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通学



家の前を通って小学校に通う生徒は三つの町から25人。数年先には半数くらいに減って学校が閉鎖されるだろうと言われる。

古くからある学校が消えるというのは通った人達にとっては寂しいこと。お年寄りから聞く昔の生徒数はすごく多かったらしい。

海外を旅して子供や若者の多い地を歩くと、今の日本との違いを感じます。

自分には何もできないことだけど、じれったくて寂しい気持ちになります。

でもね、通う小学生は元気いっぱいに「おはようございます」って、目を見て言って学校に向かいました。

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