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追いつけ

二ヶ月の旅で仕事が滞っていたが、売上や仕入の月次決算も給与計算もやっと追いついた。11月分の計算を12月に入ったら直ぐにもできる。

パソコンで残っているのは楽旅楽夢と楽道楽夢のアップ。これは自分の旅記録として残したいからアップする。

台風の後始末で力仕事が残ったのは、長浜の薪の塀と薪のコンテナ防雨。

塀の再構築は時間がかかるから来年や。コンテナ防雨を片付けて旅による遅れは片付いたとしましょ。

やり残しとか遅れは気持ちに重石が乗っかって苦しいよ。

構想

ナイスから持ち帰っている材木は断面が 30cm x 12cm で長い物は 6m あって大きな住宅の骨格材木。

薪の大きさに切ってストーブで燃やすのだけど、折角の骨材を生かせないかと考えた。



これは六年前に中西製材さんからいただいた住宅一軒分の骨材。



上手く使って桐生の大型倉庫に変わった。台風にも耐える強度で役にたっている。



長浜の工場の敷地は道路に面して大きなスペースがある。ここに屋根があると都合の良いことが沢山ある。

骨材の数と寸法によるけど、うまくいけば屋根が作れる。大津と違って積雪にも耐える屋根ですが。

所長さん

ナイスという木材を扱う会社は大きな会社で滋賀工場の所長さんもしばしば異動がある。

岩間さんがナイスを辞められて今後の顔つなぎに交代された所長さんに会いに行った。

今度の所長さんは神奈川から赴任されて、関東のドライな感じの方。早速私のトラックに乗って工場を回り、持ち帰ってほしい廃材を案内してくださった。

トラックで四回か五回運ぶ量の廃材がある。前回の所長さんが廃棄指示を出さなかったのを指示されている。

廃材と言いますが重機で動かさないと運べない大型の材木ばかりで、急に引き取りが増えたので置き場作りからやらないと。

岩間さんが辞めたのを機会にナイスさんへの出入りを辞めようかとも考えたけど、せっかく作ってきた八年の関係を無くすのはもったいないので、続けます。

綺麗に

部屋の書棚も広いカウンターも物が散らかったままでだらしがない。そんな部屋で過ごすと気持ちもスッキリしない。

散らかったままというのは、所定の場所に戻してないからで、きちんとやりきってないのです。

もうひとつは新しく買った物の置場所を決めずに適当に置くから散らかる。これも、置場所を作り出す事をやりきってないのです。

二階の自分の空間から整頓を始めます。「キレイに!」を合言葉に気がスッキリするまで続けましょう。

秋から冬



朝のウォーキングで通る神社の境内。

台風の風にも耐えた葉が紅葉。一本だけの紅葉も周りの緑に映えて綺麗。

伊吹山が雪化粧しました。写真がないけど伊吹の雪は冬景色です。

今年も昨年ほど積もるのかなあ。長浜の冬は厳しい。

冬がくる



長浜の今朝の寒暖計が5度。屋内が22度で快適です。

これから外気が下がると断熱性の弱い家だから屋内の温度も今朝のようには上がらない。昨年の氷点下6度で屋内が15度。



氷点下になっても育つタマネギ。冬の陽射しで育つ数少ない野菜です。

人間もタマネギを見習って頑張れ。

台風被害



連休は長浜で台風被害の復旧。

写真に小さく写っている薪のコンテナは屋根も雨避けシートもことごとく飛ばされた。

三十個ほどのコンテナを降ろして防雨して積みなおし。

何処か屋根の下に置く場所がないか探すけど、なかなか見つかりません。

しかし、台風の力には驚きます。たった数時間の嵐で何もかも飛ばすんだから。

45歳のころ



大津の朝のウォーキングコースを変えました。今までは平坦路だったが山道に変えた。

住宅地と立命の間に小高い尾根が連なっていて、尾根を歩けるようになっている。

三浦雄一郎さんが86歳で南米最高峰に挑むのに刺激されて、筋力をつけるためです。

この尾根道は家を買った頃の休日に歩いて、気持ちの良い道だし身体に良いので、歳をとって時間ができたら日課で歩きたいと思った道。

72歳の今、45歳の時に思ったことを実現しています。

どこでもWi-Fi



Simを装着して電源を入れると、データ通信の電波を使って装置の回りで高速でWi-Fiが使える装置。

写真のポケットWi-Fiは小型だからどこでもWi-Fiが使えるようになる。十台以上が同時に接続できる。

今、長浜ではスマホに装着したSimで一台だけでデータ通信を使っている。So-netのゼロSimという契約で月500MBまでは無料。遅いけど無料だからこれを三年使っている。

ポケットWi-FiのSimは新しくDMM mobileの月1GBまで480円というのを申し込んだ。高速でどこでも複数で使えるので、長浜にお客さんが来ても十分になります。

フランスで困るのは宿のWi-Fiが使えないとき。フランスでも格安でSimが使えることを知ったので、次からこれを持って行けば心配がなくなります。

はやく送って来ないかなあ、Sim。

死亡

長浜に来ていたコウノトリ七羽は10月の終わりから鳴門にいますが、その一羽が15日に死んだ。

両足を骨折してうずくまっているところを保護されたが、手当ても虚しく駄目だった。

この春に豊岡で生まれて、巣立った直後から長浜で暮らしていた。

とても悲しいです。

長浜も秋

長浜に来ています。大津から70kmなのに此処に来ると時間の流れ方が違う。

ゆったりと時が流れる。何故でしょう。

広い部屋の畳に寝そべると、身が畳に溶けていくように感じます。とっても気持ちいい。



鍛冶屋町の草野さん宅に寄ったら二本の柿が鈴生り。二人で食べきれないでしょうって、半分強奪してきた。

猿が里をかっぽしてるのは柿が目当て。私も今日はおサルさん。

干し芋できた



干したまま少し口に入れてみた。ほんのり甘く咬みごたえのある軟らかさ。

火に炙れば風味も変わるでしょう。懐かしい小学生の頃の再現だ。

食品の保存は冷蔵庫のない昔から人々の知恵が働いた。魚も野菜も干物にする。干物は保存だけでなく美味しくなるから好まれる。

干し芋の食べ方を工夫してみます。今思いつくのは刻んで炙ってサラダのトッピング。ヨーグルトとのコンビネーションが良さそうです。

屋根修理完了





杉の大木を切って降ろして、枝葉を切って焼却するのも大変だった。

屋根は梁が折れて骨格から潰れたから治し方を悩んだが、上手く出来た。



クレーン車を入れるとはみ出ていたが、屋根を1m前に伸ばした。

完成です。ご苦労様でした。

メーラー

パソコンではBeckyを長年使っていて機能的に満足している。

Beckyがスマホで動けば文句なしだけど、Windowsでなくアンドロイドだから動かない。

スマホだけで二ヶ月の旅をすると大事なメールも多くなる。帰国するまでサーバーに残しておくけど、旅先でも帰国してからも大量の未整理メールがあるというのは厄介なこと。



いっそのことスマホをWindowsに変えようかと思っている。そうすればメールの整理保存は旅先でもできる。

他にもWindowsにすると便利なことがあるのですが、機種が少ないんですね。8インチのタブレットを探すけど二機種しかない。

やっぱり、Windowsは滅びていくのでしょうか。

焦るな

長浜は玉ねぎの苗三百本を植え付けて台風被害の対応も終えて、急ぐ事はなくなったが、大津の家と桐生の山と会社の仕事で日々追われている。

台風被害の屋根修理が手間取っている。大修理だからしかたがないのだけど、他のやることが進まないから焦りが出てくる。

こういう時は焦るほど上手く進まないことを知っているけど、やっぱり焦ります。

まあ、一生懸命に前に進めてるのだから終わりは近づいている。それを確認しながら今日も頑張ります。

干す



干し芋を作ってみます。

蒸して皮を取ってスライス。陽にあてながら薪ストーブの乾燥を使います。

買ったら高いから敬遠してたけど、小学生の頃、火鉢で炙って食べた懐かしい思い出を食べます。

サツマイモが採れ過ぎて、今までの食べ方だけだと腐らせてしまうのが分かっているのもあって、料理の種類を増やしたり、知り合いに差し上げたり。

八十六歳

三浦雄一郎さんが南米最高峰に登頂するという報道。

八十歳でエベレストに登頂されたときも驚きを隠せなかったが、その登頂後に「もう登りたくない」という言葉を新聞で読んだので、あれで終わりだと勝手に思っていた。

なんと九十歳でエベレスト登頂を視野に入れての南米最高峰というから、なおも驚きます。

どういうトレーニングを重ねてらっしゃるかは存じていませんが、すごい内容だと思います。それで身体は鍛えられるということを実現されている。

やればできる。やらねばできない。簡単に言いますがすごい事ですね。見習います。

退職

ナイスの岩間さんが夕刻に長浜に来られた。
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今のの会社を辞めたいと言うのは二年前にもあった。その時は不満があるなら不満にぶつかって、自ら解決したらどうかと提言した。
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二年経って今度は決意が深い。既に条件の良い会社も見つけてあって、退職は変わらない状態で来られた。
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相談というより報告でした。末っ子を連れて来られて、三人でずっと笑顔で話せたのは、深刻な話でなくてよかった。
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今年いっぱい休みだと言うから、奥さんも子供も連れて泊まりで遊びに来るよう言って別れた。
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新しい仕事に一日も早くなじんでください。

秋の色合い



朝のウォーキング。みどり色が黄色に溶けていく様。綺麗。

柿の葉の赤と緑のグラデーションは素晴らしいけど、今年は写真に出来なかった。



この女郎蜘蛛は毎朝同じところで見る。カメラを近付けても逃げません。

獲物がかかって糸をぐるぐる巻くところを写したい。でもね、蜘蛛ほど根気ないから駄目。

今日は朝一番に孫二人と英会話。終わったら長浜へ向かいます。会社辞めたいって方の相談に乗ります。

愛車



親亀の背中に小亀。

どちらも働き者だけど、小亀の軽トラは桐生の山中でナンバープレートなしで働いている。

八年前に七万円で中古を買って故障無しで動いていたが、クラッチが働かなくなった。

ナンバープレート無しだから公道を走れないし親亀の世話になって、修理工場へ行きます。

しかし、親亀のユニック車は小亀を軽々と吊り上げました。実によく働きます。

癌は

旅行を安心して楽しみたかったから7月にPET検査を受けた。写真では異常がなかったが血液検査で胃と前立腺の異常値が出て精密検査を勧められた。

胃は旅行前にカメラを飲んで異常なしと出たが、前立腺は帰国後に精密検査になった。

昨日がその検査で、最初に血液のPSA値を検査。



7月が4.62で正常範囲を越えていたが、昨日は2.04と正常値。

先生いわく「これなら組織を取って検査する必要はありません」と、癌はないと宣言。

よかったなあ。

秋の雨上がり



朝のウォーキングは雨で遅れたけど草木の露が美しい。

ウォーキングと夕刻の自転車トレーニングが旅行前と同じに戻った。旅行前と違いがはっきりしています。

自転車を漕ぐパワーが強くなっていて、坂もグイグイと登っていく。明らかに筋力がついている。

でも、トレーニングが旅行前に戻るということは筋力も戻って落ちるってことなんだ。惜しいなあ。



もう少しトレーニングを増やしましょうか。散る前の美しさに見習って。

収穫の重み



桐生の山の渋柿は二本。今年は不作の回り年で干し柿も少ない。

甘い富有柿は一本でこれも今年は少ない。

柿が少ないと急に貧乏になったようで気が細る。

長浜も火入れ



暖かい、言うことなし。

家の中が寒くて着込むのは辛いけど、半袖で過ごせるほど暖かいのは、至極贅沢。

私の冬は、ずっと贅沢。

朝から長浜へ



桐生の山の倒木も車の出入りはできるようにした。壊れた屋根の修理はぼちぼち。

旅の情報整理もまだまだだけど、弛みなく進めよう。

長浜の冬支度が遅れてる。窓際に薪のコンテナを置いたり、襖や絨毯を調えたり。

旅生活のリズムから普段のリズムに戻りつつあるけど、自転車旅で食が多くなったのを、少食に戻すのが思い通りにいかないんだなあ。

ひと



朝日新聞の「ひと」に掲載された方。長沢哲夫さん。

ひとの少ない島で漁をする方。春と秋に合計三ヶ月カフェや料理店を二十ヶ所回って作った詩を朗読する。

三十年以上前、物がなくても、のんびり暮らすのがいいと諏訪之瀬島に移り住まれた。テレビもない半自給生活を奥さんと送られる。

詩の行脚が二十年になるらしく、素晴らしい人生を送ってらっしゃると、記事を三回も読んだ。

機会をつくって詩を聞きたいし、お会いしたいと思った。私より四歳先輩。あこがれます。

Oct 31 火入れ



大津の薪ストーブを焚き始めた。

台風被害の倒木処理と並行してやり残しの煙突を組んだ。組んだら小寒いので火を入れた。Tシャツ一枚で過ごしている。体が楽。

五月連休まで焚き続けます。

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