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2018-09-28 Causse-de-la-Selle - Clermont-l'Herault



後半の第三区間は下りで短いから宿に早く着き過ぎるのでゆっくり出発。ところが思いもよらず良い所で、結果は時間が足らなかった。



こんなきれいな川の横を走ります。車はほとんど通らない。



川面まで寄ると朝日がキラキラ輝いて時の経つのを忘れそう。



下るうちに谷が深くなっていく。こんな山奥の谷に突然現れたのが、とてもお洒落な佇まいの村。



Saint-Guilhem-le-Désert という村でカフェやアトリエやレストランもある。隅々まで写真に収めて歩いた。この村に射し込む朝日がとても爽やかだった。



道幅が広くなって車も通らないから、天国を走ってるみたい。と、又もや予想外の寄り道が。Grotte de Clamouse という鍾乳洞が現れた。



ガイドの案内で10人ほどで中に入る。日本でも此の手の名所は飛ばすけど、時間があるなあって12ユーロも払って、フランス語の案内聞きながら廻った。



確かに素晴らしい。ぽとぽと落ちるしずくがこんな芸術を産み出す地球。此処は人の目に触れたけど、見られることなく眠る芸術は沢山有るのだろうね。



フランスの皆さんと一緒に回っていて困り事。おならが出そう。洞窟は真っ暗だから離れられない。出ないように頑張るけど先は長そう。

ついに破裂。プゥーーッ。

洞窟だから余計に響き渡る。皆が私を見ながら笑われたのが、かえって救いでした。

洞窟から出たら一目散に走りましたよ。

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