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Jean-Luc

フランスで知り合ったJean-Lucと、帰国してから二往復のメール交信があった。

メールを英文で書くためには英語に接する時間が増える。次のメールでこんなことを書いてみようと思うと、思ったときに英語表現を考える。

今までは朝のウォーキングでテキストを声を出して練習するだけだったが、帰国してからは脳みそに英語がかなり侵入している。

アメリカやカナダの英語国を長期に旅したとき、英語で寝言を言ってるとかみさんから聞いた。それは思考自体を英語で行っているからで、翻訳しない英語生活に変わるのですね。

Jean-Lucとのつきあいで英語がどんどん侵入してきて、英語で思考するようになるとかなり上達する。

今回のフランス旅は思わぬ巧妙をもたらした。運の良い男だよ、かとけんは。

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