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里芋が二種



宮崎さんにナメタケを差し上げたら収穫したばかりの里芋をその場でくださった。

茎の青いほうが汁物につかい、赤いほうを煮物にするとよいらしい。早速煮物をいただいたけど美味しい。

猿はなぜか里芋を嫌うので無防備で育てられます。だから来年は私も作ろう。日持ちもするから私にぴったりだ。

不作の年でも



昨年より数は少ないけど干し柿を食べ始めました。

白い粉が吹くようにはできないし固いより柔らかめが美味しい。お正月を越してもまだあります。

食生活が豊かになったと、こういうので実感する日々です。

Alexからメール



Alexがビジネスで損害を受けたと旅行から帰って聞いたので励ましの手紙を書いて送った。その返事が一か月後の昨日に届いた。

サポートありがとうとある。口数の少ない人だから多くは語らないだろうけど、私の長文の励ましを有難く思っていることは昨日のメールの全体の内容でわかる。

また一緒に走りたいともあるし、アフリカ方面へ夫婦で六週間の旅に出るともある。

懐かしい気持ちの中にうっすらと寂しさが漂う。こうして深い感情の行き来が生まれてくるのが、とても感慨深いです。

喜びも悲しみも共にできる人が、まさか海外に生まれるとは信じられない。もう七十四歳になろうとするのに。

落花生の乾燥



広縁に広げた落花生。この二倍半が干す全ての量でサラダに乗せたりフルーツヨーグルトに乗せたりして二年近く食べられます。

最初に作ったときと二回目の今回は千葉の種屋さんから買って種を植えましたが、次からは収穫したものを種に使います。乾燥後に元気そうで大きな三百粒を段ボールに入れて保管。

落花生は植えて育てるのはあまり手がかかりませんが、収穫から食べるまでに手がかかります。

株を掘って引き抜く。ちぎれて地中に残った実をくわで耕して探す。株を雨のかからないところに広げて乾かす。株から実を一つずつ手で外す。残骸は堆肥に集める。実は水をかけながら土を落とす。もう一度洗濯機できれいに洗う。最後に日向にあてて乾燥。食べる前に殻を割って実を取り出し火でロースト。

市場で落花生が高価なのは、手間がかかるからですね。

日の出前

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日が昇る直前の松は長浜の玄関先。こうしてみると松の樹形も整いつつある。

氷点下直前の気温は霜が降りています。サツマイモの収穫を今まで延ばすと中から腐りました。よかったね。

こちらに来ると方々で冬タイヤに履き替えています。道路の凍結防止の融水も試験噴出が始まりました。さて、今年の冬は積雪ありか暖冬か。こればかしは誰の力も及ばぬ成り行き。

ナメタケ



今年の梅が咲くころに植菌したナメタケが一年待たずに発生した。今年は少ないけど。

手早いのが特徴でもう一つの特徴はワッと一斉に発生してさっと終わる。大量にできて食べきれないし保存もきかない。

だからご近所や知り合いに上げます。喜ばれるのが嬉しいきのこ。

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