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ケアンズ



ふらっと旅に出たくなった。暖かいところで比較的近くがいいなあと地図を巡るとオーストラリアのケアンズに目が止まる。

関空直行7時間。海と山の両方が楽しめる。治安が良くて比較的に物価が低い。と条件よし。ひとつ難点があったのは最高気温31度で暑すぎるのと雨季だから雨多く台風もあり。

ブリズベンまで南下すると気候は変わるが直行便がなくて時間がかかる。暑い日中の走行を避けて午前中に走り終える。宿の予約に柔軟性をもたせて雨なら走らないという手もありかな。

お正月は郵便配達で忙しいから孫の面倒見で行かないほうが良い。1月後半から3月くらいで計画を進めてみよう。欧州に来年の秋に行けるかどうか、テロの不安があって行きたくない時はケアンズ計画を引用する事もできるからね。

ストレスを減らす



気持ちがギクシャクしたりムシャクシャする時ってストレスが何かの原因で貯まっているときに起こる。

例えばヤナセの問題は憤慨がひどくて生活しながらしばしば思い出す、夢に出るときもある。思い出すたびにムシャクシャするし生活意欲が衰える。

私はそういうストレスの原因を特定できると必ず解消に励む。ヤナセ社長への手紙を書いて投函するまでにはまる一日という貴重な時間を割いているが、それでもストレスを抱えたままより良い。

地主さんとは上手く付き合っているがちょっとしたことだけど地主さんの考えがわからない時がある。そのまま放置するとその空白がストレスになっていく。私はそんな時ご自宅に伺って積極的に情報を交換する。

たった三十分話し合うことで気心がすっと通って晴れ晴れとする。ストレスを抱えるのは何かにつけて良くないから自分でできることを積極的に行って解消する。

これも年の功ですね。

ヤナセへの手紙

株式会社ヤナセ 代表取締役社長 井出健義 様

大津市青山 加藤建三


京都支店担当者の接客について

初めまして、加藤と申します。この手紙を井出社長様ご自身が最後まで読んでいただくことを希望します。貴社の経営についても少し書いています。

問題の現状です。
11年前に同じ支店の竹本様ご担当でE240を購入し検査なども一貫して京都支店にお願いして参りました。 11月21日に車検切れになりますので、つい最近担当になった○○氏を訪ねて現車を自分で搬入し諸税など8万を仮払いしました。11月12日から二日間、交換部品が高く付くので代替部品などの交渉を○○氏と行い、最終的に純正部品での見積をメールで11月14日に受け取りました。これが○○氏からの最後の連絡です。

その見積メールに対して11月16日に以下のメールをお送りしたのですが返事もなく当然買取価格も提示されていません。

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○○様 加藤です。

車検を受けずに現状で売却します。ヤナセでは幾らで買ってもらえるかお返事をください。
他社への売却もありえますので、一旦火曜日午前中に現車を引取に行きます。領収書をお返ししますので現金と納税照明などをお返し下さい。
以上です。
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火曜日(17日)に支店を訪ねて現車の引取を行いました。○○氏はお休みで受付の方が諸費用の返却は振込しかできないと云われますので、帰宅後に○○氏宛にメールで振込先を連絡しました。

その連絡に対しても無言のまま、いつ振り込まれるのかさえ返事がありません。
一週間経っても入金がないのでやむなく京都支店長様宛にファックスで振込依頼をお送りした次第です。

24日のファックス後に橋本課長様から電話があり25日に振込みますということでした。その時に○○氏は病気か何かで休んでおられるのですかとお尋ねしたら平常通り勤務しているとのことです。

11月14日の見積提出以降11月24日に私がファックスするまでの十日間、メールも電話も何故に一切の連絡をしないのでしょうか。病気なら仕方ないのですが勤務しながら顧客の対応を全くしないでいたということを聞かされて、耐えるに偲ぶ憤慨をしました。

代替え部品の交渉も値引きの依頼も誰もが顧客としてする行為で、そのことで気分を害されての無言だとしたら言語道断の業務行為です。

11年間乗った車はベンツとヤナセという会社に全信頼をおいての愛車です。その間に竹本様を通じて娘もA180を購入し今も乗っています。井出社長様のお言葉のとおり“お客さまとの絆”を保っていた11年間です。今回、その11年間の信頼に泥を塗るような行為が行われたのです。

無言だった担当者の気持ちを私なりに解釈してみますと、「見積もりしたのにヤナセで車検を受けないなら勝手にしろ」「売りたいなら他の中古車屋を自分で廻って売れ」「ヤナセが税金は返すのは当たり前。時期は通帳を毎日点検しろ」と聞こえてきます。無言で無視された者がそのように解釈しても仕方ないことです。

11年共にしたE240が情けない車に見えてきます。信頼していたヤナセはそういう社風でそういう社員を顧客の前に立たせて恥ずかしくないのだろうか。と、このことを契機にヤナセという会社全体を見つめ直す日々です。
このまま返金だけ受けとって自分の胸の痛みと心の傷を引き摺って生きるのは嫌だと思い、井出社長様のお考えを聞くべく手紙にしました。

橋本課長様が二度目の電話で支店長共々謝りに行きたいと云われましたが、その時点で井出社長様に手紙で実情を伝えヤナセとしてのお考えを聞かせて欲しいと決めていましたから、お会いするのは断りました。留守宅に名詞が入っており、電話で謝罪のお言葉がありましたが、井出社長様からヤナセとしての考えを聞かせてもらい、ヤナセとしてあってはならない行為だと認められたならば社長の指示で支店長様が謝罪に来てくださいと申し上げたのです。ヤナセとして担当者の行為に誤りはなくそれがヤナセの社風だと井出社長様に云われれば自分の誤解の11年だったと悔やみながら心の傷を引き摺りながら諦めます。

担当者の今回の行為を謝罪すべき行為だと認められた場合、私に分かるような処置を示してください。私も経営者の一人ですが社の方針に従わない社員や背信行為をするものは容赦なく処罰します。重大さを鑑みて懲戒解雇も行います。三千数百人の従業員の中で○○氏だけが犯した行為でしょうか。そのような行為がどれほど日常的に行われているかの実態を井出社長様は知っておられますか。京都支店の管理だけが甘くて教育と指導が行き届かなかったのでしょうか。一人だけ、一支店だけであるよう望みますが、懲罰を公示して社員の接客資質を向上させる事も必要だと思います。そのような厳しさを怠ると心の絆をお客様と結べる会社ではいられませんから。

今回の事態をどのように考えられるか、どのような対処をされるか私にお返事をいただきますようお願いします。その結果でヤナセとしての経営姿勢が伺えると思います。

念のため、この手紙は京都支店長中谷様にもお送りします。手違いで井出社長様に届かなかった場合、支店長様からお届けいただきますようお願い申し上げます。

人と人

物心ついてすぐにトラブルの原因になるのが人。兄弟喧嘩に始まって学級では嫌いな人が必ずいる。会社に入ってムシャクシャするのは上司の扱い方。同僚社員との競争も離れた距離に人を置いて理解をはばかる。

ところが人を避けて仙人のようには生きられない。一人洞窟のような生活はきっと気が狂うと思う。

恋人も相手は人。熱中した高校時代のサッカーは喜びも苦しみも仲間と分かち合って、生涯の友人として絆は強い。これも相手は人。

結局は人との関係に明け暮れるのが人生だった。そう気がついてみて、残された人生を共にする人々は、自分にも相手にも清らかな喜びを分かち合える人と人でありたい。

ヤナセ

ベンツの車検で部品も高いし年数も経ったから11年乗った車を売却した。その担当者との交渉とやり取りが不誠実なのが売った大きな理由。今日になってやっと預けた税金など八万円が返ってくる。その間に耐えるに偲ぶ憤慨をした。

昨日、京都支店長と課長が自宅へ謝りに来たが会わなかった。理由は本社社長の問題に対する考えを聞き、その結果で社長自身が謝りに行けと云われれば会うとしたからです。

社長への手紙には事の経緯も自分の考えも書きます。明日か明後日にこのサイトに全文を掲載します。2日前にマツダの好青年に会って誠意を感じ、相対するヤナセの不誠実と比べることになった全容を読んでください。

誠実に

すぐに車を買うつもりはないのだけどマツダのアテンザという車を試乗した。一週間前には同じ営業担当の方にCX5の試乗をさせてもらった。

車の話じゃなくって営業担当という方の話。二度も試乗をさせてもらったのは営業担当としての人に魅力を感じたから。素直で誠実できちんとした対応は久しぶりに会った好青年。

七十年も生きていると会った人の素性はすぐに掴める。グニャグニャと曲がった性格の人や、どこか壁を作ってそれ以上近づけない人。嘘やごまかしを平気でするような人。

マツダの好青年に言った。「すぐには買わないし他社の車を買うかもしれない。でも、貴方の態度がとても好きだからできれば長く付き合いたい」と。

車検を受けずに他社に売ったベンツのヤナセ。その新しい担当者の態度と比べると、営業だけでなく仕事でも何でも人の前に出て応対するときに一番大切なことは誠意だと改めて思った。

逆だよ

ベンツをガリバーに売った。11年経っているがワンオーナーで走行距離が二万数千キロと短く、無事故でディーラー物と条件がf良いからすぐに売れると言って高く買うと云われる。

それでも四十万は安すぎると思う。これは自動車文化の価値観も影響しているが、五十万払って車検を受けるのは止めて安いけど売った。

数社回った時に初めて知ったのが13年経つと自動車税も重量税も二三割上がるように変わっていること。ネットで調べると環境に良くない車を減らすためとある。

電化製品も一定の期間が過ぎると修理部品の供給を止めても良いという法律によって使えるのに棄てられる物が沢山出る。

家も新築に補助や減税があるから改築して使える家を壊して新築にする。 車や電化製品や住宅の廃棄処理にどれほどのエネルギーを費やすことか、廃棄すること自体に排ガスや悪い化学物質の放出がある。

物をどんどん捨てて作り変えることは環境に悪い影響を与えるし、地球資源の枯渇を早める。 経済の活性化という天下御免のお題目で自己破壊を推進し、人間社会の繁栄ではなく逆の破壊推進政策を振り回していると思います。

シシ肉



桐生で親しく付き合って下さる方が少しずつ増えていく。その一人で谷口さんという先輩が捕らえられたイノシシの肉をいただいた。それを煮込んでいます。

今はイノシシも鹿も害獣と化して捕獲することを県が推奨しているが、一昔前は年間捕獲頭数が決められていた。牛肉や豚肉をたくさん食べるようになる以前の山間部では貴重な動物性蛋白源でもあった。

肉の下処理は筋を丁寧に取るくらいで塊を食べやすい大きさに切って甘辛く煮込んでいる。きざみ生姜は臭みを取るためではなく香りつけ。

炊きあがった肉はとてもあっさりしていて、しつこさはまったくない。何の肉か云わなければ先入観無しで「美味しい」と誰もが言います。

ストーブの上は鍋が賑やかで日々楽しい。

犠牲者

テロで妻を亡くしたアントワーヌ・レリスさんが 「君たちを憎むことはない」というメッセージをテロリストたちに書いている。

和訳を何度も読み返した。「怒りで憎しみに応えるのは、君たちと同じ無知に屈することになる。」というくだりで息を飲む。テロの翌日にここまできちんと書けることが信じられないくらい驚く。

天安門事件で向かい来る戦車の前にただ一人立って「殺してみろ」と挑んだ若者の姿を直ぐに思い出した。裸で立ち向かう姿。暴力に暴力で応えない姿。

レリスさんは ISを手玉にとっているように感じる。そして次の文章で自分の気持ちの収める場所をきちんと見つけている。偉い、ほんとうに偉い。

「妻はこれからも、いつも私のそばにいて、私たちは、君たちが決して近づくことができない自由な魂の天国で一緒になる。私は息子と二人になった。だが私たちは世界の全ての軍隊よりも強い。」

一件落着

何かを幾日かかけてやることが幾つもある。そのやり方の話。

私は一つのことを集中してやらない。幾つかを交互にやることで利点を生み出している。集中してやると飽きてくるし同じことの繰り返しは疲れる。普通は集中してやって片付けてしまいたいと云う気が前に出る。それを抑えて違うことに手をつける。すると間が開くから途中で良い考えが出ることもある。違うことをするから飽きが来にくい。飽きたり疲れると意識して違うことをする。

同時進行は意識せずとも皆がやっている。例えば夕食の準備では幾つかの料理を同時に作る。洗濯をしながら掃除をすることもある。同時進行は脳の働きも活発になる。幾つかの違うことへの気配りを必要とするから頭の片隅に残すことを求められるから。

中途半端で置くことは片付いていないから気持ちが悪いと思うだろうけど、あれは進行を止めているだけだと思えばなんともない。

私の場合一つだけ難点がある。途中で止めたまま再開をしていない期間が長いものが出る。嫌になってしまうのだと思う。長くかかって労力の要ることを中断した時に起こすことが多い。

旅の軌跡の地図表示も途中で何度も止めているが、そろそろ再開しなさいよ。

初めて収穫



今年のはじめに桜の木になめこの菌を植えつけて、早くも収穫です。

売っているなめこと違って大きい。つやつやとして収穫にも滑りますね。



実はこの原木は二年前に椎茸を植えつけたのですが、出てきたのはなめこ。どうも買った菌の容器に椎茸菌ではなくなめこの菌が入っていたようです。

写真はないですが別の場所に今年植えつけた桜の原木があって其処にもなめこが出ています。

なめこは十年以上、原木が朽ちるまで出続けるそうで、これでなめこの植え付けはお終いかな。

今朝は早速なめこの佃煮を煮込んでいます。コンニャクの細切りとともに煮ていますが口当たりはツルッとしていて噛むとシャキッとした歯ざわり。シチューとか炒めものとか八宝菜に。おっと、味噌汁にも。

高齢走行の危うさ

先日の高齢者講習はこれから免許更新毎に受けると決められているらしい。面倒だけど一面は自己チェックができて良いと思った。

静視力と動視力を調べるのは初めて、画面を見ながらアクセルとブレーキとハンドルの反応テストは間違いのチェックとともに反応時間も出るので良いと思ったし次回は比較できるらしい。

実技研修は教官と三人が同時に乗って交代して運転する。スラロームとクランクではポールに当たる人はいなかったが一回で回れない人が半分くらいいる。

別の人の運転を後部座席で見ていると、これは速度が出すぎだとか、ブレーキが遅いとかバックの切り返しが拙いとか、毎日同乗するのは危なくて御免こうむると思った。

講習は来年の3月で70歳になる方ばかりなんだけど、既に杖をついて講習に来ていたり、背が曲がっている方など運転席に座るのですかと言いたくなる。

それを自覚するための機会だと思うけど、自分もそうなった時のことを思うと「運転を止める」となれるかどうか。昨日も近所の交差点で高齢者がガードレールに衝突して警察が来ていたが、そうなる前にやめたいんです。

復讐

フランス国民に限らず世界中の人々がテロによる犠牲者を悼んでいる。亡くなった方々への哀悼の気持ちと共に、負傷して生死を彷徨う人々の苦しみを思うと慰める言葉さえ見つからない。

ISは尚もテロを予言し続けている。世界を敵に回しても闘う戦士がいることに大きな疑問を抱くが、間違っているのに彼らなりに主張する。

仏軍による報復の空爆は激しさを増しているようだ。今後、この戦闘は拡大の一途を辿るだろう。そして死者は毎日増えていく。

犠牲になった方々を思う気持ち。戦火が拡大して死者が増えていくのを見るときの気持ち。そして難民が増えて逃げ惑う人々。

なんとか平和的に解決の方向が見いだせないのだろうか。何千年の繰り返しは人間が生きている限り繰り返すのだろうか。

売却

十年以上乗ったベンツのEが車検時期なのでヤナセに持ち込んだ。サスペッションのゴムに割れが出ているので交換が要ると云われる。

タイヤ交換を含めて車検を受けて乗り続けるには四十五万の見積が出た。

外車は部品が傷むと高くつく。前々回もゴム部品が8万というので車検をやめようか考えたら代替部品で済ますと云われ1万で済んだ。今回の部品代七万も同様の方法がないか聞いたが高い交換部品しかないという。

この際ベンツを売ると決めました。ちょうど車も多すぎるし、元々ベンツの乗り心地が好きでないし。

ベンツも十年以上乗ると二束三文は分っている。今後も生活に車は必要だけど親切だった最初の担当が転勤で居ないヤナセと付き合う機会はないでしょう。地元でトラックや会社の車を世話してくれている小林自動車に持ち込んで売ってもらいます。

テロ

パリでまたもや無差別テロが起きた。ロシア機の墜落も犯行声明を出しているIS。

この戦争はエスカレートするばかりで収束の気配も見られない。一般市民が標的だから殺された人の家族や周りの人は突然の悲報に心潰される。 殺された人と共にその気持ちを察すると言いようのない思いを寄せる。

繰り返すテロの犯人たちにも空爆や戦いによって死者が増え、周りで悲しみと怒りが渦巻く。

なんとかこのテロを食い止めることはできないのだろうか。私は壊滅を目指す軍事的な攻撃は、テロをエスカレートさせるだけで収束に遠ざかる行為だと思っている。人は家族や友人が殺されると理屈抜きに怒りを持ち反撃する。

このテロを理由に軍備が必要で戦争に向かって、日本が、世界が軍備増強に進んでいくことに言いようのない憤りを感じる。

マイナンバー



解散した会社にマイナンバーが届いた。

何社か設立した会社のひとつで実在はしていたが五六年前に解散して法人として存在しない会社のマイナンバーが真っ先に届いた。

個人で言えば死んだ人に番号が届くようなもの。これでこの番号制度の不確実性がはっきりした。

役所がいかに不備な仕事をしているか、そのために国民が払う税金が無駄に使われている。ここんところを正さないといくら税金を上げても足らないから増税を繰り返すのだ。

この通知が国税庁長官の差出人で来ているのだが、どのように処置すればよいのか。またもや振り回される。

同年輩

今日は免許の高齢講習。同じ年齢の方々はどんなふうに歳をとっているのだろう。俺より若く感じる人の割合はどんなだろう。

自分と隣の人を自分が比べてみても客観的ではないから外れることが多いと思う。かといって誰かに聞くにはちょっと恥ずかしい、

中学生の頃からだと思うけどテストの結果が他の生徒に比べてどうなのかが気になりだす。歳をとっても同じように自分と隣の人を比べる。優位に居たい気持ちは何年経っても変わらんということか。

若く見えても中身がどうかは見かけでは分からんよね。ボケててもボケを自分で感じないんだから、自分でも分からん。

講習には適正診断があるけど、まさか体力と脳活動力の総合評価までやれんでしょう。どこかにそんなのあるのですか。

南湖一周



昨日は会社をサボって自転車に跨った。

琵琶湖大橋に向かうと風が北風で進まないし寒い。大橋を渡ると北湖は荒れている。目的の一つが先日の船の雨漏り。ハーバーのスタッフと窓を分解しながら原因を探す。パッキンの劣化と思っていたが窓枠の接合部のコーキングが原因と判明。補修を頼んで大津を目指す。

昼飯にラーメンを久しぶりに食べたが、これが上出来だった。楽食楽夢に上げておこう。

56キロの走行はけっこう身に堪えた。飛ばして走ったからなあ。でも気持ちの良い一日だった。

誰のお金だ

借りている山も五年になって区切りの時期なので山を買い取ったらどうなるかを試算している。

買う話は別の機会に書くとして、山を買ったら取得税がかかる。その山は簡単には売れないから娘に相続したら相続税がかかる。相続税を払えないと国が没収する。

注意してみると何をするにも税金が絡む。消費税を上げる話も相続税額が上がったのも昨日今日の事。

お給料から所得税を払い住民税を払う。会社の決算で国税を収め住民税も消費税も払う。印紙税、車の税金、ガソリン税、酒税、 、、、、。

税金ばかり払わされて、その税金が不本意な使われ方をする。高齢で愚痴っぽく成ったと云われるかもしれないが、愚痴も限度を超えると怒りに変わりますよ。

いい加減にせんかい。

グーグルに

振り回されている。旅の軌跡をマイマップで表示させると決めて過去の軌跡を登録しようとすると何をやってもエラーになる。

グーグル使うのはやめようと思ってもう一度だけやってみると今日はエラーにならない。

振り回されるの嫌だなあ。

どうしましょ。

何処が小雨じゃ

土曜は曇天でもセーリングに良い風が吹いて気持ちの良いヨット操船を楽しんだ。

長浜は予報が悪いので小雨予報の大津のハーバーで一泊した。ところが夜半に大問題発生。

船の窓は転覆時にも空気や水が出入りしないような仕組みできちんと締まるようになっている。その窓から雨が入ってきた。一箇所だけでなく八ヶ所も。

寝ている最中に身体に水が落ちてきて気がついた。ベッドの上だけだと思って寝具を片付けていると床にも水が。

カミサンを起こして船内のソファーやマットの移動を始める。雨が入るのは止められないからタオルなどで受け止めるが八ヶ所の窓だから朝まで対処に追われた。

ハーバーはネット接続できるからサイトのアップはできるのだが雨に追われてそれどころじゃなかった。スタッフが出勤してきてすぐに陸上に上げ、カバーをかけてもらって一段落。

今まで雨の中にこの船を出したことがなかった。窓のハッチ機構にパッキンが使われているが劣化していたのですね。

これが長浜港で起こっていたらまる一日以上降っていたからかかりっきりでしたね。ハーバーで見つけてまだマシだった。

それにしても小雨の天気予報は大ハズレじゃないか。

舟遊び

今日明日はヨットで遊ぶ。

日本海に前線があって天気はスッキリしないが降っても小降りらしいから一泊して遊ぶ。

長浜で泊まりたいが北ほど天気が悪く風も強すぎるので今回は行かないと思う。九時頃の予報で決めるので用意だけはしていこう。

堅田に気になる料理屋があるので夕食に予約が入れば行ってみる。琵琶湖大橋近くに温泉もあるから自転車で行ってゆっくりしよ。

今季の最後になるかもしれないから充分に楽しむんだぞ。

急死

スタッフの携帯に一人暮らしのお兄さんから苦しいと電話が入った。すぐに救急を呼んでお兄さん宅へ駆けつけたのが十分後。

到着した時にはお兄さんは倒れて顔色も変わっていた。救急が来たのはその七分後。病院へ運ぶが亡くなってしまった。

享年74歳はいまどき早い。お母さんと二人で暮らしておられたが百七歳のお母さんの世話が無理になって施設に移された。

スタッフに相談をかけられて我が家族のように心配をした方で、一時は収入がなく借家も朽ちて追い出され、途方にくれる状態だったが、最近は安定したところだったのに。

お母さんに知らせると、お母さん自体が潰れるかもしれないと知らせていないと云う。私もそのほうがお母さんのためにも良いと言った。

こうして一つの家族の灯火がひとつずつ消えていく。世の常とはいえ寂しい。

楽道楽夢

旅の軌跡の表示にグーグルマップのマイマップを使うのは移行の労力はかかるがそれしかない。一方、走行路の高低図は今まではカシミールで表示させた画像を連結して貼り付けていた。

それはそれで今でも作れるのだがBikemapを使って動的に見られるように変えてみた。

これが実験最中のサイト。

表示に時間がかかることと、スマホで高度グラフと地図を連動させるのに無理があることがひっかかっている。

パソコンで見る分にはどの場所の坂がきついのかが分かるから役に立つし、GPSデータのダウンロードもリンク先を開けでできるから充分なのだけど。

走行行程数の多い実績で実験してみて使えるようだったら決めます。

ポルシェもか

ワーゲンの系列会社といえ、名門ブランドであり、ルマンでは一二を争っているアウディー共々顧客を欺く行為をしていたとは。

会社が受けるダメージは当然だろうがドイツ製品全体に対する信頼も下がる。すなわちドイツ経済が被る損害は大きいだろう。

日本では杭工事で問題が出ているがその住宅に住む人の気持ちを思うと可哀想になる。ピカピカに磨いていたワーゲンに乗る人の気持ちも察することができる。

企業を法人と言った言葉が今ほど気持ちに訴えるときはない。同じ人として誠実に生きる大切さを受け止める。

天気予報

昨夜からハーバー一泊でヨット遊びを企てていたが昼頃の天気予報で中止した。

雨は降らない様子だったが夜半から朝に風が強まって防波堤のないハーバーでは船が揺れて眠れないから。

ところが夜半に風は吹かなかった。自宅もハーバーも同じ地域で風に変わりはない。

ネットで天気予報が増えて、三種類の予報を見ていたが、外れることの多いひとつはやめた。風の予報が見られるのはひとつだがこれも外れが多い。

やっぱり気象庁がしっかりしているのだろうか、昔に見なくなった気象庁の予報を昨日から見始めた。見やすさは格段に良くなっているが予報は見かけじゃないんだなあ。

区切りをつける

何事でも気持ちの切り替えって大切なこと。ズルズルと引きずった気持ちは他のことに身が入らないから。

廃材でお世話になる一つの会社を訪ねて、引取の中断をお願いに行く。相当の薪が貯まっているのと、薪づくりに身体と時間を使いすぎだから。薪が減るまでお伺いできないことを丁重にお願いする。

自分の勝手都合で欲しいと言ったり、要らないと言ったりするのは不本意。でもそうせざるを得ない時もある。

社長の顔が曇らないことを願って。

思い過ごし

朝一番に地主さんのお宅を訪ねてお会いした。わだかまりを解くべく、自分の行き過ぎを指摘いただき、行動の軌道修正をしようとお話をした。

山に薪をはじめ物を置きすぎているとお感じでしょうから、原木の焼却をしていると言うと「そうですか、綺麗になっていくのでしょうね」と良い反応。

薪を置きすぎているとお感じでしょうかと尋ねると「加藤さんの好きなように山を使ったら良いのですよ、気にしないで構いません」と云われる。

笑顔を交えて優しい顔でお話だから素直なお考えだと受け取りました。すなわち、地主さんの不機嫌の元が薪の置きすぎでなかったのです。

地主さんに「使わせていただいて五年になります、地主さんに気持ちよく貸していただきたいので日を改めてもう少しお話をさせてください」と言ってお邪魔した。

月五千円の賃借料は安すぎる。倍を払っても安いと思うけど、その辺のことも突っ込んで話をし

昼ぬき

連日、薪にする前の原木を焼却している。放置しているから腐敗が進んで薪にならないものが半分。

太い木は切って運べる大きさにして燃やすが、重くて腰にくる。重労働の連続は水分ばかりのんでお弁当を食べる気にならない。

二日続けて昼ぬき。おかげで二キロも痩せた。朝と夜は食事するから大丈夫だけど。

地主さんとのことが心配で食べられないのかもしれないけど、いつまでも続かないでしょう。急に痩せると反動で肥えるから、そのほうが怖い。

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