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雑草

桜はもうすぐ咲く。アジサイも若葉が出てきた。植えた玉ねぎも冬と違って勢いがある。

都合の良いことばかりの春ではありません。雑草も負けじとぐんぐん出てきます。雑草のほうが強いからほっておくと庭中が雑草でむさくるしくなる。

この家を買った時の雑草や笹の状態がグーグルマップで出てきたので保存しているが、それはそれはヤブ。

二人で何年も頑張って野菜を植えられるようにし、庭木もきれいになりました。これからは維持する頑張りが要るのです。

私たちだけではありません。ご近所の全部が同じように頑張っています。老いも若きも。それができないと都会のコンクリートの中にしか住めないのです。

つぼみ固し



長浜の庭に植わるソメイヨシノの開花が始まった。春本番だ。

二本の桜の一本はソメイヨシノでもう一本が大島桜。時期をずらして咲きます。花も咲き方も違います。植えた方が違いのある桜の良さを見出そうとされた気持ちが伝わってきます。

フランスのJean-Lacに日本の何が見たいか尋ねたら、迷わず「さくら」と言いました。日本の代表的な美しさです。

それが我が家の庭にあるのだから、贅沢この上なし。

女の子

大津でウオーキング中に出会う女の子は中学生くらい。遅いけれどいつも一生懸命に走っています。

最初に出会った頃は太ってるという感じがありありとしていたから、走って痩せようとしていることが直ぐに分かった。

続くといいのになあって思っているうちに一年以上過ぎた。女の子はまだ走っています。かなり痩せました。まだ体系はやせ型ではないけれど脂肪が減っているのがよくわかります。

中学くらいで続けるというのは、よほどしっかりとした心構えだと思うし、結果が出ているから誉めてあげたいけれど、おはようの挨拶以上はありません。

私以外にも同じように頑張ってねって思う人はいるでしょう。その方たちの顔にも私の顔にも「痩せてきたよ、頑張ってね」って書いてあると思います。

言葉で伝える以上の激励が表情には表れる。ですよね。

桜の前に



土佐みずきが満開です。花が終わってから葉が出るのは梅と同じ。梅は花を終えつつあって結実の時期です。



モクレンの花は咲いたら直ぐに散ります。桜と同じくらいのはかなさ。モクレンの木が弱っていて花にも勢いがありません。庭の土全体に問題があるようです。



沈丁花も満開。

これからコデマリ、さつき、ハナミズキ、アジサイと花が続きます。

英国

自分たちの進む道筋を決められない英国を見ていると多数決の民主主義って役にたっているのだろうかと疑いを持つようになる。

EU離脱を多数が選んで、そのあとの事を決められないのだから多数決は無責任な結果を生んでいる。多数決で決めたことが間違っている証なんですよ。

だからと言って独裁が良いとは思いませんし、独裁はなくすべきです。

民主主義のありかたを考える時が来ていると思うのです。どうあるべきだという何かをもっているわけではないのですが、英国の事態に限らず民主主義である日本でも多数を握る政党の暴挙が、歴史的に見た結果が悪い決めごとをどんどんやっています。独裁と変わらないような決め方。

平和な日本も世界も愛する私ですが、民主主義が愛する国や世界を破壊しはじめているように思えるのです。

渡仏便



今年の秋の自転車旅。やっと飛行機が予約できました。

関空発着便はまったく予約できない。マイル特典で乗れる席の設定が皆無なようです。一般客の搭乗率が高いからマイル席はないのでしょう。

行きが名古屋発のビジネスで帰国がミュンヘン経由の羽田と伊丹を使うエコノミー。エコノミーは全日空かルフトハンザでないと二個目の自転車が無料で積めません。

ニースの到着が21時を過ぎる便はカンヌへ移動できない。ニース発の便も八時までだと空港で一泊が要る。発着時刻でも予約したくない便もあるのです。

関空発着に比べて四時間以上余分にかかりますが、これも我慢の一言。

これで四年連続の南仏自転車旅。友人にも会えるし張り切って準備を進めます。どこを走るかも全部これから。

神の技



朝、目覚めると外は雪。夜半が寒かったはずだよ。



昨日のウオーキング途中の神社は湯の華祭りの釜焚きが始まっていた。三器の釜で沸かす湯を、花に見立てて笹で撒きます。神事の中で最も美しいと私は感じています。

今日は雪が解けたら雑草の始末。これが広いからたいへん。ユンボを改造した新装置の試験です。

長浜へお客様

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長年勤めていた京都機械の前社長、日下部さんが四月に長浜へ遊びに来てくださることになった。

長浜を買ったときからお誘いしていたけど忙しくて来られず残念な時間が過ぎていた。パソコンのお仕事をいただいてお収めした機会に再びお誘いしたら実現に至りました。

日帰りだから大したご案内はできないだろうけど、桜も残っている頃だし里の長閑さと共に華やかな桜を味わっていただきます。

かみさんがいない日だから食事は外でして、もっぱら家ではお喋りかな。とにかく楽しみです。

長浜の前庭



隣との境界にイチジク三本を植えこみました。根を十分に残したはずですが半分くらいは切れたから再生するかどうか。



サヤエンドウのツルの添え木を建てた。こちらは成長さえすればできるのだけど無農薬で作るから虫にどれだけやられるか。収穫ゼロはないでしょう。

晩秋に植えた玉ねぎがすくすく伸びています。冬の寒い時期に作る野菜は少ないけど、その一つが玉ねぎ。食べるのはもう少し先です。

長浜へ

椎茸の原木も六月の本伏せまで作業はなし。桐生の山も一段落したので昨日は三本のイチジクの木を掘り起こした。 今日は長浜の前庭に植えこみます。上手く活着してくれるように祈って。

イチジクは生で食べるよりジャムやシロップやワイン煮にします。パン食で食べたり菓子を作るのに重宝しますから。果実の中でもイチジクは大好き。

長浜の作業が溜まりました。農作業だけでも一週間分の仕事が溜まってる。それに旅準備とかだから欲張りすぎと言えるでしょうか。

って、何を減らすんだ!

自転車旅

マレーシアを走りたいし、フランスでJean-Luc達にも会いたいし、行かずに滞っている作業を進めたいし.....。

フランス行きの飛行機を見ると好景気だからか遠回りの便でしか席がとれない。マレーシアだと格安便で簡単に取れるし安いから気持ちが傾く。

Jean-Lucに正直な気持ちをメールしたら、南仏へ来いと強く勧める。来たら皆も喜ぶぞって笑顔が浮かびそうなメールです。

遠回りで高くついてもフランスにしようと八割決めました。飛行機の予約を済ませたら決まりの状態です。

昨年は二ヵ月と長かったけど今年は一か月半くらいにしたい。飛行機が空いているといいのですが。

九十四歳

婆ちゃんはいまだに二階で生活し、洗濯も掃除も炊事も自分でできる。散歩もしているし友達の家へ遊びに行ったりもしている。

でも、生活のいろんな場面で衰えを隠せなくなっている。家の中の電気のスイッチが分からなくなったり、冷蔵庫に入れる場所を間違うから同じものを何度も買ってきたり、生ごみを生活ごみの入れ物に入れたり.......。

ガスコンロの火を消し忘れたりするのが一番怖いから注意して観察していますが、もうそろそろ元栓を閉じてガスを扱えないようにする時期かなって思ったりします。

煮炊きができないと一人になったら食事は冷めたものを食べるしかない。それは可哀そうですからかみさんは家を空けられなくなります。長浜へ行けなくなるのです。

私一人で長浜へ行けますが少し寂しいですよね。かみさんも気晴らしが減るから面白くないでしょう。

ま、そういう生活に慣れるしかないですが、自分たちが同じような状態になったとき、同居する家族がいませんから困り方が厳しいだろうと想像します。そんなことを考えると気持ちが暗くなりますね。

今からできる準備は整えるとして、その時に困ったことができても何とかなるって思うしか仕方ないです。心配したからって解決するわけじゃないし。

菌を植える



山から切り出した椎茸の原木に菌を植えています。原木に8mmの穴を13cm間隔で開け、そこに菌を培養した木の駒を叩き込みます。駒の数が昨日までに千本植えた。



駒が足りないので追加で買いに行きます。全部で二千本の駒を打ち込みます。って大変な作業。

原木が太くて二人でも持ち上げられないからユンボの力を借りて動かしています。この木の運搬が重労働。

原木を切り出してトラックまで運ぶのが山中だから大変。菌を植えるために動かすのも大変。仮伏せ二か月のあとに椎茸の畑に運んで並べるのも大変です。

かみさんが手伝ってくれるから出来ますが、彼女が手伝えなくなると細い原木しか切り出せない。細いと四年ほどで朽ちるから原木作りの回数が増えます。ま、八十歳まで原木を作れるようにトレーニングに励みましょう。

夕方に

朝のウオーキングを夕方にやった。朝の天気が崩れていたから。



私より若いご夫婦が向こうから歩いてきて、私に見えるように指さして虹を教えてくれた。「ほれっ」って。

奥さんの笑顔がとても素敵で振り返って手を振ってくれた。最近に出会ったことのない素敵な笑顔だった。あのご夫婦は幸せなんだって歩きながら暫く考えていた。

人の気持ちは顔に出ます。素直な気持ちも歪んだ気持ちも、それなりに顔に出る。まず目に出ますよね。

だから顔に出さないでおこうと思うときは、違うことを考えて違う気持ちにならないといけません。って、そんなに上手くいきませんから、顔に出さないでおこうと思うような状態にもつれ込まないことですね。

あのご夫婦が幸せだって感じるのは、笑顔に書いてあるから分かったのです。

ハンカチ一枚

完全に花粉に反応して目は痒く鼻水はタラタラ。治ったかに思わせて過ごしたのもつかの間で、あとは花粉が飛ばなくなるのを待つか、飛ばないところへ避難するかしかない。

やることがいっぱいあるから避難はしたくない。だから連休まで辛抱の日々を過ごします。

手当をしないようにしたのは抗ヒスタミン剤は効いているのか分からんし、マスクも効果を認められんし面倒だし、ハンカチで鼻をかむだけです。

生体の仕組みと連鎖は人の知恵では制御できないのだから、諦めも肝心だ。

なごり雪



夜明けに気が付くと雪が積もってる。それにまだ降っている。

道理で静かだなあって思ったよ。学童が登校する時刻には路面は半分消えていたけど、子供たちは喜んでいる。

各家庭にある小型除雪機も暖冬で倉庫にしまい込んだ方が多い。車もスタッドレスをノーマルに戻した人も多い。 今年の冬でこれくらい積もったのは初めてだから皆が驚くのは当たり前。

薪ストーブがまだまだ活躍します。

旅の記録



十月の終わりに帰国して約五か月が経った。今になってやっと旅日記と走った道の記録と宿情報のアップが終わった。

走りながら忘れないように下書きはしてあったから、その原稿をアップしていくのだけど旅行の日数が長かったから量が多かった。おまけに台風の片付けなど余分な作業に追われて手が付けられなかったんだ。

それでも五か月後でもやりきるって偉い。気力がまだまだある証拠です。

下書きでなく旅をしながらアップできなかったのはスマホの限界。帰国後にタブレットを買ったから次の旅からは旅行しながらアップできることが多くなります。

でも旅の最中にやるのはけっこう負担だから、疲れた時は寝るのが先になってアップが溜まると思います。ま、日程に余裕を持たせればできますけど。

誕生日

今日は私の七十三歳の誕生日。

昨年の誕生日の書き込みを読んでみると父と母への感謝が書いてある。文面も明るく穏やかな気持ちがうかがえる。

今の私の状態を客観的に観ると昨年と少し違いがある。身体はトレーニングを増やしているから昨年より健全だけど心の持ち方に違いを認めます。

ひがみっぽくなっています。自分を被害者にしてしまう傾向も見受けられます。具体的な例を言うとフランスの友人Alexへ近況のメールを送り返事を待つ。今年に入って二度送ったけど返事がない。私を悪く思っているのじゃないかと疑心暗鬼に落ち込む。ひがみと被害者の気持ちが浮かぶのです。

Jean-Lucに確かめるメールを送った。返事は彼は建三のことを全く悪く思っていないし親しみをこめた気持ちでいると言います。彼がメールの返事を書かないのは建三にだけでなくJean-Lucにもあるのだと。全く心配することはないということです。

脳の老化でそんな傾向に進んでいると思います。今日の誕生日を契機にもっと感謝の気持ちを豊かにし、人を信頼して友好を深めるように努めます。周りの人々すべてにです。

誕生日

今日は私の七十三歳の誕生日。

昨年の誕生日の書き込みを読んでみると父と母への感謝が書いてある。文面も明るく穏やかな気持ちがうかがえる。

今の私の状態を客観的に観ると昨年と少し違いがある。身体はトレーニングを増やしているから昨年より健全だけど心の持ち方に違いを認めます。

ひがみっぽくなっています。自分を被害者にしてしまう傾向も見受けられます。具体的な例を言うとフランスの友人Alexへ近況のメールを送り返事を待つ。今年に入って二度送ったけど返事がない。私を悪く思っているのじゃないかと疑心暗鬼に落ち込む。ひがみと被害者の気持ちが浮かぶのです。

Jean-Lucに確かめるメールを送った。返事は彼は建三のことを全く悪く思っていないし親しみをこめた気持ちでいると言います。彼がメールの返事を書かないのは建三にだけでなくJean-Lucにもあるのだと。全く心配することはないということです。

脳の老化でそんな傾向に進んでいると思います。今日の誕生日を契機にもっと感謝の気持ちを豊かにし、人を信頼して友好を深めるように努めます。周りの人々すべてにです。

庭に咲く花



梅がきれいに咲きました。雨の露を花弁に光らせてさわやか。



土佐みずきの蕾は黄色くてもう少し開きます。私は黄色の花は好きでなかったのに土佐みずきを植えてから好きに変わった。



玄関の脇でおとなしく咲くのが沈丁花。この花は山科に住んでいた頃からのお付き合いで長いです。

白くかわいい花を木いっぱいに咲かせた二階の屋根まで届くエゴの木がカミキリムシにやられて枯れました。大きな木を小さな虫が枯らします。カミキリムシが株に卵を産み付けて幼虫が木の中へ入り込み木を食べるのです。小さいから見つけにくく、気が付くのが遅れて枯れました。残念です。

今年秋の旅

フランスもまだまだ走りたいのだけど飛行機の切符を入手するマイルが不足気味なのと、ちょっと違うところも走ってみたいという気がある。

昨年の冬に走ろうかと計画を立てたのがマレーシアの東海岸。冬はモンスーンの関係で東海岸は良くないことが分かってやめた。冬の雨季を外せば気候としては問題はない。

一番の悩み事は出発地から走り始めて千キロ先に到着したら出発地へ何で戻るか。人だけなら問題なく戻れるが自転車を同時に運ぶ手段を見つけないといけない。

関空からクアラルンプールを往復しても三万円台で乗れる。信じられないほど安い。国内移動の航空機も数千円で乗れる。欧州に比べるとその安さだけで気が軽くなります。

パンの味



ずっとずっと挑戦しているのがパンの味。小麦粉は二十種類くらい変えてみた。ゴールデンヨットという小麦粉に落ち着きつつありますが、他の小麦粉の味見は続けています。

写真はどちらもヨットの小麦粉ですが、発酵が違います。大きいのが生イーストで発酵したパン。切り口があるのが昨日初めて使ってみたパン酵母で発酵させたパン。

抜群の変化ですね。美味いパンが焼けました。味や香りをお伝え出来ないのが残念ですが発酵でここまで変わるとは思っていませんでした。味をつけたような変化で舌触りやもちもち感も変わりました。同じ小麦粉とは思えません。

パン酵母にもいろんな種類があるから、違いの発見に挑戦していきますがドライイーストや生イーストは小麦と同時に入れるだけですが、パン酵母は28度で24時間の種起こしという作業が増えます。でもその手間が惜しくないほど美味いパンに変わりました。

海鮮スープ



フランスで買った自分土産のビスク。オマール海老のガラを丹念に煮込んだスープは高級品で自分で作ると手がとてもかかるし、オマール海老を買わないとできない。

温めてそのまま食べるのだろうけど具に海鮮を入れました。海老、イカ、鯛、ジャガイモ、ニンジン。

抜群のコクのあるスープで海鮮も引き立ちます。値段を覚えてないけどそんなに高くはなかった。これなら現地旅行中に具だくさんのスープに使えますね。

フランスの旨いものがひとつ増えました。うれしい。

収穫



椎茸が出始めました。これから大きくなってどんどん採れます。昨年の秋は珍しくほとんど採れなかった。その分この春に採れるといいのですが。

沢山採れると知り合いに差し上げますが椎茸はいちばん喜んでくれます。タケノコも喜ばれるけど椎茸は高価だしね。

すごく肉厚で市販のペラペラ椎茸はもう忘れたけど比べ物にならないくらい旨いです。

今日も原木の切り出しに山に入ります。とても大変な作業で加齢とともに一番にできなくなる作業だと思います。何歳までできるだろうか、長く続けたいですが。

覚え

人の名前が思い出せない、行った旅行先の町の名前が思い出せない。

こんな症状が歳をとるごとに多くなってくる。ある時は一瞬だけど今住んでいる町の名前が出てこなくなった。10分ほどで戻ったけどその時は地名の全部の記憶が消えた気がする。

進んでいくと、どの道が自分の家に帰る道か分からなくなる。怖いけど現実です。そうならない人もいるけど自分は体の衰えを食い止める努力は毎日欠かさずやっているけど、記憶が消えることを食い止めることは何もやっていない。

食い止める方法があるのかどうかも調べていない。ま、英会話の練習は少しは役に立っているだろうと思うくらいです。

そうだ、記憶が消えていかないようにする方法を調べることをやろう。

長浜往復

水曜か木曜に長浜に入って日曜に大津に戻る。このパターンが普通になっているのだけど大津でやることが貯まっている。

椎茸やなめ茸の原木切り出しと植菌作業。これは一日では終わらず三日ほどかかる。他に材木の引き取りも行かなくては。

今週は長浜へ行くのをやめて大津に居ます。すると原木の処理は終わりそうです。

長浜でやることが貯まったら大津に戻るのをやめる。そのあたりを柔軟に対応すると気持ちも楽ですね。柔軟に柔軟に!

雨のウオーキング

小雨だし歩こうって大津のもみじ道を歩いた。



雨は雨で美しい姿が隠れている。しずくがポトンと落ちる寸前の膨らんだ姿がきれいだった。

もうすぐ春だって言うけれど、まだまだ寒い朝です。

花粉症

かみさんも花粉症だから二人で鼻水垂らしてくしゃみをして目を擦るのだけど、今期はちと様子が違う。

かみさんの症状に比べて私が軽い。軽いというか無症状の時間が半分以上ある。今も鼻は通っているしくしゃみも出ません。

思い出せば昨年も同じように治ったのだろうかと思わせる様子の時間があった。でも檜の花粉が飛び始めると激しくなる。

杉の花粉に対しては免疫異常が正常に戻りつつあるように思います。このまま全ての花粉に対して完治の方向に進むと無茶苦茶嬉しいのですが。

コウノトリ

長浜の町名は高畑町。その盆地一帯を田根地区と呼んでいる。田根にコウノトリの巣塔が出来た。

自宅の二階から見えそうな所にできたのですが、車の通る道路脇だし電線が傍にあるから良くないように思うけど、豊岡のコウノトリ公園の指導の下というからいいのでしょう。

昨年の十月まで居ついていた十羽ほどは今は鳴門で過ごしている。多い時には十五羽も来ていたから今年も来ると思います。

巣塔で子育てが始まったり冬もこの地で過ごすようになると本格ですね。そうなることを願っています。

長浜工房二階は



吊り棚は相当の重量に耐えている。鉄骨骨組みに吊っているから頑丈です。

床は10mmの合板だけだったし40年の歳月は腐りが出てきて床抜け寸前。24mmの強い合板を貼った。ナイスさんの端材を使っているから細切れを貼り次いでいます。無料素材。

この広々とした二階に置くものは決めています。相当の重量物でそれを運び上げる工夫の最中です。続編は後日。

Jean-Lucから

Marthaに続いてJean-Lucからもメールが来た。

彼女の写真はないのかって聞いてたんだけど写真は送ってこなかった。でも何時も会っているよって書いてあった。きっと次の機会には会えるんだ。彼には高校生の子息がいてミラノの学校へ行っている。離婚した女性との間にできた子でJean-Lucが養育してるのです。このことは前回会った時に聞き出したんだけど、失礼な聞き方はしていません。

こうして付き合いが深くなってくると、身の回りにいる方々とも付き合っていきますね。そんな繋がりの広がりに何が起きるか、楽しいことばかりではないと思いますが興味津々。



初めて見る写真です。Alexの別荘を自転車で出発するときの写真で左がAlex、右がJean-Luc。なつかしさに変わってきました。

こうしてMarthaやJean-Lucから便りが来てフランスに浸っていくと、やっぱり今年も行きたい。

Marthaからの便り

少し間が開いたが日本は少し暖かくなったとMarthaにメールを送った。

昨日にメールが来て近況を知らせてくれた。その中で孫夫婦に子供が出来て九月に生まれるとある。孫夫婦とは昨年に三日間一緒に過ごして楽しんだ人。仲のいい夫婦で二人とも素敵な方です。孫夫婦とはメールでの行き来はないので直接は話せないけど、次に会ったらメール交換をしたいと思っている。

Marthaの友人がドイツから訪ねてきて日本の私のことが話題に登ったともいう。その方は日本を何度も訪れていてよくご存じだとか。機会があれば私に会いたいと仰っているそうです。

気持ちをこめてお付き合いをしていると、たとえ言葉が不自由でも感じることは多く、付き合いが広がっていきますね。そんな楽しみが増えるのはとても嬉しいです。ありがとう80歳の Martha!

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