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乗車案内



コートダジュールの空港から基地にする宿への交通は今までは空港バスを使っていた。料金が片道30ユーロととても高い。

ニースのバスを詳しく調べると写真のように路線バスがある。料金は長距離なのに1,5ユーロ。

この路線バスの案内がすごく便利で出発と到着地を入れると何番のバスに乗るかも乗り換えも出てくる。しかも時間がはっきりわかる。料金は乗り換えても1,5ユーロ。宿の町からモナコも国境の町もJean-Lucの住むグラースにも行ける。全部1,5ユーロって信じられません。

次の旅では何回か乗ってみます。

雨漏り



新煙突の穴は屋根まで貫通し屋根の鉄板に中心を記すために8mmの穴を開けておいた。

穴を開けてから初めての雨。8mmくらいの穴だから雨はポツリと落ちるくらいだろうと思っていたが、なんのその一階にバケツを置いてもはね返りで床も壁もベチャベチャに濡れました。

小さな穴でも水はきちんと入ってきて家の中を洪水にする。水は正直です。

今日は煙突工事を進めると同時に、工事中でも雨漏りがないように手当します。

種なしブドウ



大津の桐生で育てているブドウ二種。デラウエアは開花前にジベレリン処理をして種なしにします。ピオーネは満開後。

二週ほど明けて二度目の処理は粒を大きくするため。溶液に一房ずつ漬けていきますがブドウの数が増えてくると作業も時間がかかります。

今年は何故かピオーネの房が少ない。デラウエアは房が増えています。肥料が足らないのかもしれませんね、堆肥しかやってないので。

ブドウの収穫時期に旅に出ているから私は食べられません。全部孫と婆ちゃんとかみさんが食べます。ま、そのうちに食べられるでしょう。

畑ができた



一年前の雑草地。長浜の工場隣の借地です。



一年かけて掘り起こしては耕してを繰り返し、昨日に畑として完成しました。

奥地への道路沿いにあるので通る方々の目に留まります。よくここまでやったねと知り合いの方々は仰います。見知らぬ方も何を植えるのですかと質問が多い。

サルが出没するので彼らの好物は植えても盗まれるだけ。昨日は小豆を畑の半分に種まきしました。残り半分は来週以降に植え付けます。

いよいよ農家になってきました。

膝痛の原因

かみさんの膝が関節内部の問題と思っていましたが、痛むときの姿勢や場所が私の経験と違うので痛みの場所を探しました。

膝の内側の筋を強く抑えるとピリッと痛むことが分かりました。靭帯ですね。月曜に再診に行かせますが先生も靭帯と気が付かなかったようです。

ネットで調べると保存療法とありますから、自然治癒を待つのでしょうか。先生の指示を仰ぎます。

フランス旅



旅の前半のブルゴーニュ地方。宿の予約が終わりました。

十か所の宿ですが既に泊まろうと思っていた宿が満室のところがあったりして、四か月先の予約をする方が私だけじゃないのですね。

それぞれの宿に自転車を屋内に保管させてくださいとリクエストを送るのですが、一か所だけ返事がありませんが他は殆どが置かせてくれます。

置く場所がないと言ってきた宿には寝室に持ち込ませてくださいとお願いします。その宿も二階に持って上がれればどうぞって返事。

それぞれのオーナーと出会ったとき思っていた人と違うこともありますが、この時点ですでに人柄が分かります。旅の準備はまだまだ続きます。スマホの道案内地図の作成は名所やスーパーも表示します。

シャクヤク



長浜の庭に咲いたシャクヤク。白が三輪と赤が一輪咲いています。華やかだ。

この家を建てた北川さんが植えたもので、他にも花の咲く木や草花がたくさん植えられています。どれも良い趣味で素敵な感性が伺えます。

十年の空き家だった時に藪のようになった庭がご近所には迷惑で、立木は随分と切り倒されました。根元から切られても百日紅の三本の木は新芽を出していましたが醜いので根を掘り起こして撤去しました。

庭全体でみると、もう少し木や草花があったほうが落ち着きます。ぼちぼちと買ってきて植えましょう。ヤツデが欲しいんだ。

膝痛

かみさんが右膝に違和感があって鈍痛がするという。整形で見てもらったが関節は正常で骨の接近もないと言われた。

私が経験した膝と同じですね。関節が正常でも痛みが出る。関節の組織が痩せてきて微妙な隙間が痛みの原因と読みました。

婆ちゃんと三人で朝のストレッチは行いますが、続く朝夕の筋肉トレーニングは私だけがやっていました。これをかみさんも一緒にやることにして三日目です。

何か月かかったか記憶は曖昧ですが、筋肉トレーニングとウオーキングで私は膝痛を治しました。かみさんも必ず治ると信じて筋トレを続けます。

これで良くなったら報告しますね。

Windows7

自宅でExcelを扱うのにタブレットの大きさでは操作が極端にやりにくい。なのでデスクトップの大きな画面のWindous7でやることにした。するとこのサイトを上げるにも大きな画面のほうが楽。

タブレットはWindows10で操作性が微妙に違う。テキストエディターも違うので慣れないワードパッドを使って編集しています。使い分けるのはちょっと煩わしいけど大きな画面は楽。

タブレットの8インチは小さすぎなのですね。10インチにしようか随分と迷ったんだけど軽さで8インチにしました。8インチでもできないことはないから旅と長浜には持っていくけど自宅と会社とでは大きな画面にします。

無事にアップできるかな?

天井に穴



今の煙突は屋根を貫通せずに壁から横に出して軒先から立ち上げている。横引きはどうしても煙の排出が悪く煤が溜まって冬の後半には燃えが悪くなる。 

屋根を抜いてまっすぐの煙突にし、二重煙突にして保温性を高めると燃え方が抜群に良くなるのだが、屋根の防水が難題だった。 

二階和室の天井に穴を開けました。ロフトが和室の上にあるので今日はロフトの床に穴を開けます。ロフトの上が屋根なので貫通して煙突を通します。 

屋根の防水に自信がつきました。結果は完成前に写真で掲載します。

食べた



サヤエンドウは三種類を植えたのですが出来栄えも味も違いました。種まきから記録するノートですが次に作るときの資料として、とても役に立ちます。

果樹もキノコも野菜も全部書きます。この記録と観察が植物やキノコの生育の面白さを倍増してくれます。

人間が作物を作るようになって何万年経つか。その栽培は記憶を記録に変えてなお一層の収穫と美味を作り出したことか。他の動物にはできませんよね。

台風で飛んだ



二階の端のトユが飛ばされて欠落している。大屋根の雨水が一階のウッドデッキに直接落ちるから壁も傷んでくる。

二階の軒まで届く梯子がない。



ユニックで自分をを吊り上げる。リモコンだから吊り上げられながら操作する。できるはず。危険承知でやってみましょう。

吊り上げる作業台を作ります。

サヤエンドウ



晩秋に種を撒いて芽は寒い冬を耐えた末、早春から育って実がなりました。

沢山出来たので今夜の料理に使ってみます。といっても私はサヤエンドウを料理したことがない。

どんなふうにして食べるのだろう。そこから調べますが、野菜を自分で作るとその料理まで詳しく調べます。せっかくの収穫を美味しく食べたいから。

作るというのは創造の連鎖を産むから一層面白いんです。

月給五万円

五月から私の給与を五万円に下げます。代表取締役としてゼロは成り立たないかもしれないので最小金額の五万円にしました。

売上が四月から減ります。私が関与していた会社との取引が無くなるからです。だから私の仕事も減るわけで給与が下がるのは当然。

今後は年金と不動産収入とで生活しますが足らない分は預貯金などの食い潰し。ま、この日のために少しですが貯めたのですから予定通りの流れです。

十五年ほど前に景気が悪くなった時、いったいいくらが最低限の生活費なのかを一年間試したことがあります。婆ちゃんとかみさんと私の三人が月額五万円あれば生きていける事が分かりました。

だから今月からの給与五万円は安心収入なのです。

ステロイド



とうとう医者へ行って薬をもらいました。

右目の白内障は三十代でステロイドを大量に投薬した結果だから怖い薬で極力避けるのですが、湿疹の具合が市販薬では治ってこないのでやむなく使います。

抗生物質を混合の塗り薬や内服薬はアレルギーを抑える薬。ステロイドしか使いませんしこんなに沢山は使わないから残します。

効用を書いた紙と一緒に薬箱へ入れておきます。何かの時に使うのですが医者代も馬鹿になりませんから。

フランス旅

カンヌからブルゴーニュまでの列車移動とブルゴーニュからボルドーへの移動にTGVを使いますが、自転車の持ち込みは輪行袋に入れないと乗れません。裸で乗せられるTGVは少なくて見つからない。

自転車とバッグ二つと冷蔵庫を駅の中や宿まで運ぶのは結構たいへん。だから乗り換えも少なくしたい。

ブルゴーニュからボルドーへの移動はパリを経由するので乗り換えは必須なのだけど、パリ市内の駅はメトロ乗り換えと駅の移動が大変なので使いたくない。ディズニーの駅で乗り換えの場合は同じ駅の中の移動だから便利だと分かった。ところが待ち時間が長い。

パリを経由しない方法を探してみるのと、最初からブルゴーニュを走って、後半もブルゴーニュという旅も考えてみよう。

皮膚の炎症

冬の乾燥期は終わったのに乾燥肌から炎症になっている皮膚炎は治まるどころか激しく痒い。

足は痒みが治まってきて治っていく過程だと思うのだけど、腕と背中が痒くて眠れない。二種類目の薬を塗ると痒みは治まっていたのに最近は治まりが遅い。

薬が切れたので皮膚科へ行こうかと考えたが行ってもステロイドを貰うだけだろうし、あれは使いたくない。塗り薬を買ってきた。どうか治まりますように。

終わり

花粉症の症状が治まってきました。鼻が通りだしたのです。鼻をかむのが無くなってきてとても楽です。

臭覚は直ぐには戻りません。鼻が通っても匂いに対して鈍感になったのはなかなか戻らないです。

生活はできますが五感のひとつが欠落するというのは楽しみが減ってつまらないですね。ま、これも自分の身体の仕業だから仕方なし。

結実



今年、桐生の山から植え替えたイチジクが初めて実をつけています。

山では手入れが行き届かず周りに笹や雑草が生い茂り、生きていくのが精いっぱいだったのです。長浜に来て水やりも雑草取りもきちんとしてやると、伸び伸びとして三本とも実をつけています。

収穫時期にフランスで鳥から守る網かけをかみさん一人でできるでしょうか。ま、何とかするでしょう。

釜炊き



夕飯に炊いたごはん。二合は二食分です。

お米はかみさんの友人が綾部で作っているのを分けてもらっています。これが美味しいお米でお気に入り。

そのお米をかまどで炊くのですから最高に美味い。ほんと比べようがないくらい美味い。

歳をとって味覚も衰えてきて微妙な味わいができにくくなっていますが、美味いものは美味いですね。

金魚とメダカ



庭の小さな池には金魚が二匹。もう三回も凍り付く冬を過ごした。店で買ったときは3cmだったのに今では15cm。人影を見ると餌をねだって上がってきて口をパクパクさせます。



縁側に置いた火鉢にはメダカが六匹。二回の冬を越しましたが室内だから凍りません。近所の愛好家にいただいた六匹は春に卵を産んでいますが分離しないから自分たちが食べてしまいます。

金魚もメダカも毎日は餌にありつけない。餌なし三四日が毎週でたまに一週間ほど餌なしがあります。魚はそれくらいの餌なしは全然堪えません。水中の微生物を食べてますから。

玄関回り



アプローチから見た玄関。



玄関から見たアプローチ。緑に囲まれて落ち着きのある場所ですがこの辺りに石畳を敷こうと思っています。

敷石はあっちこっちからいただいて数はあります。ところが同じ御影石でも色や質感が異なるので組み合わせが絞られる。寸法から選んで並べると色違いで並ぶ。

図書館で借りた本で桂離宮の庭や道の石の使い方を見ていますが、それはそれは綺麗に使っておられます。質感を整えたうえで形の変化を作っている。桂離宮は完成度が高くて私には硬く感じるから親しみが湧きにくいのだけど、色違いの石を並べると硬さはなりますが落ち着きがなくなると思う。

ま、やってみてどう感じるかを楽しみましょう。

下手な英語で



フランス自転車旅の計画をAlexとJean-Lucと私がメールのやり取りで煮詰めているが、概ねの内容が決まった。

私一人でブルゴーニュ地方を走った後にボルドーで三人が合流し十日ほどボルドー地方を走る。終わりにボルドーでAlexの息子さん家族に会い新生児を祝う。

そのあと三人でAlexの母のMarthaが居るプロバンスへ車で移動し三四日を過ごす。そしてカンヌへ三人で戻って帰国。

だから旅の半分近くをフランスの知人たちと過ごすことになった。

これは行くまでに英語の特訓勉強をしないといけませんわ。

滋賀県立図書館



小泉武夫さんは微生物の学者であり執筆も盛んで出版も多い。ナショナルジオグラフィックの記事にあった「超能力微生物」という本を借りに県立図書館へ行った。

小泉さんの本を三冊借りて書庫から出してもらう間に書架を見ていて桂離宮の本があった。日本の民家の本もある。なんやかんやと住まいに関する本を五冊と微生物の本を三冊借りた。

パンを自宅で作るのにドライイーストから生イーストに変わって、今はパン酵母を種起こしからやっている。酵母とかイーストの働きを実感するうちに微生物への関心が高まった。

以前からヨーグルトを自宅で作るがこれも微生物の産物。畑で今年は大豆を作りますが味噌を自作したいのです。これも麹という微生物で日本にしかいないらしい。

これから本で知識を高めて楽しみますが、図書館をもっともっと活用すべきだと思っています。

朝の湖



夜明けの湖岸。対岸から朝日が昇って、鮮やかな光を映す湖面がきれい。



誰もいない湖。桟橋に繋いだヨットが幻想の世界を作っています。



こんな朝をデッキで過ごし、サラダとパンの朝食をゆっくりととります。ヨットライフで一番好きな時間です。

九時過ぎから眞田さんご夫婦に加えて眞田さんのヨット仲間三人にも乗ってもらって、合計七人で北湖をセーリング。風は前日より弱かったが気持ちの良い走りでした。

湖で遊ぶ



昨日はとても良い風でぐんぐん走って二時間はあっという間。真田さんご夫婦の船です。



夕食は近江割烹を雄琴の料亭で。



話は世界を駆け巡ります。

今日も四人で湖上へ。今日は私の船で。

蘭の植替え



植替えは春。と聞いてから毎年は植え替えていない。二年ごとになってるかな。

根が込みあったり役目を終えた根の切り落としが主の作業で水草も全部替えてやる。以前は植替えの後、夏は木漏れ日に置いていたが今は室内の日当たりの良いところに置いている。ほんとは外に出したいけど虫が悪さをするからね。

今年はハイポネックスを与えて花を咲かせましょう。

ガスコンロ

昨夜は久しぶりに牛すき焼。長浜の松本さんに飛騨牛をいただいたのが四か月前で冷凍庫に眠ったままだった。

それくらい牛肉とかすき焼きを食べません。でも高級な肉がもったいないし食べました。美味いの言葉以外出ません。



出番のガスコンロです。1979年製のラベルが剥がれかけています。半世紀前のガスコンロが我が家では健在。それくらい物を大切に使います。

このコンロを初めて囲んだのが山科の家。それも結婚直後の新婚家庭。その後数々の鍋やすき焼きをこのコンロで食べました。きっと私がこの世を去るまで使うでしょう。

新しい時代

朝の新聞を見たときにお正月を迎えたような気持になった。なにか新しい年を迎えたようで、清々しかった。

二十歳のころは天皇制に猛烈に背いていた。大戦に関わったことに対する反骨が背く一番の元だった。

平成に変わって天皇は侵略大戦をしっかりと反省し、亡くなった方々の霊を慰め、遺族に対しても心底から支えていかれる姿が常に目についた。震災や災害が発生し被害が出ると人々の先頭に立って心からの支援の気持ちを現地へ出向いて伝えていかれた。

天皇と皇后さまのその姿に涙したことも何度もある。二十歳のころとうって変わって私は天皇と皇后さまに「ありがとう」という気持ちを捧げるように変わった。

退位の言葉にも人々を思う気持ちが込められていて、お二人にご苦労さまでしたと心からの想いを傾けました。

新しい天皇と皇后さまも平成天皇の意思を継がれると思います。どうか国民の誇りであり国民が愛する皇室を確固たるものに築き上げてください。

Jean-LucとMarthaから

秋の自転車旅のおおよその計画を三人に送ったら二人から返事が来た。

Jean-Lucは後半のブルゴーニュを一緒に走りたいと提案してきた。走行のあとに新生児と夫婦に会いに行こうとも。

Alexからはまだ返事がないが、母のMarthaからは私のAntibes基地宿へ出向いて会いたいと言っている。プロバンスの家はいつでも開けて来られるよって言うから、私がプロバンスへ行くべきですね。

ボルドーで新生児に会うときに会いたい人々に一回で会えるのじゃないかと思っていたが、そうも上手くはいきません。おまけに出生は日を事前に決められないからね。およその予定で会う場所と時期を決めておいて、直前に調整するほかに手はないでしょう。

ま、皆さんと会って気持ちが深く行き来するように努めます。

前半終わって

連休前半四日を長浜で過ごして、すごく充実してました。かみさんと婆ちゃんは二人で草取りから掃除までずっと一緒。私は一人で耕運機やユンボで畑つくり。

朝の散歩も婆ちゃんに合わせて短い目。昨日は彦根の展望温泉へ行って帰りに王将の餃子。

今日は昼ごはん食べたら大津へ移動します。夕刻から孫たちと英会話の時間です。

後半の連休はヨットを中心に眞田さんと遊びます。ヨットで一泊しようかな。

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