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案ずるより産むがやすし

一日中がんばって網を張った。まっすぐになるよう修正しながらきちんと張った。二重張りの一重目を昨日は張り終えた。張る目途はついたから今日は続きを張って仕上げます。

ようやく防猿野菜ハウスの先が見えてきた。この調子だと来週に畑を耕してハウスの中にサツマイモを植えられるかもしれない。ガンバ。



フランスパンを毎週焼くようになった。好評で一週間持たないで食べてしまう。微妙に発酵から焼き方まで変えていますが、上手く焼けるようになりました。こんな風に焼けるようになるとは思っていなかったから嬉しい。

ハウスでもパンでも新しいことに挑むその前向きが、日々大切だなって思います。



桐生で栗の採集にイノシシの食い荒らしを防ぐために使っていた網を長浜に持ってきて張ったが寸法が足らないのと破れがあるので新品を買った。

梱包を開けるまで実際が分からないことが多い。まず網目が3㎝で大きいのが気にかかる。網目の細かいのを探すけど細かくて広いのが無いのです。大きいと害獣の口が入り噛み切られるから。

今日は天井に乗せてみて張って見ますが、張っても破られたらもう一回違うものを張ることになる。それは嫌だなあ。

つまずくとどんどん上手くいかなくなることがあります。なにか名案はないのかなあ。

古畳

昨日は久しぶりに久木野工務店の工場で木下さんに会った。古畳で上質のものが出たからそれをいただくために行った。

コロナ騒ぎで友人知人にメールして、騒ぎが治まるまで会いませんと宣言していたから数ヶ月ぶりに会った。相変わらず元気そうでした。

半畳の畳六枚と一畳のを二枚、合計五畳分をいただいた。木下さんにトラックの荷台に積み下ろしのできる部屋を作ってキャンピングカーにしますっていうと、「それは名案ですね、できたら泊まりたい」と言われます。自転車と布団を積んで日本海で魚釣りしながらキャンプしましょうって誘いました。

夢を現実にして、その現実で遊ぶ。現実にする手間も楽しむ。と良いことずくめですが何しろ時間が足りない。今日も婆ちゃんとかみさんを連れて長浜に入りますが、防猿野菜ハウスの制作を急いでいます。サツマイモの植付時期が終わってしまうから。

それに太陽温水器も制作待ちだし、テレビアンテナも私の手を待っている。忙しいなあ。

コロナの影響

英語の練習は朝のウオーキング時にヘッドフォンでCDを聞きながら声を出して繰り返すことを習慣にしていた。

コロナ騒ぎでかみさんの出勤が止まって、朝のウオーキングを二人でやるように変わった。二人だから英語の練習が止まった。

かみさんの出勤が止まって長浜への移動が私と同じ日数の週四日に変わった。婆ちゃんを四日も一人に出来ないから三人が同時に移動するようになった。長浜での朝のウオーキングは三人で歩く。ここでも英語の練習が止まった。

だから数ヶ月英語を話しても聞いてもいない。今までだったら日常の出来事を英語で友人に話しかけるような練習もやってたが、気が付くとそれもやらなくなった。今年の渡仏をやめると長期にわたって英語から離れる。

これは良くないですね。言語というのは身から話すと衰えますから。

感染者20人

これは収束に大きく前進した結果。とても嬉しいです。

長浜で久しぶりに大型銭湯へ行った。やっぱり気持ちがゆったりします。次の日は王将へ。これも久しぶりです。

日常生活で制限されていたことがなくなった感じがします。気のゆるみが再度の感染を誘発すると言われますが、徐々に治まってしまうように思います。というかそう願ってやみません。

世界の中ではまだまだ収束に向かっているとは言えません。一日も早く、世界中が安心できる状態に戻って欲しい。唯々そう願っています。

テントでランチ



孫からメールが来てランチにピザを焼いてテントで食べたって写真つき。

このテント(シェード)が先日私が作って取り付けたもの。孫もお母さんも随分と気に入ってくれたようで、喜んでくれている。作品を喜んでもらうと元気百倍になるのは子供もお爺ちゃんもいっしょ。

このテントに夜でも食事ができるように照明をつけてほしいと孫の頼み。二階吹き抜けの窓にもシェードを作ってってお母さんから頼まれている。時間を作ってやりますのでもうちょっと待っててね。

亡くなっていた

長浜の向かいに96歳の婆ちゃんがいて、こちらに住んだ時に庭先の縁側に来てくれた方。うちの婆ちゃんと春の日差しを縁側で浴びながらお話をしていた。その後、顔を合わせるたびに一言二言話した方。

今週に学童が投稿するとき、いつもの方と学童を見送った時に向かいの婆ちゃんが四月に亡くなったと聞いた。コロナの騒ぎで葬儀もしなくって町内からも誰も集まらなかったそうな。だから町内からの連絡もなかった。

花を買ってきて向かいの家に上がらせてもらい、三人でご仏前で手を合わせた。「婆ちゃん、天国で幸せになってね」と声を出して遺影に向かい話しかけた。

長浜の五年の暮らしで初めての知り合いの死。ちょっとさみしい。

重なる障害

一番目。朝一番にタマネギに花のつぼみを発見。これは失敗でタマネギが硬くなって食べられない。花が小さいうちに取り去ると芯以外は食べられると書いてある。早速ポキポキ折って回ったが、ネギ坊主の馬鹿野郎。

二番目。野菜ハウスの天井に昔買った大きなネットを二枚継ぎ足して張る。継ぎ足す時にずれているのに気が付かず天井に上げていく時に発見。おまけに長さが足らないことも分かった。ネットを買いなおしてやり直し。俺の馬鹿。

三番目。気を取り直してテレビアンテナの切断補修にかかる。切れた個所はつなげたので映ると確信してテレビをつけるが映らない。アンテナを屋根から降ろして直接つなぐが映らない。新品テレビが不良かどうか大津に持ち帰って映すまでおあずけ。何方の馬鹿かわからんけど不機嫌。

と、一日中旨くいかない日だった。こんな日もあるんだね。今日は太陽温水器の設置だけど旨くいきますように。

筋をむく



サヤエンドウの筋むきに忙しい。たくさん取れるから近所や知り合いに差し上げるけどまだまだ採れます。

薪ストーブでご飯を炊くときにさっとゆでて冷凍にしておく。いつでもシャキッとしたサヤエンドウが食べられる。この野菜はほんと美味しい。

冷蔵庫がコロナの買い置き食品でいっぱいなのに自家野菜の保存でも場所をとる。満杯状態です。

順調に育って



ブドウが沢山の房をつけてどんどん育っています。数年前にハウスにする前は雨にかかるから今頃からウイルスの病気にかかって実も葉もやられてしまいました。雨に当てないハウスだと全くその気配がありません。

ハウスは獣害も守ってくれる。長浜の大きなブドウハウスも桐生と同じように効果を発すると思うと力が湧いてきます。

いつもは金曜に長浜入りだけど木曜の今日から行きます。長浜でやるべきことが多いから。ガンバ!

タイヤ交換



ヤフオクで落札したのがホイル付タイヤが全部で二万八千円。ホイルはFJ用トヨタ純正品でオプションとして新車時に買うと数十万円するもの。

FJのオーナーが車を手放す時にホイルを外して下取りとは別に売られるのを買うのですが、出品が多いと値が下がります。それを見つけて買いました。しかも滋賀県の出品者を選んで引き取りに行き送料をゼロにする。

お金は稼ぐのに汗水たらしますが、使うときに知恵を働かせると稼ぐときの汗水の価値が上がります。稼ぐのも使うのも同じお金だからね。

すごい夢を見てしまった。舞台はヨーロッパの高峰。氷河でスキーのレースをしている夢。

世界中の強豪が集まり観客は署名人を含めて数万人が見守っている。私は最終決戦に出ていて三番目を滑った。フランスの友人も応援に駆けつけてくれて大きな声援をくれる。結果はよくなかったけど観客の拍手は絶えなかった。

氷河を歩いて下り麓のリゾートでパーティー。優勝者から順にステージに上がるが私は上がれなかった。でも周りを署名人が集まって私を祝福してくれた。

次のシーンは何故か私のヨット。地中海でセーリングをしている。デッキには映画スターの女優が笑顔で私に寄りそう。なんだか夢のようだなあってところで目が覚めた。

どうしたのでしょう急にリッチな夢を見て。

獣害たいへん



ブドウハウスの柱を支えに畑を囲う野菜ハウスの骨格が組みあがった。単管(鉄管)で一番長い6mを15本屋根に使い、柱が9本。思っていたよりしっかりしている。

次は周りに金網を張り、天井に軽いネット網を張る。壁の金網は固定でつけるが天井のネットはロープを引いて開け閉めができるように考えている。長浜は積雪が2m近く降るときもあるからネットを張りっぱなしだと重みで破れるのです。

この野菜ハウスが出来上がらないと今年のサツマイモが植えられない。あと一か月も時間がないので急がなくては。

テレビを買ったのに

婆ちゃんが毎週来るようになって長浜でもテレビが見られるようにしてあげたいので24インチを二万円ほどで買った。スマホでテレビを映してサッカーのワールドカップも見たから長浜の自宅は電波が強いだろうと思った。

アンテナは室内アンテナを買った。いざつないでみると電波を拾わない。全く反応しません。二千円ほどのアンテナはアマゾンに返品します。が、大げさなアンテナを屋根につけるのは嫌だなあって屋根を見るとアンテナが立っているじゃないですか。

室内にもアンテナのコンセントがいくつかあるので挿してみるが映らない。屋根をよく見ると線が切れている。なぜに切れたのかわからないけど屋根に上がって繋いでみます。それで映れば屋内配線をやることになる。やっぱり室内アンテナのほうが楽なんだけど.........。

とりあえず切れてる線をつないでみて映るかどうかの確認からですな。

 

発酵



一晩冷蔵庫で発酵させているフランスパンの生地。左上が野菜室で下が冷蔵室。野菜室の温度が緩いので発酵が進んで膨らみが大きい。

発酵は30度くらいの温度だと思い込んでいましたが低温で長時間発酵させると小麦の味をよく引き出すと読みました。これで12時間から24時間の低温発酵が三回目ですが実際に味が良くなります。

酵母は生き物で発酵とは生き物が出す炭酸ガスを生地の膨張に使うのですが、太古の人々がどうやって酵母を育てて保存していたのか、そんなことをどうやって発見したのか、不思議でたまりません。

パン酵母に限らず日本の醤油や味噌も発酵食品です。多種多様な発酵食品が人々の食生活を豊かにしているのですが、発酵文化の不思議をもっと調べてみようを思っています。

山菜



長浜の庭の片隅に出るフキ。葉が出る前にフキノトウが出ます。フキノトウもフキのじくも美味しくいただきます。

庭に出るのは少ないので婆ちゃんを連れて山裾に入るといくらでも出ている。先週の帰り際に採ったフキをタケノコと煮たのが写真。

昔から日本ではこんな山菜を美味しく食べている。探せば山菜の種類も多いと思う。ただ、山中は熊が出るので気軽には入れません。五六人でラジオを鳴らしながら入れば良いと思うけど、いざ入るとなると躊躇しますね。

封鎖解除

欧州は徐々に制限解除の動きが始まっています。フランスは移動制限が緩くなったしドイツは国境封鎖の解除が言われだした。日本では新規感染者が減ってきて安心の空気が漂い始めました。

とても嬉しいことです。このまま世界中で感染が治まってくることを本当に望みます。

渡仏のチケットはいまだに生きたままで渡仏しないという気持ちが揺らぎ始めました。航空便が再開されて感染のリスクも下がれば元の計画に戻ることは可能です。八月後半に渡仏して十月に帰国。

行く気になるにはコロナの治まりもありますが自信の旅ごころが復活するかどうかです。今のところ冷めたままですが、友人に会いたいという気持ちは強いです。それに別荘借り切りのあのブドウ畑の中の生活。魅力です。

孫の頼み

孫と一緒に桐生の山へ行ったとき、金具が欲しいと言って道具箱の中を探している。事情を聴くと家の何処かに何かをぶら下げたいと言う。要領を得ないので見に行った。

テラスに置いたテーブルと椅子の上にランプを提げたいと言う。ならばちょっとした工事になるからお母さんの居るときに相談に来ると言って帰った。昨日、お母さん(娘です)と会って聞くとランプも付けたいし日除けのシェードも付けたいと言います

これから部材を揃えて工事です。娘の家は私の家から歩いて七分のところにある。子供の世話や買い物など何かと便利な距離にありますが、私は娘の家に入ったことが一二回しかない。干渉したくないからで久しぶりに入ったがきれいにしていた。孫二人の部屋も片付いていて快適そう。

下手な工事やるわけにいかんなあ。

40日ぶりの出社

決算も確定しないといけないし、書類も溜まっているだろうから久しぶりに出社した。

スタッフも家族もみなコロナには感染していません。お客様の社内でも一人の感染者もいません。昨日の京都の新規感染者がゼロで滋賀県は一週間ゼロ。治まりつつありますね。とても嬉しいです。

市民が力をあわせて一つの目標に向かう。その目標が達成に近づくとき、何とも言えない喜びが沸いてきます。若いころにサッカーの試合で皆が力を合わせて勝利につながった時のような気持ち。素晴らしい気持ちです。

このまますっとは上手くいかないと思います。あまりにも世界中に広がったから世界中で収束に至るには、まだまだ困難が待っている。収束まで世界中の皆が力を合せましょう。

自作大好き



建築中のブドウハウスです。長さがあと三割奥側に伸びます。

三寸五分の柱は新築家屋の柱材で何かの都合で棟上げに至らなかったもの。搬入途中で積載トラックが横転したり、設計ミスで寸法が間違っていたり。焼却されるものを使ってのハウスです。

道を通る方々が車を止めて「何を作られるのですか」と聞かれます。都度丁寧にブドウの生育に雨が悪く動物の被害を防ぐためのハウスですと説明します。必ず「立派な建物ですね」ともったいないと言われる。

左側の空いた土地に鋼管で骨組みを作り防獣網を張ります。ハウスがその鋼管をも支えます。そこまでしないと猿の食い荒らしが防げない湖北です。

春の鍋



薪ストーブでパンを焼くと熾火ができる。その火を使って昨夜はキムチ鍋。

冷蔵庫にあるものを手当たり次第入れます。豚とタラが冷凍庫から入った。野菜は自家製が大半でサヤエンドウも鍋に美味い。

真夏でもキムチ鍋をやります。冬の鍋は格別だけど、夏に汗をかきながらの鍋も最高。日本の食で自慢できる鍋。欧州に鍋の文化がないからフランスから友人が来たら堪能させるぞ。

サヤエンドウ



真冬に育つのがタマネギとサヤエンドウ。ありがたい野菜です。先週から収穫できるようになりました。葉と見間違って見逃しやすいのが難点。でも摘み取りを婆ちゃんの仕事にしました。



さっと茹でてサラダに乗せるのが一番好きです。甘く感じます。他にも料理に使いやすいのがいいですね。昨夜は自家製の椎茸、タケノコ、タマネギなどと合わせて炒めました。自給自足だ。

フランスパン



大津ではできないのが釜で焼く手作りのパン。大津に戻る前に写真の量のパンを焼いて持ち帰る。今日長浜へ向かいますが食べつくして無くなりました。行ったら直ぐに窯焼きです。

塩と小麦しか使わないフランスパンが面白い。作り方で味と食感が変わります。発酵を室温や冷蔵庫で行うと時間をかけるから小麦の味が出てきます。それに窯焼きの温度を220度にした時と250度の時でもちもち感が変わります。

パンひとつ作るのに少しの違いで変わる面白さがあるのです。でもフランスの日常で家庭でパンを焼く人に出会っていません。現地の方はパン屋で買う。時間がないのでしょうね、それにパン屋のパンが安くて美味い。

フランスのパンが一番美味いです。

ワセのタマネギ



右側がワセの品種で左が成長中の品種。このように自分から倒れて収穫してくださいと告げるのがタマネギです。



育ち方が不揃いですが今の時期に新タマネギは有難い。サラダにたっぷりのせます。甘いです。切るときも涙が出ない。六月いっぱいでも食べきれないでしょうし、次の品種の収穫が来るのでそちらは吊るして保存です。来年まで食べられると思う。

保存のきくものをいつも植えています。六月にサツマイモの植付。昨年に収穫したサツマイモは先週まで食べていました。

フランスから

Alexから返事が来て、家族も友達も元気でいると伝えてきた。ほっとしたんだけど81歳のMarthaからメールが来ないのが不思議だった。Blauvacの別荘にでもこもって世間から距離を置いてるに違いないと思っていた。

昨日、Marthaからメールが来た。第二次大戦を思い出すくらい悲しいと書いてある。曾孫のMonaにも会えないし絵手紙を書く毎日だそうな。自分の生い立ちをMonaに伝える絵手紙。立派だなあって思う。

フランスでは人々の移動は許されていないから普通ならカンヌに住む息子のAlexはアビニヨンの母親にも会いに行けない。でもAlexはかかりつけの医者に頼んで老いた母親に助けがいると頼んで許可証を書いてもらい行ったらしい。ピアノを母親に聞かせる写真が添えられていた。

こうして日本とフランスの行き来も止まった状態をMarthaは悔やんでいる。でも何時か会えると信じて頑張りましょうと書いてきた。なんだか気持ちがほろっとします。会えないと余計に会いたいのです。

移植は全部成功



桐生から長浜に移植したブドウが芽を出しました。これは巨砲で勢いがあります。ペリーAも同じように元気があります。



高級種のシャインマスカットは根付くか心配したのはツルが枯れた状態だったから。でも二枚だけ葉を出しました。この葉を無くすと枯れます。

これで桐生に植えていた果樹八本全部が移植成功です。イチジクは身を付けたしブドウも芽を出した。リンゴは実をつけるかどうか分かりませんが二本とも元気いっぱいに葉を出しています。

だんだんと農作業の比重が長浜に寄っていく。これでいいのです。

イチジクの実



桐生から長浜に移植して二年目。実をつけました。

自宅で挿し木をしたのが七年ほど前。桐生の山に定植したがシカに葉を食われ周りの笹に成長を阻害され一回も実をつけたことがなかった。長浜では三本ともしっかりと育ち力をつけて沢山の実をつけています。

フランスでもイタリアでもイチジクは市民に好まれる果実。熟した実をそのまま食べるし、ジャムなどに加工して食べます。だから身近な場所に植わっている。

久しぶりにジャムを作ろうかな。その前に鳥の食害を防がなくては。

返事が来ない

フランスの友人にメールを送ったのが四日前。一人は無事ですよって返事が来た。

Alexは普段から返事無精だから返事が来ないのは当たり前なんだけど、母親のMarthaは必ず返事をくれる方で来ないのは旅行中など不在の時。八十歳と高齢だから感染すれば危ないから心配する。

外出禁止だし遠くへは出ないだろうし、読み落としならいいのだけど感染して入院中ということも考えられる。

もう一度メールを出してみて返事がない時は他の人に確認を頼んでみよう。

組立開始



近江八幡のトナミ運輸営業所へ機器の引き取りに行って長浜で組立を始めた。写真は架台の骨格を組み立てた状態。

これにタンクを乗せて温水管24本を取り付けますがこの場所は最終の設置場所ではなく何年か後に屋根上に移動しますから、クレーンでつり上げができるように木製土台にを作ります。

今日はガス温水器を取り外して、できるところから配管をやっていきます。配管ができたら温水管を組み立てて制御器の取り付けをします。

配管材のネット購入があるから、完成は早くても一週間後かな。

勢い



大津のブドウは二種類育てていて写真のピオーネは昨年までは元気がなかった。今年はハウスいっぱいに広がって枝を伸ばし始めた。



強い枝にはすでに房を付けている。昨年食べられたのが五房だったけど今年のこの調子だと沢山採れそうです。

もう一種類のデラウエアもハウスいっぱいに伸びました。十年目にして充実を達成。うれしい。

フランスの友人

一か月以上メールの行き来がありません。外出禁止だからメールを書く時間はあると思うけど、その気になれないというのが正直なところでしょう。

フランスではピークが過ぎたのだろうか、5月11日に外出制限が解かれると読んだ。

経済の停滞が人々の生活に悪い影響を出しているのは世界中同じ。これにも耐えることが求められています。何よりも感染の制止を成し遂げないといけないことは皆が分かっているけど、経済の停滞制止を焦ると感染は広がり続けて経済はもっと悪くなるだけだと思います。

世界中の力を合わせて感染を止め、そして皆で経済の復旧をやろうじゃないですか。世界が一つになれる最大のチャンスです。

今日はフランスへメール出そう。

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