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同時並行

私の物事のやり方が上手いと思うのは、最初から最後までひとつの事だけをやるのじゃなくって、二つ以上の事を同時にやることです。

ひとつのことを根を詰めてやると疲れと飽きがでます。その傾向が出始めると違うことに切り替える。すると違うことに熱中しやすい。ある程度時間が経つと元の事に戻ります。すると新鮮に感じます。結果として全部熱中できるから上手くできる。

今、同時並行して進めているのがブドウハウスと猿害ハウスの建築。風呂の湯を太陽熱で沸かす装置の設置工事。来年の薪をコンテナに詰める作業。フランスパンを上手く焼くための道具の作りこみ。それに普段の雑草とりや植木や植物の世話。椎茸やタケノコの収穫があります。

数がちょっと多いですね。多いと気が散ってしまうのです。この中で期限があるのは作物の収穫とブドウと猿害ハウスでハウスの中に植えるサツマイモの時期までに仕上げること。あとは期限はありませんが早く仕上げたいことばかりです。

今、大切なことはひとつひとつをしっかりと丁寧にやる事。楽しむことです。多いけど頑張ろうぜ。

本格パン



フランスパンのバゲットを七回くらい焼きました。だんだんと上手く焼けるように変わってきています。

先日、娘が孫を迎えに長浜に来た時、食べて開口一番「美味しい、フランスパンや」って言います。土産に一本差し出すと嬉しそうな顔をしてありがとうと言ったから、ほんとに美味しいと感じたことが分かります。

昨日は長浜へ戻るのに湖西を廻って帰ったのはママパン本店で小麦粉を買うため。国産とフランス産のフランスパン用小麦粉を買いました。フランスパンは小麦と塩だけだから小麦の味です。小麦粉食べ比べの始まりです。

発酵機も自作しました。設定温度を維持してくれるサーモスタットを二千円で買い、電球を熱源としてスチロール箱で発酵。随分楽になりました。

長浜の釜オーブンがフル稼働です。これも使いやすいように手を加えていきます。

風呂の湯は

プロパンガスのボンベを配達してもらって風呂や炊事や洗面に給湯する。それがこの家を買った時の仕様でした。私は燃料代が高くつくし化石燃料に頼る温暖化の原因を作るのが嫌で使わず配管も壊してきました。

暖房と煮炊きは薪ストーブで賄い、炭火コンロの炭も薪ストーブで作る。強い火力がいる時だけカセットコンロを使います。

お風呂は大きな浴場が好きだから大型銭湯でぜいたくしていた。コロナで行かなくなって長浜の風呂に困った。そこで前から思っていた太陽熱温水器に至ったのです。

ネットで探して最初に出てきたのが広島の日本エコルで利用者の声を二人方読んでこの会社にしようと決めました。ネットで質問すると福島さんから直ぐに電話がかかってきて、すべてを詳しく教えてくれました。翌日には振込を済ませる早業。四月三十日に届きます。

屋根設置もできますが水道水圧で給湯するので地上置きでスタートし、建て増しの時に屋根に上げます。今の給湯器を外して水と湯の配管に接続することから私の仕事。一切の工事を自分でやります。

既設配管は銅管で新しく作る配管は樹脂製にします。工事がとても簡単なのです。といっても台所の流し台を作った時に既設の銅管を切ったままにしているのでその修復が必要です。

本体が届いたら配管サイズや接続仕様を見て必要部材をネットで買います。

本体価格と制御器と輸送費を合わせて定価で36 万ほどです。福島さんに「安くしてくださいね」ってだけお願いしたのですが、届いた見積を見てびっくりしました。実価格は書きませんがお願いの価値は十分にありました。福島さん、重ねてありがとうございます。

95歳から10歳の四人

ブドウ小屋を建てるのも、風呂が入れるようにする温水のことも、私が日ごろ自分やることは全部できないとあきらめた三日間。孫と遊んで疲れるけど日ごろと違う時間を過ごしている。

やっぱり双六は面白いらしく、きゃあきゃあいって走り回っている。サイコロの目が六つ出ると大喜び。各所に景品がついていて「金魚に餌をやって長生きしなさいと言えばもう一コマ進む」とか「ポストに郵便が入っていないか見てくれば一コマ前へ」とか。

世界一周とするる双六は人形を都市駒に挿して進むのだけど、大人も面白がる。

パンを焼くのは飽きるのかあまり手伝ってくれなかった。公園へ行ったり自転車で走ったり。。。。。。。。夕食は炭火でバーベキュー。

お母さんが心配して、上の孫と今日は長浜へ迎えに来ます。午後には帰ってしまう孫との生活。また機会があるかなあ。

いっぱい楽し

車の時間が少しでも短いように、めったに使わない高速で長浜までちょうど一時間。

さっそく持ってきた子供自転車と三人でサイクリング。孫もけっこう長距離走れるじゃないの。

タケノコを湯がいて瓶詰めを作った。初めてのことだけど春以外にタケノコ食べられるでしょうから。これも孫が手伝ってくれます。



幼かった頃のお正月に手作りで双六を作った。その時の人形もサイコロも地球一周の道具も押入れにしまってあって、それを孫は覚えている。すぐに双六で遊びたいというけど明日にしようとなだめて今日は追加で人形を作った。

ただ今のりが乾くのを待ってます。起きたらきっとすぐに双六やろうって、大きな声で言うぞっ。

四人で長浜

長浜三泊、大津四泊がこの頃の分け方。いつもトラックで三人まとまって移動して電車での感染防御にしている。

今日は長浜へ四人で行きます。下の孫が行きたいと言うのです。学校が休みで体を持て余しているのがよく分かります。上の孫はピカピカの中学になって宿題を一生懸命していて、今回は長浜へ行かないそうです。

三泊も一緒に過ごすのは初めてで、お母さんが心配して日曜にでも迎えに行こうかと尋ねても、大丈夫って言ってます。

四日間、孫とどんなふうに過ごすかいろいろ考えてます。プール付きの風呂も行けないし買い物も一緒に行けないし、制限が多い中退屈しないように頑張ってみます。

外風呂に行けなくて長浜の家にお風呂がないのが生活障害になっています。太陽熱温水器を設置することに決めました。詳しくは日を改めて書きます。日本エコルの福島さん、ありがとうございます。

瓢箪から駒

長浜往復途中の彦根に湖岸公園があって、そこでトイレ休憩をするのですが、テントを張って家族でキャンプする方が増えました。感染防止のために旅行に行けませんがテント旅行もいいなあって思ったのがきっかけ。

知り合いにテントを持っていそうな人を思い浮かべているうちに、今乗っているトラックの荷台に寝られる小屋を造ったらどうなんだいって思った。



測ると畳四枚敷ける広さ。この荷台に取り外し可能な小屋を乗せて畳を敷いて布団を積めば、婆ちゃんとかみさんの三人旅行なら簡単にできる。

普段は荷台の小屋をクレーンで吊り上げて長浜の工場に置いておく。冬でも小屋旅行が出来るように薪ストーブも入れる。

という具合にどんどんと夢が膨らんできました。これ、絶対に実現します。早速木下さんに古畳が工事で出たら取り置きをお願いした。コロナのおかげで思わぬ展開。悪知恵は尽きることがありません。

95歳の山歩き

婆ちゃんにタケノコを掘りに山へ行きますかって聞くと上着を羽織った。クーパーの天井を開けて孫と四人で桐生の山へ。

孫は自分で掘ってみたいから手伝って2本掘った。全部で15本も掘れた。見つけるのが素人には難しいけど婆ちゃんも孫も何本も見つけるようになった。

近所の四軒に毎年配ってるタケノコ。今年は新聞に包んだのを手紙を入れて玄関先に置いた。手紙は孫が書く。

一時間もしないうちに一軒からお礼の手紙がポストに入った。人に会わない三日の中で温かな心配りを嬉しく思うとあった。良かった。

それにしても九十五歳で山に入ってタケノコを掘る。なんと立派なお方でしょう。見習いたいけど出来るかどうかは分かりません。

無人協奏

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赤タマネギの収穫は一か月以内。地上の葉が倒れてその時期を教えてくれます。まだまだ垂直に立っていますが。



ジャガイモが発芽しました。重い土を押し上げて地上に出てきた若葉。これから種イモの上部に沢山のジャガイモを育ててくれる。

人との接触を避ける生活で畑というのはとっても素敵な作業です。作物の成長を見て世話をする。育てて食べることから、生きるってことを考えさせてくれます。長浜に来てほんとによかったって感じるのが畑です。

こんな感染拡大をまったく想定せずに田舎生活を楽しむために長浜に来たのだけど、とんでもないことが起きて役に立った事に、幸運すら感じます。

減った

減った!新感染者が減った!

国内新感染者が372人に減った。東京は107人に減っている。嬉しい、とっても嬉しい。

みんな頑張ろう。このままどんどん減らそう。明るい日本を取り戻そう!

熊本の田上さんから 2

昨日に続いて田上さんからの提言です。

[熊本 田上さん]
お友達から回ってきました。出来るだけ沢山の人に拡散して下さい。赤医療センタードクターから

[ドクター]
今、東京の日赤総合病院で働いていますが、この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。私の病院のコロナ病床は満床になりました。重症者もいます。

現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。

今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。本当に悲しい。

だから、外出を控えてください、人と会わないでください。感染を食い止める方法はこれしかありません。 生きていくための最低限の外出だけにしてください。

[加藤建三]
本当にそう思います。私たち家族三人は常に一緒ですが、それぞれが昨日は何人に会ったかを報告します。ここ一週間はゼロです。こういう状態を世界中が二週間続けられれば..........。

田上さん、貴重な投稿ありがとうございます。いっそう励んで感染による犠牲者の減少に努めます。

熊本の田上さんから

非常に重要な提言をいただきました。ありがとうございます。一人でも多くの方がこの提言を実行して、感染の拡大を阻止するための一助にします。二件ありますので二日に分けます。

[熊本 田上さん]
加藤さんお久しぶりですがブログは毎日読んでますよ。コロナ予防について関心をお持ちの様子・・・私の自転車仲間(熊大附属看護婦養成学校の元先生)から大事な内容のメールを頂いたので転記しますね。

[元先生]
新型コロナウィルスは、感染されても何日も症状が出ない場合があります。では、自身が感染されたかどうか、どう分かるのでしょう。咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が繊維化されていると考えられます。即ち、症状が出て受診すると遅れるケースが多いのです。

台湾の専門家は、毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示してます。深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息切れる等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、即ち、感染されてないということです。(注:新型コロナで悪化すると、肺胞の組織が繊維化して硬くなっていくようです。)

現在、既に大変な事態になってるので、毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。また、日本のお医者さんは、とても有効なアドバイスをしてくれています。皆んな、常に、口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、胃酸によりウィルスは死んでしまう。水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。

[加藤建三]
水で防御。深呼吸で診断。誰にでも簡単にできる方法を提言いただいてありがとうございます。読者の方にお願いです。あなたの周りの方々にこの提言を伝えてください。日本から世界へ。一人でも多くの命を救おう!

渡仏

ANAから予約のスイス航空便が感染事態でなくなったとメールが来た。代替えにルフトハンザのドイツ経由があてがわれたが帰りの便は完全な乗り継ぎがないみたい。

八月出発に感染事態が治まりそうにもありません。飛行機が再開されてもフランスが落ち着きを戻しているかも、日に日に怪しくなっています。

もし、行けるようになったとしても何万人もの方々が無念の死を被った直後にホイホイと遊べますか。

予約の飛行機はキャンセルします。今年は海外への旅はやめましょう。世界中の無念の死を悼みます。

変化

感染を防ぐために社会の仕組みから変えている。この変化を一時的なことじゃなく仕組みを見直すきっかけとして積極的に取り組みたい。

出社しないことで業務上の不都合は発生していません。もう少し時間がたてば顔を見て仕事の話をしないので気持ちの伝わり方が粗末になってギクシャクしてくると思います。それをどのようにして解決するか。

はっきりと雑談出社を決めるとどうでしょう。仕事はネットで行って仕事以外の雑談をしに出社する。思いっきりの笑顔や気持ちを伝えに出社してそれぞれが打ち解ける。顔を会わせることに意義があると気が付くと思うのです。

何かにに気が付いてそれを変えていく。感染を最大限に生かしていきます。

接近回避

婆ちゃんとかみさんは同じ家に住む家族だから感染回避の対象者ではないが、徹底して人との接近を避ける行動をとっています。

散歩などですれ違う人がいる場合、5mくらい離れるようにコースをとる。食料や日用品の買い物は出来るだけ回数を減らすようにまとめ買いをする。魚や肉は冷凍する。野菜は傷む限度までまとめ買いする。朝一番の空いている時間に入る。

宅配は玄関に置いてもらい布をかぶせてもらう。病院は行かない。そのほか人がいる場所には行かない。友人とも会わない。

風呂と洗濯が大津でしかできないから往復しますが、感染者の数からみると長浜にいるのが安全なのですが大津と長浜を三人で往復します。

忘れ物

長浜にスマホとルーターを忘れてきた。今日からの大津では図書館の日本庭園で公衆ネットが使えるので、いちいち公園へ来ての接続になった。

長浜で帰宅前に充電をしたのが間違い。作った充電基地は押入れの中で充電する。押入れの襖を占めると全く見えない。そして帰宅前の充電も初めてで忘れますわ。

加齢のせいでもあるけど、普通でも忘れる仕組みだよ。帰宅前に充電しないことと置き場所も考えてみるか。

バゲット焼いた



フランスパン用の材料は少ない。専用の小麦粉とイーストと塩を水で煉る。



丸ストーブに大きな羽釜をオーブンとしてのせて220度で焼く。



立派なバゲットが出来ました。クープという切れ目が上手く入らなかったけど上出来です。婆ちゃんは食べないだろうと思っていたが、なんと香ばしくて美味しいからもっと切ってと催促された。

発酵など付きっ切りで手がかかるのを、ほったらかしとまではいかなくても付きっ切りをなくすように工夫を始めます。この工夫もご機嫌なんだから。

雨の日にやることがひとつできました。長浜だけですが。

移植



長浜の家の裏は木がない。家を買ったときはとげのある木が無作法に茂っていたが残部抜いて何もない状態にした。そこに桐生の山に植えていたリンゴの木を移した。



一本は背丈が三メートルにもなっていたから上手く復活するか心配したが新芽を出しました。桐生では春先に芽を出すとシカがそれを食べるから上手く育たなかった。二本持ってきたのですが一本は背丈ほどにしか育っていません。

リンゴの実が成ることを期待してなくて、家の中からは洗面の窓越しに木が見えるように植えたのです。窓越しの穏やかな緑を求めて。

蘭の植え替え



昨年は植え替えなかった。そうすると根が弱りますね。植え替えで鉢から出して根だけにするとわかるのですがボロボロ。

温室兼保湿のケースのおかげで葉は生き生きとしています。これから風にも当ててやって根も葉も生き生きにしてやります。きっと綺麗な花を見せてくれるでしょう。

初物



昨日掘ったタケノコは大きいのがひとつあった。一昨日は小さいのが三つ。

皮を剥いでぬかを入れて茹でていたが、何かで読んだのが皮を付けたままだと香りも味も濃くなるとか。

昔、幼少のころはえぐみが嫌いだったが、皮つきで茹でたら真っ先にえぐみを感じた。昔を思い出したよ。

確かに味も香りも濃くなります。茹でる鍋が大きくなるけど決まりです、皮つきで。

確定申告

昨日やっと確定申告を終えた。一か月延期されての申告が遅かったのには訳がある。税務所へ行って書いた書類を提出するかネットで申告するかを決めかねていたからです。

ネットですると感染の機会も減るのが決定的になってネットでやりました。e-Taxが最初に出たときは装置を買わないとできなかった。そんなバカなことをするお役所に反発してe-Taxは使わないと決めていた。

最近になってログインでできるように変わったが、きっと使いにくいだろうと思っていた。実際に使うと全体の流れが最後まで把握できずに不安ばかりが付きまとった。

完結できたが10時に始めて昼ご飯も飛ばして終わったのが2時。おまけに最終結果の印刷を後でしようと思っていたが、後からは出せないみたい。

役所の中でも一番毛嫌いするのが税務署。やっぱ好きにはなれません。でも来年からも使わないといけなんだよな。

トランク



トラックのキャビン背中に大型のトランクを付けました。出し入れの蓋を開けた状態です。

婆ちゃんの高齢化とコロナの感染防御で長浜と大津を週一回、常に三人乗りで往復するようになって、衣類や食料などをキャビン内に置くと狭いのです。このトランクに入れると少々の雨でも大丈夫。

長尺物を積むときにトランクが邪魔になります。このトランクはネジくぎなどで固定していません。差し込みで組み立てているので、道具なしで三分で五枚の板を外せるようにしました。外すと元の荷台の広さに戻ります。

キャビンが広いと伸び伸びして二人は居眠りができます。ちょっとのことだけど余裕って大切だよね。

迫る感染

大津自宅の隣が立命館大学でその学生に感染者が出た。最寄り駅が南草津で駅の近くのニチコン社内で集団感染が発生している。家から五キロのショッピングセンターと草津駅近くのショッピングセンターでも感染者が出た。

大津の生活場所はウイルスが蔓延していると思うべきです。すれ違う人が感染者だと思うべき。

大津で生活すると感染のリスクは高い。かといって長浜に移住できるかといえば生活全部をすぐに移動できない。

大津と長浜の行き来をして生活するけど、比重を長浜に置くように変えていきます。

海津大崎



花冷えで気温が低く、おまけに風が強い。でも来週だと桜は終わっている。婆ちゃんに湖北の桜を見せたいから出かけた。サンドイッチを作ってトラックに三人乗って海津大崎の花見に。

大浦の湖岸公園でサンドイッチを食べて、前面が良く見えるトラックに三人乗って菅浦へ向かう。この道は自転車で走るのに最高の道。桜も満開でスムーズに花見ドライブができた。

大浦に戻って反対の海津大崎へは一方通行だとかややこしい案内を見ながらマキノへ向かった。予想通り車ばかりで花に意識が回りませんでした。もう海津大崎の花見には来ません。

手前味噌ですが、やっぱり家の窓から見る桜が最高に落ち着いて綺麗です。

移動制限

日本のコロナ対策が緩いと感じる。日々じれったさが増してきて腹が立ってきた。

経路不明の感染者がどんどん増えているということは、市中に無症状の感染者がたくさんいて、次々と感染者を増やしているのだ。無症状の人は感染源だと意識していない。

たとえば全国民を一斉に感染検査が出来たら、感染者の隔離を徹底できる。全国民一斉でなくとも韓国やドイツのように積極的に検査をしていくことが必要なのだ。未検査の人は移動を許さない。それが感染者を増やさない方策。

マスクを二枚配るとか、三十万支給するとか、根本的に違う方向を向いている。誤った対策です。ここにきて政治力のなさがはっきりと出ました。

そのつけは国民の犠牲で終わる。これこそ悲しいことです。

満開



長浜の庭に咲く左のソメイヨシノ。満開です。右の大島桜も五分咲き。我が家の庭が一番華やかな時です。

部屋から常に花見ができてとっても綺麗な時を過ごせます。でも、今年は気持ちが満開にならないよ。

巨大椎茸



今年の春の出来具合は上機嫌。雨に打たれると大きくなる。バカデカイのもあります。

この収穫で四五回目で冷凍庫は椎茸で満杯。干したのもたくさんある。

長浜の親しくしている方々四軒に馬鹿でかいのを配りました。三つでも重たいくらい。早速、お礼のメールが来ました。喜んでくれて嬉しいメールです。

頑張るメール

知り合いに近況とコロナの対応をメールした。外食も外風呂も出勤も止めて人に会わないためメールの相手にも会えないと伝えた。

みんな返事が来てそれぞれに対応をしている。東京で仕事の草野さんは鍛冶屋に戻った。

ナイスでは自宅待機者が出ているらしい。だんだんとウイルスが身に近づいています。人に会わないこと、これだけが残されている対策。みんな頑張ろう。

自宅外出禁止

フランスもイタリアも多くの国で自宅から出ないように制限がされている。食料の買い物も一人で行くこと。犬の散歩は家から200m。

こんな規制が日本でも起きる可能性は充分にある。そうなった時にどのように行動するかを考えて準備をしたほうが良いと思う。

まず、長浜と大津の行き来ができないときにどちらに留まるか。長浜は風呂がないので大津になる。長浜で困るのは金魚とメダカの餌。これは近所の方に頼もう。作物の世話でタマネギの収穫がある。これも近所に頼もう。

制限生活でも生活を楽しむためには退屈が起きるだろうから、ガレージでの工作や家の補修ができるようにしておくべき。何をやるかをリストし、素材や道具を手元にそろえておく。

制限が決まりそうになると品不足が起きるかもしれないし、今から準備を始めておこう。

その準備が無駄だったと言えることを願っていますが。

畑の地主さん

人に会わなと決めた感染防御策だけど地主の横山さんと会うことは半月前に決めていた。昨日長浜の自宅でお茶をした。

ご両親は高畑で日用品の小売りをされていて、戦後の繁栄期には高畑一のご商売人だった。スーパーに客が行くようになって廃業され、息子さんの横山さんは八幡で家庭を守られている。だから高畑に数ある不動産は全部処分を望まれている。

でも買い手がないのが実情で私がお借りする畑も買い手がいない。買う資格のない私が借りて農作物を作らせてもらっている。

その畑でできたサツマイモを差し上げるのに来てもらい、同じ畑で採れた小豆でぜんざいを作り食べていただいた。

随分と喜んでいただき、奥様にもみやげに持ち帰られたのです。早速奥様が食べておられる写真が届きました。

同年代の話題やフランス旅をされる横山さんと長くお付き合いをしたいです。共通のテーマは少ないけれど食べるということは必ず共通する。そこんとこで楽しみます。

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