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古来の



一昔前はおくどさんでご飯を炊き、ふかせたあとにこのおひつに入れて次の食事まで置いた。おひつのない家は釜にご飯は入れたままだった。おひつを漢字変換しても出てこないくらい生活から遠ざかった道具。今は炊飯器が保温の役割ももつし炊き置き自体が少なくなっている。

送料込みで千円で手に入れたおひつはご飯は入れません。炊事の時に出る生ゴミは処理が厄介ですね。流し台の上に置くゴミ入れも無愛想になるし面白くないのです。



中にコンビニ袋を入れますが袋をクリアーフォルダー等で作った筒に被せてから入れるのは蓋をしても袋が見えないようにするのと、ゴミを入れるのも処分するのもやりやすいから。

大津の自宅の流し台にはホーロー製の容器を使っています。使い勝手が良いので長浜にも同じようにするのですが、長浜は和の雰囲気がいっぱいの台所にするので木のおひつにしました。

旧式兵器



SAZABYのシステム手帳は35才の時に買ったもの。三十五年の持ち物。私は物を大切にするとつくずく思う。

先日までは役目をスマホに奪われていたが復活です。パスワードや口座番号などスマホに入れておくのは無防備すぎる。メモもスマホに打つより気持ちが落ち着く。手書きの感触と書くと言う楽しみはスマホでは味わえない。

自転車旅行では重くてかさばるから携行は難しいが中の紙だけ持っていけばよいのだ。スマホやパソコンから離れる作業のひとつがこうして始まった。

不安定



タッチ不良で無料修理からZ3が返ってきた。アンドロイドのバージョンまで変わってきたから新品のセットアップと同じ作業でたいへんたいへん。

代打で使っていたスマホは途中で止まるは動きが 遅くなるわで使えない。スマホにせよパソコンにせよ使うほどにストレスが貯まる。

これを機に電子機器に頼らない生活に変えていきます。使わなくても生活ができるところまでは行けないと思うが手書きに変えられる予定表とかメモとかは無くしましょう。

便利という仕掛けの裏側にはそれに見合う不便や不快があるものです。

売れ行き

パックのなめ茸は一日半で18個も売れた。食卓に登って喜んでもらえたら、作った者として嬉しい限り。

形の悪いのや色の悪いのは自分たちが食べるように取り分けて残しいてある。その中にも売台に乗せられるのもあるけれど今日は出店を撤収しよう。

来年もたくさん採れたら出店を出そうと思う。他にも作物で食べ切れないものは売台に乗せて皆さんに提供しよう。

百円が目的ではなく、百円が会話をもたらして、もっと違う何かを運んでくるかもしれない。きっとそんな気がする。

出店

桐生の山で収穫するなめ茸が多くて多くて。長浜のご近所も大津のご近所にも差し上げたが残る。冷凍庫も満杯で仕方がないからお分けすることにした。



簡単な台をこしらえて夕方に並べた。レシピも書いて貼った。自宅の横は遊歩道で散歩の方が見て通る。なんと一時間で6パックも売れた。今朝は夜明けとともに並べよう。

今日は病院で癌のPET検査。一日かかるので婆ちゃんになめ茸が減ったら補充を頼んだ。帰ってきてどれほど売れているでしょう。一個百円だからしれているけど売れることが面白い。

一日回峰行と名打っての山登りは浅井長政が構えた山城を巡る登山。春に続いて二度目の参加。この辺りは熊が出るから単独での登山は怖いからできないが、催しは多人数だから安全。



長政が自決した山上に映える紅葉です。山道は落ち葉の黄色や赤や茶色の絨毯の上を歩くようでとても綺麗。



山から降りると国宝の観音様を祀る神社に出る。そこにはイチョウが満身の力をこめて染め上げた黄色い葉を敷き詰めていました。

一日歩くと心地よい疲れが全身に満ちて、とても気持ちの良い眠りを誘ってくれます。来春も行こう。

破綻

スタッフとじっくり話し合いました。結論は商談を断って撤退することに決めました。

仕事はお金のためだけにやってはいけないという私の信念。社会の役に立ち、多くの方々に成果を喜んでもらうのが一番大切なことで、その報酬として実入りがある。担当者の向いている方角と私達の進める方角にズレがあり、肝心なことであるシステムの貢献性を担当の方々は見失っている。

このまま三年間のプロジェクトに突入したら、きっと行き違いと無理が発生して破綻にちかい事が起きると判断しやめることにした。

皆でそう決めて場を離れると、一抹の寂しさよりも明日へ向かう勇気のほうが勝って、心は軽く明るくなった。

これでいいんです。

明日は長浜で登山の催しに参加。早朝なのでサイトのアップに市内へ行くのは無理なので休刊にします。

癌の検査

ホテルからのアップは通信が途切れ途切れでできなくなって昨日のアップは諦めた。今朝は大津の自宅から。

金曜にPET検査を受けます。二年毎に受けていて今度で四回目かな。健康を維持することにかけては人一倍の努力をしているが、癌の発見だけは自覚に頼った発見は遅すぎるからPET検査をする。

スタッフの奥さんが五十歳で子宮癌の全摘出手術をしたのが先週で京大での手術は1Aと初期段階だった。5年間再発転移がなければ全治とみなされて継続診察は終わるらしい。癌は身近にいる。

三回のPET検査で最初に甲状腺の肥大を指摘され、前回の検査後に組織摘出検査をしてもらった。結果は悪性ではなく放置することになった。今回もなにか異常が見つかれば精密検査をしてもらおうと思っている。

新聞に出てくる死亡記事の原因に、やはり癌が多いです。早期発見に務めています

ホテルから

昨日はスタバで編集までしていざサーバーにアップする段階で繋がらなくなった。スタバはネット設定でFTP通信を拒否しているようだ。

やむなくロイヤルホテルのロビーへ。ここは無料でネット接続できるとホテルのサイトに書いてあった。素直にアップできた。でもロビーでキーボード出してマウスで操作するほど度胸がない。



今日は自宅で編集してから来た。写真は夜明けの薪ストーブ。朝4時半に点火したが外は雨でそれほど寒くない。台所の丸ストーブはお休み。

大商談だけど二十日も待つうちに考えが変わってきた。弊社に決めたと連絡があっても断ろうと思う。お客さんとの連携でこういう仕事は成り立つのだけれど、ここに来て二十年の付き合いほど連携が保てないかもしれないと思った。二十年間仕事を共にしてきた人々は定年で辞めて行き、若い人が中心になっている。検討チームで気心が分かっているのは二人だけ。気心を通い合わせていくのが仕事だけれど、なんか上手くいかないような気がして。システムというのは人と人が上手く力を合わせてこそ成り立つもの。

月曜にスタッフと相談して了解してくれれば断ります。

ホテルから。

昨日はスタバで編集までしていざサーバーにアップする段階で繋がらなくなった。スタバはネット設定でFTP通信を拒否しているようだ。

やむなくロイヤルホテルのロビーへ。ここは無料でネット接続できるとホテルのサイトに書いてあった。素直にアップできた。でもロビーでキーボード出してマウスで操作するほど度胸がない。



今日は自宅で編集してから来た。写真は夜明けの薪ストーブ。朝4時半に点火したが外は雨でそれほど寒くない。台所の丸ストーブはお休み。

大商談だけど二十日も待つうちに考えが変わってきた。弊社に決めたと連絡があっても断ろうと思う。お客さんとの連携でこういう仕事は成り立つのだけれど、ここに来て二十年の付き合いほど連携が保てないかもしれないと思った。二十年間仕事を共にしてきた人々は定年で辞めて行き、若い人が中心になっている。検討チームで気心が分かっているのは二人だけ。気心を通い合わせていくのが仕事だけれど、なんか上手くいかないような気がして。システムというのは人と人が上手く力を合わせてこそ成り立つもの。

月曜にスタッフと相談して了解してくれれば断ります。

スタバから。

朝7時開店に入hて上手くhつながったけど、キーボードが動かない。

これ以上入力できないので出直しです。明日は上手くいきますように。

長浜へ

一週間大津で過ごすと長浜へ行きたくなる。旧型スマホでメールも取り込めないからやめていた。でも今夜に長浜に入る。

日曜に帰ってくるつもりだけど三日間はネットなし。町のスタバへ行けば繋がるだろうから一日一回の接続でこのサイトもアップできるかな。

こういう時に思うのは、ネット接続のない生活は無理になっている。いつかネットなしの生活をしたいと思うが、どんな生活になるのか、仙人にでもなる覚悟がいるだろうな。

サイトの更新ができなかったらごめんなさい。じゃっ!

なめ茸namet



桐生の山で今年もなめ茸を収穫する時期になりました。まだ少しだけど大根おろしに乗せて、魚とも炊いた。

原木が朽ちるまでなめ茸は発生するとありますから、五年以上は採れるでしょう。キノコは原木を伐採して植菌するのがたいへんだけど、一旦原木を日陰に置くと一番手のかからない栽培かもしれない。

なめ茸、椎茸、キクラゲが採集できるがヒラタケの原木が朽ちた。冬の原木作りの時期にもう一種類増やそ。

台所



桐生の山で作っているのが長浜の台所の調理流し台。システムキッチンとして売っているがチャラチャラしたデザインしかないし必要のない食洗機などがついている。しかも高価過ぎる。

洗い物と調理ができてデザインも日本家屋に会うものが欲しいから自作です。天板は人造大理石の素材を買ってシンクの穴を開けました。この 人造大理石に使った費用が二万円ほど。シンクはステンレスのガサガサ音と風合いが嫌なので陶器製にしました。これが一万五千円。あと水栓なども買いますから五万円くらいの材料費。木材は無料でいただいたものを活用します。

出来上がりがとても楽しみです。

干し柿

長年「干し柿」と言ってきたけど長浜では「吊るし柿」と言ってますね。表現も土地によって違いがありますが、長浜の言葉にも違いがあることに気が付きました。なんとなく聞き取りにくいなと思っていたが、よく聞くとアクセントが違いました。



桐生の山で採れた柿を干しました。今年は収穫が少ないけど致し方なし。

長浜でも地蔵盆で知り合いになった方が冨有柿を袋いっぱいに持ってきて下さった。吊るし柿にする柿を探していますが来年は放置された柿を入手できると思う。

料理家の辻さんが国果だと云われた柿。最近は皮を剥くのを面倒がって食べない人が多いとか。その面倒って貧しい生活だぞ 。

花梨か

花梨か

近所の庭に成る花梨の実をいただいた。今年は持ってきてくださった。



桐生の山で薪ストーブを焚いて炊き上げたのがこれ。実が硬いからきざむのが大変だけど切り終えればあとは簡単。

果汁だけにして煮込みますがジャムにはしません。シロップにして使います。ヨーグルトに乗せたり牛乳に入れると風味がよくて、タンパク質と接触して渋みが消え去るのです。

今日は果汁を煮込むから明日から食卓に登る。楽しみだ。

大津の週末

今日明日の土日を大津で過ごす。大津の土日は久しぶり。

今年に入って長浜の家を買い、二月から土日は欠かさず長浜に居た。ここに来て長浜でやるべきことより桐生の山でやるべきことが溜まってしまった。それを消化するために長浜を休みます。スマホがネットに入れないのも原因のひとつ。

小指の痛みも緩んできたし、桐生の山を満喫しましょう。

無償修理

スマホのタッチパネルが反応がおかしくなって触っても動かない状態がひどくなってきた。ネットで調べるとZ3という機種に同じ不具合が多発しているとあって、無償修理をしてもらった人も居ると書いてある。



Docomoショップへ行きました。バッテリーが膨張して回路を圧迫しタッチ不良の現象が出るのは無償で修理しますと云われた。ほっ!

バックアップはとったけど電話帳を忘れていてその場でとってくれた。二週間ほどかかるらしいが仕方がない。

初代のスマホをひっぱり出して使えるように手を入れた。速度とか使い勝手に不満があるが仕方がない。

大きな問題がwi-fiでしかネットに入れない。二台目を買った理由が長浜の家で通信回線を使ってネットに入るため。それができないから長浜でこのサイトのアップもできなくなる。

十キロ離れた市街地へ行ってネットカフェに入れば繋がるけど、、、。どうするか。

眠れない



杉の大木を切って運ぶ作業中に木と木の間に小指を詰めた。そのときは出血が多いから三枚のバンドエイドで血を押さえた。その晩から痛くて痛くて眠れない。

三日経っても痛みが変わらないので以前にもらった置き薬のボルタレンを飲んだ。飲むと痛みは収まるが骨折を疑っている。

こんなとき医者に診てもらうのが常識だけど行かない。処置はレントゲン検査で骨折とわかっても手術はせずに自然にひっつくのを待つだけで鎮痛剤の投薬だけでしょう。だから行かないのです。

素人判断はしないほうが良いと言われるが、一昔前なら痛みをこらえて治るのを待つ人が多かったと思う。なんでもかんでも病院を使うから医療費が高くなるのですよ。

それにしても、この眠れないほどの痛みって久しぶりやなあ。

何処にでも

長浜で朝の散歩をしていてチェーンソーの音がするから寄ってみると田園地帯の中にある小さな杉林を伐採中。ご主人に聞くと邪魔になるし、売れないから切ったままで野ざらしにすると言われる。



ならば薪材にいただけますかと聞くと喜んでどうぞと仰る。二人で切って運んだのが庭先の木の山。まだこの倍くらい残っている。

割って乾かすのに手間はかかるが野ざらしにするのは忍びない。薪に割って乾かすついでに家の塀の代わりに垣根にしようかとも考え中。

無料でなんでも手に入るものです。

気になる結果

v っv商談への働きかけは終えた。六社のなかで何処が受注するのか。気になるのはあたりまえ。親しくしているチームの一員の方から通常の業務連絡でメールが入った。メールで返答できるが電話した。

優劣を検討する会議はまだ開いていないから何も言えないがチームの五人はそれぞれ思いがある。11月いっぱいは検討期間で結論は月末くらいだとおっしゃった。

なんか死刑台に座らされて待ち続ける気持ち。サッと決めれば良いのに。

玄関ホール



薪ストーブを配した玄関ホールの収まりです。玄関の引き戸が二間で陽が差し込んでいる一角が一間の小さな書斎。このホールが応接でもありリビングでもあり書斎でもあります。

フランスのロゼのソファーは三人掛けと一人掛け。三人掛は横になって寝られます。大津の家ではこのソファーをセットで置くと窮屈なのですが長浜では余裕がある。

夕刻からこのストーブに火を入れました。予想以上に熱量があって一台で家中の気温をグングン上げていきます。ただし夜半に冷えこんでくると限界も見えました。真冬は二台必要です。

薪も長浜でかなり調達できるようになってきて、昨日も工務店さんで二週間分くらいの薪材をいただきました。探せば何処にでも捨てられる木材はあるものです。

玄関先で



庭で小鳥が死んでいた。きれいな色の鳥でうつむくように首を曲げて横たわっていた。

キビタキだと思うのだけど自信がないので鳥に詳しい方を訪ねた。その方は自転車で五六分のところの池奥という集落に住んでおられる。

宇治に家をお持ちで池奥に住むようになったのは西池に飛来する冬鳥を見に通っていた頃。この田舎が好きになって古家と敷地を買って伝統建築で建て直された。二十年前に私と同じ二重生活を始められた方。

ご夫婦で散歩されるコース上に我が家があって、一生懸命に工事をする私を見て声をかけてくださった。何度か訪ねたり訪ねて来られたりでお話をするが、穏やかで気性が私とよく合う方。昨日は小鳥を包んで種類を聞くのに訪ねたがお留守だった。

玄関先で小鳥が死んでいるのが二度目。夏にスズメが死んでいた。ちょうど孫たちが来ているときで庭の木の下に埋めてあげて木片を立ててあげた。この小鳥も名前がわかったら木の下で眠らせてあげよう。

二本目の煙突



煙突の支柱をクレーンで吊り上げて建てているところ。

クレーンが使えると少々の重い柱材も簡単に立つから素材は工事現場で足場に使う単菅という鉄パイプ。6米の長さで二千円ほどとアルミの素材に比べると六割安く買える。

単菅の良いところは安くて強い他に、付属部品の種類が多いから組み立てが簡単になる。例えば煙突の取り付けは130円の部品を買えばなんなく取り付けられる。

煙突の注文で本数を間違ったので追加注文の到着待ちです。来たらすぐに完成。

朝の寒いときに二台を焚いてどこまで室温が上がるか。楽しみだ。

退院

長浜の向かいのご主人。10月13日に膝の間接を切除して人工関節に変えられる手術をされた。昨日退院しましたと娘さんから連絡が入って、「えっ」と驚いた。

骨を切断して人工間接をどのように取り付けてあるのか、人の重さと運動に耐える接着度が要りますが、接着そのものができているのか、たった二十日で退院とは。

リハビリを家で十分に行えば普通の人間とほとんど変わらないくらい動けるらしい。だから身体障害者にもならないとか。私には信じられない事実です。

手術前の膝の痛みは耐えられないと言っておられた。今日はご自宅へ会いに行きますが、元の笑顔を見られると思うと嬉しくなります。

炊きたて



むらしまで一回も蓋を開けずに、最初に開けた羽釜。最初から最後まで強火で炊いた一合。野菜や厚揚げの鉄板焼が昨夜の副菜。



二膳目はおこげ。これがむちゃくちゃ美味い。香ばしくてご飯の違った味がして。一膳目も美味い。直火の炊きたてって何年食べてなかったか。やみつきになりますよ。

今日も夕飯に炊こっ。

壁に穴



二台目の薪ストーブを設置する玄関ホールの壁に穴を開けました。寒いので外から仮蓋を貼っています。熱効率からすると天井を開けてもっと屋根に近いところから外に出すほうが良いのですが、煙突掃除の厄介さを考えて手の届きやすい場所にした。

今朝の部屋の気温が12度。パジャマで家の中を歩き回るのには寒くなりました。長浜の家が寒いのは外気の温度が大津より低いこともありますが、もっと大きな原因が家の構造にあります。



土壁と柱の間が空いていて外気が入ってきます。これは土壁の家には必ず起きる現象で、二十年の土壁の乾燥と柱の乾燥でこうなります。見えているところは穴埋めできますが、隠れているところは空いたままです。

建築された二十年前には今ほど断熱が問題にされなかった。窓ガラスは一重で、床の下にも断熱材は入っていません。屋根の下にも入っていない。解決策は断熱仕様に改修することですが相当の費用と労力が必要。

冬は薪ストーブをガンガン焚いて暖かくする。これが手っ取り早い解決策で、ボチボチ断熱工事をやっていきますが今は薪ストーブに労力を注いでいます。

きちんと断熱された家だとしても薪ストーブ一台で家中暖めることは無理な広さがあります。広い家の問題点ですね。

薪ストーブで



ご飯を炊いてみます。羽釜は大きなものしか売ってなくて三合とかを炊いても食べきるのに日がかかってしまう。ヤフオクで見つけたのが小さな一合炊きの羽釜。

薪ストーブで料理をすると何でも旨味が倍くらい美味くなる。ピザでもローストポテトでも焼きいもでも。日本のご飯は昔から羽釜を使っておくどさんの直火で炊いた。美味かったです。おこげもわざと作って香ばしさを味わったもの。

小学校の頃はおくどさんでの飯炊きが私の役割でした。上手く炊く言い伝えに「はじめちょろちょろ 中ぱっぱ 赤子泣いてもふた取るな」というのがあって、それを意識しているようでしていませんでしたね。

どうもその通りの火加減で炊くと美味くないらしいです。最初からずっと強火が一番らしい。

さて、長浜での炊飯が楽しみだ。

今日が節目

朝九時から商談の提案説明をします。お客様は五名が参加。その五名の意向で何処に発注するかが決まる。

こういう決め場を今までに何度も潜ってきたがやっぱり緊張する時です。此処に来るまでに商談の流れの空気を読み取るのが営業だけど、空気は弊社に有利に流れていると読んでいる。

この空気の流れを読み違えたことは少ない。決まるだろうという空気も受注できないという空気の読みも。

その空気の流れを読む力が衰えるのは、営業的な力量の衰えだと思う。そういう力量の衰えは、いざ製作というところに至っても製作力量が衰えているから、ろくなことはない。

今回の大商談が自分の読みに反して受注できなかった場合、それは製作力量も衰えていて製作しないほうが良いという警笛かもしれない。

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