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夕日に寛ぎ



ウッドデッキでディレクターチェアに座り、夕日が沈んでいく小谷山を見る。静かに暮れていく日曜の締め括りは気が落ち着いて気持ちが良い。

八十歳を過ぎてもこの空を見て暮らせるだろうか。車に乘れなくなったら此処での生活は無理だと思う。買い物もできないし。

とすると、此処での暮らしはあと十年もない。ちょっと寂しいね。

ちょっと待て、自動運転が充実したら大津からも通えて買い物もできるかもしれんぞ。望みはある。

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