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2018-09-17 Manosque - Apt



ルベロン自然公園は昨年に走ったところ。昨年は雑誌やネットで取り上げられる村を訪ね回ったが、観光化していて取り上げられるほどフランスらしい村だとは納得しなかった。



私はこんな朝日の差し込む村の風景がとても気に入った。日差しに当たると心地よい暖かさ。木陰に入ると爽やかな涼しさ。

日差しも木陰もどちらも気持ちが良いなんて、そんなルベロンの田舎が大好き。



この道の分岐を例にとれば、ルベロン自転車道が整備されていて、車の少ない農道を選び、村をできるだけ通るようにコースが組んである。総延長300km近いコースです。



分岐するところにこの案内板が必ずあります。上の分岐点にも小さく写っています。これがあるだけでとても安心して走れるのです。



ルベロン自転車道の傍にある民家。庭には放し飼いの鶏が走り回っています。



そんな民家の壁に差し込む日差し。葉が影を織り成してプロバンスの日差しの柔らかさを物語っています。

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