楽言楽夢へ戻る

雪見障子



長浜の家の和室は雪見障子。縁側の向こうの庭が見えるのと見えないのでは随分の違いがある。

夏は雪見の上げ下げはしない。冬に暖房を損なわずに庭を見るためにある。

薄い障子に二枚の障子を嵌め込んで上下に動かせるようにするには、繊細な工作が要るのだけど、日本人の器用なところは昔からですね。

今日のところ外には雪はないですが、寒波が来ていて寒い。二台の薪ストーブの一台は夜中も焚いている。もう一台は起きて直ぐに火を入れる。

二台焚いても今朝はなかなかですね。

へ戻る