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いつもの夏

起床後、ストレッチと筋トレを終え、グーパーに餌を与え、サイトに記事を上げるところ。

窓からは涼しい風が爽やかに入ってくる。里の寺の鐘が六時を告げる。空は澄みきった青。真夏の朝の空。

台風が去っていつもの夏が戻ってきた。日中は暑いだろうが庭の松の手入れや畑の世話。外仕事に励もう。

明日は支払日なので今日中に大津へ移動する。ツバメにとって二時間の車移動は辛いんだろけど。

台風

通過する台風の中にいるのは久しぶり。生温い風がビュウビュウと音を立てて吹き付ける。雨音も風に混じっている。

夜中に激しくなってきて夜が明けた今も吹き止んでいない。あと数時間でしょう。

二時間の車中は二回の餌休憩。それでも止まり木に揺れ続けるのが辛いのかピイピイと鳴き続ける。両手で作る巣の中に寝させるとおとなしくじっとしている。

台風で餌取りに出られないからミルワームが朝食です。

長浜へ



名前をグーパーに決めました。

今日から三日間、長浜へ連れていきます。まだ飛べないから迷子にはならないし、虫の採集も給餌も留守番の婆ちゃんではむりだし。

あと半月もすれば巣立ちでお別れだから、一緒にいたいのです。

梅干し



こうして干すから梅干し。

見ているだけで唾が出てくる。

一日経って



元気を取り戻した。捕ってくる虫を沢山食べます。一回に六匹くらいペロッと食べる。三十分経ったら又六匹。

昨日は三回も山で虫取。今朝もこれから行きます。

八畳の和室を専有して、自由に飛べるようにしています。

まだ、赤ちゃん羽毛が生え替わっていないので成長真っ最中。虫を沢山取らなくちゃ。

ツバメの雛



夕刻に風呂から帰ってくると、道の真ん中にツバメがいる。避けてゆっくり通ったが飛び立たない。

車から降りて近づくと、くちばしに黄色が残る幼鳥。手を出すと羽ばたいて飛ぼうとするが、まだ飛べない。

その場で二十分ほど見ていたが電線から見ている親鳥も何も出来ないでいる。

このままほっておいたらカラスや猫に殺られてしまう。見つからなくても自分で餌を捕れないから死んでしまう。

死ぬのを見過ごせないんです。両手でそっと包んで家に連れて帰りました。

グーチョキを何ヵ月も育てたから、あの時と同じように直ぐに砂糖水を与えた。

落ち着きを取り戻してぐっすり寝ています。

グーチョキが好んで食べたミルワームを買いに走ったら売り切れ。夜が明けたら虫取に行きます。

飛べるようになるまでしっかり育ててあげて、親鳥や兄弟の元へ返してあげます。

コウノトリ

7月に入るとコウノトリは長浜に来なくなるのが例年で、来年の春まで会えない事をネットで知っていた。

昨日の朝6時にウォーキングに出ると、鉄塔の上にコウノトリが留まっているじゃないですか。真下まで行って見たが間違いなくコウノトリ。

家に戻ったら直ぐにコウノトリを扱う方のブログに投稿した。

http://mimomaron.blog.fc2.com/

夜になってその方のブログが更新されて、二羽が帰っているのを見てきたとある。一羽は6月まで居た個体で、もう一羽は今年の四月に豊岡で生まれた幼鳥だと湿地ネットに問い合わせて分かったとある。

生まれて三ヶ月の幼鳥を連れて帰ってきたんだ。なんと素晴らしいことか。

検診で大津に昨日戻った。早く長浜に行きたいよ。

誂え直し



玄関先の松。手入れに応えて充実してきている。最下部の枝が垂れて頭に当たるので、角棒の仮支柱で支えていたが作り直した。

杉の細い木を綺麗に皮を剥いで白木にし、枕木をつけて枝に麻縄で括る。皮を剥ぐのが手間がかかります。

植木屋さんの仕事に近くなってきたでしょ。旅行までに枝の剪定もします。

蚊が少ない

大津の家は庭に出るときは蚊取線香を焚かないと直ぐに刺されるのが例年。長浜も蚊は少ないが刺される。

ところが今年は刺されない。大津でも蚊取線香を焚かなくても庭に出られる。長浜では網戸を開けっぱなしにして風通しを良くしているが蚊が入ってこない。

今年、蚊に刺されたのは一二回しかない。これくらい少ないと楽ですね。キンチョウさん、潰れないでください。

どうして蚊が少なくなったのか。雨が少ないから繁殖場所がないのだろうか。気温が高くて孵化できないのだろうか。孵化しても育たないのか。

人が生きられなくて熱中症で死ぬ。蚊も熱中症か。蚊も生きられないとすると、これも異常だよ。

扇風機



遂に買いました。最新式です。

山の作業場と長浜の工場では扇風機を複数台使って大汗を冷やしているが、日常生活では使わなかったのは、風に当たりっぱなしだと体がだるくなるから。

買ったのはDCモーターで極微風ができる。試しに寝るときに朝まで極微風に当たってみたが、体への負担はなかった。

岩間さんの家で上下にも首を振るのを見たときに、ストーブ暖房時に欲しいなと思った。買ったのは真上まで首を振ります。

DCモーターは静かだし、1.5W~20Wと電気も使わないし、¥17,000は高くない。

猛暑もこれで凌げそうです。

温い

真冬でも便座をヒーターで温めることはしない。冷たいといっても十分に辛抱できる温度だし、そういうことに使う電気は浪費だと思うから。

最近、便座に座るとヒーターが入っているのじゃないかと毎回思う。しかし電源は切れている。先日来の猛暑で便座が体温ほど上がっているからなんですね。

ぬるい便座に座ると気持ち悪い。便座はヒヤッとしてないとスキッと出るものも出ないよ。

寒暖差



2月7日の外気が氷点下6.4度。氷点下は耐えられないから、ストーブをガンガン焚く。それでも室内は11度。



昨日の外気が37.7度です。5ヶ月の寒暖差が45度。すごい差だね。



真夏もお茶を沸かすのは炭火。三十分ほど焚いているけど思うほど熱くない。ガスでも熱は出てますから。

冷房は一切使いませんが、コツで涼しく過ごします。

冬も暖房せずにコツで暖かくなれば有り難いけど、そうは上手くいきません。

猛暑にも

少し慣れてきた。朝のウオーキングは食事前に変えて暑さを少しでも避ける。歩き終えたら冷水シャワー。というか冷水しか出ない。

午前の作業は工場で二時間以内。昼食前に冷水シャワー。

食後はハーモニカを吹いたりレコード聴いて部屋でゆっくりする。午後の工場での作業は三時半まで。冷水シャワーのあと四時頃から自転車トレーニング。終えたらシャワー。

寝る前の筋肉トレーニングのあとは扇風機で身体を冷ます。寝るときは一階は網戸のまま夜中じゅう風をとおす。寝る二階は窓を閉めて寝る。

朝起きたときの体調で、暑さの疲れが取れておれば一日がすっきりする。少しでもだるかったりすると一日動けない。

昨日も今日もスッキリ朝です。



昨日は綺麗な夕日でした。

炎天



庭の畑に咲くカボチャの花です。いくつもいくつも咲いていて、とても綺麗な黄色。太陽の色をしたカボチャの花は畑に力強さよ感じさせます。



こちらはサツマイモの葉です。毎日どんどん成長して葉の森が盛り上がる様子。

大雨のあと雨が降らないけど地中の水分をグングン吸い上げて元気があります。

四十度近い気温の炎天下は土が熱くなりますが、夏の植物は水分さえあれば暑さをもろともせず太陽の光を浴び続けます。

人が炎天下の畑に棒立ちして何れくらいの時間耐えられるか。植物にも負ける人の弱さですね。

有終

クロアチアも素晴らしかった。にも増してフランスは力強く闘った。フランスはワールドカップを二十年ぶりに持ち帰り、クロアチアは初の二位を獲得した。

今回のワールドカップは良い試合をたくさん見せてくれた。夜中の観戦も乗り越えて、見たいという気持ちを誘ってくれる試合ばかりだった。

私が高校一年でサッカーシューズを履いた時は、日本ではマイナーなスポーツで、グランドも部室も野球部の優先が当たり前だった。

往時から世界ではサッカーは盛んだったことが、唯一の心の支えだった。今回のワールドカップと往時を比べると、日本でのサッカーの盛り上りに隔世の感があります。

このワールドカップが、純粋な民衆の情熱に応えられる運営で、末永く盛んであることを願っています。

草刈り

今日は長浜高畑町の奉仕活動で、全員で草刈り。

みなさん草刈機はお持ちで、大津の住民との大きな違いです。こちらでは家の回りでも田畑でも草刈機は必需品。

自宅回りで雑草を取り除くには鎌が活躍する。鎌の先で根を掻き取るようにして根ごと雑草を抜きます。根をとると再び生えにくいから。

草刈機は広い場所での刈り取りに使います。機械でないと追い付かない量だから。根は残っているので直ぐに出てきますがしかたなし。

真夏前のこの時期に刈り取ると夏の終わり頃まではすっきりします。

朝7時から作業開始なのは暑さを避けての時間。でも暑いです。さっ!

腰痛

久木野工務店の木下さんが腰痛で苦しんでおられる。昨日の夜に自宅へ来てもらって私がやってる腰痛対策を紹介した。

大工さんだから重い物を運ぶのが仕事で、運べないと仕事にならないから痛くても運ぶ。だから、余計に悪くなっていく。

整形外科には手術しかないと言われているがやりたくない。なんとか手術しないで治したいと仰います。

私も同じような経緯があったけど、反り返るだけで治ったことを紹介した。

今日から続けられます。良くなってほしいです。

PET検査

およそ二年毎に自費でやっている癌の早期発見PET検査。秋の旅行前にやって安心していきたい。

四五回やっているが甲状腺の腫れは何時も指摘されるので、前々回に組織の摘出検査をして癌ではないことを確認した。

今回も異常が発生していないことを願っているけど、もし発見したら旅行どころじゃないでしょうね。

そうならないことを願って24日に行きます。

発熱は一日寝たら大汗と共に飛んでいきました。今日は出勤して車検トラックも乗って帰ります。

熱が

朝三時にサッカーを布団の中から見ていたが、身体がだるく吐き気がして微熱があった。

就寝時に暑いから素っ裸になって寝たのがいけなかったのか。窓は閉めていたから寝冷えはしないだろうと思ったのが間違いだった。

熱で身体が思うように動かないけど、運転して大津に戻った。陽があるうちから布団に入って寝た。汗をかいて夜中に三回も着替えた。そのせいか以外と熱が治まっている。

トラックの車検を予約しているので京都まで持っていって、直ぐに帰って寝ましょう。これ以上大事にならぬよう。

フランスが決勝

非常にレベルの高いサッカーでした。まさかというようなプレーが続き、ベルギーの得点で延長戦を見たいと思ったほど。

フランスはJean-lucの国だけどご両親はベルギーに住んでおられる。本人はどちらを応援していたのだろう。

欧州だけが残った今回のワールドカップ。フランスに優勝してほしい。

暑い

暑さが身体に堪える。二時間も動くとだるくなって立っているのもしんどい。

家に入って体を拭いて畳の上に寝転がるとすうっとして気持ちが良い。うたた寝してしまう。

長いめの休憩の後、元気を出して外に出るが続かない。ここは無理すると駄目だから休憩するが、仕事でやむ無く外に出る人は過酷ですね。

水害の支援だけど、身体を使ってのボランティアは無理かなあって思う。支援金という方法もあるか。

復旧の手伝い

この災害は広範囲で被害がとても大きい。あの津波の被害に匹敵するんじゃないだろうか。

仙台に飛行機が飛べるようになって直ぐにボランティアとして石巻に入った。仙台からバスで石巻に通って復旧の手伝いをした。

あのときは身体ひとつで行ったが、今回はユンボを使おうと思えば持っていける。ユニックで運ぶこともできる。

支援要請の情報をしっかり集めて、なにか手伝おう。

被害甚大

広い範囲で被害が出ている。こうしている間にも生死をさまよう危険の中に身を置く人もいる。力になって助けたい。

幸いにも身の回りで被害は出ていない。昨夜に長浜に入ったがこちらも大丈夫。

気象がなにかしらおかしいと感じます。

麻痺

朝六時に家を出て浜大津で異常に多い車で動けなくなった。いつもなら一時間で会社に着くのに、浜大津まで一時間。

逢坂山を越すのに一時間かかりそうだし、山科を抜けて会社に着くのが、この動きだと三時間はかかりそう。

あきらめて家に戻りました。

家には京都へ仕事に出たはずのかみさんが居る。電車が動いてないんだって。だから皆が車で京都に向かったんだ。

自宅からネットで会社に入って仕事はできた。ニュースは日本中が雨で麻痺してる。

なんだか、変ですね。

鍛練

寝る前にやっている筋肉トレーニングは15種類で、1種類ごとに50回繰り返している。腹筋50回背筋50回のように。

6月から朝のストレッチの後にも15種類の筋肉トレーニングを加えた。体組成計は正直に変化を表します。体脂肪が減って筋肉量が増えていく。

力がついてくると膝や腰など関節の故障は無くなりました。自ずと関節や身体に対する不安もありません。

若い頃に比べて瞬発力やスピードは衰えていますが、身体を使うことが楽しみになっているのが精神的にも良い結果を招いています。

テレビの前に座って楽しむより、私はこの方が楽しい!

蹴球

決勝トーナメントのフランスとアルゼンチンの試合を見た直後にJean-Lucにメールを送った。

「4-3 Good !」とだけ。

何も反応がなかったので、ゴミメールになったんだと思っていた。

日本とベルギーの試合が終わって、タイトルが「3-2」というメールがきた。



ワールドカップがものすごく身近に感じるし、同じ時刻に同じように感動が走る丸い地球が小さく感じます。

楽しい!

自転車梱包

自転車は完全に分解して運ぶ。が、フレームと車輪は三辺合計158cmの市販トランクには入らない。

今まではクッション材で包んで輪行袋に入れてテーピングして預けていた。

乱暴に扱われるのが航空荷物。カナダでは帰国して開けるとかみさんのカーボンフレームが割れていた。帰国時だったからよかったが、旅の開始時に割れていたらどうにもならなかった。



専用トランクを製作しています。フレームと車輪二本を入れて隙間のない形。大きすぎると追加料金を取られるので必死。重くならないようにも工夫。

壊されず、大きくなくて軽いから既定運賃だけで飛べる。自転車旅を続けるこつです。

感動の朝

二点を先行するなんて思いもしなかった。しかも攻めは相手の方が優勢だったのに。

このまま延長かと思った矢先の決定点。直後に試合は終わった。その瞬間に「よくやった」と声を出した。

日本は強くなった。点を入れられても攻め続けられても巻き返す力を感じる。今までの日本と違う。この日本のサッカーを築いてきた先輩たちもこの試合を見ていたに違いない。

その先輩たちの築いたサッカーの上に今のサッカーがある。そして、この試合を最後に先輩になる選手もいるだろう。去っていく選手たちが築いた上に明日を担う選手たちの活躍する日本のサッカーがある。

感動をくれた日本のサッカー。ありがとう!

朝食会

昨日は鍛冶屋町の草野さんと朝食会をやった。

普段の朝食を人数分増やすだけ、というルールは手間をかけない会食で懇親するためです。朝食を食べながらというのは、時間も有効に使えて残りの一日が何でもできる。

初めての試みは思った通りの大成功でした。

二時間ほどの朝食会では話し足りなくて、むずむずが残りましたが次の朝食会が楽しみです。

決勝トーナメント

決勝の第一戦が始まった。フランスとアルゼンチンは優勝決定戦のような組み合わせが第一戦だから見逃さない。

とにかく圧倒されました。サッカーの最高レベルってこんなにも高いんだと知らされた。ボールコントロールにせよスピードにせよ、出来っこないことを目の前でやっている。

私も高校一年でサッカーを始め、五十五才まで社会人リーグで現役出場をしていた身だからサッカーをよく知っているが、こんなにもレベルの高い試合を見たのは久しぶり。

日本とベルギーの試合はもうすぐ。一旦寝て三時前に起きられるかどうか。寝ずに起きているのも無理だろうし。

トーナメントの全試合を見たいけど、11時と3時の試合開始は厚い壁だね。って言い訳か。

葡萄ハウス



遂に完成です。

ハウスの目的は葉や実を雨にあてない事と、タヌキなどの獣と鳥から実を守る事。針金の棚にツルを誘引することです。

金属パイプで柵を張り巡らしたが、雨と獣害には役立たずハウスを作り直したのです。



袋かけ前のデラウェア。このまま病気にかからなければ八月終わりに収穫できる。ピオーネは房が少ないけど初めて食べられるかな?

ここまで六年もかかりました。かとけんって気長だね。

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