しくなる。

今年の冬はブドウハウスの倒壊から片付けをして再建とハウス一色でした。それに婆ちゃんが迎えた最後の日々。きっと忘れることのない年になります。

二人になったら

婆ちゃんが最後を迎えているってフランスの友人たちにメールした。普通だったら亡くなったタイミングで知らせるのだと思うけど、今の時期に家族と最後を楽しんでいるって送った。

受け取った返事が直ぐに来た人が一人で後はまだ来ない。そりゃ、どういう返事を書いたらよいか迷いますよね。まだ生きているんだから。

ところで亡くなった後のことも考える自分がいます。不謹慎なのかもしれないけど考えますよね。それが自然な姿だと思います。

二人での長期旅行が再びできるようになります。留守にしても婆ちゃんの迷惑にならないから。

野菜とか果樹の手入れが必要のない次期を選んで行きますが秋口と真冬ですね。コロナが治まって自由に海外に行けるまでは国内を自転車で旅行しようと思います。

やっぱり日本の良いところと言えば温泉です。東北が最高ですね。

さっ!

小指の裂傷

来年に焚く薪をコンテナに詰める作業をかみさんとやっていた。

山のように積んだ薪の上に乗って薪を運んでいるときに足元の薪がぐらついて地上に転げ落ちた。落ちた瞬間に方々が痛んだが座ったまま様子を感じていると小指が痛い。

第一関節から血が出てる。傷口を見ると骨が見えた。傷は深く家庭治療では無理だから救急に電話して開いている病院を聞き出して走った。

先生は見るなり「縫合が要ります」。

部位に麻酔を打って半時ほどで縫い合わせは終わった。細菌が怖いので抗生物質を処方され三日後に経過観察と一週後に抜糸だそうです。夜半は痛かったけど朝起きると痛みは軽くなった。

明日は雨だから痛みがあっても薪の山をコンテナに入れてしまわないといけません。無理すんなよ!

またもや悪い癖



ポルシェが欲しくなった。中古で230万と安い。程度も良好だし.......

今までに沢山の種類の車に乗ってきたけど、その中でもう一度乗りたい車をあげているうちにポルシェに行き着いた。乗っていて一番面白かった車。走るときと止るときのレスポンスが素晴らしくて乗り心地も良い。

悪いことは修理や維持が高くつく。それに気軽にほいほいと何処にでも駐車できない。いたずらされるのです。

欲しいけどためらうのは乗る時間が少ない。六台持っていて七台目は何時も乗れないのですよ。しっかり考えてから動きなさい。

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