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ブドウハウス

シイタケの駒菌打ちは一日で終りました。六月に本伏せします。



ブドウのハウスは網で囲うのを残して完成。網は収穫前の真夏までに張ります。



芽が動き始めた。

今年は本格的な収穫を目指して、きちんと手をかけます。!

シイタケ原木



買ってきたシイタケの駒菌です。駒が一つ写っていますが1000個あります。原木にドリルで孔を開けて打ち込みますが、重い原木を動かしながらの千回は時間がかかります。

この原木作りは梅が咲く頃から桜の咲くまでが時期。もう限界時期です。



梅雨まで仮伏せしてから並べると、朽ちるまでの七年ほど春と秋に発生。原木栽培を初めて八年になりますが、肉厚で美味しいシイタケを食べられるのは格別です。

さっ、頑張って打ち込もう!

縁の下



朝は寒いからストーブの前でこれを書いています。



長くかかっている流し台も最後の工事。水道と排水の床下配管です。真夏の暑い時も凍える冬も避けて春の今にやってます。

大工も左官も電気もやりますが、水の配管は上手くない。何回も水漏れしてるから。床下は身体を自由に動かせないから失敗も多い。

昨日の最後に通水して確認したら漏れはなかった。やれやれ。

今日は室内の配管です。

手紙



カンヌのALEXからメールが来た。こちらから三度もメールして返事がないから諦めかけていたところの返事。

ネットのないところでゆっくり過ごしていたのでメールが読めなかったらしい。羨ましい場所で過ごしていたんだ。

秋の自転車旅は知人のお出迎えで楽しくなりそうです。こうしてメールで行き来していて会うと、気持ちの伝わり方も深くなるから言葉の壁が薄くなるでしょう。

最近、日本を案内するときに物事や場所を説明することを英語で考えるように変わってきました。

米国を旅したときにかみさんに言われて知ったのが英語の寝言。英語を使えば使うほど思考から英語になってくるのですよね。案内を英語で考えるのもその一環かな。いいことだから続けます。

つぼみ



厳しい寒さを過ごしたサクラ。今年も沢山のつぼみを膨らませている。

サクラは始まりの季節。下の孫も小学に入学する。不安と希望を胸いっぱいに校門をくぐるとき、サクラは子達を祝う。

長浜の朝

厳しい寒さを過ぎたけど、薪ストーブの火が要る長浜。

パチパチと薪が燃える音と寺の鐘の音が重なって、なんとも落ち着いた空気が漂う長浜の朝。

今週は水曜まで此処で過ごそう。自転車で湖北を走って、早春の湖を堪能しよう。

後方視界良好



全く見えなかった後方がバッチリ見えます。



同じく後方の接近部もスイッチの切替で見えます。子供が居ないかの確認と後方にピタッと着けたいときにつかいます。



カメラが二台でモニター1台です。

カメラが1台で映像信号を無線で送る機種を買ったのですが、カメラの位置を変えても映らないので、返品して有線でカメラが二台の機種を取り寄せました。

無線機種より安くて六千九百円。信じられないくらい安いですね。

もっと早く取り付けてれば、サッシ割らずに済んだのに。

獣害



雨で濡れたシイタケを乾かしています。

二年前に切り出した原木にシイタケが初めて発生しているのですが、金網の設置はしていなかった。

昨日、収穫に行ったら何もない。鹿が全部食べたあとです。腹が立つし無力感で気落ちした。

丹精こめた作物を獣にやらて、農業を続けられなくなる方もいます。気持ち分かります。

手遅れだけど金網をかけました。秋の収穫は大丈夫でしょう。

嫌な音

車のシートベルトを締めないで発進すると鳴る警告音。ドアを開けたまま鍵を挿すと鳴る警告音。

この警告音が嫌で嫌で仕方がない。不愉快この上なく嫌な音。まるで泥棒を警棒で殴るように感じる。

うっかりしていて警告音で気がついたということが一切ないから、余計に不愉快なんです。

音を消したい人が多い証拠が、ネットで探すと消し方が沢山出てくる。

この音は役に立っているのか疑問だし、助手席は開けたまま走っても黙ってるのはどういうわけなのか。

この音の決め事は無くしてほしい。

5か月後

フランス自転車旅の航空券を確保しました。



9月5日出発で10月25日帰国は50日の旅行。

早めの予約は直行便とスムーズな乗継便を使うため。昨年は空港で一泊しないと早朝すぎて乗れなかったのです。

もうひとつは現地の知人とツーリングや会食なんかをするのに、早い目に日をきめたほうが良いから。

フランスも四回目。生活事情も分かってきて心配事は少なくなっております。田舎や小さな町のゆったりとした落ち着きの中で過ごす旅は、この上なく贅沢な時間。

何処を訪れるか、じっくりと進めます。

人並みに

花粉症の症状がやってきた。鼻水と目のかゆみと涙。

今日まで治まっていたのを良しとして、四月いっぱいまでお付き合いじゃ。

鼻が詰まっていても、かゆみと涙がこぼれても、気持ちを明るく前向き姿勢を崩すんじゃねえぞ。

これが常だと思って話題に出すな。終わったときに一回だけ話題にしてもかまわん。

それにしても、かゆいなあ。

って、話題にすんな。

春、長浜



十日ぶりの長浜。来たら梅が咲いている。

大津のブドウハウスを建てるのに時間がかかったので来られなかった。池の金魚も鉢のメダカも餌をもらえなくとも元気でいました。

一泊で今日大津に戻ります。シイタケの原木の切り出しをするためですが、週の初めは雨模様。雨の山中で伐採は危ないなあ。

長浜に来ないとできない用事は終えたし、大津で伐採の他にやることも沢山あるから帰ります。

ブラジル自転車

知人が



秋のフランスツーリングのコースを作り始めました。

ロンリープラネットの自転車ガイドに沿ってコースを決めていくのだけど、無理のない距離と登りに変える。

田舎へ行くほど宿が少なくなるし、大きな問題はネットで英語で予約ができることと、予約金を事前に払わなくてもよいこと。

泊まりたい距離に宿があっても言語で泊まれないことは今までに沢山あった。そのためにコースを選び直したこともある。

今回は英語が通じなくても予約金が要ってもカンヌの知人に頼めば予約ができる。これは助かります。

旅行中に突発で問題が起こっても知人が現地に居るというのは、すごく安心です。

持つべきは友人。ってことがこんな場面にもあるんだね。

愛車



十年前に¥45,000円で落札して随分乗ったスーパーカブのナンバープレートを昨日に市に返した。

通勤路の逢坂山でひき逃げ死亡事故があってから、怖くなって乗らなくなった。

自動車税が安かったのに最近は上がって二千円になった。乗らない二千円はもったいないし、乗りたくなったら再登録すればいいから返した。

単車は愛着もあるし、置き場も困っていないから持っています。

しかし単車が減りましたね。原付も大きいのも減った。雨風に負けない強さも減ったか。

ハンカチ



ハンカチは人一倍持っている。引出しにいっぱい20枚くらい入っている。15センチ角のハンドタオルも20枚くらい持っている。

ポケットには何時も左にハンカチ、右にハンドタオルが入っていて、汗を拭いたり手洗いどきはハンドタオルを使う。

ではハンカチは何時使うのか。鼻をかむのに使います。ティッシュで鼻はかみません。

紙をすいたことがあるけど、紙を作る手間を思うと鼻をかんでポイとすてるのはガテンがいかないのです。

花粉が飛ぶこの時期はハンカチの出番。寝るときもパジャマのポッケに入ってる。

でも、今年はいまだに鼻が通っててハンカチの出番が少ない。これはしっかりと有難いです。

3月13日

72年前の今日、オギャアとこの世に第一声を発した私。産んだ母は他界し、父は行方不明のまま。

産んでくれた父と母に、あらためて心からありがとうを申しあげます。健康に産み育ててくれたから、この世をこの上なく謳歌している最中です。

手助けなしで生活ができない年齢に到達したけど、お陰さまで身体も頭も健全に動いています。

家庭でも仕事でも、大津と長浜の生活地でも、自転車や遊び仲間とも楽しくやっていることも最高です。

人生、これ以上の幸せはありません。

この一瞬が長く長く続きますよう、お父さん、お母さん、見守ってください。

石巻

仙台空港に降りたって、がれきの空港から市内に向かうまで、信じられない光景を写真に納めていた。ふと気がついたのが私は写真を撮りに来たのではなく復興支援に来たのだと。それ以降カメラはカバンの底に眠った。



震災直後の写真は一枚もない。しかし、脳裏に焼き付いた光景を忘れることは決してない。

あれから7年が過ぎた。一年後も二年後も日記に書いているように、時の経過と共に被害に遭った方々の苦しみと私の気持ちの間に空間ができる事が現実になっている。

いまも常に被害と闘っている方々との距離にうっすらと罪悪感が漂う。身近な人を亡くした悲しみが癒えることは無いにしても、私にできることを残したままのように思うのです。

再訪を誓ったのに出来ていないことも距離感を強めている。

やっぱり行くべきかなあ。

お古

パソコンが新しくなりました。



孫と英語の練習をする教材に動画を探して使うことがあります。「星に願いを」なんか、ディズニーの動画で歌が流れるほうがおもしろいし、発音の練習は口元が見えるほうが分かりやすいし。

このパソコンはお客様の歯科医で使われてきた買い換え品。遅くなったから買い換えられたのだけど、ちっとも遅くないです。

物を大切に使うから自宅ではWindows2000とXPを二台使ってます。XPの画面が小さいので引取品に替えたけど、充分に使える中古です。

売る身の私ですが、お客様にも買い換えは積極的に勧めません。最新が最善とは限らないし良くないことが多いのです。

XPがいちばん使いやすかったと言われるお客様が多いので分かるでしょ。

勉強中

孫と英語の練習を初めて二ヶ月が過ぎた。金曜日に三人で練習しますが金曜以外は孫二人で寝る前に練習をしています。



手作りカレンダーに②とあるのは二人でやった日。一人だとイニシャルを書くようにして、日課になるように仕向けています。

ほとんど毎日二人でやっていることが記録されている。はっきりと誉めてあげます。

成果がなかなか見えないことをしっかりと続けるためには、継続力を身に付けていること自体を誉めてあげてないとね。

私自身、孫に教えるための教材を探したり、書いて準備することで英語に向き合う時間が増えています。フランスの知人とメールを交換する事でも英語生活が増えています。

72歳の英語学習。人生、生まれてから死ぬまで勉強です。

ない

山で針金を切るために、家の道具箱からニッパーを出して玄関に置いたところまでは覚えている。

そのあとの記憶がなくてニッパーが出てこない。先日は電気ドリルで同じことが起きた。

これは、はつきりとした老化現象ですね。

以前に婆ちゃんが入れ歯が何処にいったか分からんようになったと言うので笑ったことがあったけど、他人事じゃないぞ。

何時か出てくるだろって、気に停めなければよいのに、いつまでも気になってこそばくてじれったい。

嫌だねえ、歳をとるのは。

自転車始動

夕刻に今年初めて自転車に乗った。

軽めの坂が続くところで足の筋肉の状態が分かるんだけど、グイグイと登る力が湧いてくる。

これは、寒い冬を上手く乗り越えた証だね。毎日のトレーニングの成果だぞ。

秋には仏のカンヌ再訪を決めている。先日のメールには知り合った方々と自転車ツーリングをしようと誘いもある。

よし、最盛期の自転車力の再現目指して、日々鍛練だ。

花粉きたか

風呂で会う人に花粉症の具合を聞くと、症状が出て二週間と言われる。

私は薬をやめて三年目でマスクもしない無防備なのに鼻は通っている。でも少しだけ鼻が痒い。

杉花粉には反応が薄れた様子でありがたい。桧花粉が飛ぶ今月後半から鼻水と痒みで困るようになるのが過去二年の実際。

加齢と共に花粉症が自然に治ることもあると聞く。ぜひ杉にも桧にもそうなってほしい。

って、他力本願なのが悔しいよ。

五本目の煙突



長浜の工場にも煙突が立った。大津自宅、桐生山小屋、長浜自宅二本、そして工場です。

正月開けに煙突は完成したのだけど、積雪で屋根に上がれなくなって雪解けの昨日にやっと立てた。もう暖かくなったよ。

この煙突は二重煙突で初めての試み。

20センチの煙突の中に15センチの煙突が入っていて隙間に断熱材を入れてある。中側の煙突を煙が通過するときに煙の温度が下がらない。

温度が下がる一重煙突は上昇力が衰えて燃えが悪くなるし煤が貯まるので掃除がたいへん。

ところがこの高さに市販の二重煙突を買うと20万ほどかかってしまう高価な煙突。私は室内ダクト用のパイプを加工して二重にした。費用は2万円ほど。

この試みが上手くいけば大津と長浜の三本を自作二重煙突にします。

うまくいくかな?

売って下さい

長浜の工場で作業をしてたら乗用車が入ってきた。若い方が薪を売って下さいと言われる。

あちこちに薪を置いているし、薪を切ったり割ったりしてるから商売に見えたのだろうか。

何に使われるのか聞くと、神社に皆が寄ったとき冬は焚き火をするのだけど、焚木がなくなったからと言われる。

用意してあげますが、お金はいらないと言った。

昨日は近所の方が来られて、庭の大木を切ってもらって太い幹は持って帰ってくれたけど、残った枝で薪にできる部分を引き取ってもらえないかと相談。

現場を見せてもらったら、運び出すのに手がかかるけど、薪には良いケヤキだし処分に困っておられるから、暇なときに引き取りに来ると約束した。

神社の焚き火も大木の伐採も長浜の田舎ならではの出来事。その田舎で薪生活する私。いいじゃないですか。

元気の原料

まだまだ寒い。ストーブの火を見ながらふと思ったのが元気の源。

好奇心が強くて何でもやりたい私。やりたいことをやっている時は目を輝かせている。やりたいことは次々出てくるし、一つの事でも奧深いから常に目を輝かせている。

目を輝かせているというのは元気な証拠で、やりたいことがあるのが元気の源。

元気でやる気の源はもうひとつある。

やっていることに対する回りの反応です。作った物が綺麗だと誉められたり、役に立つと喜ばれたり。その笑顔をみるとたまらなく嬉しくなる。

反応が悪いときはどうしてなのかを悩んで、それが次への元気につながる。

いちばん元気が出ないのが、反応が無いこと。やったことを目にしながら素通りな時。気にもとめてもらえないときの虚無感って、その場でふにゃふにゃになって沈みこむよね。

嘘でもいいから「あっ」とか「うーん」とか声にしてくださいよ。

子供のわがまま

上の孫は自分の思いを押さえて辛抱できるが、下の孫は何でもかんでも思い通りにならないと怒って騒ぐ。

性格の違いという言葉で片付けようとするが、わがままの放置はとて�も怖い。

殺人までしても欲しいものを手に入れる人にも幼い時があった。そういう人はわがままが通って何でも手に入れる幼少期を過ごしている。

お互いの思いの違いを認めて、譲る気持ちを自らが湧かせることのできる人に育てるのが、回りの大人の役割。

子供のわがままを、都度ベタベタと聞き入れるのは簡単で無思考な行動で、優しさでも何でもない。おとなしくなるから聞き入れるなんてとんでもないこと。

どうして分からせるかが難しい。

自分の欲求だけを貫こうとすると、人と人、人と社会は上手くいかない。譲る気持ちが気持ちよく出せることで、自分も相手も社会全体も優しくなれるということを、工夫して分からせるのですが。

青色申告

昨日は会社から帰ったら山に行かず確定申告の書類を整えた。

一年中、申告に関わる金銭が動く度に総勘定元帳に記録しているから、その科目合計を申告書に転記して税額を計算するだけ。

三時間程で終わった。今日は会社の帰りに提出。

これが終われば春が来ます。今年は寒かったから春が待ち遠しかった。

何もかもが動き始める春です。

桐生の山中



夕飯に登ったシイタケは、今年初めての収穫。高山は大のや醸造の四年醤油とワサビでいただきます。小振りでも肉厚で美味い。



ブドウ小屋は梁を乗せて水平と垂直を出して寸法を整えました。

この後、補強と屋根の下地を入れて外周に防獣網を張る。最後に屋根を乗せて完成。

昨夜の強風で倒れてなければ、ですが。

疲れた

ブドウの小屋をカミサンと二人で二日連続作る。柱を24本も建てた。

それはそれは重労働で、今朝は起きられなかった。カミサンも起きられない。

今日は一人で続きをやる。明日は会社だから起きられない程は頑張るなよ!

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