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ブドウハウスの完成



ハウスの周りを網で囲い、その上からサルの防御に金網を張り終えた。最後にブドウのツルを誘引するためのワイヤーを背の高さに張って工事は終わりです。

ブドウ農園ではここまでしません。網を張り巡らせないし屋根もなし。もちろん下草防止の床もありません。誘引ワイヤーはありますが設備としては簡単です。

ここまでやると後々の手がかかりませんから楽です。来年は少ないだろうけど結実すると思う。そして年を追うごとに収穫は増えていく。ごくろうさま!

眼医者

自転車で走ると目に風があたるから今までは涙が多く出て目が乾くことはなかった。最近は目が乾いてコンタクトの汚れが涙で取れないようになっている。 本を読むときも乾き目でコンタクトが汚れ字が読み取りにくい。

眼科へ行きましょう。涙が少ないのは老化で仕方ないとしても角膜に傷がつくことは嫌ですね。それにコンタクトは必須だから何とか目薬をさして汚れを防御しないといけないと思う。

尿酸値が正常になって投薬がなくなって喜んでいたけど、違う方面の医者通いが出ました。ま、医者のお世話になることが少ない人だとは思いますが

秋の朝



庭の二本の桜はすっかり葉を落としました。昇ろうとする朝日が枝を透かす光景は秋と冬。雪が積もると朝日は隠れます。

長浜の家を買ったのが五年前の12月。最初の冬は暖房もなく寒い部屋に布団にくるまって寝たのを思い出します。トイレも使えなくて西池の公園のトイレまで通っていたなあ。

五年で何もかも充実しました。充実させたというほうが正確です。変えようとすれば何事も変わる。老いだけは変えられませんが。

自転車トレ



長浜の家がある里は11の村があって周りを山が囲っている。その外周を廻るように自転車で走るのが夕刻。写真の手前左にぼんやりと私の姿が写っています。晩秋の里です。

一周が15㎞ほどで軽い登りが二回あります。下りもあります。普通に走ると息は切れません。真冬の凍りつくような寒さの時は手と耳が冷たいけど痺れるほどにはならない。真夏も汗がダラダラとはならない距離でちょうど良いトレーニングコースです。

同じコースを毎日走るとよく会う人には笑顔で挨拶が来ます。昨日は「毎日は偉いですね」と褒めていただいた。歩く方は多いけど自転車のトレーニングは私たち夫婦だけ。

この長浜の里に暮らすと健康な生活に変わります。家にこもってテレビを見ながら酒ばかり飲む不健康を選択する方もいますが。

冬体重

夏に73kg台まで減った体重。今は74kg台で推移している。

二月ごろになると75kg台になるのが例年で、冬体重と諦めているのがこわい自分。

動物的な習性で冬に体脂肪を増やそうとするのは間違いないと思うのだけど、夏体重を維持するのは無理としてももう少し減らした冬体重にしたい。

簡単なことなのです。運動を増やし食を減らす。それが難しいというのは言い分けだよ。

ナンバープレート

納車待ちの軽四輪車の番号はいつもと同じに7007を頼んだ。

軽四輪に白い番号プレートがあるのを半年ほど前に知ったけど、紛らわしいことをするなあってあまり良くは思っていなかった。見分けのために黄色のプレートじゃなかったのかと思ったのです。見分けじゃないんだったら全部白色にしろよって思うし、緑色も白にしないのはなぜなんだって、行政のふらふらが不愉快なんですよ。

と言いつつ自分が新番号を申請するのに白を選んだ。7007を選ぶ費用は白でも同じだし白にしたんだけど、軽四輪を普通車に見せかえるためです。

って、誰が見たって軽四輪は軽四輪。

いろんな車体色があるけど黄色のプレートって合わないです。白のプレートはどんな車体色にもだいたい合いますから。

焦がし器



新しい道具を買いました。

カッティングボードなんか木でプレゼントを作って、ペンでサインを入れるより焼印を作って押すほうが洒落ていると思ったのだけど、焼印のデザインまでは作ったけど進みません。

この道具はペン先の温度を十段階に切り替えて、木や皮に焦げ目を付ける道具。ウッドバーニングの道具です。ペン先がいくつも種類があって焦げ目の形を変えて絵が書けます。

夜の遊び道具として、さっそく書いてみます。

あぐら大根



またもや出ました、ねじれた大根。このままスーパーの野菜売り場に並べたらどうなるか。①一番に売れてしまう。②みなさん見て行くけど売れないで最後まで残る。③新聞社が来て写真を記事にしたから私が有名になった。

私は①だと思う。だっって珍しいから家族にも見せたいと思うでしょうからね。

新聞に掲載されるのが確実だろうから「あぐら大根」と命名する。商標登録せんとあかんわ。

秋華やぐ



朝の散歩で出会う秋。近くの神社の境内はこの二本の木が毎年華やぎます。



落ちた葉が広い境内を秋色で埋め尽くし、気持ちを染めてくれる。日本の秋っていいなあ!

コウノトリ



朝の散歩をしていると田んぼの中でコウノトリが六羽もいる。昨夜はここで眠った様子。

昨日の夕刻に自転車で回った時にもこの近くの田んぼに九羽もコウノトリがいた。この時期に九羽も此処にいるのは珍しい。早速コウノトリの調査員サイトに報告しました。

https://stork.diasjp.net/guest/view_pub2_list.php

このサイトの一覧の最初がそれです。私は個体識別の情報が無いので何番のコウノトリだかわかりません。だけどこうしてアップするとその道の通が来て調べてくれます。しかし、コウノトリが増えましたね。嬉しいです。

玄関の横



広い玄関ホールの一画に書斎のような空間があります。ここに会社で使っていたテーブルを置きパソコンを置いて書斎として使っています。夏は二階の一部屋でパソコンを使うのですが冬は玄関ホールに薪ストーブがあるからここでパソコンが使えるほうが良いのです。。

写真のように小物が雑然としています。電源コードもにょろにょろ。この雑然を凛とした玄関らしく日本の家屋らしくしたいのです。作り付けの天然木のテーブルを据えて壁に作り付けの棚を付けてパソコンも隠れるようにしようと思います。壁から電源を引きます。

早速、書院作りの障子をネットで見つけて買いました。その寸法から棚が決まってすべての寸法が決まります。

出来上がりが楽しみ!

関野吉晴さん



図書館で借りて読んでいるグレートジャーニー。八冊目を読み終えました。南米の最南端を出発し、南米北米を縦断してアラスカからシベリアへのベーリング海峡をカヤックで渡り終えてシベリアを旅し始めたところまで読みました。これからユーラシア大陸から南アフリカまでの五万キロの旅の後半です。

彼が四十歳代の若い時の記録ですが、すごいの一言です。零下四十度の雪原を犬ぞりで走ってテントで寝るなど、想像もできない厳しい世界。南米の氷床は歩いて縦断をしている。

かと思えば灼熱の砂漠を自転車で走ったり、強盗に襲われたりと危険な場面が何度も出てきます。

よく生きて旅を終えられたと思うほど感動の連続です。残りの本も一気に読んでしまうと思います。面白いから。

夢と希望

二人旅を思うと心が明るくなって生活に弾みがつきます。一昨日と今日とでは状況は全く同じなのに、気持ちを明日に向かわせることでこんなにも変わるって不思議です。

デスクで何時ものサイトに目を通すだけじゃなくって、二人旅の情報を集めようと思います。世界一周航空券を使ったらどこにでも行けた時と変わったから、選べるところは少ないと思うけど、それでもアラスカとかを走れると思えば、どんどん気が弾む。、、、、、、、

行くところの暑さ寒さを感じ、太陽の傾きを思い浮かべ、風の強さ弱さと自転車の漕ぐ力、風向きとその強さまで創造すると、今とは全く違う世界が広がってきます。

準備を始めよう。明日への!

二人旅

出勤中に旅のことを考えていた。何時になったら旅ができるんだろうって。ひょっとしたら四五年も行けないのだろうかって。

五年も旅から遠ざかると再開するときに腰が重くなって、行く気がなくなったりしないだろうかと心配もする。一方で五年もすると婆ちゃんは施設に入っていてかみさんと二人で旅が再開できるかもしれないと思った。

自転車旅を二人で行けるのだったら何処を走ろうかって考え始める。フランスは一緒に走りたいし友人とも走れる。北欧はスエーデンなんかも走りたい。北米の西海岸はよかったなあ。カナディアンロッキーももう一度走りたい。、、、、、、、

と考え始めると気持ちがワクワクして目が輝いてきます。いくつになっても行きたいのですよ。

第三波

新規感染者が1700人を超えるようになった。これは今までにない人数だし世界的にも感染はすごい勢いで増えている。

長浜は今まで感染者は少なかったから近辺は大丈夫という気持ちがあった。だけど状況は変わりましたね。

京都の感染者の勢いがもう少し増えたら出勤を控えて自宅から仕事をします。婆ちゃんのデイサービスもやめさせようかな。買物も週一回に減らしてかみさんの出勤も控えさせて。

可能な防御を完璧にやる。それしか今の手立てなないのですから。

里芋



里芋を掘り上げました。段ボールにもみ殻で包むように入れると二箱。思っていたより多い。

種芋を植えてから半年と日数は長いけれど夏の水やり以外に手がかからない作物です。猿の嫌う作物で病気にもかかりませんからほったらかしでした。

来年の種芋を残したからこれから毎年作れます。ほんと、作物の種類がどんどん増えています。

ブドウの栽培



ブドウの獣害対策で全面を網で囲ったハウス。病気の原因になる雨を当てないために屋根を張っています。屋根で地面が濡れなくても雑草は生えてきますからその除草をしなくてもよいように床を張りました。根元だけは釘で止めずに外して肥料を施せるようにしています。

今春に移植してぐんぐん育ったから多分来年は結実します。シャインマスカットとペリーAと巨砲。これで大津の山と合わせると五種類のブドウが毎年食べられる。

床を見た方いわく「お座敷みたいになりましたね」って宴会場ですか。お座敷ブドウです。

畑を買う



畑の地主の横山さんは私にこの畑を買ってほしいと願っておられる。農地は農業従事者でないと買えないのは農地法で乱開発を保護しているのです。

小作人を続ければ農家でなくても買えると聞いていたので売買を管理する農業委員会に相談に行った。昨日委員会の検討結果を知らせに委員が来て下さった。

結論は五反(1600坪)以上の何方かの畑をこれから借りて、一年以上小作として耕作することで農家の資格を得たとみなし、今使っている農地を買う許可が出るとのこと。耕作は書面を役所に出すだけで実態があるなしは問われないらしい。

早速、広い畑を持っている知り合いに畑を借りることを頼みに行きました。厄介なことに関わるのが嫌なようで断られました。他に二人ほど広い農地の所有者を知っていますが、同じように断られそうで気が落ち込みます。

これからどのようにすればよいか考えますが一筋縄ではいきませんね。

なめ茸



今年もたくさん発生しました。なめ茸は一気に発生してサッと終わるのが難儀です。

大量に採集したなめ茸を冷凍保存してみましたが解凍するとくしゃくしゃで食べられません。干すわけにもいかないし今のところ食べてしまうしかない。

こんなに大量のなめ茸を家族だけでは食べきれませんからご近所や知り合いに配ります。写真の量をサンドイッチが入る大きめのパックに詰めると20パック。昨日は長浜のご近所とお世話になる方18軒に差し上げました。

皆さん喜んでくれます。その場でお返しを下さる方もあって、銀杏とおまんじゅうを手にして帰ってきました。嬉し!

カトレア



久しぶりに」咲きました。きれいな花です。色具合が素敵。

冬の薪ストーブで空気が乾燥するから昨年に作ったのが保湿箱。これが湿度が上がりすぎて根ぐされを起こして蘭が全滅かというところまで弱った。

春に植え替えるときには根が全くない状態だった。日光の具合を細かく調整し雨に当てないように出し入れして夏を過ごすと根が見えてきた。比較的元気だったこの鉢に花を付けたのを見たときは、ほんと嬉しかった。

他の鉢もどんどん咲くように細かく手入れして育てます。

毎晩くらい夢を見る。昨日は得意先で会議をしている夢。穏やかな気遣いの夢だったから目覚めの気持ちも穏やか。

追い詰められたり攻められたり辛い夢を見ると目覚めから数時間は気分がよくない。毎晩穏やかな夢を見たいけど夢は選べないし夢の源泉はどこにあるのだろう。

婆ちゃんの認知症を見ていると一種の夢を見ているんじゃないだろうかって思う。起きていながら夢の世界で生きている。面白い夢もあれば辛い夢もある。夢から覚めて正常になるときもあるからね。

きっとそうなんだ。

意のままにならず

過半数をバイデンが獲得した。 トランプの敗北が確実となった。

意のままにならないと力で押し切ってきたトランプも選挙の行方は力で動かなかった。まだ裁判などが残るだろうが転覆は出来ないと思う。

私は少し安心した。トランプのやり方でこの先も続くとしたら世界は悪影響で良くないことばかりだと思うから。

しかしですよ、アメリカの国民の半分はそんな力ずくで世界を悪い方向へ向かわせるトランプを支持しているという事実。アメリカにはそんな危険な側面が半分あるという事実はどうなっていくのだろうか。怖い。

ど根性ダイコン



畑から一本づつ抜いて食べてるダイコン。こんな具合にくるっと廻って育っていました。こういう具合に育てようと思うとどうしますか? どれくらいの時期にどのように傾けたら廻るのかわかりません。

種を蒔いて育ったダイコンにとって、自分の遺伝子をなんとかして後世に残す。そのかたくなな働きがこんな形になったのだけど、立派ですよ、生きようとするその姿に感動です。

建三も与えられたイノチを目いっぱい生きなさいよ!

買い替え



長浜も大津も軽四のダンプトラックを使っているのだけど、長浜はトラックが一台だから土砂や大きな木材を運ぶのに必要です。大津にはナンバープレートがないトラックを山で使っているので二台は必要ない。クレーン車がない時は必要だったけど今は通勤に使うだけ。

ダンプだから重くて燃費が悪い。運転席が狭いから通勤でも乗用タイプが優れている。ということで写真の車種に乗り換えようと思っています。

燃費や装置も選択の要素だけどスタイルが気に食わない車種ばかりの中でダイハツのキャンパスは笑顔で明るい印象がある。

この良い中古車を探しています。

手本

婆ちゃんも私たち夫婦も日々老いていくし体も気持ちも生活も日々変化していきます。 婆ちゃんはその変化の先頭を切って生きています。

それは私たち夫婦にとってこれからの自分たちの来る日を見させてくれているようなものです。私たちの将来に来る日を見させてくれているのです。物忘れも勘違いも私たちがそうなることを示しています。

そのことを前向きに捉えるべきだと気付きも与えてくれます。すなわち自分が認知症になった時にどのような環境で生きているのが快適なのかを、今考えられるのです。住居はどうあるべきか、生活介護は誰にどこでやってもらうのか。周りに迷惑を掛けない方法は,,,,,,,。

私は人付き合いが下手で集団生活はストレスが溜まる。一人か夫婦だけの生活が快適。介護には外から自宅に来てもらうのが良い。大津が適するのか長浜が適するのかはもう少し考えます。

誰しもが通過する人生の最終盤を今設計できるのはありがたいことです。婆ちゃんありがとう。

夕食



ナメタケが採れました。早速ナメタケおろしです。かす汁は畑の大根が主役で大根の栽培は初めてだけど上出来。

栗ご飯も今年三回目。栗は蒸しても焼いても美味しいけれど栗ご飯が一番ですね。

蛸酢の蛸も初めて栽培した。って真っ赤な嘘。にしても食卓に栽培したものが沢山並ぶようになりました。

血圧が

冬に向かうと血圧が上がります。今期は上がり方が大きくて140台と150台を行き来している。

これまで降圧剤は一切飲まずに過ごしてきた。少し高い目だけど飲酒をやめたことと運動で正常血圧を維持できた。七十五歳になると正常血圧を保てなくなっていると思います。

ここ数年の血圧記録の平均値を出してみて、今期の異常がはっきりすれば降圧剤を飲もうと思います。

寄る年波に逆らわず薬の世話になって、高血圧によるいろんな障害を未然に防ぎましょう。

分かれて暮らすと

婆ちゃんがグループホームで暮らすと家にはかみさんと二人っきりになる。いくら帰ってこれるといっても外の人になる。

無茶苦茶さみしいです。家族で五十年近く一緒に暮らしたのは婆ちゃんとかみさんだけ。その一人と別れて暮らすのだからさみしいのは当たり前。

ほんとに居なくなったらもっともっと寂しいと思います。人気のない部屋に入ったら、その寂しさは応えると思う。

家からは離れない私とかみさんと違って、会えない上に家にも帰れない婆ちゃんの気持ちを思うと、言葉で表せないほど寂しいと思います。

別れはいつか来ると云うけど、やっぱり辛い。

グループホーム

婆ちゃんの認知症が思いのほか早く進んでいる。大津へ帰るときは大混乱で自分だけ大津に帰り私たち夫婦は京都へ帰ると思っている。

昨日の夜は私に「あんたの名前は何ですか」って全く別人と認識している。大津への移動は日曜なのに土曜の昨日に帰る支度をしたり。

このまま一緒に生活すると、本人が家に居ながらできることがなくなっているから婆ちゃんはじっとしているだけで退屈する。手がかかるから私たち夫婦の時間も取られる。かみさんの苛立ちも深刻さが進みます。

グループホームへの入居を申し込みました。近くの桐生園という施設で特養まで備える歴史ある施設です。コロナで今は出来ないけれど帰宅も自由にできるらしい。本人にまだ言ってませんが同じような方々と生活して同じ境遇の人向けの楽しみ方がある生活をするほうが充実の時間を過ごせると判断したのです。

どうしても嫌と言えばもう一度考えますが。

干し柿



長浜の二階の窓際。大津で採集した柿の日干しです。この柿は干し柿に適しています。

実が比較的に大きくて干し柿にしても実の柔らかさが残っている。種が少ない。大事なのは実る時期で十月前半に黄色くなる渋柿は干してもカビが生えますが十月の終わりに収穫する実り方をするので、寒風にさらされて綺麗に干し上がります。

秋になってブドウ、イチジク、サツマイモ。柿と甘い食べ物が沢山出来ますが、なおも干し柿を作る。これも冷蔵庫で日持ちしますから桜の時分にも食べています。

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