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松の雪



二階の窓から見る玄関の松。雪を被ると樹形が良くわかります。台風で二本の枝を失った。雪の重みで枝が折れませんように。

来たときは道路に雪があってトラックは怖々通ったが、今朝は融雪が行き渡って道に雪はない。

長浜の今年の作業は今日で終わり。四日に御坊まで屋根材の引き取りに行くまで大津の家で正月を楽しみます。

ノーマルタイヤで



先程朝六時の長浜国道。これ以上積もるとトラックのノーマルタイヤでは危険。

消えていくだろうと予想して大津を出発します。途中で危険を感じたら戻ってくる。行き着けて帰るときに積雪があればトラック置いてFJで帰ってくる。

今日明日が畑でめくった防草シートをクリーンセンターに持ち込めるので、行きたいのです。

どうにかなるでしょう。

雪合戦



普段はかみさんが大津で足にしているFJ。この冬から冬季は長浜で使います。

冬タイヤを買って先週に履かせた。これで大雪になっても閉じ込められることはなくなった。

しかし、よく使うクレーン車はノーマルタイヤだから雪では使えない。やっぱり大雪は不自由で天気予報はしっかり見ます。

工房の屋根材



鋼鈑製の頑丈な屋根材をヤフオクで買った。雪が深い長浜で5m x 10mの広い屋根に雪が積もってもびくともしない屋根。

市販品を買うと15万+運送費を¥37,000-で買った。和歌山の御坊まで引取ですが。

何でも倉庫建築で仕入れたものが仕様変更になったとか。

屋根に合わせて建物の寸法を決めていきます。来年の大仕事です。

不良品



Bluetoothが不意に切れて動かなくなる。

マウスやスピーカー等の機器を変えても不意に切れるからタブレット側の不良と判断する。

買って直ぐに修理は気に喰わないけど、それしか方法がない。

このネット購入といい量販店での不良といい、タブレットに縁がないのかなあ。

伝統



朝のウオーキングの道中、十人ほどの方々が藁を選び叩いて柔らかくしておられる。

この時期、神社の大きなしめ縄を皆で作り替えるのだそうです。

都会では見られなくなったことで、長浜の家の近くでは神事につかう物を村人が作るのは当たり前。若い人に技を伝えています。

日本独特のこの文化を絶やしたくないですね。

閉じ込め

今年の冷え込みは厳しくない。雪も積もっていないし降らない。外でおおいに何でもできる。

昨年と一昨年の冬と比べると雲泥の差。長浜の冬は厳しくて屋内に閉じ込められるから、昔じゃないけどワラジや縄を囲炉裏端で編むほどの事しかできないと思った。

工房に薪ストーブを設えたのも室内で工作をしたり染め物などもやりたいから。

今年は外で何でもできるから、工房のストーブを頼らない。これはこれでいいのですが。

月明かり



煌々と昼間のように明るい月明かり。二階の窓からは煙突からの煙がよく見える。



こういう筒で炭をいこすと簡単です。下部に少しの新聞か火種の炭を置いて上に炭を乗せると2分で真っ赤になります。



畑のネギと桐生の椎茸で野菜鍋。豆腐も白菜も美味い季節になりました。

シアワセ!

雨の12月



雨に煙る小谷山。今年の12月は冬らしくなく穏やか。薪ストーブ二台焚くと家中でTシャツ生活。快適です。



石焼き芋を焼いています。サツマイモはいくら食べてもおいしい。

沢山出来たから近所や知り合いに配った。それでも食べきれないかと思ったけど、なんのなんの足らないくらい。

今日は雨だから工房で材木棚を作ろう。その前に床の補強貼りだ。

億を求めて

高級ホテルに泊まり一晩の夕食に十万も使っていた頃。株の取引も盛んにやっていました。

一日の売買代金が三億を越えることもあるほど派手に取引をした。一回の売買で六百万の利益を出したこともある。その逆も沢山ある。

仕事でも金融取引でもお金が沢山あるのが人生の成功であり幸福への近道と思い込み信じていました。

実際はどうだったか。お金を手に入れても高級生活を送っても、気持ちの中を殺伐とした風が吹いています。お金を考える度に風は吹きます。

人よりお金を沢山手に入れたという満足感は幸福感ではないです。手に入れるための能力に優越があるとしても幸福感とは無縁です。

人生、最後までお金を追い求める方は絶えませんが、その方々が幸せな人生だったかと察すると、全くの逆だと思っています。

年収20億

月給を1億も会社から受け取って、いったい何に遣うのでしょう。

お金を沢山持てば幸せは来るでしょうか。湯水のようにお金を遣えば生活は楽しくなるでしょうか。

私が東京へ頻繁に仕事で行き来していた頃、六本木や新宿で一泊二十万くらいの宿に一週間連泊を繰り返した時代がありました。

食事も東京の美味い料理を選んで食べました。糸目を着けずにお金を使っていましたが、充実感はありませんでした。

たまに休みがとれて大津の山を歩いたり、河原で火を焚いての料理を食べたあと、明日から又もや東京かと思うと、高級宿や高い料理が待っていても足が向きませんでした。

其処に充実感や満足する事象はないのです。こういう生活を繰り返しても人生は楽しくないと悟って、自ら違う生活を選んだのです。

今も必要以上のお金を欲しいと思いません。

月給を1億も会社から受け取って、いったい何に遣うのでしょう。

年収20億

月給を1億も会社から受け取って、いったい何に遣うのでしょう。

お金を沢山持てば幸せは来るでしょうか。湯水のようにお金を遣えば生活は楽しくなるでしょうか。

私が東京へ頻繁に仕事で行き来していた頃、六本木や新宿で一泊二十万くらいの宿に一週間連泊を繰り返した時代がありました。

食事も東京の美味い料理を選んで食べました。糸目を着けずにお金を使っていましたが、充実感はありませんでした。

たまに休みがとれて大津の山を歩いたり、河原で火を焚いての料理を食べたあと、明日から又もや東京かと思うと、高級宿や高い料理が待っていても足が向きませんでした。

其処に充実感や満足する事象はないのです。こういう生活を繰り返しても人生は楽しくないと悟って、自ら違う生活を選んだのです。

今も必要以上のお金を欲しいと思いません。

月給を1億も会社から受け取って、いったい何に遣うのでしょう。

風邪も逃げる

一年以上風邪をひいていない。インフルもしかり。

もらうチャンスはあったはずだけど、耐菌性能が上がったと思う。油断してはいけませんが、体力の維持に努めているのが効いていると思う。

フランス自転車旅以降、筋力も上がったままだし基礎代謝も上がった。身体が燃えているって感じ。

体重も1kgほど増えたままなんだけど、筋肉が増えて体重が増えたのなら良いと思って減らす努力を怠っています。

この調子の身体をこの冬のあいだ維持できるかどうか、頑張ってみよう。

干す



大根の切り干しを作ってみます。右が干し芋で六回目。

魚の一夜干しにしても日光にあてて乾燥させると美味しく変わる。

魚も野菜も一時に沢山採れて、生では食べきれない時に保存のために干す。大昔からの生活の知恵。

かとけんを干したらどうなるか?、やってみたい人いますか?。

シロアリでなかった

巣食った木を割って中の虫を探した。

穴は大きくてくねくねと曲がり、シロアリがスカスカに食い進む状態ではない。五六本割って探したが虫はなにも出てこなくて、もぬけの殻。

調べると桧に着く虫が食ったあとのようです。念のため分離保管して家は殺虫剤を吹きました。

どんな虫たちも生きるのに必死ですから、これからも油断せず注意をはらいます。

遂にシロアリ



今朝の冷え込みは零度。霜が降りています。

薪ストーブは夜中も一台は焚いている。朝起きて一番に二台目に火を入れるとみるみる室温が上がって写真のように16度から20度に上がる。

薪の消費量もこれから多くなる。大津の倍くらい必要です。薪は十分にあるから心配ないのだけど、新たな悩みが出てきた。

長浜の作業場の横に保管しているコンテナの中で白蟻が巣食っている。この場所で焼却処分しないと、家に持ち込んで巣食うと長浜の生活が全滅する。

厄介なことが出てきたよ。

よくやった

台風で大木が倒れかかり、ぐしゃっと屋根が潰されたけど桐生の山の作業工場自体は台風で壊れなかった。強度計算をしたわけじゃないけど、うまく出来た建物だ。

当時はクレーン車もユンボも重機はなかったのに全部手仕事で建てた。よくやったよ!

長浜の家の隅々をしっかり見ると、自分の手仕事がいっぱい詰まっている。家を買ったときは石油ストーブを一室で焚いても寒かったし、トイレも使えなかったから公園まで歩いて公衆トイレを使った。

当時に比べると比べようのないくらい快適になっている。これも全部自分でやったんだ。ほんと、よくやったよ!

次々とやりたいことは出てくる。泉が湧くように出てくる。全部これからの手仕事が待ち受けてるんだ。楽しもうぜ!

おはよう



昨夜は雨音が聞こえてた。夜が明ける瞬間は曇天だけど綺麗な朝焼け。



子供達の登校を見守る朝の勤めは先週一回と今週も一回。少ないけど私のことを子供達は覚えています。

数年後には子供の数が減ってこの子達の通う田根小学校は廃校になるだろうと言われている。

母校が消えるというのは寂しい限りだろうな。

ついに買った



Windows10の8インチタブレットを買いました。随分と考えた。これ程長く考えたのは久しぶり。

昨日は保護フィルムを貼って充電しただけ。今日は長浜で初期セット。ネット接続やアプリのセットもぼちぼちやります。

私は物を大切に長く使いますから10年以上だと思う。カバーかケースを作らなくっちゃ!

二度寝

九時半に就寝して夜中の二時半に起きたのはストーブに薪を投入するため。

しばらくストーブの前で火を見届けてもう一度寝ます。四時半に起きて三人でストレッチだけど、起きるのは起きたけど今日は眠いので二度寝。いや、三度寝。

本気の起床が七時。二時間半の遅れです。一人ストレッチをしてこのサイトをアップと言うわけで遅れました。

夜中に薪を投入するこれからは不規則な寝方になりますが、これもよし。

旧友

京都機械でサッカーをやっていた一歳下の河村君。植木職人として大津の松を手入れしてもらっている。

昨日の朝から来てくれたので作業が終わってから一時間ほど話し込んだ。

京都機械の寮で同室だった高木君が今年亡くなったと聞く。早いなあって思うし他にも亡くなった方々の話。元気で活躍している方の話も聞いた。

河村君自身の生活も聞かせてもらい、私のも写真を見ながら紹介した。

サッカーで活躍した往時と比べている自分がいます。皆、歳をとったなあって当たり前のことだけど、こんな雰囲気のまま私を含めてこの世から消えていくのだと、寂しさを感じました。

初雪



雪が降って小谷山は見えません。この写真では雪なのか霧なのか分かりませんが、、、、。



車には積雪1センチ。

道路に敷設された融雪噴水も吹き出した。冷え込みも強く寒い朝です。



昨シーズンに設置したまま焚いてない工場の薪ストーブ。

ガンガン焚いて暖かい室内で旅自転車の部品をクリーニング。作業が楽しくなります。

割引



王将のGYOUZA-CLUBカードです。

五百円食べるとハンコひとつ。二十五個のハンコでもらえるカードで一年間5%の割引で食事が出来る。

長浜の外食で一番多いのが王将。二番目が焼き肉で次が寿司。

バランスの採れる食事ができて、値のわりに美味いから王将が多くなる。二人が食べるメニューの中では餃子、焼き飯が好きで野菜の多いものを二皿食べます。

王将で働く方々はとてもよく動きます。その姿を見ているだけで元気もいただくのです。

全室暖房



今まではこんなに広い一階全部を暖房するのは無理だと思い込んで、三つある和室の一つを襖とドアを閉めて暖房しなかった。

今朝は気温四度。試しに閉じていた和室を開けて一階全部の暖房に変えてみた。

なんと、すぐに暖かくなって開けたことが分からないほど。扇風機で空気を循環させているがこれなら気温零度でもいけそう。

思い込みはいけませんね。何でもやってみて判断する。やらずに避けるというのは大問題でした。

士気にかかわる



垣根に薪を積んで、その屋根に杉皮を貼った。



二年はかかったこの成果はご近所や通る人に好評で作り甲斐があった。



秋の二回の台風で無惨にも屋根は吹き飛ばされた。石の鳥居が倒れるほどの風だから飛ばされるのはあたりまえ。

ここから元の姿に戻す位置に立つ私の気持ちだけど、正直言ってくじけてます。

飛んだ屋根の残骸を集めて燃やしたときは「苦労したのになあ」くらいだったけど。これからもう一度やるとなると、気が湧いてこない。

かといってこのままじゃあ惨めを何時も見ることになって、つまらない。

がんばれ、けんちゃん。

衰え

聞こえにくいと自覚したのは五年ほど前。それからも少しずつ聞こえが衰えている。

自転車で走るときに接近してくる車をどれくらいの距離で分かるか。今は山中なら三百米ほどで察知出来るけど、数十米になると危険だから補聴器がいる。

鼻炎は小学の頃からで鼻はよく詰まる。花粉の時期は二ヶ月ほど鼻呼吸できない。加齢もあって鼻が通っても臭覚が弱ったままです。

臭覚を補強する方法はないんだなあ。

臭覚を強くする鍛練が朝日新聞に書いてあった。四つの瓶にラベンダーなどの匂いを入れて朝晩十秒嗅ぐ。繰り返すと回復しやすいらしい。

今日からやってみます。

Winのスマホ

8インチまでのWindowsスマホをネツトで探すけどONKYOの1機種しかない。

それを買う前に通勤途中にある量販店へ10インチとの操作性などの違いを確かめに行った。

なんと、7インチのWinタブレットを¥11,000-で売っている。安いからタメモトで買って帰った。電源を入れるとブートエラー。

もう一度量販店へ行って交換。店で起動は確認した。家で使い始めるとプツンと落ちる。

再起動すると自動修復が走る。使っていると又もやプツン。量販店へ行って返品。

聞かない中国製メーカー。ネットで買って不良だったら手間だったよな。

バッタリ

昨日、ナイスさんへ引き取りに行ったら事務所から岩間さんが出てきた。

退職の挨拶ですかって聞いたら、この会社に復帰しますと言われる。今、それを決めてきたところですって、晴れやかな顔。

なんでも会社の皆がどうしても帰って来てほしいと云うのを伝え聞くし、社長自ら「もし次の仕事でつまづいたら、必ず帰ってきてくれ」と言われるのを聞いて、グサッときたといわれた。

私も長距離運転の仕事よりこっちのほうが安全で安心できるから、復帰は大賛成。

働く環境も改善してくれるだろうし、頑張ろうって笑顔を交わした。

よかった。

今日も秋深し



大津への帰り道四時半。早いです日暮れが。写真より実際の夕日はもっと綺麗だった。



大津の自宅はこの遊歩道の傍。赤い絨毯は新婦の祝い道。

秋の写真をフランスへ送ろう。帰国してから一度もメールをしてないぞ。

炎の色



薪を上手く燃やすと、得る熱量が増えて薪の量が少なくて済む。薪を作ったり運ぶ量が減って体の負担が軽くなる。

煙が少なくなって煙突に煤が溜まらないし煙の匂いも無くなる。と、当事者としてはとても大切なこと。

今までは炎の色が青ければ上手く燃えていると思っていたが、煙の出方を細かくチェックしてみるとそうでもない事がわかった。

少し赤い炎が出て全体がふわっと燃えるように空気の量を少し増やすほうが、煙も少ないし温度が上がる。シーズンが終わって煙突の掃除をするとはっきりとしますね。

って、皆さんは関心ないですよね。ごめん。

おいっ!



化石ではありませぬ。カエルのミイラ。

桐生の山で薪を積んで乾かしているんだけど、薪の隙間にこいつがいた。まるで寝そべって昼寝のままミイラになったみたい。

道端で車に牽かれてペチャンコの奴は見かけるけど、薪の上でどうしてミイラになったんだ。寝過ごしても死ぬことはないだろ。

腹を減らして餓死もないよな。回りに虫は山ほど居る。木の上から落ちて頭打って気を失ったのか。

しばらく机の上で寝てなさい。お前がどうしてこうなったかを考えるから。

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