楽言楽夢へ戻る

負けても

決勝トーナメントに進出できた。

何かしらすっきりと喜べない気持ちは私だけじゃないでしょ。戦った選手もそうだと思う。

試合の順番が、最初に負けてがっくりし、次に引き分けて、最後にコロンビアに勝ったのが昨日だとしたらどうでしょう。

昨日の深夜から日本じゅうが歓喜に溢れて、朝になっても冷めていないだろうな。

と思って喜びなおそうよ!

宿の予約



25ある宿泊地の六ヶ所を確保したら宿の予約は終わりまで漕ぎ着けた。

六ヶ所のうち二ヶ所はフランス語でしか予約できなくてJean-Lucに頼みます。三ヶ所は自力で予約できるけど、満室で取れなくてその宿しかない一軒宿がひとつ。

一軒宿の此処が取れないと昇降の激しい山道の二日分を一日で走らないといけない。これが最大の難関になりそう。

毎日のトレーニング中はこの難関をイメージしながら鍛えています。コツコツと。

迷い子

もみじ道を歩いていて、首輪はしているがリードがなく飼い主のいない犬がウロウロしている。

水が飲みたい様子なので手洗いの蛇口で両手に水を貯めてやると、ペロペロと三杯飲んだ。

首輪に名はなく飼い主を探しようがない。通りがかりの女性もスマホで尋ね犬がないか調べてくれるがだめ。

歩き疲れたのか、しばらく私の傍で横になったが、そのうちに飼い主を探すように歩いて行った。

何度も思い出す度に心配になる。夕刻の自転車トレーニングでもう一度探した。まだウロウロしていたら、私が連れて帰って飼おうと思った。

今朝も歩くときに探してみる。見捨てるのが嫌なんです。

もみじ道

大津に居るときは家の横を通る散策道を4km歩くのが日課。



もみじ道の名のとおり、木漏れ陽の下を歩く。冬は陽が射して温かく夏は涼しい。



池には蓮が咲き大きな鯉がゆったりと泳ぐ。

ウォーキングを日課にする方と顔見知りになって、挨拶だけでなく立ち話をするようになってきます。

草花や木漏れ陽を楽しみ、人々の笑顔も気を和ませてくれるウォーキングです。

日本強い

1点を入れられた前半10分頃の力関係は、このまま3点ほど入れられて終わりそうに感じた。

どっこい勢いを盛り返し同点シュートを決めた時には、思わず「やったぁ〜」って叫んだよ。

後半に二点目を入れられた時には、もはやこれまでかと感じた。

しかし、本田のシュートは日本の底力を現した。監督の采配も素晴らしい。

益々面白くなってきた。眠いけど。

千四百年の歴史ある

高畑町には周辺12の町が守る波久奴神社が祀られている。写真は厳かな湯の華祭のひとこま。



昨日は朝早くから高畑町の全員で神社の掃除。境内の神木は大量の落ち葉を落とすがそれを集めて周辺に寄せる作業。

みなさん手慣れたもので一時間ほどで綺麗になった。帰りに道路のごみを集めて回る奉仕作業。

大津ではこんな作業はしたことがない。地域によって自治会のやることは随分違いますが、こんなことをほったらかしては、高畑に住めないです。

だから参加するんじゃないです。こういう作業を通して、周りの人々と暮らすことのひとつなんです。

一年経って

昨日は麻央さんが一年前に亡くなった日。 一日中、海老蔵さんと麻央さんの二人のことを考える日だった。

私の心の底を流れる人らしい思いは、二人の言葉に触れるとき悲しみも喜びも深くなる。昨日は特に二人のことを考える日だった。



長浜へ向かう湖岸の夕焼け。トラックから降りて岸に寄り、二人のことを思っていた。うっすらと涙が頬をつたった。

買い替え



昨年の旅の終わりに関空で出てきたトランクは足が一個なくなっていた。その場で航空会社に申し出れば保障もあり得る事を後で知ったが、現場でないと駄目。

リモアとかハリバートンを探すが頑丈だけど限度があるし十万もする。質実剛健を探していて英国製のこれを見つけた。



とにかく軽い。2.9kgで90Lも入る。おまけに¥24,000-と安い。今日届きます。

空港で多くの欧米人がAntlerを使っているのは見ていたけど、軽くて大きくて安いの他に、強くて十年保障もあるからなんだね。

HOHNER



連日の買い物。ドイツのHOHNERは二台目で大きい方のクロマチックを買った。

旅行には小さい方のマリンバンドが良いのだけどブルース用で癖があって出ない音階がある。ベントといって口の形を変えて音を出すのだけど難しい。

秋のフランス旅で誕生パーティーに出るようになったので、ハーモニカで二曲ほど演奏しようと思った。

フランスの方々も知っている曲で、パーティーを華やかにする曲を選ぶけどマリンバンドでは曲が限られる。

以前から欲しかったクロマチックは半音も全音階が出るからどんな曲でもOK。昨日届いたので吹いてみたけど抜群だよ。これから持ち歩いて楽しみます。

重厚



昨日届いた絨毯は玄関が厳かになります。週毎に変えると変化があって楽しいかな。

コロンビアに勝ちましたね。やっぱり日本が勝つとうれしい。最後の5分なんか逃げろ逃げろって、気は後ろ向きに走ってた。

ほんと、久しぶりにテレビを見ました。

天角



玄関を吹き抜けの上から見た図。

上がり框と靴箱の上と洗面入口は真っ黒の天然石で、玄関のアクセントになっている。

オレンジ色の絨毯は先日にヤフオクで手に入れたもの。アフガンの三十年物で、赤が退色してこの色になっている。

どんな家に敷かれていたのか想像すらできないけど、この家に納まってモダンに生きています。

実はもう一枚落札したのが今日届きます。それも明日お目にかけましょう。

いざない

Languedoc(ラングードック)は秋に走る南フランスの地方の名前。これを知っている方はかなりのフランス通とお見受けします。

調べていくうちにとても良い所だと分かってきました。

自転車で走るには昇降で厳しさはありますが、自然の素晴らしさや小さな村の佇まいなど私には魅力いっぱいに感じます。

次の映像は50分と長いですが、何度見ても素晴らしいです。

Languedoc紹介映像は此処をクリック。

80歳の祝い

秋のフランス自転車旅の走行道程を十日ほど前にJean-lucに送った。

標高の高いMont-Ventouxは寒いし登りは苦しいなどアドバイスを戴いた。そのメールに、Mont-Ventouxの近くに友人のAlexandreの母が住んでいて、10/13と14日に皆で80歳の誕生パーティーをやるけどKenzoも来ませんかと誘ってくれた。

走行道程の順序を変えて参加するって伝えるメールに、パーティーが終わったら一緒に自転車で走りませんかと提案しておいた。

その返信です。



Alexandre共々、私の参加をとても喜んでいるってある。後のサイクリングもやりたいから相談するって。

旅は面白くなってきました。

町の行事

明日の日曜は高畑町を流れる川に全員が入って小石や雑草を浚える作業の日。昨夜は組長さんに病状を電話して不参加を赦してもらった。

一夜開けても後ろめたい気持ちは収まらない。顔だけでも出す方が良いのじゃないかと思う。

川に入る時に無理だったら、他の手伝いをさせてもらうとして夕刻に長浜に入ります。

決して無理をしないように、終わったら直ぐに帰ってきます。

感染症

前立腺で感染症が起きたときも細菌の入った経緯は分からなかったが、今回も細菌が関節で猛威を奮った結果で、経緯は分からない。

安静にして抗生物質で殺すしかない。時間がかかるが治まるはず。

こういうことが二ヶ月の長旅中に起きると、とても困ります。気を付けるとすれば清潔にするだけでょうか。

起きれない

熱でうなされ、間接と筋肉が痛くて痛くて起きれない。

風邪だと思っていたが咳は出ないし鼻もすっと通っている。これは何なんだ。

耐えて寝ます。

熱にうなされ

一昨日から、筋肉を使うと痛くて立っていられなくなった。ソファーでも畳でも直ぐに寝てしまう。体調が変だとは思っていたが、夕刻の自転車で悪寒か走った。

熱がどんどん上がっていく。そこで風邪だと気がついた。

夜中じゅうお茶飲んでトイレ往復。水しか飲むもの無くなった。食料も乏しい。

運転に不安があるけど大津へ帰ります。こんな時の一人は辛いから。

高畑という集落



長浜市高畑町。これが住所だが長浜市に編入される前は浅井郡だった。この村の歴史は古く、浅井長政の戦国時代に書かれた四百年以上前の古地図を資料館で見たときにも高畑という記載があった。

資料館で高畑にスポットを当てた催しが企画された。案内と招待券が二人分入っている。是非見に行きます。

たぶん昭和の高度成長期がこの高畑や周辺地域がいちばん賑わった時期だと思います。その後は衰退の道を辿り二十年後には何れくらいの人が住んでいるのか。

その時に集落には空き家や空き地がいっぱいのはず。手入れされない空き地や空き家は一層の荒廃をもたらす。

私はその姿を見ずにこの世を去りますが、寂しいもんです。

敷物



キリムを買おうと思っている。大津の二階で一枚を使っているが、夏にはウールでなくゴート(山羊)の毛足がさらっとして良い。

アフガンの三十年物で長さは3.7mですが、風合いといい退色具合といい自分の好みです。

二万円で入札してるのだけど、もうちょっと張り込もうかな。

夜半の就寝中の終了だから、明日の朝のお楽しみ。

旅の道程



プリンス南部のイタリア近くからスペイン近くまで、全部走ると1200km。高い山は2千米もあるし、アップダウンの激しいコースになった。

二ヶ月と期間が長いから短い距離を刻んで走るように組みました。

これから宿を選びながらカレンダーに埋めていきます。

今のところ走るに十分な身体ですが、行く前も走る最中も身体の故障が一番の心配事。

故障が起きにくい状態に仕上げていくこと。それしかありません。

小林麻央さん

亡くなってから生前のブログを夫の海老蔵さんが英語に訳して毎日アップされている。

六月の後半に亡くなられるので、あと十回くらいになった。

最後のブログが「オレンジジュース」なのは、はっきりと覚えている。それまでの内容は覚えているのも多いが、初めて読む気がするのもある。

亡くなる前のブログの読み方と、再度アップされるブログの読み方の違いは、あと何日で亡くなる時に書かれた文章だと分かりながら読むことです。

生前のブログも感動でしたが、再度の文章は心にグサッときます。何度も涙しました。読んだあと気持ちがものすごく静かになります。

オレンジジュースが近付いてくるのが、とても悲しく寂しいです。

借り地



借りている自転車屋さん跡の土地建物の隣は放棄された畑で、此処も売りたいが買い手のない土地。

所有権を放棄できないからお金を払って草刈りをしてもらっておられる。

私が借りて畑を復活させようと企んでいるが、地主さんは草刈りだけしてくれれば借地料はいらないと仰る。

初めて草を刈りました。刈って分かったのは広いこと。大津なら三軒の家が建ちますよ。

今の日本はおかしい。七十キロ離れた土地は奪い合うように欲しがるのに、此処は見向きもしない。

私はその裏を描いているだけですが。

今度はタヌキ



朝のウオーキング。神社の森からタヌキが出てきた。私に気付いて立ち止まりこちらを見たが、慌てもせずゆっくりと道を渡ってゆく。

まったく怖がっていない。動きから年をとっているとわかるけど、人から怖い思いをしたことがないのだね、きっと。

長浜に暮らすと生き物と一緒に居ることを実感します。コウノトリのように夢を与えてくれる生き物も、イタチのように家に上がり込んで迷惑をかける奴まで。

これが本来の地球の姿です。

旅行荷物



毎回の旅ごとに自転車の梱包に手間取っている。決まった箱がないからで、この際時間もあるから作ってみる。

158cmのサイズはどうしても越えるから、コンパクトに見せることが一番苦労する。

飛行機に預ける荷物は壊されるから自転車が壊れないようにもしないといけない。

薄い合板で曲線を出して見ようと企んでいるが、上手くいくでしょうか?

夕日に寛ぎ



ウッドデッキでディレクターチェアに座り、夕日が沈んでいく小谷山を見る。静かに暮れていく日曜の締め括りは気が落ち着いて気持ちが良い。

八十歳を過ぎてもこの空を見て暮らせるだろうか。車に乘れなくなったら此処での生活は無理だと思う。買い物もできないし。

とすると、此処での暮らしはあと十年もない。ちょっと寂しいね。

ちょっと待て、自動運転が充実したら大津からも通えて買い物もできるかもしれんぞ。望みはある。

朝夕に



朝のウオーキングでいつもの鉄塔にコウノトリが羽根を休めていました。

羽根を丁寧に造ろっています。とても気持ち良さそう。



飛び立つのを待つこと三十分。前回よりはきれいに撮れたけどこの一枚だけで真上を飛ぶ綺麗な姿は撮れていませんでした。

夕刻の自転車トレーニングで谷口の山手の水田で採餌中の一羽に出会いました。他の三羽の姿はなく一羽だけです。

この地に雄も来て定住の気配があるなら、財布をはたいてでも巣塔を建ててあげるんだけど。如何でしょうか?

って聞いても答えてはくれません。

飲酒運転

外食して思うのは飲酒運転になると分かる人がお酒を飲んでいます。これは罰則が厳しくなって一時減ったように感じましたが最近は多いです。

警察の取締りですが、飲酒検問を見なくなりました。昔は速度取締りと同じくらいやってたのに、てっきり見ません。それを見越して飲酒運転が増えているのではないだろうか。

思いっきり危険な運転だから、罰則や取締りに関係なくやめるべきです。

酒飲みって、ここんとこの自制が効かないんだよね。でも、後悔しますよ。

長丁場

秋のフランス自転車旅は二ヶ月と長い。走る距離も長いから体がしっかりしてないといかん。

毎日のトレーニングに意気は乗っているけど見えない部位に変異がないか近々PET検査を受けておきます。

日々の体への気遣いは加齢と共に増している。その成果かどうか、この冬季は風邪をひかなかったしインフルエンザにもかからなかった。いいことです。

昨年の今頃は膝の故障から回復するために一生懸命だった。回復したから健全生活の今日があるけど、傷んだままだと死んだような生活のはず。

旅行が健全でいることへの弾みになっているけど、とても良いことだよね。

野鳥の観察

コウノトリが長浜の近所で見られるようになってから、その情報を探すと「湖北の自然/野鳥撮影記」というサイトを見つけた。

コウノトリも他の野鳥も写真付きで詳しく書かれていて、毎日見るようになった。

その情報によると、コウノトリは今年は五羽にまで増えて、今は三羽が定着しているらしい。飛ぶ力の強い鳥で豊岡くらいは簡単に行き来するらしく、見かけないと飛んで行ってるらしい。

しかし、ネットで何でも分かるように変わりましたね。鳥でも湿原でも欲しい情報が直ぐに手に入る。怖いくらいです。

へ戻る