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二階建ての建て増し



工場の横に巾二メートルの空間があってその隣の農地は私が買い取る予定。すなわち隣地との関係を気にせずに建屋を建てられる。そこに幅二メートル高さ八メートル奥行き八メートルの二階建てを建て増ししている。

と言っても壁は撤去しないし床も連続させません。独立した空間で何に使うかと言えばクレーンでこの空間に出し入れができる重量物を保管します。

たとえば材木の梁材。木の長さが五メートルは当たり前でクレーンでないと動かせません。梁は材の断面が太い物ですが通し柱は四寸角で比較的細いですが六メートルあります。これも手では動きません。材木以外に耕運機やユンボなどの重機も保管できます。

骨格のほとんどができました。残りの作業としては屋根を張って壁にシートのカバーを垂れ下げたり外したりできるようにします。なんせ高所作業なので命綱をかけて慎重に慎重に動作しますから時間もかかります。

道行く人が見て行きますが、何ができるのだろうと思ってるでしょうね。聞かれても説明が大変なので大型物置って言ってます。

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