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起きてしまった

夜中の二時ごろに目が覚めて二度寝に入ろうとするけど寝付けない。起きてしまいました。

さすがに庭の松の木を暗闇で手入れするのは難しい。出来ることは机の前でやることです。そうだフランスの友人にメールを書こう。キッチンの改装の寸法図を書こう。それから焼印のデザインをしよう。

自作の木製品は家具など大型品も多いけど、パンやチーズのカッティングボードなんかに焼印を押すと趣があると思う。それをフランスへの手土産にするって面白いじゃないか。カッターで名前を彫ってみたけど面白くなかったので焼印を作って見ます。

昨日は焼印の材料を探した。水道用の部品で黄銅製の丸いのが見つかった。それをルーターで削り出せばできるはず。根気のいることだけど雨の日の作業とすれば良いですよね。

夜中に目覚めて起きてしまうと、あくる日の日中に眠気がくる。昼食後にソファーでウトウトするのって気持ちいいんだよ。

船舶免許

五年に一回の船舶免許更新。昨日が期限だったのに更新をしていません。

運転免許だったら失効後は再試験を受けて免許の取り直しになるけど、船舶免許は失効後何年経っても失効更新というのがあって、更新講習1時間が2時間になるだけで復活できます。

今の免許も失効後三年経って復活しました。今回も慌てていないのは講習で人の集まりの中に入りますからコロナが沈静化してから受けようと思っています。

元々、船舶免許を提示するような検問などはなくて、事故などを起こしたときに必要なのです。だから普通に操船する分に不都合は全くないのですが、法規上持っている義務があるということです。

デイサービス

婆ちゃんは九十六歳にしては達者で掃除も洗濯も散歩も日課にして、二階の自室で寝起きする。毎週長浜を往復して私たちと同じように片道二時間のトラック移動をする。

最近は物忘れが多くなったり電気のスイッチを間違えたりする。食事のあとの洗い物もできるけど片付ける場所を間違うから探すのが大変でかみさんに禁止させられた。

大津市の勧めで認知症の検査を滋賀医大で受けた。第一段階の軽症といわれてデイサービスは受けられるそうだけど本人は必要ないと言うし、私も家で負担になってるわけじゃないから行かなくて良いとしている。

でも体験をできるそうなので昨日一日近くの施設に行ってきた。感想は良くも悪くもなくて、食事が出て風呂は背中を流してくれたと言っていた。

誰かが手伝わないと風呂に入れなくなったらサービスを使うと思いますが今のところ在宅で十分です。

再び

草刈機の部品を町内会作業中になくしてネットで調べると高価だったからもう一度探すことにした。

雨の中、かみさんと二人で無くした場所の刈り取った草を素手で少しずつ移動しながら二時間近く探した。かなりの広さを探したけど見つからない。その日はずぶ濡れになったので帰宅した。

夜、寝る前に考えた。あの場所で草を刈った。同じ場所で部品が無くなった。必ずあの場所にあると。

昨日は二人で小雨だけど熊手を持ち出してもう一度同じ場所を探す。前回は素手だったから除けた草は完璧でなくまだ地面が見えていない。今回は地面まで草を除けて探した。

一時間ほどして部品の先がチラッと見えた。「あったぁ~」と声を出した。持ち帰って改めて見ると、気持ちがすごく軽くなっている。気持ちが朗らかになっている。高価な出費を避けたことも良かったけど、この爽やかな気持ちを探し当てたことが一番良かった。

これも掃除機



掃除機を買いました。アメリカ製で強力な吸い込みが売り物。値段も八千円台と思いっきり安い。

会社で使っているアイリスの掃除機が目詰まりで止まるから使い物にならない。次の製品を探していて見つけたのですが一旦長浜の家で使ってみて、良ければもう一台買うかもしれません。

二度ほど使ってみた感想ですが、吸い込みは強力です。ごみを溜める使い捨ての紙袋も大きくて数か月交換しなくてよさそう。ヘッドは二種類ついてるけどひとつは水を吸い取るためのようです。

勝手が悪いと感じたのは、コードの巻取りがない。大きくて重いから片手で持っての掃除ができない。でもキャスターが大きくてスムーズだから大丈夫かな。かみさんの第一声は「なんでもきれいに吸い込んでくれる」で掃除機の目的は充分なようです。

第二波

新たな感染者が千人近くになってウイルスが身近なところをうようよするようになっている。最初のころより人数が増えているのに政府は人の動きを制限しようとしていません。

電車の中も百貨店の中もスーパーもウイルスが漂っていると思うべき時期にきています。政府は緊急事態宣言を出す時期でないと言いますが我が家庭では緊急事態を宣言します。

会社の出勤も止める。買物は二週分をまとめ買い。外食も外風呂も友人と会うことも制限し、うつさないうつされない環境を維持します。

庭や畑の植物と生活を楽しんでも、野山を歩いたり走っても安全です。人との隔離生活を楽しみます。

気が重い

九州の豪雨災害。被害に遭われた方々の復旧作業に心が痛みます。ボランティアを県内の人に限定しているのはコロナ感染を避けるため。二重の被災です。

東北の地震災害の時にボランティアで現地に入り復旧作業をしたが、泥との闘いはものすごく疲れます。それに衛生が悪いから他の病気にも気を使います。しかもすごい長期戦ですから体が潰れそうになる。今回は手伝いに行けませんが被災者の方々、頑張ってください。

時を同じくしてコロナ感染者が急増している。経済の復旧を急ぐあまりに成せた人災です。高齢者がどんどん感染するようになると初期と同じようになるでしょう。婆ちゃんとかみさんには緊急事態宣言の時と同じ対策を指示しました。買物はまとめて二週間分。外風呂はやめ。外食もやめ。京都事務所への出勤も停止します。

長い梅雨が気持ちを重くし、災害と感染が重しの役をする。どん底だ。

松の剪定



年一度の松の手入れ。初めて松の剪定をしたのがこの長浜の松で、これで四年目になる。最初は荒れ果てた松の木をどのようにすればよいかも分からぬままに乱れを取り除くように切った。切りすぎもあったと思うが枯れずに元気に定着している。

だんだんと慣れてきてどのように仕立てると綺麗になるかがわかってきた。手のひらを広げるように形をつくる。透かしを入れて込み合っているところをなくす。長い徒長枝を切って大きな幹に近い細かい芽を残していく。

心細いほど枝のないところも年々充実してきます。全体として力強くて伸び伸びとした姿になってきました。松の剪定がいちばん難しいと聞きますが、できるようになると三日かかるのも一番楽しい手入れになっています。

太陽の熱

日曜に大津へ移動して、月曜に出社。火曜に一人で長浜に来たのはやることが沢山あるから。



一番に見たのが太陽熱温水器の温度。沸騰寸前じゃないですか。雨ばかりで50度までしか上がらなかったのに、これは本気ですわ。

庭仕事を二時間やってシャワーで汗を流します。自転車トレーニングを走ったあとに今度は湯を張った。

ゆっくりと湯船でくつろいで身体の芯まですっきり。いやぁ最高です。

シャワーと湯船にお湯をたっぶり使ったあと、温度は80度です。もう一回お風呂に入れます。

フランスからのメール

今年はフランスへ行けないと三人にメールした。すぐに返事が来たのがJean Lucで来れないのは仕方が無いよって。自分も会いたいけど辛抱しようって書いてきた。

一日経ってAlexからメール。来年の8月終わりに六十歳の誕生祝いをBedwinで一週間やる。三人の友人を呼ぶから必ず来てくれとある。一週間ものパーティーって何するのでしょう。それより三人の友人に私が入ってるって嬉しいじゃないですか。Alex夫婦で日本を訪問し私たち家族に会うとも書いてある。Jean Lucと三人でサイクリングもしたいとも。どれも前向きな話でわくわくしてきます。

二日目にMarthaからメール。元気ですか、何して過ごしてるのって渡仏できない用件だけのメールに不満なご様子。三人にもう一度メールします。あえない分中身を濃くして。

町内の草刈

長浜高畑町の行事で昨日は草刈。暑いから熱中症に注意しながらの作業です。池の土手の急斜面を刈っていて急に刃が回らなくなった。



よく見るとエンジンからの曲がったシャフトが外れてる。簡単に外れるのもおかしいが再び突っ込んで回してみるが刃が回らない。もう一度抜いてみてみるとシャフトがなくなっている。

草刈ができないから外れたシャフトを探します。刈った草が深く積み重なってこの中に落ち込んだとしたら見つかるはずがない。一時間ほど探したが諦めました。

帰って調べると部品代が五千円ほど。送料もいるしなあ。次に長浜行ったらもう一度探してみます。

雨の日は



作業場での木工は雨でもできる。昨日はガラクタ陳列ケースを作った。

ガラクタはほんとにガラクタでネジや金属管や蝶番など、何かを分解したり解体するときに出る物ばかり。普通は捨てますが私は捨てる前に再利用出来るかを観察します。できそうだと思うと残すのだけど単に箱に詰め込んでおくと再利用のチャンスがないに等しい。常に目に触れていることが大事で困ったときにこの陳列ケースの前に立って探しながら見つけるのです。

例えばですが、片開きのドアを建てつけたのは良かったが風で勝手に開いたり閉まったりする。ストッパーが欲しいとなったらこの陳列ケースの前に立つ。使い勝手の良さそうな部品を見つけると加工して取り付けます。

いつも成功ばかりじゃないけど、上手くいった時の満足感は笑顔がこぼれ落ちます。



ネジや釘の整理棚だけど、買った既定のネジは箱で分かりますが解体分解したときに出る古い釘やネジも種類ごとに保管します。これが随分と役に立つのです。

パンのこと



フランスパンは長浜でしか焼けない。オーブンになる特製ストーブが此処にしかないから。あっ、ヨットにガスオーブンがあるぞ。試してみろ。

長雨で外での作業ができないから先週は長浜に来られなかった。だからフランスパンが一週間焼けなくて長く食べていない。昨日は来るなり焼いた。

この量が一回で焼くすべて。三種類がそれぞれ小麦400gだから1.2Kgの小麦をパンにする。三人で食べてちょうど一週間でなくなる量。焼いたら半分は冷蔵庫に入れてカビと乾燥を防ぎます。

毎週焼いていると慣れてきて手際が良くなって作業も早い。真夏でも作るから窯にする薪ストーブを屋外で使えるようにするのが宿題。

味や食感だけど私たち三人は美味しいと感じていて娘も美味しいと言ってくれます。先日、焼きながら茶話会した村居さんご夫婦の感想はまだ聞いていない。フランスから友人が来たら食べてもらって出来具合を聞きたいです。もっと美味しくなるかもしれないしね。

ターシャの世界



婆ちゃんの長浜生活を充実させることを思って三人で図書館へ毎週行く。写真が多い本を探していてターシャの庭の本があった。婆ちゃんも開いて読んでいるようだけど感想は聞いていないが私ほどは傾かないようだ。

桐生の山の生活が始まるずっと以前、ガンガン仕事をしていた時代にターシャのことをNHKで見た。ものすごい感動を覚えてこんな生活がしたいと強く強く思った。その随分後に桐生の山生活が薪ストーブをきっかけに始まって長浜の田舎に家を買ってターシャの生活に少しは近づいている事に気が付いた。

あらためてターシャの生き方を本で読んでいるけど、読めば読むほど素晴らしい方だと思う。ターシャに浸ると前向きになって明るく愛おしい気持ちが膨らみます。

図書館にあるターシャを代わる代わる借りて読も。

完全にキャンセル

昨日、全日空に電話して8月18日からの渡仏航空券をすべてキャンセルした。

理由は一番に不自由な旅になるからで、便がほとんど飛んでいないからとんでもないルートを探さないといけない。もし行けたとしても検疫は厳しく帰国時は二週間隔離生活が待っている。

Jean LucやAlexにはまだ行くと言ったままだからメールを書かなくっちゃ。

来春に彼らが日本の桜を楽しむ予定でいるけれど、そのころに以前のように自由に来日できるようになっているかどうか。厳しいと思います。

ということは一年以上会うことは難しい。寂しいです。

気持ちすっきり

クーパーの窓は車屋がうまく治してくれた。工賃五千円と私の気持ちを察したか大サービス。不良品のヤフオク購入品は返品を受けてくれたし。

タブレットは治っていないけどメーカーに聞くと症状からマザーボードの交換で総費用が一万六千円でしょうって。直すかやめるかはまだ決めてないけど無い状態でどんな具合かを見て決めることにするからすっきりした。

長浜の近所の方が琵琶湖バレイの別荘の庭木を伐採するので手伝ってほしいと頼んで来られた。薪材は不足してないから普通は断るのだけど近所だし手伝うと言った。一日つぶれて薪にするのにもう一日つぶれるのが嫌だったが、枝葉だけ自分たちで処分するから来なくて良いと連絡があった。

と、万事すっきり方向に進み始めました。気持ちが軽い。

この長雨はいつまで

気持ちの上で一月以上この雨は降り続いている。外での作業や運動がほとんどできない。

今週も長浜行きをやめるのかどうか。工場の雨漏りを治したいけど雨中の作業は無理だし畑の手入れも庭木の手入れも何もできない。パンを焼くくらいしかないから図書館の本ばかり読むことになる。

大津でも雨ばかりだからできることがなくなってきた。煙突掃除も薪の箱詰めもなんもかも。ヨットの手入れもしたいけど雨ではね。

日本の梅雨はこんなに雨ばかりじゃなかったよ。戻らないんだろうか。梅雨って洪水の季節になったのか。

あれっ



不愉快の世界にも気持ちが明るくなることもある。枯れるだろうと覚悟している蘭のカトレアが新芽を出した。

こうなると芽がぐんぐん伸びて枯れません。大事に育てて花を咲かせましょう。不愉快なことも花の咲くときがあるって信じて前に進むんだ。

またもや

ヤフオクでクーパーの窓の部品を買うときに車台番号から部品番号に間違いないことを確認して買った。その部品を取り付けるべくドアの分解をしたら部品が違うと車やからメールが入った。

買った相手は土日が休みで連絡がつかない。月曜に代替部品があるか聞くのだけど無かったら他のところを探さないといけない。

明日の朝に京都の車屋へ行って実物を見ながら対処します。ということで泥沼からの脱出は進んでおりませぬ。はあ。

悪いときに試される

タブレットの故障にクーパーの故障。悪いことが続くと気が滅入って落ち込む。こんな時に人は試されることを知っているのは74年も生きているから。

落ち込んだままでは何も解決しない。どんどん落ち込んでいく。問題を直視して何を決めるべきか、どんな行動を起こすかをしっかりと考えて、納得することから始まる。方向が納得できたら着実にその方向へ向かうことです。昨日はその何を決めるべきかとどんな行動を起こすかに費やした。これができたから気持ちはすっきりしてきました。

タブレットはメーカー修理に出して見積金額が一万五千円未満なら修理する。それ以上なら新品に買い換える。車は部品が着たら車屋に修理を任せる。費用も任せる。

今日は事態も気持ちももう一歩前進させましょう。

またもや故障

タブレットは故障から脱出できずにいまだ途方に暮れたまま。心中不愉快な最中に今度はクーパーの窓が動かなくなった。

以前にも後部の窓が動かなくなってBMWに見させると10万近くの見積で自分で部品を買ってきて車屋で一緒に直した。今回はフロントの窓で現象から交換すべき部品はわかるので探して買っている最中。

雨が止まないと車屋へ移動できない。この毎日の雨も気持ちを沈ませる。長浜へ行っても雨ばかりの予報で何もできないから行かないことにして大津で過ごしている。

うっとおしいなあ。

タブレット故障

Windows10のアップデートが長時間で一日経っても終わらないから電源を切った。すると次に立ち上げると復旧に入るがそれも終わらない。自動修復を手動で行う方法をメーカーに聞くがうまくいかない。

そんなわけで昨日はサイトの更新ができなかった。今もタブレットは動かないから古いノートを出してきてやっと更新です。

このあとタブレットをどうするのか。途方に暮れています。?Windowsってあかんのかなあ。

梅雨

梅雨に大雨で川が氾濫するのが常になったのだろうか。今年も熊本で大災害。またもや沢山の方々が亡くなった。まだ雨は続いている。

結婚直後に舞鶴に帰っていた時、大雨が降って前の川が増水して床上まで浸水の経験がある。家中が泥だらけになって、それはそれは大変なこと。復旧には何か月もかかるし体力も限界になる。

二階まで浸かったら元に戻せるのだろうか。自衛隊が助けても戻せない家もあると思う。気の毒です。

梅雨の大災害が頻度を増してきたのも気象変動の現われでしょう。人の力で変動を食い止められないのだろうか。いや、温暖化を止めるだけで効果はあるはず。皆で実現しなければ。

見渡して



ブドウハウスの完成目指して頑張ってるんです。屋根に透明の波板を張ってブドウが嫌う雨が木や葉にかからないようにしているのですが、波板の下地を組んでいるところ。

三メートルの高さで作業してると傍の道路を通る人も車も私を必ず見る。知っている人は車の窓から手を振ってくれるし停車して話に来る人もいる。なんでもやる人だなあって万人が思っています。ほんとに何でもやる人ですよカトケンは。

雨降りのパン焼きに来た村居さんも感心してました。決して人に良く見てもらうためにやってるのじゃなくて、自分がやりたいからやってるのですが、ケガだけはしないように楽しみなさい。

すぐに戻る

新規感染者が二百人を超えた。このまま無策だと四月のような悪い状態に半月で戻るでしょう。初めての時と違っても根本的にはワクチンも薬もできていないのだから感染は同じ。

人と人の接触を制限しない限り感染していくのだから対策は依然と同じだ。同じ事をやるしか方法はないということ。自ずと経済活動も制限されるわけで倒産も増える。

一年くらいは移動制限を緩めてはいけないと思います。新幹線も飛行機も止まるけどしかたがないのです。

お茶会



桐生の山では鹿の食害にあったり笹に囲まれて育たなかったイチジク三本。長浜の庭に移植して成った初めての実。大きくて甘くて嬉しくて。今年の秋を目指して沢山の実が成長中。とっても嬉しい。

今日も雨です。近所で親しい村居さんご夫婦に昨夜電話してお茶会に誘いました。雨だから窯でパンを焼くから窯を見ながらお茶しませんかって誘ったら二つ返事でオッケー。

昼食までの二時間ほど募るお話を楽しみます。お茶うけにおぜんざい。これも自家製だ。

成長速いな



袋かけをしないとどうなるかを試している4房は成長が丸見えです。こちらはデラウエアでピオーネも順調に育っています。今年は多いからジャムも作って見よう。



昨年は実らない歳でさっぱりでしたが今年は沢山が成長中の富有柿。柿色になって口にできるのはまだまだ先で、ブドウは八月に食べられるけど柿は十月かな。

こうして育てる果実が身近にあるだけで幸せです。

挿し木



庭のヤツデを挿し木した。うまく根を出すかなあ。

長浜の庭には気に入らない庭木がある。南天はどこにでも顔を出して刈っても刈っても出てきます。風情がありそうで無いのが南天で薬品で枯らさないと手に負えません。

南天が場所をとっているところにこのヤツデを植えたいのです。この葉の形といい冬でも枯れないヤツデは好きです。古くから魔除けとして植えられたそうです。根が出ますように。

遠い国

八月十八日の渡仏航空券はまだ生きている。昨日も全日空から代替便の通知が来たのは予定の便がなくなったり減便で時刻が大幅に変わるから。

それでも行き着ければまだしも案内の便を乗り継いで到着できないチグハグな案内が来る。航空会社も困っているのだと思います。

チグハグな場合は電話をくださいとあって、払い戻しの誘いもあります。キャンセルは費用も掛かるからぎりぎりまで手続きを伸ばしているのだけど、自分の中では行けるような状況でも今回は行かないでおこうと決めています。だって密室の航空機内に12時間とかフランス国内の移動も列車を使うし、気を付けることで感染を防げない状況。しかも帰国時に二週間隔離が待っています。

来年の今頃に落ち着いているかどうかも分からない感染状況。世界は遠くになりました。

有機栽培の肥料



手前の積み上げた枯葉や枯草は春先から積み上げ始めたもので、向こう側の禿げたところは一年前に積み上げて出来上がった堆肥を運び出した跡。

庭や畑の雑草を刈ったり落ち葉を集めたりしたもので毎週に持ち込むから相当の量になる。大津の近所の林さんという女性は遊歩道や花壇の美化を自主的にやっておられて、雑草や落ち葉を以前は家庭ごみとして出されていたが、有料のごみ袋も相当使われるのを見て、私が引き取って此処に持ち込むようにしました。それからは量が倍増です。

積み上げておくだけで微生物が分解して堆肥に変わります。おまけに野生のイノシシが発生したミミズを食べるために掘り返して混ぜてくれます。

ここで出来た堆肥を庭木や畑の作物の肥料として使いますが、すぐに生き生きとしますから効き方がすごいと分かるのです。ゴミになるものが少しの手間で有用なものに変わる。私のやり方の典型です。

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