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マグロ丼



晩御飯です。マグロ丼と具だくさんのお味噌汁。

スーパーにキハダマグロの身を安く売っていた。丼にすると四人前はできる量で150円。一人前四十円はとても安い。

料理も手がかかりません。玉ねぎをスライスしてタレで煮る。マグロを切り身にしてサッと煮る。ごはんにぶっかけるだけ。

これがすごく美味いんです。マグロのコクと味に深みがあって、おかわりって言いそう。

お味噌汁は冷蔵庫にあるもの何でもぶっ込んで煮るだけ。これも手がかからない。手抜きで栄養があって美味しい。最高ですよ。

松の剪定



春先の新芽を摘まんで強い芽を押さえ弱い目を伸ばすための芽かきを終えました。

これで三年目の剪定。とにかく二十年近くほったらかしだったから、木が荒れ放題でどのように整えたら良いかも分からない状態だった。

少しだけど充実がわかるように変わってきた。素人なりにやれば出来るんだって満足しています。

秋に古い葉をむしる剪定があります。それを昨年はできなかった。フランスから帰ると忙しかったからだけど、今年も同じように忙しいか。

種蒔き



25個の育苗ポットに五種類のカボチャの種を蒔いた。

全部が育って一株に四個のカボチャが成ると全部で百個も採れる。

収穫してから六ヶ月保存できるとしても、一ヶ月に15個食べないと捨てることになる。

七人家族の岩間さんでも一ヶ月に15個も食べられないよな。

と言うことは知り合いに沢山差し上げるのだ。

またまた皮算用やってますけど、焦って先を急がないように。

ツバメ



帰って来ました。数千キロの旅をして、家の前の電線で休むツバメ。

昨年も軒先に巣を作らなかったけど、今年はもう一度作って子育てをしてください。ご要望があれば何でも叶えますので言って下さい。

って、思いが伝わりますよう願ってます。



一羽が屋根で動かない。ツバメはこんな場所に長く留まらないのにどうしたんだろ。

10分ほどしたら仲間に誘われて飛び立った。長旅で疲れたんでしょうか。今もこちらに向かって飛び続けるツバメ達、元気で帰ってこいよ!

鉄屑



軽トラに積んだ大きな木箱は土や石を運ぶために、サイドが開くようにしたもの。
昨日はこの箱が山盛りになるほど鉄屑を積んで解体金属を買ってくれる会社へ運んだ。

日頃に作業をすると、鉄の切れ端や使い止んだ刃物など使えない鉄屑が貯まります。何年か毎に集めて巖本金属へ持っていく。



四五百円にもなれば良いと思っていたら、なんと¥2,660円。125kgもあったんだ。

二年ほど前に行った時は中国の過剰生産で三百円ほどだった。こういう予想外は嬉しいもんだね。金額に拘わらず。

新芽



ブドウの葉が開き始めました。
今年はハウスも作ったし、病気と害虫対策もしっかりやっている。気の入れ方が今までとちがいます。

新梢の数でできる房が決まりますが、上手く育てば二本の木の一本は10房以上の収穫。もう一本はまだ分かりません。

にしても皮算用は早すぎるぞ。



春のタケノコ、夏冷やっこ、秋の松茸、冬のカニ。
松茸とカニは食べない年が殆どになった。食の季節感が薄れるなかでタケノコは春を守っている。

桐生の山のタケノコはまだ採れない。芽が見える前にイノシシが食べてしまうから。イノシシが食べきれないほど出る頃に人の口に入る。

今朝のストーブの上は戴いた京都のタケノコ。昨夜はオリーブオイルで炒めたが、美味しかった。

保存できないから季節感が増します。



最近、右靴下の同じところに穴があくなあって、新しい靴下なのになあって不思議に思っていた。
ま、婆ちゃんが接ぎ当てしてくれるわいって、見えないところだしね。

朝のウオーキング中に靴の中に小石が二回も入った。さっき出したのに何処から入るんだって手を中に入れると、おやっ?



すり減って穴。

釜山で買った靴だから八年履いた。これ一足を毎日毎日。

物を大切にするから治せるものは手入れして使うけど、この穴を見ると観念しました。買いに行こう。

寺の鐘

朝六時と夕刻五時に近くの寺の鐘が鳴る。この辺りは集落毎に寺がある。それほど仏教が生活に息ずいているからです。

神社も生活に密着していて神事が盛んで御輿も立派なものが引き継がれている。

住む人の数が減ってきて神社仏閣の基盤が損なわれつつあり、二十年先にはどうなることか、集落の大きな問題となっている。

人口が減る問題は日本全国に共通することで、田舎は輪をかけて人が住まないから深刻ですね。

寺の鐘が鳴ると静かな集落に朝が来ます。爽やかな朝日の中に響く鐘。日本中で日に日に鐘が鳴らなくなっていく。すごく寂しいことです。

花冷え



昨日に長浜に入ると山が冠雪。伊吹だけでなく回りの山にも積もってる。朝は平地でも雪だったんじゃなかろうか。



昨夜は夜通し薪ストーブを焚いて寝た。今朝の外は3度と寒い。

花冷えって言うけど桜は散り染めし時分の雪は珍しい。

今、薪ストーブの暖かな傍で記事を書いている。有難い温もりです。

光進丸

加山雄三さんの船が係留港の西伊豆で燃えたと知った。原因不明というのが嫌なことです。

本人の心中は思う以上にショックでしょうし、加山さんの80歳という年齢を思うと立ち直れるのかどうか。

自分の分身のように思うことって多くはないが人それぞれにある。私だったら大津の自宅と長浜の家とヨットかな。

そのいずれかを火災で失うことを思えば、いたたまれない気持ちになる。

加山さん、一日も早く復帰してください。笑顔の加山さんがやっぱりいいです。

手こずり

下の孫の英会話に手こずっている。

気にくわない事があると場を離れてしまう。気にくわない事は些細なことで教材の音の出し方までこだわる。

好き嫌いをはっきりさせる性格は良いのだけど、嫌いなことは気にくわないに短絡して、自分の思い通りに力ずくで変えようとする。

怒る、泣く、わめく、、黙る。自分のできることの全部を使って思い通りにしようとする。英語の練習どころでなくなる時間が多い。

英語の前に教えることがあるように思っています。

変化

昨日はナイスさんの工場へ薪材の引き取りに行った。あと1つを残して引き取る材木はなくなった。

廃材として戴いていたものを見直されて、売れる物は加工してでも売るように変わってきました。企業活動として当然のことです。

私の薪集めも十年分くらい貯まったので、以前のように積極的でなくなっています。

こういう変化の中で生活の時間配分が変わります。薪集めも面白いけどもっと楽しい事に時間を回すのです。

楽しい事を自ら創るのが大好きなんです。

不思議

長浜から大津への移動は夕刻の湖岸を南下する。比良に沈んでゆく陽が湖面を照らして物悲しさを漂わせる。

聞き慣れた音楽は昔よく聞いた曲が多い。その曲を聞いていた昔をよく思い出す。恋人と過ごした時間を、その頃の笑顔や仕草まではっきりと思い出す。

そんな思い出をつなぐように友達が現れる。二時間の道のりの大半を思い出が締めることさえある。

好きなんです、幸せに浸れるその時間が。

誰が壊すか



去年の台風で薪の屋根が一部飛ばされた。色目が変わったところが飛ばされて昨日張り替えた部分。自然の力を甘く見た一番目。



雪の重みでたわみが出ました。雪が積もる計算は全くしなかった。甘さの二番目。



これは何が原因が分からなかったが、カラスが樹皮をくわえて飛び立つのを見てわかった。早春に卵を産むために巣を作る材料にちぎって運んでいくのです。

こんな予測は誰もできないですね。来年も覚えているからやるでしょう。この対策が一番むずかしい。どうしましょ。

湖北サイクリング



さくらが満開の湖北。サイクリング道は借りきりだし、ずっと続く桜並木が気持ちを桜色に染めてくれる。

今年初めて半パンとTシャツで走る。風を涼しく感じます。



水鳥は北へ帰りました。夕刻近くの湖面は空との境が同じ色。きれいだなあ。

今日は桜色と霞色に染めてもらった自転車でした。

自転車日和

ここんところの好天と気温は自転車にもってこい。

日課の夕刻サイクリングは15kmで40分。ちょっともの足らなく感じるけど、それくらいが長続きのコツかな。

かみさんが大津の家に自転車を置きたいと言うのは、用事にちょっと乗りたいらしい。

怠っている自転車整備をやって、用事にも近場サイクリングにも活用しましよう。自転車の風は気持ちいいんだから。

さくら



庭のサクラが満開。ほんとに気持ちが華やいで、お弁当をひろげたくなる。



アプローチの右に今咲くソメイヨシノ。左の山桜はソメイヨシノが終わってから咲く。

山桜の咲きかたは華やぎよりも落ち着いた力強さを醸し出す。

さくら咲く頃に何時も思う。日本に生まれてよかったと。

水漏れ

先週に床下と床上の給水排水の配管を終えて大津に戻る前にテストした。



圧力のかかる水道は漏れなかったが、シンクの下に排水がポタポタと漏れるじゃないですか。

配水管を外してシンクを下ろし詳しく見ると、シンクの金具接合部に歪みがあって、そこから漏れている。

シンクの不良が原因だから交換を頼むべきところ。しかし、買ったのが二年も前で時効でしょ。

そのまま大津に戻ったので、今日長浜に入ったら続きの対策。さて、漏れをどうして止めるか。

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