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続ける

英語を一緒に勉強している孫のお母さんからメールが来た。

「ここ数日、のりに乗ってる樹里です。 お姉ちゃんより練習してないのに、アメリカ人の子供みたいな発音です(笑) 耳だけってすごいと感心してます!」

下の孫の英語に対する動機が薄く、このままでは止めるのじゃないかと心配していたのだけど、こんな様子を聞くと嬉しくなる。

自分自身が育ってきたなかで、辛かったけどやり続けて良かったと思うことは、小学校からの朝夕の新聞配達を中学卒業までやったことと、高校の三年間のサッカー。

厳しい日本海の季節の中でやり続けたことが、今となって思うのは人間形成にとってとても良い方向付けが出来たし、その経験が社会生活で苦悩が現れても、しっかりと対応できる人間に変わった。

英語を身に付けることが辛いことではないけれど、続けることの大切さを知ってくれると良いのだが。英語も話せるようになったうえで。

教える私の役割は大きいけれど、回りの心配りはもっと大切です。

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