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桜はまだか



家の裏の手入れした木々の中に咲く梅。来週には花は落ちて実が見えてくるでしょう。



庭の草花は水仙が咲き始めた。



桜の花芽はぐんぐん大きくなっている。先が緑色だがもうすぐ桜の色が見える。

今朝の長浜の最低気温が6度。もう春です。草や木も虫や鳥も大いに活動する春。今日は今年初めての自転車に乗ろう。 

軒先で夜を明かす

今日は久しぶりにパソコンからアップ。手順を忘れているがなんとかできるだろうと挑戦。

今朝も出がけに玄関を開けるとツバメが軒先から飛び立った。どうも此処で夜を明かしているらしい。仲間が到着するのをまっているのだろう。沢山帰ってきて是非とも我が家に巣を作ってくれますよう。

それはそうと長浜のツバメ。昨年は座敷へ入っているのを知らずに閉じこめてしまった。きっと巣作りの場所を探していたのだろう。長浜の家にもツバメが来てくれると嬉しいのだが。

こればかりは言葉で会話もできないし自分の意志に関係なく事が進む。じれったいようで難しいようで、思い通りに行かないときの歯がゆさが気持ちに満ちます。 

おかえり

昨日ツバメの巣のことを書いたが、今朝カミサンが巣を見に来ているツバメを見たと言う。私はまだ空を飛ぶ姿さえ見ていないのに。

日本に帰ってきて一番に自宅の軒先に来たというのは二年前にこの巣で育ったツバメの可能性が高い。どうか此処で子育てをしてください。



昨日収穫した椎茸。肉厚で大きくて美味しい。この量の五六倍は春に収穫できる。何方に差し上げようかな。

ツバメ



玄関先の軒下に薪のコンテナを置いているが、その真上にツバメの巣がある。

昨年は何故かツバメが巣を作らなかった。一昨年の二個の巣を使うのかと思うような接近は何度もあったが子育てに至らなかった。

ツバメが来てくれると、そのツバメを見ているだけで幸せになる。是非来て欲しい。

薪のコンテナを出し入れするのにクレーンのアームが巣の傍まで入る。ツバメが居たら脅かすのだ。もうすぐ空になるコンテナだが次は玄関先じゃなく裏庭に置こう。早いツバメは四月には来るから。

意欲を損なう



ユンボで土を掘り起こし、雑草が生えにくいようにした前庭。

春になると木々も草も活動を初めてどんどん成長する。庭が広いと生える雑草の量もすごい。手で抜く作業では追い付かない。かといって除草剤は使いたくない。

この前庭をどうするのか、まだ決めていない。野菜畑、果樹園、芝生と木立のの庭.....。どのようにしても雑草との戦いは消えない。コンクリートで固めれば別だけど。

雑草が次々生えて大きくなって、手作業で抜いても後から後から生えてくる。その繰り返しは庭の手入れを嫌にさせる。春はその季節の始まりなんだ。

伊賀か甲賀か



雪の積もる時期は途絶えていた垣根つくり。今日から再開です。

田園の中にある杉林の持ち主さんと一緒に伐採した木をクレーン車で運び出す。借りている自転車屋跡の前庭で薪の長さに切る。

昨日は電気屋さんで今日は林業屋。身変わりの素早さは忍者者。先日に椎茸を差し上げた時、奥さんが言われた言葉が「いろんな事をされますけど、何をしていても楽しそうですね」。

端から見ていてそう感じられるのは、実際に楽しんでいるからでしょう。いいじゃないですか。

電気工事



台所の照明器具を取り付けている。吹き抜けだから屋根裏に電線を這わせるのも下からできるだけ見えないところに這わせる。梯子で登るけどけっこうな高さで落ちれば大ケガ。

見えている照明カバーはヤフオクで一個100円で見つけたもの。乗せているだけのように見えるけど梁は水平でないから傾きを真っ直ぐにする台を作って調整。

玄関との間仕切りの壁を完成する前に壁のなかに電線を埋め込むために優先工事なのです。

しかし、かとけんは何でもやるのだね。

収穫



今年初めての椎茸をご近所にあげる。品種が少し違って網目模様が出て肉厚。傘はあまり大きくならないようだ。

ご近所にあげるとこの辺りではお返しを随分気にされるようだ。礼を重んじる風習があるのだと思う。こちらは食べられた感想とかをお聞きできて喜んでもらえたら充分なんだけど...。

そんな風習だから差し上げてばっかりも良くないと思って、昨年に差し上げた八軒の家は控えた。長浜でのお付き合いも広がっていくから初めて差し上げる方が四軒ある。

恋文



高校のサッカー同窓会で皆に見せたい写真や手紙を掘り出していた。古い物を入れている宝箱には中学校から就職後の数年までの手紙や写真や大事にしていたものが入っている。

高校三年の秋に普通科の同じ歳の女学生に恋文を書いた。その返事の手紙が宝箱にあるので開けてみた。

綺麗な字にまず驚いた。そして断りの文章は私を傷つけないように優しくかいている。私からの誘いの直前に別の人の誘いにイエスと言って三日も経つと罪悪感が充満し断ったと。だから私と付き合っても同じ結果が待っているから、今まで通り友達でいてくださいとある。

ご本人の消息をサッカー部の皆に聞いたが知る人はいなかった。会ってみたいという気もあるが無理なようだ。ご本人に自筆の手紙を見せたらどんな顔をするだろう。まさか残しているなんて思いもしないだろうし。

花粉症

昨日の記事の杉。今の時期に枝落としをすると大量の花粉が身の回りで飛ぶ。その粉を吸うのだから治まっていた花粉症も復活。

目の痒み、鼻水。辛い症状は五月の連休まで続くのだ。薬のまないで只〃耐えるだけ。世の花粉症族の皆さんと同じくね。

庭仕立て



家から見る北側の風景。隣との距離が遠くその間に何も使われてない広い空間がある。ここを夏の風が通り抜けて家の中も涼しい。

一本の杉とその回りの梅や柿の木が雑然と生い茂って見苦しい光景だったのを地主さんの許可を得て手入れした。

手入れ前の写真がないから見苦しさは分からないけど、それはそれはジャングル状態だった。杉の先の方まで登っての枝打ちが一番の難しい作業。

木の枝を伝って上るのだが込み合っている枝を登りやすいように落としながら登る。命綱を幹に巻き両手を離せるようにしてチェーンソーで枝を切りながら降りてくる。

写真にも垂れて残った蔦が写っているが絡み合って身動きを拒む。その蔦も切りながらの作業は二日もかかった。

これでウッドデッキから見る小谷山と田舎の風景は小綺麗になりました。

ありがとう



向かいのお婆ちゃんは94歳。うちの婆ちゃんと同じ歳。先週にシフォンケーキを焼いて向かいの家に差し上げた。六人家族だから大きい方をあげたが六つに切ると小さい。

昨日、庭で刃物を研いでいたら向かいの婆ちゃんが来て「先日はケーキをありがとう、とても美味しかった」とわざわざお礼に来てくれた。

これでご近所に差し上げたのが四軒になる。どの家の方も美味しいと誉めて下さる。先週は孫にもホワイトデーのお返しに持っていったが、母親がメールで美味しいと言ってくれた。

美味しいお菓子の作れる種類を増やそっと。

炭火焼



昨夜は七輪で炭火焼。鶏、焼き豚、アジの開き、こんにゃく、カボチャ、もやし、厚揚げ.....。

十日ほど前はタレを作って付け焼き。昨日は塩。この塩というのが最高の調味料。素材の持ち味を最大限引き出してくれる。

那覇の寿司屋で沖縄の天然塩で寿司を食わせる店があった。醤油も言えば出してくれるが塩の寿司がむちゃくちゃ美味かった。

塩を使いこなすのが料理の基本だと思う。

春の始まり



池の傍で可愛いつぼみが開花をうかがっている。池の金魚が二匹写っている。凍りつく池で餌も食べずに越した冬。三匹とも元気でいてくれたのがとても嬉しい。



玄関先の梅はもう終わり。大雪のなかで開花し寒さに負けず咲ききった。来年の冬はこれほど寒くなりませんように。

桜のつぼみはまだまだ堅いがもう半月ほどで咲く。季節の移り変わりの真っ最中。

薪の重さ



玄関先の軒下に置いた薪。このコンテナ一杯で1トン程の薪は大津なら十日分。一季に二十杯のコンテナ分を燃やします。

薪になる木や材木を燃やせる大きさに割ったり切ったりした時にこのコンテナに入れる。クレーンで吊って乾燥場所に移動しで二年ほど乾かす。乾いた薪のコンテナを玄関先にクレーンで運ぶ。あとは手運びでストーブに入れて燃やすだけ。

コンテナとクレーンを使わない以前は乾燥場所にトラックで運び降ろして、燃やすのに乾燥場所から積み込んでトラックで運ぶ。何度も何度も積み替えが必要で、その積み替えと移動が重労働だった。随分と楽になって八十才を越えても薪を焚けるように変わりました。

既に一年分二十個のコンテナを作って乾燥中。全部無料でいただいた廃材で作っています。どんどん作って百個以上作る。作る毎に楽になっていきます。

お誕生日



孫二人がサラダボウルと珈琲カップをプレゼントに持ってきた。それぞれの気持ちが手書きで書いてある。ビックリしたよ焼物じゃないですか。

既成の陶器に特殊ペンで字や絵を書いてオーブンで焼くのだそうな。早速サラダを食べ珈琲を飲んだ。気持ちが伝わってきていいですね。

何がしたい

大袈裟な言い方をすれば、残りの人生で何がしたいか。

今は無い。今やっていることが楽しく充実しているからそれ以外の事は目に入らない。いつもそうだった。次はこんなことをしたいと考えてやる事を選んできたのじゃない。

何かに熱中していると熱中が派生してくる。例えば今の長浜を振り返ってみる。最初は仕事で東電の仕事をやめると決めた。経費をことごとく節減することに源がある。

会社の経費も個人生活の経費も、どこまで削れるかを試した。面白いほど経費が節減できることが分かってくると楽しかった。

光熱経費を減らすことに注目して、七千円で薪ストーブを買って庭先で料理したり風呂の湯を沸かした。休日にはストーブを河原に持っていき、孫や婆ちゃんと花見や水浴びをしながらストーブ料理を楽しんだ。面白い。

八万円で本格薪ストーブを買って家に据え付ける。薪が大量にいるから薪を乾かしたり保管するのに桐生の山を借りた。

山で果樹やキノコを栽培するようになってきた。山を買い取りたいと思ったのがきっかけで売物件を探し長浜を見つけた。予想外の格安で手にいれた長浜を自分で改装するに至っている。

と、こういう連鎖でつながっているのだ。自転車と旅の関係も書きませんが連鎖からきている。

これからやりたいことを考えてから方向転換するのじゃなく、今に熱中しているうちにやりたい方向へ傾いていく。それがかとけん流の生き方かな。

封印

夕刻の湖岸を南下した。ものすごく綺麗な夕日は大きな大きな赤い丸。その赤い帯を湖に浮かべて暮れて行く空の碧と競うような鮮やかさ。

ふと、東を向くと大きなまん丸い月が登りはじめている。紺碧の空に大きな風船が浮かんでいくように穏やかな月だった。

夕日と月を見ながら、これが七十歳の終わりを祝福する光景だと思った。七十歳の出来事を振り返りながら、いろんな事が起きた年だったとあらためて思う。

「いろんな事が起きた」という表現は、自分の意思と違う何かに物事を起こされているような表現だけど、自分は「いろんな事を起こした」というほうが合っていると思う。

今日から七十一歳。七十個の歳の出来事はそれぞれの箱に入れて封印した。七十一個目の箱に自分自身の人生の出来事を入れていく。七十個の箱はそれぞれに輝いているが、七十一個目の箱はもっと輝きたい。

それぞれの箱には三百六十個あまりの袋が入っている。今日の終わりに一袋を納めて七十一個目の箱に納める。袋の中身に封印して。

さっ、毎日が出発だ。

春よ来い



買った長七輪でキムチ鍋。炭火の火を見ながら美味い鍋を食べると気持ちの芯まで暖まる。



今朝の庭先。枝が折れるほど雪を乗せていた桜も、もうすぐ花を咲かせる。一本はソメイヨシノでもう一本は山桜。咲く時期がずれて庭の桜は長く見られる。

「庭に桜は植えるものじゃない」と近所の方々に言われ、切ってしまえとまで言われた桜。庭の手入れが行き届いて落ち着きを見せはじめると何も言われなくなった。

根が家の下に潜って家を持ち上げて歪めるのと、虫が集まりやすいのがいわれの原因。両方に注意を払い対応していれば庭木にも良い木だと思っている。

夏は桜の木陰がとても爽やか。畳の桟敷を作ろうと企てているが.......いつの事か。

建具工事



雪も溶けただろうから長浜に入った。玄関ホールは間仕切りがなく廊下で奥の台所とつながっている。玄関ホールで薪ストーブを焚いても台所の冷気がどんどん入り込んで暖まらない。



玄関左の縁側とも筒抜けで広い窓の冷気が部屋の温度を下げる。写真のように障子を入れて間仕切りにする作業中。廊下にも障子を入れる。

障子は建物に合わせて作るのが普通。新調すると馬鹿ほど高く着くので中古を探した。障子のサイズは幅が半間で高さが一間が普通。今の家は廊下も縁側も広くて高いから中古も少ない。

ヤフオクで探して買ったのはお寺で使われていた特大サイズの障子。丁度ではないけど写真のように支え用の柱を入れて寸法を合わせる。

昨日は柱材の寸法切り込みまでできた。今日は磨きと塗装をして建て付け。障子の骨も水洗いして障子紙を貼る。

仮のカーテンを張ってみて室温が格段に上がるのを見ての工事です。なんやかんやとやることが生まれるわ。

くるま

山で使う未登録軽トラを含めると七台の車に乗っているが、車はあまり好きではない。乗りたいと思う車も売ってない。

最近発売される車のデザインはことごとく嫌い。ライトが丸でなくてもよいようにLEDになってから、けばけばしいデザインが多い。特にベンツが醜い。

米国の昨年度のブランドランキングに2位がスバルで10位中5つも日本車が占めた。ドイツはアウディが一位でポルシェとBMWが5位以内に入っている。ベンツは米国では人気がなく10位以内に入っていない。

私はベンツに10年以上乗っていたから人気のない訳は分かる。「堅い」の一言で表せる車は米国では受けないのでしょう。私自身、もう一度ベンツに乗るかと聞かれても乗りませんね。

ドイツ車で乗って楽しいと思うのはポルシェとBMW。今乗っているミニクーパーはBMW製で小さいけれど走りは楽しい車です。

ランキングは正直に結果を出しています。色々乘ったけど日本車が一番心地いいです。ベンツの評価が悪いのも正直です。日本のベンツ人気は乗り味とは違う動機で買われるのでしょう。

二度目の退散

小学生の登校安全ガイドをする時刻にも雪はやまず、ついに大雪警報がでた。

登校ガイドの三人がおっしゃるには三月の大雪は珍しいとか。どんどん積もる雪は溶けるまでの何日かは外での作業ができない。屋内で閉じ籠るのはちょっと辛い。

さっさと退散しました。今回は四駆の軽トラで大津まで脱出。湖西まわりで帰ったが高島を過ぎると嘘のように雪も雨もない。北と南でこうも違うんだ。大津では寒さもきつくない。長浜は寒い。

来年からの冬の長浜をしっかりと考えるきっかけの大雪でした。

三月の積雪



夜明け前の庭の桜。枝が地面まで垂れている。昨日の昼間から降り始めて積雪十五センチ。作業中の除雪車のライトで撮った。

予報では小雨とあったので長浜に入ったのだけど、またもや大雪。此処はほんとに雪国だわ。

春の椎茸



椎茸が少しずつ大きくなっています。まだ小さいから収穫は三日から一週間後。



遠くからみるとまだ小さいのがよく分かります。春と秋に収穫できますが春が多い。

今年の原木は二年後に収穫が始まる。一旦出だすと原木が朽ちるまで出てくるが三年目くらいが一番多いかな。原木栽培を始めて七年。毎年二十本ほど作るから百本以上になった。

市販の椎茸は人工栽培で屋内の工場で作っている。痩せて小さくて弱々しい。自然林の中で原木で作る椎茸を食べるとスーパーでは買う気にならない。だから冷凍保存して年中食べられるようにしている。不思議なことに冷凍すると旨味が倍増するのです。

大津で週末

先週に日帰りで長浜へ行ったが週末は大津で過ごしている。この一年で週末大津は二回目。こちらでやることが多いから。

椎茸をはじめとするキノコの原木は今が切り出し時期。これが大変な作業で切った木を運び出すのが重労働。

土日で五本の木を倒して運び出した。1mに切り揃えるところまで完了。ドリルで駒を打ち込む穴を開けて菌を植え付ける作業は来週。

少し時間が余ったのでブドウ畑の雑草を野焼きした。火が山に燃え移らないようにするのが肝心で雨戸を地面に並べて上手くできた。

暖かくなって一時の寒さはなく汗をかきます。杉花粉は多くなってきたので予防にマスクをしていますが、くしゃみが出る。まだ花粉に反応しよるわ。

料理道具



炭火用の七輪を買った。横長で鍋なら二つ同時に煮炊きできる。焼き鳥も並べてできる。隣の銅製の壺は薪ストーブの燃え尽きたオキを入れて火を消し、から消しの炭を作る。

長浜のキッチンはIHコンロとガスボンベコンロとこの七輪で料理する。炭火はなんといっても美味しくできる。特に焼き物が美味い。

試しに炭火で湯を沸かしてみた。時間は少しかかるがしっかりと沸く。これなら煮炊きや焼き物に十分。薪ストーブで炭も作れるからね。

考えてみれば小学生の頃はカマドの薪で飯を炊くのも、七輪で魚を焼くのも自分の役目だった。「建ちゃんは料理上手」と近所の人に言われたよ。

花粉

薬をやめて二年目。既に杉花粉が飛んでいるが花粉症の症状は出ていない。正確には症状が出そうな気配はあるがひどくはない。

以前は今頃から苦しんだが昨年は四月に入る頃から症状が出て苦しんだ。ちょうど桧の花粉が飛ぶ時期。今年も四月だろうか。

スタッフに花粉症状を聞いてみると同じことを言う。以前は杉の花粉でも出ていたと言うから自然に自己回復して治るんですね。

煙突

この冬は寒かった。例年になく寒くて雪も降った。寒いから薪ストーブはフル稼働。

薪を燃やすと煙の通る煙突に煤が着く。どんどん着くと煙突の空気穴が細くなって煙が通りにくくなる。煙がスムーズに通らないと薪は燃えなくなる。

今までの七八年は煙突掃除は春に一回で済んだ。今年はフル稼働だから煤が溜まって燃えなくなってきた。三月だけど掃除が必要。四月いっぱいはストーブを焚くから仕方がない。

煙突を外して中をブラシで擦るのだけど、煤で衣服も家の中も汚れるのが嫌。でも汚さないでできるように工夫を重ねたから少しの汚れになっている。ブラシを長浜からもって帰れる来週だね。

サンタクロースもすんなりと煙突から家に入れるぞ。

出勤

昨日は長浜日帰り。今日は京都へ出勤。

けっこう動き回ってるなあ。動くと時間を使うけど使い方も工夫のひとつ。運転中に考えることは色々あるがテーマを決めて考える。

例えば昨日だと材木を無断で使われることに意識が向きがちになる。その事をいくら考えても事態は変わらないと思えば、今日の運転中は違うことを考えて、無断使用のことは考えないと決める。

桐生の山で今やるべき事を考える。自宅でやるべきこと、長浜でやるべき事も考える。運転席には手帳と鉛筆を置く。思い付いたら忘れないように書く。ハンドルから手を離せるまでは覚えている。

手帳は落書き状態だから運転を終えたらきちんと整理して書き直す。この手帳のメモは日々の行動の指標で、いろんな事がスムーズに運ぶ。結果として運転中の時間は生活の潤滑に使っていることになる。

今日の仕事でやるべきことは既に手帳に書いて整っている。時間にして三時間はかからない。帰宅してから桐生の山に入ろう。雨だけどできることは手帳に書いてある。

日帰りで

朝食を済ませたら長浜へ向かう。今日は日帰り。

貯めた材木を桐生の山に保管しているが、何者かが勝手に使って減っている。断って使うならまだしも「使わないでください」と書いてあるのに持ち出しているから悪質。およそ誰だと分かっているが気分悪い。

使われそうな材木をトラックに積んで、長浜に借りた自転車屋の建家に運び込む。クレーンは屋内では使えないから大変な運搬作業になるが頑張ろう。

人の物を勝手に自分の物にするというのは窃盗という罪でやってはいけない事だと知らないはずがない。知ってやるのだから撤収しか方法がないのだ。

材木だけでトラック四回くらい運ばないといけない。気分悪い。

次が咲いた



次の蘭が咲いた。二つ並んで玄関を華やかにしてくれる。ひとつめは今が盛りで咲き始めから一ヶ月近くになる。



二つ目の蘭は四年ぶりに咲いた。野性的でもし森の樹上に咲いていても見逃すほど地味な花。でも私はこの花が好き。名前は忘れた。

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