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老化の進行

おばあちゃんの老化が日に日に進みます。

冬なのに朝起きたら窓を開ける。寒いから気がついて閉めるかと思っても開けっ放し。薪ストーブに火が入ったまま私たちが工場へ行って一人になったとき、木を薪ストーブの中へ入れた。火は怖いから絶対にドアを開けてはいけませんと言ってあるのに。

昨年にもドアを開けたときがあって、厳しく注意して「もう開けません」と約束した。開けられないように大津も長浜もチェーンをつけて鍵をかけた。今回はチェーンが壊れていて開けられたのです。

開けて木を入れれば直ぐにわかるから再び注意する前に言ったのが「おばあちゃんが火を触るのだったら薪ストーブは焚きません」と言って火を消した。半日経って徐々に寒くなるから婆ちゃんも私たちも厚着をする。それでも寒い。

薪ストーブを焚かない理由をおばあちゃんに聞くと自分が火を扱ったからと言って訳を理解している。そこで再び厳重に注意して次に同じことをしたら薪ストーブを家から出しますと告げた。

こんな風に老化が生活に危険をもたらすようになってきています。

決して悪意があるのじゃないけれど、とんでもない事を平気でやってしまう老化が怖いです。

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