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良くなったこと

コロナをはじめ婆ちゃんの認知症進行など気が滅入ることにばかり眼が行くけれど、それではつまらない人生にしてしまうよね。だから自分を褒められることを上げてみることにする。

湿疹で辛い思いをした二年間、原因が尿酸値の薬だと見つけたのは医者でなく私。薬を止めて一年になるがまだ副作用は続いています。でもステロイドを塗る回数はどんどん減っています。この調子で副作用が減ってくれば湿疹は治ると思います。とても嬉しいことです。

朝の散歩でランニングを取り入れましたが、走った後の体の感覚が素晴らしい。心臓の鼓動も軽快で三判神経もシャキッとします。歩くのも素直に進む。これは良いことを見つけました。

コロナで内に篭ることが増えるのは仕方がないこと。それを機会として本を読むことが増えました。この三ヶ月で二十冊くらい読みました。ちょっとした時間ができるとスマホに傾かず本に手が出る。雨の日は本を読む時間が長い。本が面白いと気づき直したのがコロナのおかげです。

パンを焼くようになったのはコロナが契機ではありませんがパンの次の焼き菓子はコロナです。バウンドケーキに次いでタルトになって次々と増えていきます。これが美味いし作るのも楽しい。

雪で解体作業は進みませんが積雪でも屋内で次のハウスの準備はできます。倒壊したことに滅入らないで前に進もうとする私がいます。これは素晴らしいことじゃないですか。そうです、前に進むのです。

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