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自分が選んだ

長期に旅ができない訳をあげると、若いときは仕事があって休めないし、お金もあまりないと言う。

退職したら時間もあるしお金も貯まったから出掛けるが、せいぜい短期のパック旅行。それも二三年で行かなくなる。

言葉を使えるように若いこるから努めてきた人は老齢になっても長期に旅を楽しむ方はいるが、致命的に行けなくなる訳が待っている。

何かの手助けがないと生活できなくなる平均年齢が72歳。歩くのに手摺を探したり杖を使う。膝や腰が痛くて重い物が持てない。

そうなると、お金も時間も有り余るほどあっても旅に行きたいと思わなくなる。

言いたいことは、実現できない訳は自分で解決できる事が大半で、仕事は変えればいいし、お金を使わない旅もつくれる。それを放棄したという認識が本人にない。それが実現できない本当の理由なんです。

「そんなこと出来ない」という選択を自分がしたのですが、出来っこないから前に進む思考がないのです。

身体が理由で旅を含めて楽しい生活が出来なくなる。その日は毎日近づいているのに身体を造ることを「そんなこと出来ない」と簡単に理由をつけて前に進まない。

努力や思考を棚にあげて楽しい生活から遠ざかる事は、これからもしないと誓うかとけんです。

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