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どっぽ村



「どっぽ村は、自分の暮らしを自分の手でつくる人々が集い、働き、学び、暮らす場です。」

自転車屋跡右隣の空地の所有者がどっぽ村主宰者の清水さんで、廃村に近い湖北町上山田を活性化されている。

そんな活動の話を二人でするうちに過疎地の在り方の考え方に共鳴するものがあり、今後も付き合っていきたいと思った。

製材所を三つと建築工場を三ヶ所お持ちで、湖北の不動産を何ヵ所も持っておられる。かといって質素な生活を好んでおられ、外国からも研修生を呼ぶなど若者の呼び込みを積極的に行っておられる。

月曜には清水さんが家を訪ねて来られて空地の入手の話をした。空地の使途は今はないので譲っても良いと言われる。

入手だけが目的ではなく、人の付き合いが始まるということも念頭に空地の買い取りを考えています。

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