楽言楽夢へ戻る

元気の原料

まだまだ寒い。ストーブの火を見ながらふと思ったのが元気の源。

好奇心が強くて何でもやりたい私。やりたいことをやっている時は目を輝かせている。やりたいことは次々出てくるし、一つの事でも奧深いから常に目を輝かせている。

目を輝かせているというのは元気な証拠で、やりたいことがあるのが元気の源。

元気でやる気の源はもうひとつある。

やっていることに対する回りの反応です。作った物が綺麗だと誉められたり、役に立つと喜ばれたり。その笑顔をみるとたまらなく嬉しくなる。

反応が悪いときはどうしてなのかを悩んで、それが次への元気につながる。

いちばん元気が出ないのが、反応が無いこと。やったことを目にしながら素通りな時。気にもとめてもらえないときの虚無感って、その場でふにゃふにゃになって沈みこむよね。

嘘でもいいから「あっ」とか「うーん」とか声にしてくださいよ。

へ戻る