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作物



朝のウオーキングで河瀬さんからチンゲン菜をいただいた。畑で育つ最中の菜を包丁で切っていただいた。

先日は宮崎さんがブロッコリーとキャベツをくださった。歩いているときに畑で顔を会わせると「持って帰りなさいよ」とその場で切ってくださる。

固く断るのも失礼だし最近は遠慮なくいただくようにしているが、作物の作り方なんかを教わることが多い。

皆さん自分達が食べるために育てておられるから農薬は使われない。農薬なしで虫や鳥の被害を防ぐためには網やネットを被せたり、手で捕ったり手間がかかる。そうしてでも安心を作られます。

無農薬の野菜をスーパーで買おうと思うとない。大量に生産するためには農薬を使わないとできないし、虫食いの葉は売り物にならない。

自分達が食べるので味にもこだわりがある。とにかく美味いです。それをいただくのだからいいですよね。

今朝は雨です。庭先に三日前に植えたサツマイモの苗が雨を喜んでいます。カボチャも虫に葉を食われても頑張って育っています。私も無農薬です。

ステンレス



台所の出窓を治している。元々この出窓は流し台の前にあって洗い物などの濡れたものを置けるようにステンレスの棚になっている。

反射光がピカッと光って目を射すので棚を外そうと試みたけど、サッシ枠ごと外さないと取れない。鈍い艶のタイルを被せます。



室内側に少し出るようにして奥行きを持たせるのは窓の安定感を出すため。

この出窓の下に棚を設けてラジオや小物を置けるようにする。出窓の枠内に物を置くと風通しが悪いし窓が雑然としますから。

今日は棚に付けるコンセントの電気工事です。

歩く靴



普段に履く靴を買った。Kaepaは衣類を含めて始めて使う製品で良し悪しは全く知らない。

靴を売り場で履くのはサイズがどうかだけで履き心地は買ってからでないとわからないのだけど、この靴は歩きやすい。毎朝の大津でのウオーキングに履いても歩き心地が良い。

この靴をもう一足買いに走った。この靴を履き潰した何年か先にこの靴は売ってないだろうから。



これは十五年ほど前に買ったウオーキングシューズで長浜の毎朝のウオーキングに履いている。軽登山にも使える頑丈さは舗装道でも歩きやすい。

MERRELLというアメリカのメーカー。mont-bellの店員に勧められて買ったけど良い靴です。ゴアテックスで雨も大丈夫。

まだまだ履けるけど、この靴が傷んで履けなくなった時に同じ靴は手に入らないでしょう。だから今回のKaepaは直ぐに買っておいたんです。

落ち着き



小さな池の金魚は三回の厳しい冬を耐えて元気でいる。一週間以上も餌を与えなくても池に自生する微生物を食べているから大丈夫です。

どうしようもないほど荒れていた松も素人剪定ながら落ち着きを見せ始めました。枝振りが気持ちよく延びて棚仕立てが格好をつけてきています。



家全体がゆったりと構えて落ち着いた雰囲気を漂わせています。日々の手入れで変わっていく姿を感じられるのが気持ちいいです。

昨日の夕刻の自転車トレーニングでコウノトリに出会いました。三羽が水田で採餌中。カメラを持っていなかったので写真がない。これからはカメラと望遠鏡を持ち歩こ。

不正取引

VISAカードの利用明細は毎日チェックする。カードの情報がどこかで盗まれて不正請求があるからで、何度も被害に遭っている。

昨日も心当りのない請求を見つけて、ガックリした。二三ヶ月前に被害に遭ってカード番号を変えたばかりなのに。



今回はPayPalからの請求だからPayPalにログインしてみると明細が載っている。利用と返金があるから明日にもカードに返金されるはず。

でも、PayPalを使ってないのに取引が発生するのは不正。このあとPayPalに連絡して理由をただしますが、PayPalのアカウントを抹消して利用しないようにします。

煙突掃除



長浜の二本の煙突はクレーンで吊って外すからとても簡単。

その後ブラシを中に通して煤を落とすのだけど、こびりついてきれいに取れない。

今年はドラム缶で火を焚いて煙突を真っ赤に焼いてみた。なんと煤が炎を出して燃えます。焼いてからブラシを通すとピカピカになるし力もいらない。これは大発見だ。

これからは焼き掃除に変えましょう。

今年こそ



順調に育つブドウです。

デラウェアは種無し処理を終えました。ピオーネは花が満開の時に行いますが、咲く気配は未だです。

雨に当たらないようにハウスにしたのが効いたのか、病気は免れています。網を張って獣害を防ぐのはもう少し実が大きくなってから。

どうか今年は二種類とも食べることができますように、神さま仏さま、お願いします。

孫と英会話

正月に始めた英語の練習。嫌だと言う下の孫を引っ張りながらも5ヶ月になる。二人だけで毎日10分の練習もほとんど欠かさずにやっている。ほんと、偉いよ!

お母さんが仕事で次に土曜に二人を預かる日は京都へ行きますと先週に言った。観光に来ている外国人と英語で話すためにです。

最初はお爺ちゃんが全部喋るから二人は見ているだけでいいけど、勇気が湧いてきたら話すんだよって誘ったら、やる気になった。

たぶん次の土曜です。突然に話しかけられて相手になってくれる外国人がいるかなあ。

立てない

朝一番のストレッチをしようとして、めまいがして立っていられなくなった。その場に座り込んでしばらくじっとしていたが治まらないので寝床に入った。

半時間ほど寝てそっと起きる。めまいは治まった。普段の生活に戻った。

旅先のローマに到着して市中を自転車で移動中に同じ症状に見舞われた。その時もその場に座り込んで一時間ほどじっとしていた。

そのあと何もなかったように旅を続けたが、突然に起こるめまいは気持ちが悪い。医者に行っても症状を思い出して言うだけだし診察のしようがないでしょう。

頻発しないことを願っています。

湿原

「奥びわ湖・山門水源の森」が湖北にあって貴重な植物が残っていることに強い関心はあった。

朝日新聞に湿原を守っている人の紹介があった。それを機に調べてみると家からも遠くない。

湿原の保全と復元作業が月に二回行われていて、申し込みなしで自由に参加できると知った。

やりたいことは他に沢山あるけど、少しでも手伝いに行ってみます。

成長



宮崎さんにいただいたネギの株。細い芽が出てきました。待ちきれずに切ってうどんなどに使ってます。



大津で発芽させて先週に地植えしたカボチャ。虫が芽を食い荒らしたよ。育つかなあ。

カボチャの発芽ポットは多すぎたので三軒の近所に差し上げた。それぞれが畑に植えられて育っている。

近所のカボチャも自宅のカボチャも収穫まで見届けられます。成長を見るって、それだけで面白い。

長浜へ

コウノトリに会えるとなって、長浜へ向かうことがワクワクするようになった。

ブドウの種無し処理があるから、週末も大津に居るべきなんだけど、朝飯食べたら向かいます。

三羽が四羽に増えたってネットに書いてある。行ったら双眼鏡を持って探しに廻ろ。

ワクワク!

鼻詰まり

花粉症の症状がやっと治まって鼻詰まりがなくなり、すっと通るようになった。

ところが臭いが分からなくなったままで回復しない。珈琲の香りもトーストの香りも感じないまま。

元々幼い頃から鼻炎だったし、老齢で臭覚も衰えるらしい。機能回復には積極的に臭いを嗅いで臭覚神経を刺激するらしい。

ま、努力はしますが体が機能しなくなっていくことを悲観しないで、明るい気持ちで受け止めます。

自転車で走って潮風に吹かれたら、潮の香を思い浮かべましょう。

見た



朝のウオーキング中、近くの神社の鉄塔に見慣れない鳥がいる。30mほどの高さでよく見えないがコウノトリだとわかった。

飛び立つ姿を捉えようとカメラを構えてじっと待つこと30分。



飛び立った瞬間です。

このあとつづけさまにシャッターを五回押して羽を広げて飛ぶ姿を撮ろうとしましたが、画面に入っていませんでした。

真っ白な体に真っ黒の羽根。羽をゆったりと大きく動かして飛ぶ姿は優雅そのもの。

自宅の真上をかすめて太陽に向かって飛び去りました。

もう、興奮して興奮して走り出しましたよ。

屋根の上を飛ぶ鳥

朝のウオーキング中、同じ高畑町で道に出て空を見ているご婦人がいる。何を見てらっしゃるのか聞くと、コウノトリが飛んでいると仰る。

家の中から窓の外を飛んでいたので出て見ておられるのだけど、どこかへ飛んで行って姿は見えない。

先日も夕刻に自転車でトレーニングしていたら水田に白い中型の鳥が餌を探しに降りていて、その姿を写真に納めようとしている人が居た。

その時は鳥を写しておられるのは分かったが鳥がコウノトリだとは気が付かなかった。近所の方に聞くと昨日の昼に三羽が電柱に居るのを見たと言われる。

豊岡に住む鳥だと思っていたのに、近所に来ていると知って驚きです。できれば永く住み着いてくれて、姿が何時でも見られるといいのに。電柱に巣を作って子育てもしてほしい。

身近な鮒寿司



朝の散歩で通る道筋。民家の庭先で御夫婦がニゴロ鮒を捌いておられる。聞くと鮒寿司を作っているところだと。

琵琶町の知り合いからもらった鮒で見よう見まねで作っていると言われますが、手慣れた捌きは職人技。

滋賀の特産とは知っているけど、庭先で作る姿をまのあたりにするとは思わなかった。それほど身近な食べ物なんだ。

ニゴロ鮒も鮎も獲れなくなったと聞く。どうしてなのか分からないらしいが、獲れないと庭先のこんな光景も消え去るよね。

雨のオーブン



生地を練り上げたところで、このあと丸めて冷蔵庫で三十分寝かせる。タルト型に生地を延ばしてクリームチーズをのせる。レモンとリンゴをのせて、、、



薪ストーブの特製オーブンへ。一度に三枚焼けます。190度三十分。



甘さひかえめタルトのできあがり。

一日中の雨はオーブンへのいざないでした。美味しく焼けましたよっ。

石畳



御影石の舗石を集めました。長浜の玄関廻りに敷きます。

散歩や自転車のトレーニングで通る道筋には舗石が邪魔になるように積んである家があるものです。

家の方に声をかけると撤去できることを喜ばれる。だって市もゴミとしてもって帰ってくれないし、捨てる場所もないし、重くて動かせないから邪魔でも家に置かざるをえない。

ユンボとクレーン車があるから、簡単に運べました。玄関アプローチに敷くのは簡単ではないけど、ボチボチやってみます。

なんせ自分の家を自分で工事するんだから納期がない。失敗しても誰にも叱られない。気にくわなければやり直せばよい。

だから、どんどん挑戦できます。

冬タイヤ



FJクルーザーの冬タイヤを探しています。

この車はかみさんが大津で乗っているけど雪や凍結が多い長浜に向いている。冬季は長浜で使って大津はクーパーにすればよい。

冬タイヤに履き替える冬に中古を探すのは利口でないから、今探しています。



アルミホイル付きの4本セットでこの値段。中古ですが6-7分山で充分です。

だつたらクーバー用も買ったらどうだ。

子供がまたもや

何の罪もなく、明日に向かって健やかに育つ盛りの女の子が殺された。

胸が締め付けられるほど悲しい。死んだ子の気持ち、両親の気持ちを思うといたたまれない。

こういう事って無くせないのだろうか?

こういう事をする人を無くせないのだろうか?

どうすればそんな人が出て来なくなるのか考えが及ばない。でも、そんな人が居ない社会を作りたい。

寒い

連休で薪ストーブは終わるのが例年なのに、今年は連休後に三回も焚いた。

焚かなくても過ごせるけれど、肌寒い寒さで焚くと体がほっとする。体に連れて気持ちも和らぐ。

真夏にキャンプファイヤーの火を囲む時の、炎に映る赤い笑顔の心地かな。

昨日届いたウィルキンソンの辛口ジンジャエール。ほんとにピリッとして味もいいですねえ。

薪ストーブの炎とジンジャエール。良い取り合わせじゃないか。

飲み物

ビールを飲んでいた時分の話だけど、独身の頃は飲み屋で飲んでいたから店にある銘柄を飲んでいた。

結婚してケースで買うようになってから最初はサッポロばかり飲んでいた。アサヒがスーパードライをだしてからはそればっかりを飲んだ。

味わいの違いは飲まなくなった今でも覚えている。味の記憶もしっかりしてますね。



酒をやめてからはゼロコークが主な飲み物だけど、ジンジャエールを飲んでみた。カナダドライは甘くて頼りなかったから、ウィルキンソンの辛口を探した。

何処のスーパーにも売ってない。ネットで安く売っていたので注文し、明日届きます。

スーパードライに変わったようにゼロコークはやめるでしょうかね。

旅の準備

雨は散歩も自転車も運動をしない言い訳にはまった。

長浜は新聞を取っていないから大津でまとめ読みをする。九日分を読むには時間がかかる。イチローが変わりましたね。いい方向じゃないですか。

南仏旅のルート作りをネットで進めた。



ラングドック・ルシヨン地方は日本ではあまり有名ではないけれど、調べるほどに魅力が浮き出てきます。

内陸部を走りますが起伏が激しくて難コースです。距離を縮めますが宿のない集落が多い。だから縮められない所もある。

ま、体力を上げて走りましょう。

充実

九日間も長浜で過ごした連休。すこぶる充実の日々だった。

気候がよかったし運動量は普段の倍。身体の調子は最高。だから気も晴れる。

家の中も庭や畑もきれいに変わってきた。石畳の準備も進んだし手応え充分。

長浜生活が一層楽しくなった連休でした。

昼間のかまど



鍛冶屋町の草野さんご夫婦は正午にこられて、手土産なしですよって言ったのに可愛い花を二鉢もいただいた。この花を囲んで話は弾んだ。

丸ストーブで焼くピザもシフォンケーキも、おいしいの連発をいただいて笑みがこぼれます。

私より一回り若いご夫婦の生活は、私の生活と随分違います。共通するのは薪ストーブを使っていることだけ。

違いのなかにそれぞれの生き甲斐があって、違いを認めて、違いの中から自ら学ぶという姿勢の大切さをあらためて感じた一日でした。

これからも気軽にお付き合いをしましょうと約束して短かった三時間あまりの歓談を終えました。

ほんと、いい人に巡り会えたものです。

サイクリング

長浜の家から自転車をトラックに積んで40分。大浦に車を停めてマキノ往復のサイクリング。



暑くもなく寒くなく、最高の自転車日和。カミサンと走るのは久しぶり。

昼食を家で食べるのは朝早く走ったから。午後から敷石を庭先に運び込む作業。有効に動いた一日でした。

今日は鍛冶屋町の草野さんご夫婦とピザを焼いての昼食会。楽しいお話をいっぱいしましょう。

近くに



広縁の軒先にスズメが巣を作って子育ての最中。二羽の親鳥が夜明けから夕暮れまで、雨でも餌を獲りに飛んで行って運んでくる。

獲ってくる餌の大きさがハチくらいに大きくなっているから、子スズメはもうすぐ巣立ちでしょう。



朝の散歩道。民家の庭まで猿が来ています。

私を見ると山の方へ行きましたが、一年に何度も出合う猿。畑の作物を盗られるので嫌われます。

人が自然体の中に溶け込んで生活していると実感する長浜です。

小物棚



キッチンの流し台で使う小物。洗剤、ジフ、ブラシ類、スポンジに金タワシ、包丁類。

この小物がごちゃごちゃして流し台は雑然とします。



蛇口の上、シンクと壁の間10cmに置いた棚は古民家の戸を流用しました。キッチンがとてもスッキリして気持ちが良い。

ほとんど隠れて見えないけれど、片手でサッと取り出して仕舞える便利な棚。ひょいと持ち上げて動かすと裏側がスッポンポンだから水洗いして清潔さも保てます。

こういう細かな気遣いが素敵でしょ!

急に減った

ツバメが帰ってきてない。帰ってきたツバメの数が少ないと気がついた。

大津の家の並びには例年に巣造りする家が三軒以上あるのに、今年はひとつも巣を造っていない。巣がないというのはツバメは飛び交わない。

長浜は近所に一軒だけ巣を造るが今年は造っていない。飛び交う数も極端に減っている。

日本野鳥の会に問い合わせてみよ。

四月の終わり



長浜の朝散歩を楽しむ94歳のばあちゃん。歩くのが遅くなったけど歩きたいという気持ちがいいですね。日中も草取りや掃除を手伝う元気いっぱいのばあちゃん。もっともっと長生きしなさいよ。



耕したあとに石ころを皆で取り除いた。これからこの畑に永住するネギです。もう少し植えないと足らないかもしれない。

天気に恵まれた連休の始め。いただいた薪用の枝を切ったり庭を手入れしたり、なんやかやと片付いて気持ちがよろし。

石畳



玄関へのアプローチ。家の顔を造る処。

御影の石柱を三本ずつ並べて階段にした。今までは一本ずつだったのを全部で九本に増やした。

石は重くて二人でも手では運べないけど、ユンボだから楽々。でも細かい高さの調整はテコを使って持ち上げながら調整した。

階段の向こうの玄関までは石畳を敷きます。只今、石の廃品を集めている最中。集まれば始めましょう。

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