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春のタケノコ、夏冷やっこ、秋の松茸、冬のカニ。
松茸とカニは食べない年が殆どになった。食の季節感が薄れるなかでタケノコは春を守っている。

桐生の山のタケノコはまだ採れない。芽が見える前にイノシシが食べてしまうから。イノシシが食べきれないほど出る頃に人の口に入る。

今朝のストーブの上は戴いた京都のタケノコ。昨夜はオリーブオイルで炒めたが、美味しかった。

保存できないから季節感が増します。

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