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二重煙突



塗装だけ残して出来上がった煙突。全長7mの中に断熱材がびっしりと入っています。

2m三本の煙突の隙間に毛布のような断熱材をどのようにして入れたか。内側の煙突に断熱材を針金で巻いて挿入しますが摩擦抵抗で簡単には入りません。潤滑剤を噴霧して押し込み、最後はハンマーで叩き込みました。

断熱材は1200度の高温に耐える材質で煙突の内部は200度から300度になりますが外は手で触れられるくらいの温度です。

この煙突内部の高温がストーブ内部の燃焼に作用して燃焼効率が抜群に向上するのだそうです。

真夏の暑い時期ですが二時間ほど燃焼テストをしてみます。楽しみだ。

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