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ランニング

朝の散歩は早足を心がけて3kmから5kmの距離を歩いています。

婆ちゃんと三人で歩くときは早足にはならないし、遅れる婆ちゃんをかみさんと待つこともしばしば。大津ではかみさんと二人のときが多いのは婆ちゃんは昔から一人で歩くから。

昨日の大津の散歩で後半にランニングを取り入れました。歩くのと変わらない速さで距離も二百米ほど。徐々に速度と距離を伸ばしていこうと思っています。

引退された天皇と美智子さんは軽いランニングを取り入れてらっしゃると何年か前に読みました。歩くのと違う筋肉を使います。心臓の動きも活発になります。体が上下に揺れるからバランス感覚の向上にも役立ちます。そんな効果を期待しての歩行とランニングの混在運動にしていきます。工夫だよ工夫!

認知症進行防止

勤めていた会社の人々の名前は直ぐに思い出しますが、すっと出てこないときがある。どうやっても専務の名前が出てきません。会社を辞める時に挨拶に行ったら「野良犬のようになっても仕方ないぞ」と言われたのが忘れられない。その専務の名前が出てきません。

他にもいろいろと思い出せない人名や地名があります。面白いことにすっと出てくるときと、もやがかかったときのようにボーっとして出てこないときがあります。認知の症状にも緩急があるのですね。

朝の散歩が一人のときはラジオ英会話の内容を声に出して復唱練習するのですが、この暗記した内容は忘れて出てこない経験がない。テキストを見なくてもすらすらと出てくる。脳みその老化部分と新鮮部分があるように見ています。

英語力の強化と認知症の予防をかねて始めたことがあります。癌で亡くなった小林麻央のブログを海老蔵が英訳してブログで読めるのですが、それを毎日読むようにしています。感動も沸きますし正確な日本語訳ではないにしてもスマホの辞書で訳したりして自分の記憶英語を強化しています。

勉強は学校だけじゃない。生涯が勉強の場面なんだと言い聞かせてね。

誰だ



野生の動物は夜間に行動するのが多い。普段は鳴き声しか気配を感じる手立てはないけれど、雪降る中に野を歩く足跡は彼らの動きを捉えて残す。

朝の散歩で民家の周りにある足跡はあちこちに沢山あります。高畑町の辺りに野犬はいません。歩幅からして狸よりも大きい野生の動物だけど何なのでしょう。

それにしても野生の生命力って強いですね。氷点下の世界をコートも着ずに歩くのですから。人間だったら凍死の環境だ。

タルトの出来



二週ぶりのオーブン料理。タルトが焼きあがりました。同時に小型のバウンドケーキはバレンシアオレンジをあしらいました。

タルトは冷凍保存していたイチジクを煮て乗せたんだけど美味い。タルトの生地に量と粘りを出す工夫が必要と感じた。リンゴのタルトや酸っぱいみかんのタルトを作って見ます。

バウンドケーキは百円ショップの型で焼いたのですが、今までの大きな型は食パン用で焼いていました。小型になると焼き上がりが早くて焼きやすいし、人に差し上げるのにはちょうど良い大きさです。

でも食べてみると大きいほうが焼き上がりのしっとり感が良くてボリュームもあるから私は好きですね。

焼き菓子はシフォンケーキ、バウンドケーキ、タルトの三種類になります。慣れてきたらクッキーも焼いてみます。

冬の老化

雪は降りませんでしたが一日中の雨。この雨で雪は解けてきますがまだ解体作業の障害になる雪は消えていません。

雪でも雨でも家の中で過ごすことになりますが、雨がやんでも雪が残っていると屋外で身体を動かすのが減ります。運動が減っても同じだけ食べるから太る。冬に太るのはそれも原因の一つです。

運動が減って家に閉じこもっていると体全体の老化が早いと思います。それに雪国で亡くなる方は冬が多い。

やっぱり暖かい気候の地が居住にはいいですね。長浜と大津のどちらを最後の住まいにするか。冬の気候が決め手になりそうです。

車の運転ができなくなったら長浜から撤退し大津に住む決心が固まってきました。

オーブンの美味い



丸型薪ストーブの活用にオーブンとしての使い方がある。これは自分で考えてほとんど費用をかけずにストーブを改造したもの。自慢の創作品ですが見かけが悪いのでお客さんは評価してくれません。評価を求めてはいないのでいいのですが。



最初はシフォンケーキやピザを焼いていました。シフォンケーキは近所に配っても大好評です。そしてフランスパンが大成功でした。先週はかみさんが長浜に来なかったので焼けなかったのですが、一週間食べないとフランスパンが欲しい。



その次に挑戦したのがバウンドケーキ。これも素材を調整して大満足の焼き菓子になりました。シフォンケーキもバウンドケーキもバターは使いません。使うと風味は良くなりますが大量のバターを食べると体に良くないのと高くつくから食用油を使っています。これで大満足だから成功です。

今週は新しくタルトに挑戦してみます。リンゴタルトを作って食べてみていろいろ工夫しながら美味しいタルトにしていきます。タルトもバターは使いません。

大津ではオーブンが無いのでパンも焼き菓子も作れないのです。今の薪ストーブを買い替える時期が来たらオーブンのついた薪ストーブを買おうと思っています。

長浜の雪

長浜市内までは雪は全く残っていませんでした。道中から見る比良や蓬莱の雪がとてもきれいだった。写真を撮りたかったけどトラック停められずに写真なし。

長浜市内も雪は全く残っていないから、解体作業の手順なんかを考えていた。ところが高畑町の見えるあたりに来ると雪が積もったまま。畑も道路脇も雪。倒壊現場に到着すると先週に帰る時より減ってはいるが全体が雪の下で作業は出来っこない状態。

燃やす薪のコンテナも雪の下で出せません。大津から積んできたコンテナ一個を家に置いてストーブを着火。暖かくなってきましたがやっぱり長浜の高畑町は寒いです。

夕刻に自転車を出していつものコースを走ったけど、山沿いの農道は積雪で走れない。この雪が消えるのは何時になるのだろうと庭の雪を眺めながら家に閉じこもっています。

今から長浜へ

ハウスが倒壊してから雪が解けるのを待って解体にかかるのですが、今朝までに雪が無くなったようです。

朝を食べたら長浜へ向かいます。作るより解体のほうが時間がかかるような気がします。解体した素材をできるだけ再利用するには丁寧に解いていかないといけませんから。それでも割れた木などは使えませんから薪にします。長さを切ってコンテナに入れて二年ほど乾かすと立派な薪になります。

こういった建築部材を薪に再利用するのは地球環境を守る上で大切なことなのです。ゴミとして埋め立てたり焼却すると資源として使っていませんが、薪ストーブで燃やすと暖房に使う石油などを減らせます。

広葉樹のクヌギなどが薪に適すると言って針葉樹の建材を薪にしない方も居られますが、大きな間違いです。広葉樹ばっかり切って針葉樹を使わないと針葉樹の植林で荒れ果てた山を尚も荒れさせることになりますから。

倒壊しても再利用でハウスに使う。使えない木材は薪にして暖房に使う。いいですよね。

旅の夢

コロナで旅に行けないときに旅の本を読むと無性に行きたくなります。フランスの片田舎を自転車で走ると何とも言えない気分になるのですが、それにフランスの友達と一緒に遊ぶことが増えたから、行きたい気持ちに火が点いています。

来年の八月はAlexの誕生祝合宿に一週間呼ばれている。その頃の状況がどうなっているかはわからないけど、自分としては万難を排して行きます。

多分ワクチンも打っているだろうし航空便さえ取れれば行けると思うんだけど、どうでしょうか。

シャンプー



COTAのシャンプーとリンスは三十年近く使っています。知り合いの美容院へ通ってカットと白髪染めをやってもらっていた頃に、これでの洗髪を勧められてからずっと使っています。

自転車旅行でも重さを測って容器に詰めて持って行きます。旅館の洗髪剤ほど悪いものはありません。髪はパサパサになるし毛と毛が絡みます。洗い終えて乾いたときのさらさらの感触が気持ちいいのです。

最近知ったのだけど、この商品は人気があって安くはならないそうです。でもネットで探すとわりと安く変えるのが不思議。

容器が美容院用の大きさなので半年以上の周期で買います。ちょうどシャンプーだけなくなったので手配しましょう。

自然災害再び

二年前の秋に来た台風は高畑町に大きな被害をもたらした。

ほとんどの家が被害を受けて我が家も同じで、この自然災害は防ぎようがな かった。

今回の雪の被害を受けたのは私とあと二軒ほどですが、これは怠ったのが原因でもあります。防獣ネットを天井に被せたまま雪が来て積もったのでその重みで倒壊しました。実はその予防策をとっていたのです。天井のネットを片側に寄せて空天井にできるようにしていたのです。

最後に大津へ戻るときに雪の予報は出ていたのですが、ちょっとくらいの雪は大丈夫だろうと、ネットを空天井にして帰らなかったのです。降った雪は三十センチ以上になり湿った重い雪でしたから潰れました。

これで雪害の実態を経験しました。車に雪タイヤを装着する時期にハウスの雪防備も必要だと分かりました。

思えば昔から農業は沢山の自然災害を受けてきました。台風で稲が倒されて水浸しになったり、田に土砂が流れ込んだり。そのたびに農家は力を出して復旧してきました。

時間と労力は要りますが、必ず復旧します。焦らずじっくりと取り組みます。倒壊したハウスの欠点や改良点をつかんでいますから、次のハウスは使いやすくなります。

植村直己



雪に埋もれたハウスの再建は雪がなくならないとできません。屋内で出来る工作を細々としているけど植村直己の北極圏一万二千キロの本を読んでます。

一言でこの旅を表現するとしたら生死のぎりぎりの旅。気温マイナス五十度とか地吹雪でテントから出られないとか、自分の食糧も犬の食糧もなくなるとか、ソリと犬が海水に落ちるとか。「それ以上危険を冒すな」と何度も思います。



数少ないエスキモーの集落や米軍の基地ををつないでいますが、ほとんど無人の世界。一万二千キロと言っても氷の上のその距離は私たちの生活上の距離とは比べ物にならない長さです。

この旅は完結すると分かっているから極度の危険に遭っても最後は安心しているのだけど、この調子で危険を冒していくと何時かは死ぬぞって思います。それが現実になるのですが。

雪に埋もれて



長浜の道路は除雪されて雪は無く素直に通れたが工場に来て畑を見てびっくりした。ブドウハウスも防猿ハウスも倒壊している。雪の重みで倒れて埋まってしまった。

こうも簡単に倒壊するのかと思ったけど悔しさは浮いてこなかった。正直な気持ち残念とも思わなかった。不思議なくらいさっぱりとしています。

早速次の手立てを考えている自分に「強くなったんだね」と言葉が出そうだった。町内の親しい方が私が現場を見ていないだろうと思って電話をくれました。ありがとう。

近所の農業ハウスを見ると二か所のハウスが倒壊していました。やっぱり重い雪だったんだ。

倒壊したハウスの下には来年には実をつけるブドウが三本生きています。畑にはタマネギが八百本育っています。サヤエンドウも大きくなってきました。雪が解けたら再利用できる建築材料を丁寧に分解しながら綺麗に解体していきます。そして雪害にも台風にも大雨にも耐えるブドウハウスと野菜ハウスを再建します。ガンバ!

積雪カメラ

冬になると長浜に向かうときに現地の積雪の状況を知ることが大切。クレーンの付いたトラックは冬用のタイヤを嵌めていません。凍結や深い積雪時は乗れないのです。

今から大津を出ますが、国道の現在状況がネットで見られます。長浜の家の北部から彦根あたりまでの三箇所ほどをネットで見て積雪の状況を知ることができるのです。今朝は国道の車道に雪はありません。田畑には薄い積雪がありますがトラックで行くことはできます。

激しい寒波の最中は移動中の積雪で状況が変わることがあります。今までに三回ほど積雪に会いました。そのときはどこかにトラックを停めて歩きます。トラックは雪が消えるのを待ちます。

一度だけ無理をして雪道を走ったのですが、もう少しで田んぼに落ちるところでした。怖いです。無理は禁物です。

テレビ



大津の居間にテレビを買いました。手のひら二枚分くらいのテレビです。十五年ほど同じ大きさのテレビを使っていたけど傷んで動かなくなったから買い換えたのです。

大津でも長浜でもテレビを見るのはかみさんと婆ちゃんだけ。私は嫌いになってから二十年ほど見ていません。見たいと思わないのです。

自分が見ないからと言ってかみさんと婆ちゃんに見るなと言うのは暴力的だから傷んだら買うのですが、大きな布を被せているのが私が見ていたころの大きなテレビで今は地デジになったから写りません。パソコンのモニターとして使っています。買ったのはその左下にある小さなテレビです。

テレビの何が嫌いかと言いますと束縛されるからです。笑いを無理に作ったり美味いを表情で作ったり、関心を強くさせるがために無理に作った番組にしていて、それを見続けるのが嫌なのです。

本を読むときは目で文字を追いかけて脳に入るために自分で加工します。読む力が要るのですが、それに見合う内容の本だと必死になって読みます。

テレビの前で只々ボーーっとしている自分が情けなくもなるのです。昔は酒を飲みながらテレビの前でボーーっとするのが幸せだった。今はそこに幸せを感じなくなったのです。

老化の進行

おばあちゃんの老化が日に日に進みます。

冬なのに朝起きたら窓を開ける。寒いから気がついて閉めるかと思っても開けっ放し。薪ストーブに火が入ったまま私たちが工場へ行って一人になったとき、木を薪ストーブの中へ入れた。火は怖いから絶対にドアを開けてはいけませんと言ってあるのに。

昨年にもドアを開けたときがあって、厳しく注意して「もう開けません」と約束した。開けられないように大津も長浜もチェーンをつけて鍵をかけた。今回はチェーンが壊れていて開けられたのです。

開けて木を入れれば直ぐにわかるから再び注意する前に言ったのが「おばあちゃんが火を触るのだったら薪ストーブは焚きません」と言って火を消した。半日経って徐々に寒くなるから婆ちゃんも私たちも厚着をする。それでも寒い。

薪ストーブを焚かない理由をおばあちゃんに聞くと自分が火を扱ったからと言って訳を理解している。そこで再び厳重に注意して次に同じことをしたら薪ストーブを家から出しますと告げた。

こんな風に老化が生活に危険をもたらすようになってきています。

決して悪意があるのじゃないけれど、とんでもない事を平気でやってしまう老化が怖いです。

株主優待券



ケーズデンキの株主優待券一万円の商品券の有効期限が年末で切れるのでかみさんと電化製品の必要品を考えた。思いつくものは何もない。しからば店舗へ行って見つけようと行って買ったのが写真のLRD照明。

大津の流し台の照明にこれを付けたのが五年前。5mmと薄く長さが70cmで場所をとりません。手を近づけると点いたり消えたりするのが便利。物を持って手が塞がっていても濡れ手でも操作できる。昨日買ったのは進歩していて手を当てていると明るさを暗くしたり明るくしたり調整できます。角度も九十度まで調整できるようになってます。

二つ買ったのは一台を長浜の流し台に使って、もう一台は電気スタンドに自分で作ろうかと思います。読書灯になったりデッキでのバーベキューに使ったりできるように。

たまに電気屋さんへ行ったから思わぬ便利用品が見つかりました。

新感染者三千人超え

ひとつの限界を超えましたね。大感染の始まりじゃないでしょうか。

第一波の時のような政府の対応の厳しさを感じません。それどころか旅行を推奨したりして、いい加減さを感じる。日に一万人の感染者が出ても無策のような気がしてきた。

滋賀県は昨日の感染者が5人。どうなってるのでしょうか。山陰など無感染のの県もありますね。

この状態も一気に変わる可能性があります。それは誰にも分からない。

グレートジャーニー

関野吉晴さんの15冊からなるグレートジャーニー五万キロの旅を読み終えました。

十年の歳月をかけて成し遂げた人類の軌跡の旅は素晴らしいのひとことです。よくもここまでやり遂げられたなあと感動と共に、気持ちの中に勇気を湧かせてくれたことに感謝しています。

人とは何か。人類の起源と行方のあり方を教えてもらいました。今の私たちが地球やそこで生きる生命に与える悪い影響をはっきりさせています。地球にも人類にも 発展という行為がどのような影響をもたらしているのかを考えさせてくれました。ありがとうございました。

次の本は植村直己さんの冒険記です。文体も表現も違うと思うけど、冒険で命を落とした方の記録は生きて成し遂げた関野さんとは違う感動が待っていると思います。

眠り

この頃の眠りが深くなった。昨日もぐっすり眠った。眠りの深い朝は身体も気持ちも爽やか。

夜中に目覚めるのは小用のため。以前は数回起きてたけど今は一回だけ起きる。

膀胱を柔らかく保つための筋トレを取り入れたのが三年ほど前。肛門をぎゅーっと絞る運動を五十五回やるのだけど、これが効果を発していますね。やり始めて直ぐには効かないけど以前の夜半数回の小用が一回になったのは時期からしてこれしかありません。新聞の記事で読んだのを採りいれました。

かみさんは筋トレはしないのだけど夜半に起きることは全くなくて一晩ぐっすり眠ります。彼女の老化は私より遅いんだ。だから私が先に死にますね。

旧友

大津の庭木で玄関の松は後輩で植木職人の河村君が世話をしてくれています。この家を買ってからずっとだから三十年か。

河村君とは私が18歳で就職した京都機械でひとつ後輩で六十年近くの付き合いになります。サッカー部を作って京都社会人リーグのトップを競うまで強かった往時の現役として共に過ごしたのが始まり。

会社の仲間とハイキングに行ったり冬は信州へのスキー旅行をしたり、健康的な付き合いの仲間です。

今年の松の手入れに来てくれたとき、久しぶりに立ち話をしたのだけど、話の呼吸は昔と変わりません。植木の話や同僚の話が尽きなかった。

春になったら長浜に遊びに来てもらう約束をしました。後で思ったのだけど同じように付き合っていた門田君も誘ったら楽しいじゃない。春の前に河村君に誘ってもらおうと思います。

思えば二人は五十年を超える私にとって一番長い付き合いの人なんだ。

平衡感覚

真っ直ぐ立っているのに傾いているようで、ふらっとするようになったのは五年ほど前だろうか。ふらっとする回数が少しずつ増えている。

朝の筋トレのときに片足立ちを取り入れたのが三年ほど前。ウォーキングのときに頭を前後左右に傾けながら歩くようにして神経の衰えをなくす努力をしています。でもふらっとするのは無くならない。

最近気がついたことですが、ふらっとするときに若いころのサッカーの試合をイメージします。五十メートル先の味方に向けて正確にパスを送るイメージでボールを蹴るまでの動作を習います。すると身体も頭もふらつきは無くなります。身がしっかりとするのです。

イメージするだけで全身がその準備をするのですね。そして筋肉も神経も俊敏な動作をする体制を作るのがわかります。

私の場合はサッカーの試合で遠くの味方に正確なパスを送るときが一番精密な動作を要求されるのです。違う人の場合野球のバッティングかも知れませんね。何しろ全身全霊を傾けて行う動作をイメージすることですね。

これ、ほんとに効きますよ。

ドライブフィール

伊丹までダイハツキャンパスの引き取りに行ってきた。

帰りはクーパーをかみさんが運転して私が新車を運転。百キロ近くの道程は市街地あり谷間のワインディング道あり結構な登りもあって、車の評価にはもってこいのドライブでした。

アイドリングストップの機能は上出来に働きます。前方に二台のカメラを搭載していて追突や車線はみだしの安全監視をしています。いざとなったら自動ブレーキもかかるらしいがそれは作動しませんでした。市街地の信号待ちで前車が発進して自分が気づかない時にピッピと鳴って知らせてくれます。二回助かった。

サスペッションは少し堅い目でスポーツカーのフィーリングです。静粛性は少し劣りますが耳障りではなかった。急な登りでは力不足を感じますがターボではないのでハンドルに付いているパワーボタンを押すと力が出ます。

室内も広いから普通車に乗っているような錯覚を覚えました。スイッチや操作レバーの配置も使いやすいと感じました。

ドアも窓もライトも何もかも全自動で、これに座席が電動なら一昔前の高級車と同じです。中古車といっても20kmしか走行してなくて新車と同じナイロンカバーが全部ついたままでした。これで支払ったのが154万円。安いですね。

お返しが



バウンドケーキに入れる果実の種類が面白い。先週は柚子の皮を刻んで入れた。ご近所に好評でした。今日の果実はリンゴと柿。干し柿を刻んで入れました。これは説明しないと味と香りでは分かりませんね。



工場で作業してたらご近所さんが自転車で来られて柚子を沢山持ってきてくれました。今までは野菜をいただいてたのですが、私が野菜を作るのを見て私の作物にないものを選んでくれます。



違うご近所さんのお返しが鷹の爪。細かく刻んで唐辛子として使ったり、飾りとしてもきれいです。ご近所様、ありがとう。

好きだった



独身の頃に乗っていたいすゞのベレット。色は違って白でした。いままでに沢山の車に乗ったけど、このベレットが一番印象深い車です。

独身寮の同輩や後輩と遠出して遊びました。組橋君の田舎の四国へ居藤君、吉田君の四人で行ったのがみかんの採れる今頃。瀬戸内海で飯蛸を釣ったり古民家で宴会したり。ご家族に大事にしてもらって帰るときにはトランクにみかんをぎゅうぎゅう詰めにしてもらって帰った。フェリーでは寒かったけど甲板で踊ったよ。

そんな思い出の名場面に必ず出てくるベレット。もう一台車を買うとしたらこの中古車が欲しい。

整備が大変だけど機構は原始的だから面白いと思います。不便覚悟でいっちょ買いますか。

納車



やっと乗れる日が来ました。12月7日に引き渡しです。

兵庫のダイハツから買ったので県内なら無料配送ですが県外は優良なので引き取りに行きます。コロナが激しいので電車には乗りたくない、だからかみさんと二人で車で行って二台で帰ってきます。兵庫で一番近いのが伊丹の支店なのでそこまで行きます。大津から片道二時間ですね。

長距離になるので任意保険なしは心配だから軽四ダンプの保険を切り替えました。

乗っている車がミニのカブリオ、ダイハツキャンパス、これが大津の乗り物。トヨタFJ、スズキ軽四ダンプ。これが長浜の乗り物。ユニックのトラックは大津長浜移動用。桐生の山に無登録の軽四トラックが作業用です。合計六台は多そうだけど一時はセンチュリーもありましたが売りました。これ以上減らせません。

お気に入りばかりになりつつあって、当分この車種でいきましょう。

書斎の棚設計



久しぶりにVISIOというソフトを使って棚の設計図を書いています。

扉をつけて常には棚の中が見えないようにして玄関横の雰囲気を壊さないようにします。棚の中にパソコンも入れてしまいます。棚を作ろうと思ったきっかけがごちゃごちゃした電源やACアダプターや配線。これも棚に入れてしまいます。

扉にする書斎障子はヤフオクで買いました。二枚で1350円と安く彦根へ引き取りに行ったから送料もなし。寸法が作り付けでないから工夫が必要で図面を書いているのです。

入れたいもののおよその配置と許容量は大丈夫でした。棚にする木材などを選びながら図面を完成させてから制作です。楽しみだ。

冒険家



関野吉晴さんのグレートジャーニーは15冊の内13冊目を読み終えた。残り二冊で南米からアフリカ五万キロの旅が終わる。

図書館は便利です。ネットで予約しておけば長浜のどこの図書館にあっても取り寄せてくれます。揃えば電話で連絡が来て受け取りに行くだけ。昨日の午後に写真の五冊を借りてきて、半日で一冊を読み終えました。面白いから読むのが早い。

関野さんの五万キロの旅に続いて読むのが植村直己さんの冒険記。二冊借りたのはグリーンランドと北極点の単独行です。

彼はマッキンリーの単独行中に遭難して行方不明のままですが、生きていた時の冒険が語られて、その延長上に死があると思えば、彼の語りかけも胸に響くと思います。たぶん一気に読んでしまうだろうな。

乾燥と湿疹

冬になって空気が乾燥し皮膚に湿疹ができるようになりました。昨年までは通風の尿酸値を下げる薬の副作用で激しく湿疹が出たのですが、薬をやめてから夏には湿疹は出ませんでした。それが冬になると出始めた。

薪ストーブは余計に空気を乾燥させるので天板には薬缶や鍋が所狭しと並べて湯を沸かします。それでも外気自体が乾燥しているので肌がカサカサになる。

湿疹が痒くて辛抱できないときはステロイドを塗布しますが、これも副作用がきついので極力使いません。。

薪ストーブを他の暖房に変えても変わらないと思います。これも我が身と諦めて辛抱です。

森からの便り

薪ストーブを次に買うにはどの機種が良いかをネットで探すことが徐々に多くなってきた。私に適したストーブを探すのが楽しいから。そうしているうちにファイヤーサイドという会社のサイトを何度も訪れるようになったのは、欲しいと思うストーブが二種類もあるから。そのストーブの話は後にしてファイヤーサイドが発信する「森からの便り」が面白くなっている話。

https://fireside-essay.jp/

エッセイを書く人が何人もいて、それぞれが二ヶ月に一回ほどアップされる。 内容は薪ストーブや料理とか動物や森での生活など、私が好む世界なのです。

ポールさんが書き始められたのが2007年ですから、全部読むには相当のボリュームがあります。あっと思ったのはポールさんが日本語と英語の両方をアップされているページもある。

これは英語の勉強にもなるしいいじゃないですか。毎日少しずつ紐解いていきます。

血圧計



血圧が高くなっているから投薬を始めようかと考えました。その前に測っている血圧は正しいのだろうかと思った。

写真の上腕式血圧計は大津の自宅で使っていて二世代目。長浜ではカンヌで買った手首で測るブラウン製を使っていた。上腕式が正確なのは医者の使うものを見れば分かる。大津の上腕式を持ち歩いて長浜でも何週か測ってみた。

なんと、高血圧といえるほど高くないではありませんか。130台と90台だから高い目の正常値と判断できます。手首式は手首から二センチで測れとありますが、微妙な位置で変わるし測りなおすと違う値だ出る。

持ち歩くのは厄介なので同じ上腕式をもう一台買いました。私の血圧は正常でした。よかったなあ。

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